渡哲也 渡瀬恒彦に関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

そこで石原プロは、74年の大河ドラマ『勝海舟』を病で途中降板し、長期療養していた渡哲也が復帰するタイミングで、自社が制作する新たな刑事ドラマを企画する。脚本は『勝海舟』で渡と組んだ倉本聰、持ち込み先は日テレである。それは、『太陽~』がアクション偏重の作品であるのに対し、暴力団の抗争事件に対峙する社会派刑事ドラマという触れ込みだった。その舞台は、刑事ドラマ [全文を読む]

渡瀬恒彦「兄貴程度の芝居しかできなかったら消えていた」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

人情味あふれる芝居でお茶の間を魅了した渡瀬恒彦(享年72)は、デビューからしばらくは「渡哲也の弟」という肩書きがついて回った。そのレッテルに戦いを挑むかのように、かつての渡瀬は、どんな危ないアクションでもスタントマンなしで挑み続ける激しさで知られた。「初めてお会いしたときは、気軽に声をかけることもできないほどのオーラに包まれていた。本当にかっこいい人でした [全文を読む]

『十津川警部』渡哲也・渡瀬恒彦兄弟初対決に至るまでの苦労

NEWSポストセブン / 2013年09月08日16時00分

記念すべき50作目の作品『消えたタンカー』の見どころは、なんといっても十津川警部役の主演・渡瀬恒彦(69才)と実兄・渡哲也(71才)の3度目となる共演だ。しかも初めての兄弟対決。 2時間ドラマの醍醐味といえば、“いかにも怪しげな”だったり“まさかこの人が”といった登場人物のなかから「誰が犯人か」を推理すること。しかし今回、シリーズ当初からプロデューサーを [全文を読む]

ご存知ですか? 7月28日は故・渡瀬恒彦の誕生日です

文春オンライン / 2017年07月28日07時00分

早稲田大学を除籍後、就職したころにはすでに3歳上の兄・渡哲也は日活所属のスターとなっていた。渡瀬自身は芸能界にはまったく興味はなかったが、のちの東映社長・岡田茂の熱烈な勧誘を受け、映画界入りする。 同じ業界に入ったとはいえ、渡瀬は兄とは違う道を歩み、流れ者や殺人鬼、やくざなど血気盛んなアウトローを体当たりで演じた。中島貞夫監督の映画『狂った野獣』(1976 [全文を読む]

渡哲也の今…弟・渡瀬恒彦さんの最期を苦しめた肺気腫と闘う

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

「奇しくも、最期の病室を見舞っていた兄の渡哲也さん(75才)も現在、肺気腫と闘っていて、かなり体力を落としています。最近は兄弟で病気のことを励まし合っていたようです。実は、兄弟の母・雅子さんも肺炎で亡くなっている。もともと呼吸器系に疾患を抱えやすい家系なのかもしれません」(前出・関係者) 最期の演技で、胸に拳銃を向けた渡瀬さんの胸中はいかばかりだっただろ [全文を読む]

現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝

日刊サイゾー / 2017年03月18日11時00分

さすが“芸能界ケンカ最強”ともいわれる人だと思いましたよ」(同) 渡瀬さんはもともとサラリーマンだったが、兄の渡哲也がスターだった頃、関係者に口説かれ、1969年に俳優デビュー。『仁義なき戦い』シリーズなどのヤクザ映画やアクション映画で活躍し、73年にはトップ女優・大原麗子と結婚(のちに離婚)。数多くの作品に出演し、主役でも脇役でも光る俳優といわれた。 3 [全文を読む]

渡瀬恒彦さん死去 『ちりとてちん』草若の名台詞を思い出す人も

しらべぇ / 2017年03月16日10時00分

#渡瀬恒彦— ☆彡 (@Vin_de_Oct) 2017年3月15日なお、実兄である渡哲也はこの件に関し、まだコメントを発表していない。・合わせて読みたい⇒『十津川警部シリーズ』から渡瀬と伊東が降板!惜しむ声続々(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤) [全文を読む]

がん闘病の渡瀬恒彦が連ドラ復帰 兄・渡哲也と励まし合う

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

「やはり闘病中の兄・渡哲也さん(75才)とは、最近も渡さんの自宅でたまに会っていて、お互いの体調を気遣い励まし合っているそうです。2人は2011年にスペシャルドラマ『帰郷』(TBS系)で約40年ぶりに共演。渡さんは“これで最後”と口にしていましたが、4年前には渡瀬さん主演の『十津川警部』シリーズの第50作記念作品に、渡瀬さんのたっての頼みで渡さんが出演。兄 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第3回・渡瀬恒彦」(3)アクションに代役は不要だ

アサ芸プラス / 2016年11月02日05時57分

「兄の渡哲也という存在があって、自分は違う道を進むというのが明確にあった。常に体ごとぶつかっていくし、大部屋の役者たちを大事にしたのも彼ならでは」 佐藤の監督作では「実録私設銀座警察」(73年)が強烈な印象を残す。渡瀬は復員兵の渡会役だが、やがてシャブ中毒になり、ゾンビのような形相で殺人マシーンと化す。「あの役作りはすべて彼のアイデア。すごい迫力で、1カッ [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第3回・渡瀬恒彦」(1)キャリアの段差をぶち壊せ!

アサ芸プラス / 2016年10月31日05時57分

渡瀬は、すでに大スターだった兄・渡哲也と違い、いったんは電通PRに就職。それでも、石井輝男監督を筆頭に、東映の熱烈な勧誘を受けて役者となった。共演の多かった成瀬は以来、渡瀬と40年以上の親交を重ねている。 成瀬は今年6月、人気シリーズの「おみやさんSP」(10月15日放送、テレビ朝日系)を撮っていた渡瀬の陣中見舞いに訪れた。「渡瀬さんに『調子はどうですか [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(2)弘樹のイメチェンを図れ!

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時57分

渡哲也の病気降板を受け、NHK大河ドラマとして初の「途中で主演交代」の事態に見舞われた。74年の「勝海舟」である。メイン脚本家の倉本聰は、親友の中島貞夫に相談する。「誰かいない?」「弘樹ちゃんだったら都合つくかもしれないぜ」 中島は66年の「893愚連隊」(東映)から94年の「首領を殺った男」(東映)まで、最も多くの松方主演作を撮った監督である。時代劇スタ [全文を読む]

渡瀬恒彦の芸能界最強伝説 スタントマン使わず複雑骨折も

NEWSポストセブン / 2016年05月26日07時00分

「3才年上の実兄・渡哲也(74才)の給与明細を見てあまりの高給に驚き、“それならば”と、芸能界入りしたといいます」(ベテラン芸能記者) 素人同然で挑んだ世界ながら、持ち前の生真面目さで芝居に取り組んだ。最初こそ苦労したが、端正な顔つきと張りのある低い声で圧倒的な存在感を示すようになり、兄に負けない人気俳優に。 深作欣二監督の映画『仁義なき戦い』での血気盛 [全文を読む]

え?あの刑事ってそんなに偉かったの!?日本ドラマの刑事たちを階級で比べてみた!

日本タレント名鑑 / 2017年06月14日07時30分

巡査部長クラス 大門圭介【渡哲也】(西部警察) 鷹山敏樹【舘ひろし】(あぶない刑事) 大下勇次【柴田恭兵】(あぶない刑事) 恩田すみれ【深津絵里】(踊る大捜査線) 亀山薫【寺脇康文】(相棒) 甲斐享【成宮寛貴】(相棒) 伊丹憲一【川原和久】(相棒) 芹沢慶二【山中崇史】(相棒) 米沢守【六角精児】(相棒) 冠城亘【反町隆史】(相棒) 安浦吉之【藤田まこと [全文を読む]

渡瀬恒彦「ケンカ最強伝説」の真実とは

日刊大衆 / 2017年04月04日07時35分

「兄の渡哲也(75)が日活の青春スターとして活躍中でしたが、渡瀬は芸能界にあまり関心がありませんでした」(映画雑誌記者) だが、東映にスカウトされ、サラリーマン生活にピリオドを打ち、1970年に映画『殺し屋人別帳』の主役でデビューする。「命を恐れぬクソ度胸から、作品のアクションシーンで代役を立てることを好まず、自分自身で演じてきたことも有名です」(前同) [全文を読む]

「ギャラは水谷豊より上だった」自分にもスタッフにも厳しかった渡瀬恒彦さん、その後釜は……?

日刊サイゾー / 2017年03月29日07時00分

渡瀬さんは、兄・渡哲也さんに比べてコンスタントに仕事をしていましたし、自分にもスタッフにも厳しいことで有名でした。そのため、昔一緒に過ごした叩き上げの助監督たちは、相当悲しんでるようです」(テレビ局関係者) 十津川警部に代表されるような2時間ドラマにも、数多く出演していた渡瀬。 「演出に関しても『なぜ、この演出なのか?』という問いに答えられない人はボロカス [全文を読む]

LiLiCoの恋人はイケメン芸人レスラー、実はあの大物俳優の親戚だった!

アサジョ / 2017年01月06日10時15分

超大物俳優の渡哲也さん、渡瀬恒彦さんの遠戚なんです。いわれてみれば、瑞基の顔だちも、昭和の香りを漂わせる美しさですからね」(プロレス誌編集者) さらに驚くのは、堂々と交際宣言している恋人がいる点だ。気になるそのお相手は、DDTマットで同じ15年にデビューした“肉食系熟年女”LiLiCo。リング上では何度も、熱いキス、抱擁をかわしている。20歳の年の差カップ [全文を読む]

映画史研究家が「脇役の熱演」に注目したやくざ映画BEST5

NEWSポストセブン / 2014年12月08日07時00分

兄・渡哲也が『仁義の墓場』で演じた狂犬・石川力夫を上回る迫力です。全身をメッタ刺しにされ地面に生き埋めにされながらもゾンビのように這い出したり、最後にバケツ数杯分の血ヘドを吐きながら死んでいく様子はトラウマもの。日本映画史上、比類なき暗黒的作品といえます」 ■かすが・たいち/1977年、東京都生まれ。本誌にて人気コラム「役者は言葉でできている」を連載中。著 [全文を読む]

50作目迎えた『十津川警部』 過去の撮影警察が来る騒ぎも

NEWSポストセブン / 2013年09月09日07時00分

記念すべき50作目『消えたタンカー』の見どころは、十津川警部役の主演・渡瀬恒彦(69才)と実兄・渡哲也(71才)の共演だ。 50作すべてで十津川警部の相棒・亀井刑事役を演じている伊東四朗(76才)。意外にも、伊東と渡の共演は今回が初めてだったという。 「渡さんから『弟がお世話になっております』と頭を下げられて、びっくりしましたよ。『とんでもない、お世話にな [全文を読む]

フォーカス