古田敦也 野村克也に関するニュース

【プロ野球】長いこと頑張ったねぇ…オールスター戦の最長期間記録

デイリーニュースオンライン / 2016年07月12日17時05分

■【17年】古田敦也と木田優夫を結ぶ奇妙な縁 続いてのキーワードは【17年】。これは、古田敦也(元ヤクルト)が記録した、入団からの連続出場回数だ。1990年、ルーキーイヤーにオールスター出場を果たすと、現役引退する前の年の2006年、プレイングマネージャー1年目までの17年間、オールスターに出続けたわけだ。 そしてもうひとつ、オールスターにまつわる「17 [全文を読む]

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

週プレNEWS / 2013年06月03日12時00分

江夏 捕手としては野村克也氏、古田敦也(あつや)に次いで3人目。「素晴らしい」のひと言だよ。2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。 谷繁 あの一瞬は、本当に [全文を読む]

野村克也氏 今後ONに匹敵する選手は出るかに「NO」と回答

NEWSポストセブン / 2012年11月02日07時00分

※週刊ポスト2012年11月9日号 【関連ニュース】元スカウト 古田敦也・高橋由伸らの入団の舞台裏を暴露宮本慎也 大卒・社会人出で古田敦也氏以来の2000本安打間近巨人の7選手が東京ドームの期間限定弁当をプロデュース中TBSの名物番組『プロ野球をクビになった男たち』が書籍化江夏が先か田淵が先か? 落合博満氏が戸惑った年功序列制度 [全文を読む]

元スカウト 古田敦也・高橋由伸らの入団の舞台裏を暴露

NEWSポストセブン / 2011年03月12日07時00分

【書評】『プロ野球 スカウトの眼はすべて「節穴」である』(片岡宏雄/双葉新書/840円) * * * ヤクルト入り濃厚から一転、巨人へ入団した高橋由伸、「眼鏡のキャッチャーはいらん」といわれながら、大活躍した古田敦也、ほか裏ガネ問題や野村克也との確執など、ヤクルトのスカウトとして長年プロ野球界に身を置いた著者がその舞台裏を明かす。 ※週刊ポスト2011年3 [全文を読む]

谷繁氏が認める“凄い”捕手とは?

ベースボールキング / 2017年04月19日11時45分

「例えば、同世代でいうと古田敦也さん、阿部慎之助、城島健司。また、矢野燿大さんもどちらかというと打っていたじゃないですか。よくそんな集中力というか、体力的に持つなと…」 谷繁が挙げたのは、同じ時代に活躍した4人の捕手だ。 ◆ 黄金期を支えた主軸たち 捕手として野村克也氏に次いで2人目の通算2000安打を達成した古田氏は、2年目に打率.340でセ・リーグの [全文を読む]

野村克也氏「プロ野球レベル低下はキャッチャー不在が原因」

NEWSポストセブン / 2016年10月30日07時00分

「生涯一捕手」を標榜した野球評論家の野村克也氏(81)は、今のプロ野球界に大きな危機感を持っているという。新刊『野村の遺言』も話題の野村氏が展開する「捕手論」は、傾聴に値する。 * * * プロ野球のレベルは低下している。そしてその大きな原因は「キャッチャーの不在」にある。 最近は力一杯投げて力一杯打つことが「力と力の勝負」であると、選手も監督も、ファンも [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

ヤクルト先発の川崎憲次郎と古田敦也のバッテリーは、追い風を利用してストレート中心の配球を選択。強気の投球に腕がよく振れ、テレビ中継で解説していた前監督の関根潤三が、「こんなにストライクが先行する川崎は珍しい。なんだ、これは!?」と驚くほどの快投で西武打線に得点を許さない。 1-0とリードで迎えた8回表には、西武・鈴木健のセンター前ヒットでホームを狙った二塁 [全文を読む]

療養中の野村克也が新著で球界メンバーに猛烈ダメ出し!

アサ芸プラス / 2015年02月09日09時56分

例えばヤクルト時代の教え子で、先頃、野球殿堂入りした古田敦也氏(49)。日本一になった記念のオーストラリア旅行時のこと。成田空港で母親を連れて通りかかったが、その場でも飛行機内や現地でも挨拶に来ない。いよいよ帰国する日にようやくシドニーの空港で、新聞記者に促されて挨拶に来たという。野村氏はこう断じている。 〈たかが挨拶であるが、そういった小事に気づかない [全文を読む]

中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(10)「兼任監督に向けた綿密な計画」

アサ芸プラス / 2014年03月18日09時57分

この規則は、元ヤクルトの古田敦也が、兼任監督に就任した翌年の06年に制定されたことから「古田ルール」と呼ばれているが、谷繁は兼任監督就任にあたって、たびたびコーチや審判などとミーティングを繰り返し、ルール違反を犯さないよう綿密なシミュレーションを繰り返していたという。いわば、予行演習を経て、満を持しての兼任監督デビューだったのだ。 実際、古田の兼任監督時 [全文を読む]

若きイチロー 野村ID野球に必要以上に取り込まれて精彩欠く

NEWSポストセブン / 2013年01月11日16時00分

だが、ヤクルト・古田敦也捕手は、後にこの初球をこう振り返っている。 「ブロスのような長身の投手は、緊張するとヒザがうまく使えず速球が高めに浮くことが多い。まして日本シリーズの第1球。真ん中を要求したのが、たまたま上ずって高めに入ってきた。それがうまくストライクになってくれただけ」 イチローは必要以上に野村ID野球の幻影に取り込まれてしまったのである。 天 [全文を読む]

野村克也氏 育てた指導者の数は王・長嶋に勝ったと自負する

NEWSポストセブン / 2012年11月01日07時00分

古田敦也を筆頭に、古くは古葉竹識、尾花高夫、小川淳司、渡辺久信。コーチでは伊東昭光、吉井理人、伊藤智仁ら。今年、巨人の戦略コーチとして優勝に導いた橋上秀樹も同じだ。 ではONはどうか。確かに長嶋からは中畑清、西本聖らが巣立っているし、王からは秋山幸二が育ってはいる。だが、ごく少数だ。今後はもしかしたら遺した人材の数で抜かれるかもしれないが、少なくとも現段階 [全文を読む]

【ヤクルト】伊藤智仁のここだけの話 近藤一樹の活躍の陰にルーキあり

文春オンライン / 2017年06月05日11時00分

あの古田敦也に「彼の高速スライダーは直角に曲がる」と言わしめ、あの野村克也が「ワシが見た中で、歴代ナンバーワン投手」と語る伝説の名投手・伊藤智仁。現役のヤクルト一軍投手コーチである彼が、日々の戦いを赤裸々に振り返る「月刊伊藤智仁」を引っ提げて、文春野球・ヤクルトに電撃参戦。現役コーチならではの生々しい告白に要注目だ! 5月のヤクルト投手陣を総括する ――5 [全文を読む]

里崎氏が語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年06月05日10時00分

90年代から00年代にかけて古田敦也氏、城島健司氏、矢野燿大氏、阿部慎之助など打てる捕手が多く存在した。しかし、昨季12球団で規定打席に到達した捕手は、リーグワーストの打率.204に終わった小林誠司(巨人)のみ。 今季は3人の捕手が規定打席に到達しているが、近藤健介(日本ハム)は捕手登録も指名打者や外野での出場が多く、12球団で規定打席に到達した捕手は実 [全文を読む]

打てる捕手が減少 投手出身・江本氏の考えは?

ベースボールキング / 2017年05月19日10時00分

古くは野村克也氏、田淵幸一氏をはじめ、最近では古田敦也氏、城島健司氏、阿部慎之助など打てる捕手が存在した。しかし、昨季は12球団で規定打席に到達した捕手は、小林のみ。その小林はリーグワーストの打率.204だった。90年代から00年代にかけて多くいた“打てる捕手”も、近年はかなり減少している。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は、9 [全文を読む]

ノムさんが話す発展途上の巨人・小林に必要なこと

ベースボールキング / 2017年04月26日10時00分

古田敦也氏、矢野燿大氏、嶋基宏といった捕手たちは、野村氏の指導により球界を代表する選手に成長した。 小林がもうワンランク上の捕手になるためには、首脳陣の指導が重要になってくるのかもしれない。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

ノムさんが語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年04月25日10時00分

◆ 捕手が打てない原因とは… 野村氏、田淵幸一氏の後も、古田敦也氏、城島健司氏、阿部慎之助など打てる捕手が次々に登場した。しかし、近年は近藤健介(日本ハム)、森友哉(西武)といった打撃が魅力な捕手もいるが、捕手以外のポジションで出場するケースが増えている。 “捕手にバッティングを期待してはいけない”と話した野村氏だが近年、打てる捕手が減少した理由について [全文を読む]

B型の有名人

クオリティ埼玉 / 2016年10月01日00時14分

また古田敦也、その師匠だった野村克也もB だ。 いやなところで清原和博もいた。 他、スポーツ選手から政治家にもなったYAWARAちゃんこと田村亮子、スケート界では浅田真央、羽生結弦。先日結婚を発表した福原愛もそうだ。 ゴルフの宮里藍、古閑美保や岡本綾子。男子プロではジャンボ尾崎や青木功、丸山茂樹、片山晋呉など重鎮ばかり。 さらにテニスの伊達公子、杉山愛。 [全文を読む]

【プロ野球】ギャンブルスタートも?改めて振り返る”ノムさん考案”珍作戦

デイリーニュースオンライン / 2016年04月20日16時06分

この戦術は、愛弟子の古田敦也(当時ヤクルト)や達川光男(当時広島)らに引き継がれた。 ノムラスコープ 解説者時代には、野球中継では初の試みとなる、ストライクゾーンを9分割した「ノムラスコープ」を考案。点差やボールカウントなどから考えられる投手・打者心理の解説や、そこから導かれる配球の読みが評判になる。当然のことながら、膨大な野球の知識と経験を持つ野村氏なら [全文を読む]

2軍でも名将だったヤクルト・真中監督の“ゆとり世代”掌握術

週プレNEWS / 2015年10月14日08時30分

93年、95年、97年(いずれも野村克也監督)、01年(若松勉[つとむ]監督)と4度のリーグ優勝を経験しているとはいえ、古田敦也(あつや)、宮本慎也のように全国区のスター選手だったというわけでもない。 そんな男に、なぜ一軍監督の大役が巡ってきたのか? 「確かに、『真中で大丈夫なのか?』という声は球団内にもありました」 こう語るのは、ヤクルト球団関係者である [全文を読む]

阿部捕手復帰に木俣達彦氏「打撃重視なら1塁守らせるべき」

NEWSポストセブン / 2015年04月14日07時00分

だが、1960~1970年代に中日の正捕手として活躍し、捕手としては野村克也氏、古田敦也氏、谷繁元信に次ぐ通算1876安打の木俣達彦氏は、「打撃復調は偶然」と指摘する。 「キャッチャーの守備での負担の大きさは、私も体で知っています。私は2142試合のうち100試合くらいをファーストと外野でプレーしたが、そっちの方がバッティングに集中できた。今は不慣れなフ [全文を読む]

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