黒井千次のニュース

作家・黒井千次氏 物忘れは神様からのプレゼント

NEWSポストセブン / 2017年05月04日07時00分

旭日中綬章を受章したほか、25年間にわたり芥川賞の選考委員も務めた84歳の作家・黒井千次氏は、「歳を重ねると、取るに足らない情報を忘れられる。気取った言い方をすれば、“物忘れは神様からのプレゼント”かもしれないね」と話す。 「重要だと思わないことはどんどん忘れてしまいます。だから私の記憶には、生きるために必要な大事なものだけが残っている。過去に大喧嘩した [全文を読む]

「2回読んだが、2回とも眠ってしまった」 選考委員の頭も悩ませた芥川賞受賞作

ニコニコニュース / 2012年01月17日23時27分

「田中さんの小説はどちらかといえば古いタイプの小説だが、円城さんの作品はふつうの小説ではない」 選考会後の記者会見で、両作品をそう評したのは今回を最後に選考委員を辞する作家の黒井千次さんだ。 複雑な構造で、実験的な作風の「道化師の蝶」について、「私は部分的に面白いと思うところはあっても、全体的に理解することができなかった」と、選考委員にとっても難解な作品で [全文を読む]

二階自民党幹事長「今年、日中関係改善に全力」=程駐日中国大使「ウィンウィン関係発展を」―東京で日中国交正常化45周年記念会、700人集合

Record China / 2017年02月24日05時20分

このほか、黒井千次・日中文化交流協会会長(日本芸術院長・作家)、江田五月・日中友好会館会長(元参院議長)らが挨拶した。(八牧浩行) [全文を読む]

群像70周年記念特大号(2016年10月号)永久保存版「群像短篇名作選」電子版配信!

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「『群像』の70年の轍」清水良典 ・評論「『群像』で辿る〈追悼〉の文学史」坪内祐三 ・名物コラム「侃々諤々」傑作選 〈群像短篇名作選 掲載作〉 太宰 治「トカトントン」(1947年1月号)/原 民喜「鎮魂歌」(1949年8月号)/大岡昇平 [全文を読む]

戦後70年の文学が一冊に! 「群像」創刊70周年記念号・永久保存版「群像短篇名作選」が発売

PR TIMES / 2016年09月07日10時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1094/resize/d1719-1094-136111-2.jpg ] ●群像2016年10月号 ●発売日/2016年9月7日(水) 頁数/800 特別定価/1500円 〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「 [全文を読む]

「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

日刊サイゾー / 2012年02月05日08時00分

2011年には池澤夏樹が主催者側の慰留にもかかわらず委員を辞任、さらに同年末には黒井千次も今回の選考会をもって辞任することを表明していた。さらにイレギュラー的に石原慎太郎が辞任したことで、芥川賞選考委員は、短期間に小川洋子、川上弘美、高樹のぶ子、山田詠美、島田雅彦、宮本輝、村上龍の7人と少人数なってしまったのだ。「通常、芥川賞選考委員は10人前後の要員でし [全文を読む]

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