菅原文太 トラック野郎に関するニュース

菅原文太は器用な役者 喜劇「トラック野郎」が成功した理由

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月28日11時30分

昨年、11月28日にこの世を去った俳優・菅原文太。菅原といえば実録ヤクザ映画の金字塔「仁義なき戦い」シリーズを思い浮かべる方が多いだろうが、忘れてはいけないのはもう一つの代表作「トラック野郎」シリーズの存在だ。喧嘩っ早いが根は純情、恋に落ちれば一直線のトラック運転手・星桃次郎を菅原が演じたこのシリーズは1975年の第1作「トラック野郎 御意見無用」を皮切り [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(10)“トラック野郎”初日のある出来事

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時55分

菅原文太の「仁義なき戦い」と並ぶ代表作が「トラック野郎」シリーズだ。コミカルで下品な作風にもフトコロの深さを見せて熱演、大ヒットした。生前最後に同シリーズを語ったと思われる貴重なインタビュー肉声を紹介しながら、稀代の反骨役者が「後世に伝えたかったもの」をひもとく! 昭和50年(1975年)8月30日に封切られた「トラック野郎 御意見無用」は大ヒットし、ただ [全文を読む]

反権力志向だった愛川欽也が評価していた芸人|ほぼ週刊 吉田豪

東京ブレイキングニュース / 2015年04月21日12時00分

菅原文太&愛川欽也という『トラック野郎』(75~79年)の2人がどちらも晩年には反権力的な言動が増えていた事実が非常に興味深いんですが、そもそもキンキンが企画しているだけあって『トラック野郎』という映画自体、下ネタでカモフラージュしているけれど実は反権力映画でした......と10年前に取材したときにキンキン本人が言ってました。 「トラック野郎にとっての敵 [全文を読む]

<追悼・菅原文太>今でもそらんじることができる「仁義なき戦い」広能昌三のセリフ

メディアゴン / 2014年12月03日00時02分

映画館を出る時は、観客みんながまるで菅原文太のように肩で風を切って歩いていた。母親はこの映画を見るのを嫌がったが、変わり者の叔父は、筆者をこの映画に必ず誘って映画代金をおごってくれた。変わり者の叔父は真似するのも山守親分・金子信雄だった。その主演、菅原文太さんが逝った。広能昌三が死んだ。筆者にとっての菅原文太さんはあくまで、「仁義なき戦い」の広能昌三であっ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪・番外編】菅原文太さんの訃報に坂上忍、篠原ともえがコメント。「仁義なきお仕事はしない方だった」

TechinsightJapan / 2014年12月02日12時15分

菅原文太さんの訃報を受けて、坂上忍や篠原ともえがブログやツイッターで文太さんとの共演を振り返りながら在りし日を偲んだ。坂上忍は、映画俳優の文太さんが連続ドラマの主演に挑んだ『中卒・東大一直線 もう高校はいらない!』で息子役を演じている。また、篠原ともえは草なぎ剛主演のテレビドラマ『先生知らないの?』で校長役だった文太さんの娘役を演じた。 映画『仁義なき戦い [全文を読む]

ビートたけし「なぜオイラは凶悪犯を立て続けに演じたか」

NEWSポストセブン / 2017年02月28日16時00分

たけし氏本人は「役者としての自分」について、菅原文太を引き合いに出して、著書『テレビじゃ言えない』(小学館新書)でこう語っている。 * * * 菅原文太さんは1973年から『仁義なき戦い』、1975年から『トラック野郎』の両輪で活躍した。「2つの当たり役を同時につかんだ」なんて言われてるけど、そんな生易しいもんじゃない。恐ろしいくらいに難しいことだ。 オイ [全文を読む]

「トラック野郎」の奇才・鈴木則文監督が愛した女優たち(1)あべ静江が語る鈴木監督の人物像

アサ芸プラス / 2014年06月06日09時58分

菅原文太、愛川欽也のコンビで一世を風靡した、あの「トラック野郎」シリーズの主題歌だった──。 1975年8月31日に封切られた第一作「トラック野郎 ご意見無用」が大ヒットを記録。すぐさま正月公開作品として製作されたのが「トラック野郎 爆走一番星」だった。 その二代目マドンナに抜擢されたのは、当時、清楚な美人歌手として人気を博していたあべ静江(62)。太宰治 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(11)ズッコケキャラが大成功した理由

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時56分

メガホンをとった鈴木則文監督も、文太は星桃次郎役を、「実に生々と人間くさく涙と笑いで熱演怪演した」として、 「俳優菅原文太のフトコロの深さは長年付き合っていたわたしでも、いつも新しく発見されるものがあった。 人間の劣情のなかに浮かび上がるピュアな魂の光芒。報いられようと報いられまいと、無償の情熱をもって突っ走る男の真情を演じて、菅原文太の右に出る役者は日 [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(3)ケガをした健さんへの気遣い

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時57分

ちなみに、この「神戸国際ギャング」が封切られたとき、新宿東映で行なわれた高倉健、菅原文太、真木洋子、ガッツ石松、田中登監督らによる舞台挨拶を、筆者も見ている。 このとき、司会者が健さんに、 「菅原文太という俳優をどう見てますか」 と問うたのに、健さんは、 「東映を背負って立つようなすばらしい俳優さんになられましたね」 といった内容のことを言葉少なに語った [全文を読む]

筋金入りのファン・杉作J太郎氏推薦「菅原文太の傑作5選」

NEWSポストセブン / 2014年12月09日16時00分

筋金入りの「菅原文太ファン」であるライター・杉作J太郎氏は、『仁義なき戦い』『トラック野郎』両シリーズに関する著書もある。「菅原さんの最大の魅力は激しさやコミカルさの中に孤独を漂わせるところ」と語る同氏に、オススメ作品5作を聞いた。 ●『現代やくざ 人斬り与太』(1972年) 「ラストシーンに泣かされた。主人公が抗争で潜んでいたところ、差し入れのおにぎりを [全文を読む]

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