高梨豊のニュース

深瀬昌久の愛猫サスケを記録、抱きしめたくなる装丁の写真集【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年11月24日21時00分

「サスケ」は、友人のカメラマン、高梨豊によって紹介されて飼うことになったちいさな猫。自宅でぴょんぴょん飛び跳ねる姿から連想された忍者、猿飛佐助にちなんで「サスケ」と名付けられた。 しかしこの初代サスケは10日ほどで失踪。その後、家の周辺に貼った捜索願のポスターを見た女性が、似た猫を連れてくるも、それはやはり別の猫でがっかりしてしまう。ところが、猫に弱い深 [全文を読む]

写真家・深瀬昌久が溺愛した猫“サスケ”を撮りためた『Afterword』刊行

FASHION HEADLINE / 2016年10月30日22時01分

しかし、実はこのサスケは2代目で、最初に写真家の高梨豊から譲りうけた初代サスケは、当時住んでいた家の大家さんの意地悪のせいか深瀬の留守中にこつ然と消えてしまったという。そこで深瀬が捜索願いの張り紙を四方八方に張り巡らしたところ「これはサスケではないか」という連絡があり、深瀬はお礼のウイスキーを用意してサスケを待ち受けていた。しかし、深瀬の前に表れたのは初代 [全文を読む]

中平卓馬、森山大道ら写真家たちによる“挑発的資料”。版元はSteidl社【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年06月02日19時00分

創刊者は、中平卓馬、高梨豊、多木浩二、岡田隆彦といった面々であった。そして、2号から参加することになる森山大道も、もちろんプロヴォークにおける主要な写真家である。わずか3号までの発行で廃刊となったにも関わらず、「プロヴォーク」という言葉は写真史に強烈に記憶され、いまなお議論や研究の対象となっている。一体彼らは、何に挑んでいたのか。ベトナム戦争、キューバ危機 [全文を読む]

まだ知らぬパリへ。隠れ家みたいな「アンリ・カルティエ・ブレッソン財団」

TABIZINE / 2016年05月28日18時00分

高梨豊やルイス・ハインの写真展やブレッソンとポール・ストランドのメキシコ932-1934の比較展など、興味深い企画展は写真好きのパリジャンを惹き付けています。毎年写真コンクールも開催しており、新人の写真家の発掘にも力を入れているそうです。 魅力的な建物 アンリ・カルティエ・ブレッソン財団の建物は、以前は芸術家たちのアトリエだったそうです。2、3階は展示室に [全文を読む]

BOOK LAUNCH ARTIST TALK & DEMONSTLATION | AM PROJECTS「ABSTRACTS」

NeoL / 2015年06月18日18時43分

高梨豊著『ライカな眼』、田中長徳著『銘機礼賛3』の編集。『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修など。 AM PROJECTS - ABSTRACTS published by ADAD BOOKS タイトル:ABSTRACTS by AM PROJECTS 参加作家:Antony Cairns(アントニー [全文を読む]

世界中で闘争の風が吹き荒れた“1968年”に焦点をあてた写真展

太田出版ケトルニュース / 2013年05月09日18時02分

東松照明、森山大道、中平卓馬、高梨豊、田本研造、武林盛一、桑原甲子雄、牛腸茂雄、鈴木清、新倉孝雄、田中長徳、田村彰英、渡辺眸、ユニット69らが参加し、1968年前後に日本で写真という枠組みがどう変化し、世界を変容させていったかをたどる展覧会となっている。 『日本写真の1968』は2013年5月11日(土)~7月15日(月・祝)まで、東京都写真美術館(目黒区 [全文を読む]

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