東村高江 ヘリパッドに関するニュース

沖縄のおじいが語る沖縄戦・最後の証言「警官だったおじさんは朝鮮半島で若い娘を捕まえ、日本へ送っていた…」

週プレNEWS / 2015年09月13日06時00分

辺野古(へのこ)から北へ車で1時間ほどの場所にある、東村高江(ひがしそんたかえ)の米軍北部訓練場では、垂直離着陸機オスプレイが使用できるヘリパッド(離着陸帯)6基の建設工事が進んでいる。 そのゲート前で今も反対の座り込みを続ける伊佐真三郎さんが前編に引き続き、14歳の時に体験した沖縄戦の真実を語る。 * * * 「戦争が終わって、行方不明になっていた上の兄 [全文を読む]

参院選敗北で安倍政権の沖縄いじめが激化、米空軍機が沖縄市上空で照明弾発射の暴挙! しかし本土マスコミは一切報道せず

リテラ / 2016年07月18日18時00分

なんと参院選の投開票の翌日11日から、沖縄県東村高江の米軍北部訓練場でヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)建設工事のための機材搬入を開始、反対住民を強制的に排除しはじめたのだ。 しかも、住民の数がたったの約160人という小さな集落に対し、政府は500人規模の機動隊を投入することを決定。きょうから順次配備していく予定だという。政府は昨年11月にも辺野古新基地建 [全文を読む]

「見せしめと脅しが目的の恫喝訴訟だ」 米軍基地反対で「国に訴えられた」住民

弁護士ドットコムニュース / 2013年08月31日20時07分

伊佐さんと安次嶺さんの家族が住む東村高江地区は、米軍の「北部訓練場」に隣接している。米軍は、北部訓練場の一部返還(SACO合意)に伴い、6つのヘリパッドを高江地区周辺に移設しようと計画。それを知った2人は2007年に他の住民らと「ヘリパッドいらない住民の会」を立ち上げ、反対運動を開始した。住民たちは訓練場のゲート前に座り込み、工事関係者に納得のいく説明な [全文を読む]

東京湾上空にも! 沖縄での墜落事故後、オスプレイが日本上空を飛びまくっている

週プレNEWS / 2017年02月12日06時00分

* * * 昨年、オスプレイ専用ヘリパッドの建設をめぐり、反対運動を続ける住民と機動隊による激しい衝突が起こっていた、沖縄本島北部の東村高江。この集落でも飛行が再開された直後から、住民たちの不安と緊張が高まっていた。高江住民で東村の村議を務める伊佐真次(まさつぐ)さんが話す。 「事故前、オスプレイの訓練飛行は昼だけ、もしくは夜だけというパターンが多かった [全文を読む]

安倍政権による沖縄いじめが異常! 150人の村に500人の機動隊を投入、辺野古提訴...「やると言ったらやる」と民意無視

リテラ / 2016年07月23日18時30分

昨日、沖縄防衛局は沖縄県東村高江の米軍北部訓練場に新たなヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)の建設工事を再開、全国から投入された約500人の機動隊が抗議をする市民たちを力任せに次々と排除した。 しかも、そのやり方は暴力的なものだった。反対する市民ひとりに何人もの機動隊員がよってたかって身体を拘束し、さらには県道も規制することで反対する市民がトイレに行くことも封 [全文を読む]

基地問題で揺れる沖縄の人々はトランプ新大統領をどう見ているのか?

週プレNEWS / 2016年11月27日06時00分

沖縄・東村高江にあるN1ゲート前テントでは、米軍ヘリパッド建設工事への反対集会を終えた人々が会場の片づけに取りかかっていた。 そこでトランプ大統領誕生の一報を耳にした彼らは一瞬、言葉を失う。 「えっ、嘘……」 集会の代表者のうちのひとりも戸惑いを隠せずにいた。トランプが大統領になって沖縄はどうなるでしょう、と聞くと…。 「そんなこと、私に今聞かれたってわか [全文を読む]

沖縄・高江問題が全県的気運に至らない合理的な理由

NEWSポストセブン / 2016年11月07日16時00分

* * * 建設反対・推進に分かれる左右両極の激突、活動家の逮捕、機動隊の「土人」発言で沸騰の現場・沖縄県国頭郡東村高江のヘリパッド正面N1ゲート前まで長駆やってくると、私はなんだか徒労にも似た既視感を自覚する思いになった。200人程度の中・高年の支援者がN1ゲート前に座って、シュプレヒコールを上げている。 音頭を取る男性が歌唱し、次々と支援者を紹介する [全文を読む]

大阪府・松井知事 現職警官の「差別発言」を擁護も大阪府民が黙認の理由

アサ芸プラス / 2016年11月07日12時55分

沖縄県国頭郡東村高江で、米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設現場に警備のために派遣されていた、大阪府警所属の20代機動隊員が発した言葉だ。「触るなこら、どこつかんどんじゃこらボケ、土人が」 反対派の住民に対してこう暴言を吐くシーンが撮影され、その動画は瞬く間にインターネット上に拡散。翌日の夜、その映像を巡り、松井知事が自身のツイッターでこうつぶやいた [全文を読む]

基地反対運動は活動家が扇動しているだけなのか?「米軍も日本政府も私たちを人間と見ていない」沖縄のリアル

週プレNEWS / 2017年01月07日10時00分

本来なら基地縮小につながる喜ばしいことのはずだが、沖縄の承認なしにオスプレイ用のヘリパッドを東村高江地区に建設している上、昨年12月13日にはオスプレイが名護市の海上で不時着事故を起こし、事故調査もそこそこに米軍はその6日後に同機の飛行訓練を再開させている。 基地返還が実現したとはいえ、これでは沖縄県民の怒りが収まらないのも当然で、12月22日に開催され [全文を読む]

日本のテレビ報道は権力を監視できているのか? ニュースキャスター・金平茂紀氏の思いとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月11日06時30分

10月19日、沖縄の東村高江で進められているアメリカ軍のオスプレイ・ヘリパッド建設に抗議する沖縄県民に向かい、大阪府警から派遣されてきた機動隊員が「どこつかんどんじゃボケ! この土人が」と発言したことが報道された。 人口わずか140人あまりの集落は、今では全国から警察が集まる場所になっている。これまでも抗議者を警察関係者が強引に排除する様子はごくたまにニュ [全文を読む]

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