高山郁夫のニュース

オリックス快進撃 外様コーチと控え選手の補強が実を結んだ

NEWSポストセブン / 2014年06月03日07時00分

今年は、ソフトバンクから高山郁夫コーチがやってきました。この3コーチは、優勝経験が豊富で、コーチとしての引き出しも多い。 生え抜きのコーチばかりになると、どうしても“球団らしさ”を求めがちになる。他球団から新しい血を流入することで、新たな練習方法が取り入れられたり、考え方一つとっても新鮮な発想が生まれたりする。 選手の陰に隠れて見落としがちですが、優勝経験 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(3)「“栗山流”コーチ人事の失敗」

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時57分

さらには昨年、チーム不振の責任を取って退団した高山郁夫コーチも前述したようにオリックスの投手コーチに就任。捕手・鶴岡のソフトバンク加入ではじき出された山崎勝己もリベンジを期してFAで入団。また新天地を求めてきたペーニャや、寺原隼人の人的補償で加入した馬原孝浩もソフトバンク憎しの気持ちに変わりはない。 ソフトバンクにしてみれば、ただでさえオリックスへの苦手 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(1)「オリックスが仕掛ける全面戦争」

アサ芸プラス / 2014年04月01日09時57分

余剰人員だった山崎勝己をFAで獲ると、馬原孝浩らを育てた高山郁夫投手コーチを獲得している。そればかりか、ソフトバンクでは出番のないペーニャまで一本釣りし、ソフトバンクとの全面戦争を仕掛けたのだ。 他方、瀬戸山を放出したロッテは、昨年の伊東勤監督の就任以来、ガラリと陣容が変わっている。立花義家打撃コーチと清水雅治外野守備コーチは、もともと伊東監督とは、西武時 [全文を読む]

プロ野球「師弟の絆」裏物語 最終回 新垣渚と秋山幸二の「捲土重来」(1)

アサ芸プラス / 2012年09月21日10時59分

ソフトバンクの高山郁夫投手コーチも、「オープン戦で結果(5試合で防御率0・57)を出してくれていたけど、大きな賭けであったことは確かだった」 と漏らしたほどだった。 【関連記事】 プロ野球「師弟の絆」裏物語 最終回 新垣渚と秋山幸二の「捲土重来」(2) プロ野球「師弟の絆」裏物語 最終回 新垣渚と秋山幸二の「捲土重来」(3) プロ野球「師弟の絆」裏物語 最 [全文を読む]

軟投派に変身のSB新垣 「球速表示一切見ないようにしてる」

NEWSポストセブン / 2012年06月15日07時00分

ここで投手コーチの高山郁夫が声をかけた。「渚、いいよ、ランナー全部還しちゃえよ」 これで開き直れた新垣は後続を断ち、1273日ぶりの勝利を収める。試合後のお立ち台では、人目を憚らず涙した。この日の深夜、新垣の携帯電話に「2勝目に繋がる大きな勝利、おめでとう」というメールが届いた。差出人は、同じ日に巨人移籍後の初勝利を挙げた、昨年までのチームメート・杉内俊哉 [全文を読む]

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