星新一 ショートショートに関するニュース

又吉直樹氏ゲスト登壇!秋山真太郎氏(劇団EXILE)による受賞作朗読も 第1回『ショートショート大賞』贈呈式を開催

@Press / 2016年06月23日10時30分

僕は星新一さんだけでなく、江坂遊さん、井上雅彦さん、太田忠司さん、北野勇作さん、高井信さんたちの作品を読ませていただき、ショートショートのおもしろさ、すばらしさを知りました。それからずっと、ショートショート集を出して、ショートショートをみんなに知ってほしいという思いがあり、こうして作家になりました。本を出して、なおのこと強く感じるようになりましたが、自分一 [全文を読む]

原稿用紙1枚からの小説『ショートショート大賞』創設 第1回の応募は2016年2月29日まで

@Press / 2015年11月19日14時00分

星新一氏 以降、光が当たらない状態が続いていましたが、近年になり、田丸雅智氏をはじめ、若い書き手の作品が一定の評価を得るなど、また静かに注目を集めつつあります。<『ショートショート大賞』開催の背景>「ショートショート」は、その短さゆえに文学としては評価されにくいジャンルであり、これまで小説家を志す者が憧れ、目指すジャンルとして、積極的に選択されてきませんで [全文を読む]

文芸界における作家と読者の関係に新たな波!ショートショート作家のホープ・田丸雅智が文芸界初のオンラインサロンを開設!

PR TIMES / 2014年12月22日15時17分

田丸氏は「ショートショートの神様」と呼ばれている星新一の孫弟子でもある新世代ショートショート作家です。全国の小学校で出張授業を行ったり、若手落語家や人気お笑い芸人とのイベントが企画されるなど、文筆活動以外の場でも活動の幅をどんどん広げています。(※ショートショートとは、原稿用紙20枚程度以下の短い小説のことです。)文芸界においてファンが作家と直接触れ合える [全文を読む]

最後の希望? 東京藝大[本は自己投資! 第5回]

Forbes JAPAN / 2016年10月26日12時00分

星新一にこんなショートショートがある。ある大企業が、新入社員の中から特に知能の高いものを選び出した。選ばれたのは4人。周囲は羨望の目で眺めるが、会社は彼らに不可解な命令を下す。給料やボーナスは特別に多く払う。経費も好きなだけ使ってかまわない。その代わり何もしてはならない。生産的なことは一切してはならない、というのである。海辺の寮に隔離された彼らは、釣りをし [全文を読む]

旺文社×文藝春秋「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」アンケート結果発表!文豪・夏目漱石が大差で第1位 その理由は……

DreamNews / 2015年04月13日15時00分

第2位の星新一は、「あの膨大な数のショートショートはどういう発想から生まれたのかを知りたいから」(23歳/その他学生/男性)というように、ショートショートの発想の原点を期待する声が多く寄せられました。 また、全体で第6位となった中島敦には、高校生の回答が多く集まりました(全体回答数:45に対し、高校生の回答数:26[57.8%])。「高校の授業で『山月記 [全文を読む]

ショートショートの神、星新一の才能は遺伝だった!?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月11日17時30分

氏の作風の魅力は、短くまとめられた1話の中にも奇想天外な発想力と壮大なスケール、さらに思いもよらないオチが詰まっていることにあるが、そのずば抜けた発想力の才能は星製薬の創業者である父・星 一氏から受け継がれたものであるということがよく分かるのが、2015年に復刊された『三十年後』(星一 星新一 星マリナ/新潮社)だ。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュース [全文を読む]

「ショートショートの神様」星新一の孫弟子が紡ぐ18の物語

NEWSポストセブン / 2015年06月01日16時00分

【書評】『家族スクランブル』田丸雅智/小学館/1404円 【評者】末國善己(文芸評論家) ショートショートは、斬新なアイディアと予測もつかない結末を、原稿用紙20枚くらいの短い分量で描くジャンルで、星新一、都筑道夫、筒井康隆、阿刀田高といった有名な作家も得意としていた。 昨年、初の単行本『夢巻』と第2作品集『海色の壜』を立て続けに刊行した田丸雅智は、ショー [全文を読む]

「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」1位はダントツで夏目漱石! その理由は?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月13日21時40分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら ノートを借りてみたい東大卒小説家は? 1位 夏目漱石 (276票) 2位 星新一 (132票) 3位 芥川龍之介 (122票) 4位 森鴎外 (55票) 5位 三島由紀夫 (52票) 6位 中島敦 (45票) 7位 川端康成 (39票) 8位 東浩紀 (23票) 9位 内田百閒 (21票) 10位 安部公房 (1 [全文を読む]

ヒトラーの嘘と絵画 - 彼はなぜ芸術家になれなかったのか?

tocana / 2014年06月23日18時00分

――エカキで作家・マンガ家、旅人でもある小暮満寿雄が世界のアートのコネタ・裏話をお届けする! かのショートショートの名手・星新一の短編に、こんな話があるのであらすじを紹介しよう。 オーストリアのとある町。貧しい画家志望の青年が、愛する女性とのデート資金を求めて質屋にやってくる。担保の質物は何と青年自らが描いた絵。青年は「金を貸してください」と懇願するが、当 [全文を読む]

星新一の入手困難なショートショート50編以上を集めた文庫本

NEWSポストセブン / 2013年10月09日07時00分

【書籍紹介】『つぎはぎプラネット』星新一/新潮文庫/704円 没後15年経てなお高い人気の星新一。その入手困難な作品を50編以上集めた一冊。収録作は、過去へ行き父親を殺した男を描く『タイム・マシン』、科学の知識を使った児童向けの謎解き問題『犯人はだれ?』、なんでも答える電子計算機が「役に立たない生物は?」という問いに、意外な回答をする『正確な答』などバラエ [全文を読む]

星新一のショートショート風味でお届けするSFホラー! 『世界の闇図鑑』第5話「機械人がやってくる」

おたぽる / 2017年05月01日22時00分

人間の歴史を観賞していたのだ、と説明すると、 「それってはるか大昔の話よね? 人間なんてもう一匹もいないもの」 機械人の妻が言い、機械人の私はうなずいた――おしまい 「機械VS人類」のベタな侵略SFホラー! 終盤のひっくり返し方が星新一のショートショートみたい! 21世紀にこうした作品が見られるのは懐かしいを通り越して逆に新鮮である。 イラストは加藤礼次郎 [全文を読む]

誰でも「画期的な企画」を簡単に生み出せるアイテム&方法があった!

Business Journal / 2016年04月19日06時00分

SSの名手といえば故・星新一が有名だが、その星の孫弟子と呼ばれている新世代SSの旗手が田丸雅智さんである。 2011年にデビューし、『海色の壜』『家族スクランブル』などを出版。「海酒」はピース・又吉直樹主演で映画化され、カンヌ国際映画祭にも出品予定となっている。 そんな田丸さんは、SSの普及を目的に、全国の学校や書店でSS講座を開催している。講座ではオリジ [全文を読む]

「親切第一」(星一)【漱石と明治人のことば91】

サライ.jp / 2017年04月01日06時00分

後年、「ショートショート」の名手として知られるようになるこの小説家が星新一(本名・星親一)である。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。著書に『心を癒す漱石の手紙』(小学館文庫)『漱石「こころ」の言葉』(文春新書)『文士の逸品』(文藝春秋)『ウイスキー粋人列伝』(文春新書)『夏目漱 [全文を読む]

「妹(他称妹)キャラ最高!!」本日9月6日「妹の日」にオタクたちが歓喜!! 誕生日にはあのキャラクターも……!?

おたぽる / 2016年09月06日21時00分

本日9月6日は、「ショートショートの神様」とも呼ばれ、小松左京、筒井康隆と並んで日本SF界の御三家と称される作家・星新一の誕生日であり、松崎しげるのデビュー45周年を記念し、日に焼けた黒い肌にちなんだ「松崎しげるの日」(今年認定)でもあるのだが、なんといっても「おたぽる」的に注目したいのは、「妹の日」であるということ。 9月6日が「妹の日」になったのは、現 [全文を読む]

「喧嘩売ってんのかこのポンコツ」ロボットが「人類を滅ぼす」と宣戦布告して世界が震撼!? そして日本ではロボットの書いた小説が選考を通過!!

おたぽる / 2016年03月27日18時00分

人工知能を用いて書いたショートショート4作品を文学賞「星新一賞」に応募したところ、一部が一次選考を通過したというもの。ニュースそのものがインパクトのあるものだが、SF作家・星新一の賞にロボットが参加したという点も、世間からの注目を集める要因となっているようだ。 [全文を読む]

乃木坂46 高山一実が初の小説作品を発表、挿絵は深川麻衣

dwango.jp news / 2016年01月05日17時30分

星新一さんの孫弟子にあたり注目を集める気鋭のショートショート作家、田丸雅智氏のワークショップに参加した高山は、数日間かけて完成させた。 「僕は幼い頃、いじめに遭っていた」の一文から始まる、人格がありおしゃべりもする宝くじとの物語。原稿用紙9枚、3000字弱におよぶ作品となっている。 また、文中の挿絵を同じく乃木坂46の深川麻衣が担当し、物語の世界をイラスト [全文を読む]

超短篇小説ナノベル、dブックで販売開始― スマホ文学の雄、満を持して電子書店に―

DreamNews / 2015年12月11日10時00分

執筆陣は、星新一の後継者といわれる田丸雅智、ミステリー小説「聖母」が話題の秋吉理香子、NHK「LIFE」などを手掛ける放送作家の内村宏幸ら実力派を揃えています。 GADGETが提供する電子書籍「超短篇小説ナノベル」は、脚本家、放送作家、劇作家、コピーライターら50名の執筆する一篇2000字以内の超短篇小説レーベルです。 近年、ショートショートというジャン [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】“現役東大生が尊敬する偉人BEST50”を発表。それに対する満島真之介の尊敬する人が素敵。

TechinsightJapan / 2015年03月31日19時55分

「赤ずきん」、「長靴をはいた猫」、「シンデレラ」などが有名)・38位 チャップリン (享年88/イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアンなどで活躍)・37位 星新一 (享年71/小説家、SF作家。“ショートショート”の馴染みやすい作品は今も愛される)・36位 杉原千畝 (享年86/外交官。第二次世界大戦中、ポーランド等から逃れてきた難民に大量のビザを発給 [全文を読む]

【圧倒的差!】幽霊とUFOならどっち見たい?8割以上が答えたのは・・・

しらべぇ / 2014年10月13日15時00分

絶対UFOが出入りしてますよ」(30代男性) 「幽霊って一度見えたらずっと見えるって言うじゃないですか?慣れれば怖くないかもしれないけど、出来れば一度も顔を合わせることなく死にたい」(30代女性) 「星新一さんのショートショートが好き。特に宇宙人の話。だから未知との遭遇を体験してみたいですね」(50代男性) やはり、多くの人にとって幽霊は怖い、見たくないと [全文を読む]

テリー伊藤対談「林家たい平」(3)美大生から落語の道へ進んだのはなぜ?

アサ芸プラス / 2014年09月04日09時58分

「粗忽長屋(そこつながや)」という、星新一のショートショートみたいな、SFっぽいお話で。「ええっ、ラジオなのに、どうしてこんなにおもしろいんだろう」と思った。そこからなんですよね。 テリー そうだったんだ。 たい平 これまた、飲み屋で使えそうな言葉ですけど「人を幸せにするデザインのために僕がいちばん使えるのは、落語という絵の具じゃないのか?」と思ったんです [全文を読む]

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