金日成 金正日に関するニュース

「金正恩とISが手を組んだ」? 今、情報筋から流れる“すごく怖い情報”とは…

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

佐藤 今回の党大会で一番注目すべきは、北朝鮮が「金日成(キムイルソン)主義」から「金日成・金正日(キムジョンイル)主義」に変わったことです。どういうことか? 北朝鮮という国は今まで、建国の祖・金日成が決めたことを絶対に変えてはいけないという「遺訓政治」で動いていたんです。だから2代目・金正日も、この範囲の中でしか政策を作ってこなかった。 しかし、実際問題 [全文を読む]

金正恩最大の後見人が金慶喜である証拠はエスカレーターの順

NEWSポストセブン / 2012年01月27日16時00分

金慶喜は1946年、金日成と金正淑(最初の妻)の間の3人の子供の末っ子として生まれている(長兄が金正日)。正式な肩書は朝鮮労働党政治局員・朝鮮人民軍大将・軽工業部部長。金日成総合大学で経済学を学んでいた時、夫の張成沢と知り合い、父親の猛反対を押し切って結婚。朝鮮労働党書記を務め、後に韓国に亡命した黄長燁は回顧録の中で、「金慶喜は頭がよく、闊達な性格」と評 [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

これは、最初の最高指導者である金日成と金正日に続く血統でなければ、後継者の資格がないという理屈だ。なので「金正恩は母親が在日朝鮮人であるため『白頭の血統』としては低く、金正日の最初の子供である金正男が『白頭の血統』にふさわしい。だから金正男をうらやんで金正恩が殺害命令を出したのだ」と見る向きがある。しかしこれは説得力がない。金正男の母親である成蕙琳(ソンヘ [全文を読む]

金正恩氏がカダフィ大佐と同じ末路を辿る可能性を専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月27日16時00分

彼をよく知る朝鮮労働党の幹部・仮称「ミスター・キム」によれば、金正日は死の直前、「たびたび父・金日成が夢に出てきて、私にたくさんのお金を手渡す」という“悪夢”を見ていたそうだが、現実の世界では、死亡する直前、金正日を苦しめたのが、北アフリカと中東地域の民主化運動「アラブの春」、そして、そのリビアへの波及だった。当時の状況を、ジャーナリストの新村住人氏がリポ [全文を読む]

金正恩体制の鍵握る「4人の女たち」の位置付けを専門家分析

NEWSポストセブン / 2012年01月20日07時00分

正恩のすぐ側に立っているのは、金日成の葬儀の際の金正日、金慶喜の並び方と同じ。金正日は男兄弟を遠ざけ同じ母を持つ妹に権力を与えたが、正恩も同様の判断をするのか。 ※SAPIO2012年2月1・8日号 【関連ニュース】金正恩体制の最重要人物は金正日妹の金慶喜 金玉は遠ざかるか北朝鮮・金正日総書記「後継・正恩」で握られた「金玉」情報次の将軍様・金正恩に「取り柄 [全文を読む]

金正恩体制を揺るがした「ピョンヤン天安門事件」スッパ抜く

NEWSポストセブン / 2012年01月13日07時00分

「金正恩は、祖父である金日成の生誕百周年となる2012年を『強盛大国の大門を開く年』と位置づけ、それに向けて昨年来、ピョンヤン市内に大規模な高層住宅の建設を進めてきた。20階建て以上を含む高層住宅を次々と建設し、総数は10万戸にも上る計画だ。機械がなく人海戦術に頼るほかないため人手が足りず、周辺の農民のほか、ピョンヤン市内の大学生が大量動員されることにな [全文を読む]

北朝鮮に拉致された映画監督が与えられた最高の製作環境?

メディアゴン / 2016年09月27日07時40分

筆者は、金正日がすぐれてカリスマ性を持つ、父・金日成に大きな劣等感を抱いていたと考える。金日成に勝てる分野は芸術しかない。そう思っていた節があるからだ。【参考】<北朝鮮で生存する30人の日本人>日本政府認定の拉致被害者も複数存在?金正日の演出論は「俳優と演出」などが日本語でも読めるが、それは北朝鮮労働党の政治思想である「主体思想(チュチェしそう)」を背景に [全文を読む]

「金正日の洗脳ソングを弾いていた」脱北ギタリスト独占インタビュー

デイリーニュースオンライン / 2014年12月30日08時50分

自国のみならず、他国の「表現の自由」をも脅威にさらし、改めてその異常性を浮き彫りにさせた北朝鮮だが、金日成、金正日、金正恩と3代続く「金王朝」は、これまで独裁国家と相容れない自由を掲げる文化・芸術をことごとく弾圧してきた。その一方で、体制礼賛一色に染まった独自のカルチャーも形成してきた。 独裁国家の正当性を訴えるためだけに製作された映画や歌劇、楽曲の数々 [全文を読む]

維新・猪木議員が北朝鮮へ何度も行く理由...プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載17

東京ブレイキングニュース / 2013年11月12日12時00分

え? 昔から「金日成に似た少年」がいるという噂が北朝鮮のロイヤル・ファミリーにあったという。『「金日成に似た少年」は金正日総書記の妹の金敬姫女史と張成沢(チャン・ソンテク)夫妻が自分たちの戸籍に入れ、養育してきた人物である。この金日成に似た「隠し子」が、金正恩として登場したと指摘する人たちがいる。』 このあと詳しく書かれているが、金正恩の正体は、張成沢夫 [全文を読む]

金正恩が葦毛の馬に乗る理由 白馬に乗る父親への遠慮との指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月02日16時00分

そのスタイルは祖父・金日成のように、国民に語りかけるというもの。父や祖父を想起させるのは常套手段だ。ジャーナリストの惠谷治氏が、金王朝3代の世襲と密接に関係する「白馬」の意味を読み解く。 * * * 金正日の急死から4か月足らずで、金正恩は父親の肩書を“永久欠番”にしながらも、実質的にすべての権力を継承し、完全な後継体制に移行した。実は、こうした権力継承と [全文を読む]

櫻井よしこ 「北朝鮮と交渉するには内部の意見対立を誘え」

NEWSポストセブン / 2012年02月05日16時00分

金日成は国家主席、党の総書記という職位を持っていましたが、これは形式にすぎなかった。一九八五年以降、金正日は党の組織指導部を握って、組織指導担当書記を軸とした唯一指導体制を構築しました。そこがすべての権力を握り、総書記や国家主席は形だけになったのです。九四年に金日成が死んだとき、形だけの人間がいなくなっただけだから、混乱は起きなかったのです」 張氏はさ [全文を読む]

金正日葬儀で泣く人の数は金日成と比べて少ないと脱北者証言

NEWSポストセブン / 2012年01月25日07時00分

張海星氏(66歳)は金日成総合大学を卒業後は朝鮮中央放送に入局。政治部記者やラジオドラマの作家として活躍した。1996年に脱北後、韓国国家情報院傘下の韓国国家安保戦略研究所の研究委員を務めた。そんな張氏に金正日の葬儀や金正恩の偶像化について分析してもらった。 * * * 金正日死亡後の平壌の様子は、金日成が死んだ当時とは大きく違っていた。放送局に勤めていた [全文を読む]

北朝鮮TV 金正日より他人の背を高く映したら担当者はクビに

NEWSポストセブン / 2012年01月22日07時00分

張海星氏(66歳)は金日成総合大学を卒業後は朝鮮中央放送に入局。政治部記者やラジオドラマの作家として活躍したエリートである。1996年に脱北後、韓国国家情報院傘下の韓国国家安保戦略研究所の研究委員を務めた。そんな張氏が北朝鮮におけるテレビ局の「鉄の掟」を述懐する。 * * * 番組制作で失敗が見つかれば、場合によっては強制労働させられる。自分で原稿を書いた [全文を読む]

金正恩 核の小型化と米本土到達ミサイル実現で実績作り図る

NEWSポストセブン / 2012年01月02日16時00分

祖父である故・金日成のカリスマ性の源は、抗日パルチザン活動での戦闘経験であった。金正日は核実験の成功とミサイル発射実験で父親を乗り越えた。そして金正恩がそうした業績に肩を並べるためには、北朝鮮が未だ成し遂げていない「ミサイル弾頭に据えられる核の小型化」と「アメリカ本土に到達するテポドン2号の完成」しかない。 これらの計画は粛々と続けられている。先軍政治派 [全文を読む]

処刑された張成沢氏、男版シンデレラと呼ばれた数奇な人生...韓国メディアが報じる

東京ブレイキングニュース / 2013年12月14日13時20分

江原(カンウォン)道出身の張成沢が、金正日の妹・金慶喜と出会ったのは金日成総合大学経済学部に在籍していたときのこと。張成沢の後ろに金慶喜が座って、背中にいたずらをしては、いちゃつく姿も同級生たちに目撃されている。張成沢はアコーディオンの名手で歌や踊りがうまく、そのうえ酒豪でもあり、生徒たちのなかで人気者だった。金慶喜はそんな彼にぞっこんだった。 しかし、 [全文を読む]

財政逼迫の北朝鮮 金正日総書記の銅像建立に100億円投入か

NEWSポストセブン / 2013年08月23日07時00分

財政が逼迫しているにもかかわらず、厖大な費用をかけて金日成・金正日の父子像を各地に建立し続けているのはなぜなのか。それは、ひとえに親孝行ぶりをアピールし、“金氏朝鮮”3代目を世襲した金正恩の正統性を強調するためにほかならない。 ※惠谷治著/『北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか』より [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1) まったく偶然だった出会い

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

金日成元国家主席の息子、金正日総書記が死去し、三男の金正恩氏がトップの座を継承した北朝鮮。この「金王朝」3代世襲に猛反対しているのが、金正日氏の長男・金正男氏だ。父、弟との確執、祖国追放の真相、そして「王朝廃止・北朝鮮解放」に動く真意――。日本に恐怖をまき散らし続ける「テロ国家」新リーダーの兄が、思いの全てを明かした! 「私の常識によれば、経済発展を成し遂 [全文を読む]

【北朝鮮】高校生「爆薬密輸」で逮捕…アナ—キすぎる青少年犯罪事情

デイリーニュースオンライン / 2015年06月12日11時50分

つまり、彼らにとっては金日成、金正日、金正恩の権威を守ることが最大の使命であり、そこで失敗をすれば前途は失われる。地域の党幹部たちは、必死になって関係者を総動員し、金日成の銅像をはじめ金日成にまつわる関係施設の警備を強化したという。 しかし、爆薬密輸を目論んだ3人は平凡な労働者の息子で、読書好きの文学青年たちだった。普段の素行もとくに問題はなかったという。 [全文を読む]

落合信彦氏 北朝鮮に関し、金日成の正体など嘘まみれと指摘

NEWSポストセブン / 2014年11月04日16時00分

この国は、若い頃から満州で抗日パルチザンを組織していた金日成が、日本軍を打ち破って1945年8月に凱旋帰国したという神話の上に成り立っている。しかし、実際にはこの頃、金日成はソ連のハバロフスクでソ連軍の偵察旅団大尉として働いており、しかも名前は金聖柱という本名を名乗っていた。 実は金日成という人物は当時別にいて、確かに満州で日本軍相手に戦っていたのだが、終 [全文を読む]

北朝鮮・張成沢はなぜ即日処刑? 金正恩を怒らせた「10年前の権力闘争」

東京ブレイキングニュース / 2013年12月13日18時20分

しかし叔父の金英柱(金日成の弟)と、異母弟の金平一の命を絶つことはなかった。こういったことを鑑みると、金正恩は父親以上の恐怖政治を行うことが予想される。 【関連記事】 Written by 李ソヨン Photo by 後継者 金正恩 [全文を読む]

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