頼近美津子のニュース

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

81年にNHKから引き抜いた頼近美津子アナと84年に再々婚。既に2児をもうけていた。時代はバブルを迎えつつあった。「メディアの覇者」たらんとする春雄の未来は前途洋々に見えた。だが、その時すでに、彼の体は病魔に蝕まれつつあった。若きカリスマが、その波乱に満ちた42年の生涯を閉じる、8カ月前の話である。(後編へつづく)(文:指南役 イラスト:高田真弓) [全文を読む]

美しすぎるNHK女子アナ・和久田麻由子、知的で清楚なイメージも実はバラエティ向き!?

メンズサイゾー / 2015年04月02日10時00分

10位と聞くと大したことではないような印象もあるが、同アンケートは「20代、30代、40代、50代、60代以上の男性それぞれ100人ずつ、合計500人を対象にインターネット調査を行なった」もので、ランキングの上位には1980年代に活躍したNHKの頼近美津子などが名を連ねている。その中にあってまだ4年目の和久田がランクインしたことは快挙と呼べるものだろう。同 [全文を読む]

史上最強の女子アナ調査 「最も美しい女子アナ」はカトパン

NEWSポストセブン / 2015年03月10日07時00分

あの美しさを否定できる人はいない」(60代男性) 3位は頼近美津子(享年53・元NHK)がランクインした。1979年、新人の頼近は『ばらえてい テレビファソラシド』(NHK)でメイン司会に起用され、タモリとの軽妙な掛け合いで一躍ブレイク。 タモリからミドルネームの「キャサリン」で呼ばれ、女子アナブームの先駆けとなった。1981年には1200万円とも噂された [全文を読む]

日本初の女子アナ 1年で退社し9年後年下男性と心中した

NEWSポストセブン / 2013年01月29日07時01分

アナウンサーを採用する際にも、テレビ向きの華やかさのある人を選ぶようになっていきました」(見城さん) その象徴的存在が、民放でいえば1975年にフジテレビに入社した田丸美寿々(60才)、NHKでは1979年に入局した頼近美津子さん(享年53)だった。 当初、天気予報などを読んでいた田丸だったが、1979年に逸見政孝さん(享年48)とともに『FNNニュースレ [全文を読む]

久保純子や小郷知子らNHK女子アナの系譜は時代映す鏡の意見

NEWSポストセブン / 2012年02月09日07時00分

野際陽子さんや桜井洋子さんからは“女性の社会進出”の看板を担う聡明さと芯の強さを感じますし、頼近美津子さんや福島敦子さんからは、バブルの華やかな匂いが漂ってくる。ところがバブル崩壊後は有働さんや武内陶子さん、青山祐子さんのように、親しみやすい“癒し顔”がメインになってきます」 そして2012年。現在売り出し中のNHKアナは、正統派の美人揃い。鈴木奈穂子、井 [全文を読む]

NHK女子アナ 知性・アナウンス能力で民放と段違いな理由

NEWSポストセブン / 2012年02月07日16時00分

古くは1960年頃に活躍した野際陽子や下重暁子といった美人アナウンサーに始まり、「朗読の加賀美」と称えられた加賀美幸子、後に高額年俸でフジに迎えられる頼近美津子など数々の看板アナが登場した。 NHKの女子アナには、大きく分けて2つの系譜がある。「報道・キャスター型」と、ニュースのスポーツコーナーやクイズ番組の司会を務める「スポーツ・バラエティ型」だ。 「 [全文を読む]

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