金正恩 誕生日に関するニュース

北朝鮮「核実験」と「ミサイル乱射」は金正恩の弱さの証明

文春オンライン / 2017年05月07日11時00分

金正恩体制はいかにして構築されていったのか。金正日の時代にさかのぼり考察を重ねていくと、極度なまでに過激にならざるをえなかった事情が見えてくる。その過激さに表れているのは、金正恩体制の「強さ」ではなく「弱さ」だった。 (出典:文藝春秋オピニオン 2017年の論点100) 二〇一六年、北朝鮮は二度の核実験を行い、ミサイルを発射し続けた。経済水準が低く、経済制 [全文を読む]

<コラム>金正恩時代の始まりに平壌にいた私は、流れてきたアナウンスに仰天した

Record China / 2016年11月02日14時10分

北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は10月11日に「2017年白頭山偉人称賛大会国際準備委員会」が、「来る翌年1月の金正恩閣下の誕生日を盛大に慶祝し、光明星節(2月16日=金正日総書記の誕生日)と太陽節(4月15日=金日成主席の誕生日)に続き、金正淑女史(金日成主席の妻)の誕生日をむかえる12月まで多彩な政治文化活動を活発に行い、2017年の金委 [全文を読む]

金正日葬儀で泣く人の数は金日成と比べて少ないと脱北者証言

NEWSポストセブン / 2012年01月25日07時00分

そんな張氏に金正日の葬儀や金正恩の偶像化について分析してもらった。 * * * 金正日死亡後の平壌の様子は、金日成が死んだ当時とは大きく違っていた。放送局に勤めていたから、余計にそのことを痛感する。金日成が死んだ時の平壌は、それこそ悲嘆・慟哭する市民があちこちにいた。カメラマンは街へ出てどこでカメラを回してもよかった。そこに映った人たちは例外なく泣き悲しん [全文を読む]

金正恩 就任時には祝電送らなかった習近平誕生日に祝電送る

NEWSポストセブン / 2013年06月23日07時00分

その60歳の誕生日に祝電を送ったのが北朝鮮の最高指導者である金正恩・第一書記だが、金氏は今年3月、北京で開かれた全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で国家主席に就任した習氏に祝電を送らなかった中国の友好国では唯一の最高指導者だった。それがなぜ、いまになって習氏の誕生日に祝電を送ったのか。 金氏の祝電は「習近平主席の誕生日おめでとうございます。朝中の伝統的 [全文を読む]

知っておくべき「北朝鮮キーワード」とその意味

週プレNEWS / 2013年04月16日14時00分

「もともと特殊な言い回しが目立っていた北朝鮮の軍事用語ですが、金正恩(キム・ジョンウン)時代になって、さらに新しい言い回しが登場するようになりました」 というわけで、最近、新聞やテレビをにぎわす北朝鮮の軍事ワードを、高氏に解説してもらった。 *** 【戦略ロケット軍部隊】 ミサイル・核開発を急ピッチで進める北朝鮮。その動きに伴い、ここ1、2年頻出するよう [全文を読む]

なぜ「現時点での米朝戦争はない」と断言できるのか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日09時15分

しかも、金正恩は昨年頃から、軍に戦闘機や長距離砲を含む様々な兵器による「射撃大会」を行わせている。射撃大会には金正恩が視察に来るため、すべてが完璧でなければならない。このため「大会出場者」は高度な訓練を長期間にわたり行うことになる。このような訓練で使用された燃料だけでも相当な量になるだろう。そこにきて今回の軍事パレードである。戦時用の燃料はほとんど残って [全文を読む]

「金正男暗殺」は、20年前の事件とソックリだ 故・金正日総書記のいとこ暗殺も2月だった

東洋経済オンライン / 2017年02月16日14時32分

北朝鮮の最高指導者である金正恩・労働党委員長の異母兄、金正男氏が殺されたことをめぐって、多くの疑問点が出されている。そのようななか、事件の発生時期こそが、今回の事件を読み解く重要なカギとの見方が出てきた。それは、1997年2月に発生した故・金正日総書記のいとこである李韓永氏が殺害された事件を想起させるからだ。李氏はソウル首都圏・京畿道城南市のあるマンション [全文を読む]

北朝鮮の核実験で韓国与党幹部が核武装発言 世論も同調

NEWSポストセブン / 2016年01月15日16時00分

金正恩よ、核実験は同じ民族に対する裏切り行為だ」 北朝鮮の“水爆実験”の対抗措置として、1月8日、韓国軍は軍事境界線近くで拡声器による宣伝放送を4か月ぶりに再開した。同日は北朝鮮の金正恩・第一書記の誕生日。あえてその日に金正恩を呼び捨てにする放送を再開したことに北朝鮮側は激怒し、「韓国側は情勢を戦争直前に追い込んでいる」と金己男・朝鮮労働党書記が激しく [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

2月13日、北朝鮮の最高指導者・金正恩の異母兄である金正男がマレーシアの首都・クアラルーンプールの国際空港で殺害された。北朝鮮情勢をウォッチする公安関係者は、驚きを隠さない。 「東南アジアで北朝鮮の暗殺部隊が動いているという情報が昨年の春頃からあったが、まさか金正男を狙っていたとは……。金正男は投資顧問のビジネスをしており、ここ数年、マカオと香港やシンガポ [全文を読む]

安保法案成立後、最悪のシナリオは「米国が北朝鮮に先制攻撃」

まぐまぐニュース! / 2015年09月15日19時50分

北朝鮮のミサイル問題を例に集団的自衛権の行使の必要性を説いている今の安倍政権も2014年5月に金正恩政権を相手に交わした日朝合意で「北朝鮮側と共に日朝平壌宣言に則って、不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、国交正常化を実現する意思を改めて明らかにし、日朝間の信頼を醸成し関係改善を目指すため、誠実に臨む」と宣言している。 どう考えても、将来「結婚」を誓い合 [全文を読む]

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