高原明生のニュース

[千野境子]【国際政治の観点から安保法制論議を】~国際政治学者12人、参院各会派に要望書提出~

Japan In-depth / 2015年08月08日23時00分

有志には五百籏頭真・前防衛大学校校長、久保文明・東京大学大学院教授、添谷芳秀・慶応義塾大学教授、高原明生・東京大学大学院教授など日本を代表する国際政治学者たちが並ぶ。 考えてみれば、そもそも安保法制の論議なのに、国会やメディアを席巻したのが国際政治とはあまり縁のなさそうな憲法学者たちで、議論も違憲・合憲論に終始したのは、ヘンな話だった。メディアに登場する [全文を読む]

日中関係、日米のようになれると海外識者期待 対日融和は“便宜的”との意見も

NewSphere / 2014年12月31日11時00分

ニューヨーク・タイムズ紙では、東京大学大学院法学政治学研究科の高原明生教授が、両首脳がこの建設的曖昧さを認めたことは称賛に値する、としている。これを共有することで、東アジアの安定を一歩進める責任を果たした、と評価した。 ディプロマット誌は、尖閣諸島の領有権問題で、お互いが合意に至ったのは、友好のための基礎作りというよりは、一時的な休戦のようなものだ、とみ [全文を読む]

“南京虐殺”否定に遺族らが抗議 初の国家式典控え、日本の右派を牽制か

NewSphere / 2014年12月11日17時58分

高原明生・東京大学大学院法学政治学研究科教授のニューヨーク・タイムズ紙への寄稿では、APECでの25分の日中首脳会談がターニングポイントだったとしている。 高原氏は、中国の指導者層は、熱狂的な愛国主義を政治の瑕疵の埋め合わせとして利用してきたし、日本がそのターゲットとなってきたと指摘する。そのため、日本との関係改善には、リーダーの強固な権力基盤を必要として [全文を読む]

「中国に悪印象」日本人は93%に悪化 「歩み寄り必要」と中国紙提言

NewSphere / 2014年09月10日18時08分

同メディアでは、東京大学の高原明生教授が、中国人の日本への印象がわずかに改善した理由を指摘。「最近、多くの中国人観光客が日本を訪れている。良い印象を持って帰国するのだろう」 日本政府観光局(JNTO)によると、2014年上半期に、中国本土から日本を訪れた中国人旅行者の数は、前年比88.2%増と100万人を超えたそうだ。相互理解が深まる兆しとして、日本の情報 [全文を読む]

中国防空識別圏、世界各国の反発で外交的失敗?中国で噴出する反日感情と強硬姿勢への期待

Business Journal / 2013年12月06日01時00分

同様の見解を示しているのが、東京大学法学部教授の高原明生氏だ。高原氏は同紙記事で、中国がこの時期に防空識別圏を設けた理由を「戦闘を望んだとは思えず、指導部の権力基盤が定まっていないためかもしれない」と分析。さらに、「日米だけでなく韓国まで刺激した。外交的には大失敗だ」とも指摘している。 中国が設定した空域には、日本のほかに韓国、台湾の防空識別圏も一部含ま [全文を読む]

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