麻生千晶のニュース

高島礼子と高畑淳子 犯罪者と暮らした“禁”行状「特捜最前線」(2)親子で一緒になって…

アサ芸プラス / 2016年09月10日17時57分

事件の姿、形がくっきりと浮かび上がるように書かなければ正確なことは伝えられないでしょう」 また作家・麻生千晶氏は、高畑をこう断罪する。「子供が20歳を過ぎようが、人格形成に親は密接に関係しています。いかなる事象も親の育て方に起因しているのだから、重大な責任があります。母にとって男の子は『一種の恋人』なんです。高畑さんの場合は、生育環境が大変だったこともあり [全文を読む]

黒木華 脇役でも目を引く“演技派女優”の艶技とは?

アサ芸プラス / 2015年07月26日17時57分

作家・麻生千晶氏が「天皇の──」での黒木について、こう話す。「まず、明治大正期が舞台のドラマに、あの瓜実顔で、中高なお顔のつくりがピッタリで、彼女を起用した制作サイドの選択がよかった。黒木さん演じる高浜俊子という役柄は派手に動き回る役ではなく、その分、目や口元、しゃべり方で内面を映し出す“静”の演技が必要ですが、この力を高い水準で持ち、役柄を心から理解し [全文を読む]

民主党CM 「旧態依然の考え色濃く反映され論外」と女性作家

NEWSポストセブン / 2014年12月16日16時00分

作家の麻生千晶氏は「旧態依然の考えが色濃く反映された論外なCMだ」と指摘する。まずは〈夢は正社員〉という点だ。 「正社員こそ唯一の正しい働き方だという、正規職と非正規職の理不尽な差を強調する内容です。私の周囲にも、正社員として朝から夜まで拘束されることを嫌って、自らの選択で非正規職を選んだ女性は多い。ピントが外れています」(前出・麻生氏) 日中の公園で子 [全文を読む]

仲間由紀恵「オトコ経験が足りず悪女役に色気が全然ない」

アサ芸プラス / 2013年02月14日10時00分

作家の麻生千晶氏は、まず物語自体がおかしいと、辛口の評価。 「人間関係が描けておらず、話の展開はダラダラ。斬新な驚きもなく不自然な展開も目立ちます。例えば、初回で工場を経営している両親が経営悪化で幼い娘を捨てたというんですが、自分が食べなくても子供には食べさせるのが親。で、工場を立て直し7年後に弟を産む? そんな活力があれば娘を捨てなかったはずです。 サス [全文を読む]

出演理由わからないコメンテーター DAIGO、デーモン、一茂

NEWSポストセブン / 2012年12月07日16時00分

作家の麻生千晶氏とコラムニストの今井舞氏が、芸能人・元スポーツ選手のコメンテーターを辛口批評する。ワイドショーには、出演理由がよくわからないコメンテーターも少なくない。 ■DAIGO(『ひるおび!』TBS系) 母方の祖父が竹下登元首相というロックミュージシャン。 「消費税、衆議院解散など政治の話題で恵俊彰から『DAIGO君、わかった?』と話を振られても『は [全文を読む]

加藤浩次「情報番組の司会、ただ早起きしているだけ」との評

NEWSポストセブン / 2012年11月30日07時00分

作家の麻生千晶氏とコラムニストの今井舞氏が、加藤浩次(『スッキリ!!』日本テレビ系)を辛口批評する。 恵俊彰(『ひるおび!』TBS系)と同じお笑い出身だが、より厳しい評価が下った。 「一般教養がなさすぎる。『尼崎事件』を取り上げた時、一緒に司会をするテリー伊藤が、集団内で支配された人たちが陰惨な虐殺を連続的に起こしたという意味で、『連合赤軍事件に似ている』 [全文を読む]

小倉智昭「大物の名借り自分大きく見せる典型的小人物」との評

NEWSポストセブン / 2012年11月29日07時00分

作家の麻生千晶氏とコラムニストの今井舞氏が、小倉智昭(『とくダネ!』フジテレビ系)を辛口批評する。 みのもんた(『みのもんたの朝ズバッ!』TBS系)同様、舌禍事件が多く、最近も安倍晋三が首相を辞任した時のことを「子供みたいだった」と揶揄し、謝罪に追い込まれた。また、視聴率低迷の原因とされたのか、1999年の番組開始以来ずっと続いていた、冒頭数分間に自由に喋 [全文を読む]

みのもんた「誰も首に鈴をつけられず、裸の王様化した」との評

NEWSポストセブン / 2012年11月28日07時00分

作家の麻生千晶氏とコラムニストの今井舞氏が、みのもんた(『みのもんたの朝ズバッ!』TBS系)を辛口批評する。 「賞味期限切れのチョコレートを原材料として再使用した」と不二家を非難したが、事実無根であることが判明して謝罪するなど(2007年)、何度も舌禍事件を起こした。良くも悪くもワイドショーの象徴である。 「最近では、拉致問題に関して『メディアは何をしてき [全文を読む]

24時間テレビ 北斗晶120キロマラソンの残り距離が「ワープ」 大物女優は渦中の「イジメ」でイジられた!

アサ芸プラス / 2012年09月13日10時54分

そのあと自分から笑いを取りにいったほどで、ハートの強さを再認識しました」(日テレ関係者) テレビ業界にとっては全てが「おいしい出来事」なのだろうが、作家の麻生千晶氏はこう鉄槌を下す。 「そもそもチャリティと呼んでいるのがおかしい。タレントは仕事欲しさに必死でやるだろうけど、本来、善意を施すのなら、もっとひっそりとやるべき。偽善もはなはだしい番組です」 バラ [全文を読む]

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