渡哲也 渡瀬恒彦に関するニュース

最強の弟・渡瀬恒彦と「アサ芸」のゆくえ

文春オンライン / 2017年03月25日11時00分

渡哲也以上に哲也的な男が渡瀬恒彦だ」 ワイド特集の「4人のヤクザを5分でKO? 渡瀬恒彦芸能界最強伝説」では、タイトルとは裏腹に、兄・渡哲也と共演した際の気遣いのエピソードが紹介されている。 《二〇一一年に四十年ぶりに兄弟での共演を果たした『帰郷』の撮影時には、体調が万全ではなかった渡を気遣う場面もあった。 「渡がお墓に跪くシーンがあったのですが、『兄 [全文を読む]

2位は北川景子と高畑淳子!「血縁関係ありでビックリな有名人」1位は…

VenusTap / 2016年07月08日19時40分

■意外すぎ? 1位は、大物俳優兄弟とトップテニスプレーヤー<実は血縁関係にあると知ってビックリする芸能人トップ5>1位・・・錦織圭と渡哲也・渡瀬恒彦 (親戚)・・・(86人)2位・・・北川景子と高畑淳子 (親戚)・・・(72人)3位・・・安住紳一郎と原千晶 (いとこ)・・・(55人)4位・・・ガレッジセール・ゴリと知花くらら (はとこ)・・・(45人)5位 [全文を読む]

渡瀬恒彦「兄貴程度の芝居しかできなかったら消えていた」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

人情味あふれる芝居でお茶の間を魅了した渡瀬恒彦(享年72)は、デビューからしばらくは「渡哲也の弟」という肩書きがついて回った。そのレッテルに戦いを挑むかのように、かつての渡瀬は、どんな危ないアクションでもスタントマンなしで挑み続ける激しさで知られた。「初めてお会いしたときは、気軽に声をかけることもできないほどのオーラに包まれていた。本当にかっこいい人でした [全文を読む]

『十津川警部』渡哲也・渡瀬恒彦兄弟初対決に至るまでの苦労

NEWSポストセブン / 2013年09月08日16時00分

記念すべき50作目の作品『消えたタンカー』の見どころは、なんといっても十津川警部役の主演・渡瀬恒彦(69才)と実兄・渡哲也(71才)の3度目となる共演だ。しかも初めての兄弟対決。 2時間ドラマの醍醐味といえば、“いかにも怪しげな”だったり“まさかこの人が”といった登場人物のなかから「誰が犯人か」を推理すること。しかし今回、シリーズ当初からプロデューサーを [全文を読む]

渡哲也の今…弟・渡瀬恒彦さんの最期を苦しめた肺気腫と闘う

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

「奇しくも、最期の病室を見舞っていた兄の渡哲也さん(75才)も現在、肺気腫と闘っていて、かなり体力を落としています。最近は兄弟で病気のことを励まし合っていたようです。実は、兄弟の母・雅子さんも肺炎で亡くなっている。もともと呼吸器系に疾患を抱えやすい家系なのかもしれません」(前出・関係者) 最期の演技で、胸に拳銃を向けた渡瀬さんの胸中はいかばかりだっただろ [全文を読む]

現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝

日刊サイゾー / 2017年03月18日11時00分

さすが“芸能界ケンカ最強”ともいわれる人だと思いましたよ」(同) 渡瀬さんはもともとサラリーマンだったが、兄の渡哲也がスターだった頃、関係者に口説かれ、1969年に俳優デビュー。『仁義なき戦い』シリーズなどのヤクザ映画やアクション映画で活躍し、73年にはトップ女優・大原麗子と結婚(のちに離婚)。数多くの作品に出演し、主役でも脇役でも光る俳優といわれた。 3 [全文を読む]

渡瀬恒彦さん、72歳で死去 映画、ドラマで幅広く活躍

エンタメOVO / 2017年03月16日14時41分

俳優の渡哲也さんは兄。女優の故大原麗子さんと73年に結婚し、その後離婚した。 [全文を読む]

渡瀬恒彦さん死去 『ちりとてちん』草若の名台詞を思い出す人も

しらべぇ / 2017年03月16日10時00分

#渡瀬恒彦— ☆彡 (@Vin_de_Oct) 2017年3月15日なお、実兄である渡哲也はこの件に関し、まだコメントを発表していない。・合わせて読みたい⇒『十津川警部シリーズ』から渡瀬と伊東が降板!惜しむ声続々(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤) [全文を読む]

がん闘病の渡瀬恒彦が連ドラ復帰 兄・渡哲也と励まし合う

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

「やはり闘病中の兄・渡哲也さん(75才)とは、最近も渡さんの自宅でたまに会っていて、お互いの体調を気遣い励まし合っているそうです。2人は2011年にスペシャルドラマ『帰郷』(TBS系)で約40年ぶりに共演。渡さんは“これで最後”と口にしていましたが、4年前には渡瀬さん主演の『十津川警部』シリーズの第50作記念作品に、渡瀬さんのたっての頼みで渡さんが出演。兄 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第3回・渡瀬恒彦」(3)アクションに代役は不要だ

アサ芸プラス / 2016年11月02日05時57分

「兄の渡哲也という存在があって、自分は違う道を進むというのが明確にあった。常に体ごとぶつかっていくし、大部屋の役者たちを大事にしたのも彼ならでは」 佐藤の監督作では「実録私設銀座警察」(73年)が強烈な印象を残す。渡瀬は復員兵の渡会役だが、やがてシャブ中毒になり、ゾンビのような形相で殺人マシーンと化す。「あの役作りはすべて彼のアイデア。すごい迫力で、1カッ [全文を読む]

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