宮崎駿 高畑勲に関するニュース

大反響の宮崎駿インタビューにみる興行論|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年02月22日19時00分

そのなかで特に話題になったのは『荒川強啓デイ・キャッチ!』(TBSラジオ)でのジブリの宮崎駿監督インタビューと、『荻上チキ・Session-22』(同)の曽野綾子インタビューではなかったか。放送後の新聞各紙の扱いもダントツ。 曽野綾子氏についてはここでは「棲み分け」させていただき、宮崎駿インタビューの見出しを紹介する。代表的な反響はこれ。 ・宮崎駿氏「異質 [全文を読む]

ジブリ解散の予兆!? 『かぐや姫の物語』予告編に投射された高畑勲の本音とは?

ハピズム / 2013年08月29日19時00分

スタジオジブリの宮崎駿監督作品『風立ちぬ』が好評だ。いつものジブリ作品のように爆発的なヒットが継続するというのではなく、さまざまな話題性から、人気が継続しているようだ。 しかし、実は、『風立ちぬ』本編だけでなく、意外なところが話題となっていることをご存じだろうか。 それは、今年の11月23日に公開予定の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の予告編である。 これ [全文を読む]

ジブリ退社の米林監督『メアリと魔女の花』は『魔女の宅急便』とは明らかな違いがある【後編】

Woman.excite / 2017年07月14日01時00分

後編では、スタジオジブリの制作部解散後の葛藤や、新天地・スタジオポノックでの奮闘をはじめ、恩師である宮崎駿監督や高畑勲監督とのエピソードについて語ってもらいました。>>前編はこちら (C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会■スタジオジブリ退社後、喫茶店で始めた脚本作りスタジオポノックを立ち上げたのは、『思い出のマーニー』(14)で米林監督と組んだ、元ス [全文を読む]

【巻頭大特集】高畑勲、宮崎駿を輩出した名作アニメーション・世界名作劇場と赤毛のアン【口絵】世界名作劇場・人気キャラクターシール。MOE 9月号は、8/3発売!

DreamNews / 2015年08月03日09時00分

【巻頭大特集】高畑勲、宮崎駿を輩出した名作アニメーション・世界名作劇場と赤毛のアン【口絵】世界名作劇場・人気キャラクターシール【BOOK in BOOK】世界名作劇場「赤毛のアン」の美しいしごと・宮崎駿のレイアウト×井岡雅宏の背景画。MOE 9月号は、8/3発売!MOE2015年9月号、8月3日発売!■ 巻頭大特集 ■高畑勲、宮崎駿を輩出した名作アニメーシ [全文を読む]

今夜放送『ルパン三世 カリオストロの城』をより楽しむため、知っておきたい3つのポイント

おたぽる / 2015年01月16日20時30分

本日16日、『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)にて宮崎駿監督の初長編監督作『ルパン三世 カリオストロの城』(以下、『カリオストロの城』)が放送されます。『カリオストロの城』は1979年に制作・公開され、宮崎駿の名を世に知らしめた名作(ちなみに公開当時、興行的には振るわず)。幾度とないテレビ放送では高視聴率を記録し、昨年11月には公開から35年にして「 [全文を読む]

ジブリ鈴木敏夫が語る宮崎・高畑両監督のライバル関係

WEB女性自身 / 2013年12月06日07時00分

公開中の宮崎駿監督作品『風立ちぬ』ではプロデューサーを、最新作の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』では企画を担当。両監督の裏側を、たっぶりじっくり話してくれた。鈴木「宮崎駿はアニメーションの手ほどきを高畑さんに受けていましてね。高畑さんのもとで育って、なおかつ新人だった宮さんを抜擢してくれたのも高畑さん。それで高畑さんのデビュー作からずっと監督は高畑勲、絵を [全文を読む]

切実な居場所さがし『ハイジ アルプスの物語』『幼な子われらに生まれ』に見る不定形な家族像

日刊サイゾー / 2017年08月11日22時00分

スイスの児童文学『アルプスの少女ハイジ』は、高畑勲(演出)、宮崎駿(場面設定・画面構成)が手掛けたテレビアニメシリーズ(フジテレビ系/1979年)で日本でもおなじみの作品。スイス・ドイツ合作映画として実写化された『ハイジ アルプスの物語』を観ると、ひとりの少女の居場所さがしという現代的なテーマが込められた物語であることに気づかされる。 アニメ『アルプスの少 [全文を読む]

株式会社プレイフルマインドカンパニーが名作アニメーション映画『パンダコパンダ』の カードケース/シリコンスマホカバーを新発売!

DreamNews / 2017年06月22日11時00分

アニメ、ゲームあらゆるジャンルのキャラクター商品や販促グッズの企画、製造、販売をする株式会社プレイフルマインドカンパニー(代表取締役:大塚清隆、本社;東京都千代田区)は名作アニメーション映画『パンダコパンダ』(原案・脚本 宮崎駿/演出 高畑勲)のカードケース/シリコンスマホカバーを6月22日(木)より下記販売サイトにて予約販売を開始します。アニメ、ゲームあ [全文を読む]

「ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論」著者インタビュー(1)

Woman Insight / 2014年10月04日21時00分

数々の作品を「平和学」の視点で読み解くと、いったい何が見えてくるのか? 10月1日に発売されたばかりの新書『ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論』の著者である創価大学平和問題研究所助教・秋元大輔さんに、ジブリ作品の平和学的な考察をうかがいました。 Woman Insight (以下、WI) まず、「平和学」というものは、どんな学問になるのでしょう? 秋元大輔 [全文を読む]

鈴木敏夫が初めて明かす!宮崎監督引退会見の真相、そして、ジブリの未来

PR TIMES / 2013年12月26日14時44分

映画「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」の公開、宮崎駿監督の引退会見など、ジブリにとって激動の1年だった2013年。 番組では、鈴木敏夫が、盟友・奥田誠治と依田謙一(日本テレビ)、藤巻直哉(博報堂)そして、今年公開の両作品の音楽を担当した久石譲とともに、2013年を総括し、知られざる引退会見の真相や、ジブリの未来を語ります。 写真(左より)依田謙一、藤巻直哉、 [全文を読む]

宮崎駿監督の弟子たち・西村義明Pが感じる師匠への思い 『メアリと魔女の花』がついに公開!【前編】

Woman.excite / 2017年07月12日16時00分

その渾身の映画『メアリと魔女の花』の制作秘話や、宮崎駿監督、高畑勲監督、鈴木敏夫プロデューサーから得たもの、また現役復帰宣言をされた宮崎監督への思いについてもうかがいました。■ジブリ退社後の苦労を激白イベント登壇時、10kg痩せたと言っていた西村プロデューサーが、独立後の苦労を吐露しました。「ジブリのときは、ジブリという傘の下で守られていたんです。『かぐや [全文を読む]

「ジブリ最新作キタァァァ!!!」 海外会社と共同制作のジブリ新作にファンは興味津々

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月19日15時00分

大学卒業後、アニメーターとして働き、TVアニメ「アルプスの少女ハイジ」「未来少年コナン」、映画「ルパン三世 カリオストロの城」「風の谷のナウシカ」などを手掛けた宮崎駿と徳間書店が中心となり、1985年に同スタジオを設立。翌年、第1弾として「天空の城ラピュタ」が公開された。その後、「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などの宮崎 [全文を読む]

『かぐや姫』高畑勲監督が安倍政権を痛烈に批判!「『火垂るの墓』は無力だった...」

リテラ / 2015年03月13日22時30分

本サイトでは放映に合わせて、高畑監督と宮崎駿監督の奇妙な友情をお伝えしたが、この2人はアニメ作品を通した友情にとどまらず、繰り返し伝えている共通のメッセージがある。 宮崎駿監督が戦争に反対し、安倍首相を一貫して批判してきたことは有名だが、実は高畑監督もまったく同じように、安倍政権が推し進める"戦争のできる国"づくりに、強い危機感を表明している。2人には戦後 [全文を読む]

商魂たくましいジブリの仰天戦略 『思い出のマーニー』の宣伝はレズ映画が参考?

Business Journal / 2014年09月24日18時00分

ヒットメーカーの宮崎駿監督の引退に続き、解体報道も飛び出すなど、転換期を迎えているスタジオジブリ。新作映画PRで飛び出した“ウルトラC”が意味するものは……。 7月から全国で封切られたアニメ映画『思い出のマーニー』。 『となりのトトロ』や『もののけ姫』など、数々のヒット作を生み出した宮崎駿監督率いるアニメ制作会社スタジオジブリの新作で、公開4週目までの興行 [全文を読む]

砂田麻美監督が語った誰も知らないスタジオジブリ

WEB女性自身 / 2013年12月12日00時00分

ゼロ戦の設計者・堀越二郎と文学者の堀辰雄という実在の人物をモチーフにしたスタジオジブリ作品『風立ちぬ』は、宮崎駿監督引退というニュースも追い風となり、興行収入118億円を超えた。『夢と狂気の王国』はこの『風立ちぬ』製作の佳境であった昨秋から9月に行われた引退会見までの約1年間を丹念につづり、宮崎駿監督、高畑勲監督、鈴木敏夫プロデューサーというジブリをけん [全文を読む]

『メアリと魔女の花』を徹底取材! 米林監督の乙女心の表現力はあの少女マンガからだった【前編】

Woman.excite / 2017年07月13日23時00分

米林監督がジブリのDNAを引き継ぎながら、スタジオポノックの顔として挑んだ勝負作は、冒険ファンタジーのツボを押さえた快作に仕上がりました!興奮冷めやらぬ今、本作を手掛けた米林監督にインタビューし、制作裏話はもちろん、宮崎駿監督、高畑勲監督への感謝の思いについてもたっぷり語ってもらいました。>>後編はこちら ■乙女心がわかる監督が愛読していたのはあの少女漫画 [全文を読む]

「ポスト宮崎駿」ついに登場? 元ジブリスタッフの『メアリと魔女の花』の出来栄えは

Business Journal / 2017年07月08日06時00分

ジブリそのものは、宮崎駿監督が久々の新作に着手することを今年5月に発表し、現在制作部門の活動再開及び新人スタッフを募集中だが、『借りぐらしのアリエッティ』(10年)および旧ジブリ・スタッフによる最後の作品『想い出のマーニー』(14年)を発表してきた米林宏昌監督は、プロデューサーの西村義明とともに15年にスタジオポノックを設立した。 そのスタジオポノック第 [全文を読む]

名作アニメ「パンダコパンダ」45周年記念!パパンダと撮影会!ペタペタ焼きも実施!どんぐり共和国 キデイランド梅田店で7月1日(土)に開催

PR TIMES / 2017年06月02日10時09分

今年2017年に45周年を迎える、名作アニメーション映画「パンダコパンダ(原案・脚本 宮崎駿/演出 高畑勲)」を記念したイベントです。 お子様に人気のワークショップの「ペタペタ焼き」も開催いたします。 とても可愛いパンちゃんのグッズも販売しており、ご家族で楽しんでいただけるイベントです。 ※どんぐり共和国 アリオ鳳店でも、7月2日(日)にパパンダ着ぐるみ [全文を読む]

名作アニメ「パンダコパンダ」45周年記念!とっても可愛いパパンダの大きいケースや指人形を全国のどんぐり共和国で5月から販売開始

PR TIMES / 2017年03月29日14時54分

名作アニメーション映画「パンダコパンダ(原案・脚本 宮崎駿/演出 高畑勲)ベネリック株式会社(社長:柴田郁夫、本社:東京都港区)は、2017年5月より、「パンダコパンダ パパンダ おっきいケース(2,300円・税別)」などを全国のどんぐり共和国やオンラインショップなどで販売いたします。今年2017年に45周年を迎える、名作アニメーション映画「パンダコパンダ [全文を読む]

ジブリ鈴木敏夫「利益を考えずに映画を作ったのは初めて」

Movie Walker / 2016年09月10日21時09分

「例えば宮崎駿の『魔女の宅急便』(89)では、実は最初は、おばあちゃんにパイを届ける場面で話はエンドだったんです。だけどそれではお客さんが来ないだろってことで、僕がラストのシーンを付けようと案を出した」という。 また、「高畑勲の『おもひでぽろぽろ』(91)でも、主人公のタエ子と恋に落ちる男が必要だ、と言ったのも僕。すべて観客を呼ぶための不純な動機で(笑) [全文を読む]

フォーカス