伊藤忠 岡藤に関するニュース

伊藤忠、盟主・三菱商事を屈服させた「傍流の天才社長」…敵意むき出しの緻密経営

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

伊藤忠商事が、悲願としてきた商社業界首位の座を手にする。同社の2016年3月期の連結純利益見通しは3300億円。15年間トップの座に君臨してきた三菱商事は3000億円の予想だが、資源安でさらに大幅な下振れの懸念があり、三井物産、住友商事に対しては大差をつけることになる。 三菱、三井、住友は“旧財閥系商社”といわれている。一方、伊藤忠と丸紅は非財閥系だ。関西 [全文を読む]

伊藤忠社長 夜型で接待多い商社マンに「110運動」の大号令

NEWSポストセブン / 2016年04月09日07時00分

総合商社業界において三菱商事が15年間守り抜いてきたトップの座を奪ったのは、三井物産でも住友商事でもなく、非財閥系で野武士集団とも呼ばれる伊藤忠商事だった。3300億円の利益をたたき出しての王座奪取だ。この大逆転劇を演出したのは、2010年4月から社長を務める岡藤正広氏(66)の手腕によるところが大きい。 伊藤忠入社後に輸入繊維部に配属になった岡藤氏は、そ [全文を読む]

伊藤忠・岡藤社長 繊維業界で「伝説の人物」になった経緯

NEWSポストセブン / 2016年04月06日16時00分

ところが資源価格の下落を見越して非資源分野に資本を集中した伊藤忠商事がそれらの牙城を崩し、ついに2016年3月期に利益トップに躍り出る。この大逆転劇を演出したのは、2010年4月から社長を務める岡藤正広氏(66)だ。 岡藤氏は1949年生まれ、大阪府出身。高校生の時に父親を亡くしている。東京大学在学中から、比類ない商才を発揮していたというのは、大学時代に同 [全文を読む]

ファミマとサンクス、経営統合で抱えた重大なリスク 全5千店「ファミマ」化計画で巨額投資

Business Journal / 2016年10月21日06時00分

まあ、上田さんはそういうことを言える相手ですからね(笑)」 さらに、親会社である伊藤忠商事社長の岡藤正広氏について、「岡藤さんは、ファミマは(澤田氏に)任せたと言っているのでしょうか」と問われると、「岡藤さんが『任せた』なんて、そんなこと言いますか?」と澤田節を炸裂させた。伊藤忠の幹部によると、岡藤氏は澤田氏の発言を歯牙にもかけていないという。 澤田氏のフ [全文を読む]

ライザップにも挑戦の伊藤忠社長 10年に及ぶ長期政権なるか

NEWSポストセブン / 2016年04月10日07時00分

総合商社業界において三菱商事が15年間守り抜いてきたトップの座を奪ったのは、非財閥系で野武士集団とも呼ばれる伊藤忠商事だった。三井物産と住友商事という財閥系を押しのけ、3300億円の利益をたたき出しての王座奪取だ。この大逆転劇を演出したのは、2010年4月から社長を務める岡藤正広氏(66)の手腕によるところが大きい。 伊藤忠では、社長は6年で交代というのが [全文を読む]

伊藤忠社長の「か・け・ふ」哲学 三菱・三井超えの原動力

NEWSポストセブン / 2016年04月05日16時00分

そんな中、三菱商事が15年間守り抜いてきたトップの座を奪ったのは、非財閥系で野武士集団とも呼ばれる伊藤忠商事だった。3300億円の利益をたたき出しての王座奪取だ。ジャーナリスト・有森隆氏がいう。 「伊藤忠がトップに立つというのは並大抵のことではありません。ここまでの一人勝ちを実現したのは、この6年間の岡藤正広社長(66)の手腕によるところが大きい。これは [全文を読む]

ファミマ社長、突然の「一身上の都合」退任の裏に複雑な事情…伊藤忠、最大の課題

Business Journal / 2017年03月27日06時00分

後任の社長には伊藤忠商事の高柳浩二副社長を迎え入れた。高柳氏は、食料部門のプレジデントとしてユニーとファミマの経営統合を仕切ったため、適任といえる。小売業に向いているということではなく、責任を取らなければならない立場にあるという意味だ。同氏はエネルギー畑が長く、小売りに精通してはいない。岡藤正広伊藤忠社長の経営スローガン「かけふ(稼ぐ・削る・防ぐ)」を経 [全文を読む]

三井物産の凋落、巨額赤字の元凶・資源に拘泥…伊藤忠、商社トップ奪取で全社員に特別賞与

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

※以下、順位、企業名、税引後利益、達成の確率(%)、( )内の伸び率は16年3月期との比較(1)伊藤忠商事、3500億円(45.6%増)、90(2)三菱商事、2500億円(黒字転換)、90(3)三井物産、2000億円(黒字転換)、50(4)住友商事、1300億円(74.7%増)、30~40(5)丸紅、1300億円(約2倍)、50以下(6)豊田通商、700( [全文を読む]

三井物産の没落…いまだ「資源漁り」拘泥、「商社最強」伊藤忠にどんどん突き放される

Business Journal / 2016年11月29日06時00分

今年前半、伊藤忠商事の株価が三井物産のそれを100円ほど、ずっと上回ってきた。ところが、米空売りファンド、グラウカス・リサーチ・グループが7月27日、伊藤忠株を「強い売り推奨」するリポートを公表したため、同日午前中に一時、126円50銭(10.0%)安の1135円50銭まで下落。年初来の安値を更新し、三井物産の逆転を許した。 それから4カ月弱経ち、伊藤忠[全文を読む]

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