湯川遥菜 後藤健二に関するニュース

「後藤さん解放のため真の交渉を」ジャーナリスト団体がイスラム国と日本政府に要望

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月28日11時44分

さらに、人質のうちの一人である湯川遥菜さんが殺害されたとみられる動画が公開されたのを受け、1月25日に「緊急声明」を公開した。 日本語の緊急声明の全文は、以下の通り。 ●後藤健二さんの解放を求める緊急声明 私たち日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)は、「IS( イスラム国) による日本人人質事件に対する声明」で2人の解放を呼びかけてきましたが、湯 [全文を読む]

【速報】「湯川遥菜・後藤健二」さんがISISに殺害警告される!身代金要求

秒刊SUNDAY / 2015年01月20日16時27分

中東地域を取材している「湯川遥菜」さんおよび「後藤健二」さんとみられる日本人2人が拘束されたYouTube動画が公開され日本政府に2億ドルの身代金を要求している。この動画の信ぴょう性は現在確認中とのことではあるが、2人の行方がわからなくなっていることから非常に正確な情報であると見ている。動画はYouTubeに公開されており、日本政府に警告をしている。身代金 [全文を読む]

<IAMKENJI>事実が伝わらなくなった時、その事実は歴史から消される…

メディアゴン / 2015年02月04日00時16分

後藤さんと湯川遥菜さんに対する殺害予告が出されて以来、心がざわめきに覆われ、積極的に何かを書く気持ちが持てなくなった。かつてアジアの貧困地区などを回った自分の記憶とも重なり、今も胸苦しい日々が続いている。後藤健二さん。命を懸けて、友人を助けに行った。危険な戦場に入る技量や経験を持っていた。そして何よりも、戦禍にあえぐ民衆の視点から事実を伝える優れたジャーナ [全文を読む]

<政治責任を含め再検証が必要>イスラム国・邦人人質殺害事件の報告書を政府が発表

メディアゴン / 2015年06月01日06時50分

湯川遥菜さん、後藤健二さんの2人の日本人が「イスラム国」により殺害される結果となった事件で、委員会は、政府の対応に問題がなかったのかを検証し「救出の可能性を損ねるような誤りがあったとは言えない」と結論づけている。メンバーを身内で固めた委員会(杉田和博官房副長官が委員長)であり、予想通り、お手盛りの報告書となった。しかし、この報告書は、事件の最も重要な部分に [全文を読む]

遺体画像を学校で見せることの是非についてコラムニスト論考

NEWSポストセブン / 2015年02月14日16時00分

こちらは町立中学校の50代の男性教諭が1年生と2年生の3クラスの社会科授業で、殺害されたとされる湯川遥菜さんの写真を持った後藤健二さんとされる画像を、教室のテレビで見せた。NHKによれば、この教諭は「テロ行為が許されないことを学んでもらうとともに、国際的なニュースに関心を持ってほしかった」と話していたそうだ。 そして、もう1件の謝罪は2月5日。名古屋市の市 [全文を読む]

後藤健二氏と湯川遥菜氏の霊が呼び出された?「幸福の科学」の暴走が止まらない

tocana / 2015年02月06日07時30分

イスラム過激派組織「イスラム国」に、民間警備会社経営者・湯川遥菜さんとジャーナリストの後藤健二さんが殺害されたとする動画が公開されてから、彼らの死を悼む声が日本だけでなく世界中から上がっている。 この一件について、安倍晋三首相は、「テロリストたちを決して許さない。罪を償わせるために国際社会と連携する。日本がテロに屈することは決してない」と決意を新たにし、ま [全文を読む]

この状況で“後藤さんは在日“攻撃!田母神はやっぱりただのネトウヨだった

リテラ / 2015年01月29日23時54分

」 後藤さんがイスラム国に入ったのは、拘束されていた湯川遥菜さんを助けるためだったといわれている。まったく役に立たないばかりか、湯川さんを救出しようと本気で考えていたかもあやしい国に代わって、後藤さんは命を顧みずシリアに向かったのではないか。そもそも、母親が自分の子どもが危険にさらされているなかで、無事に帰ってきてほしいと願うことに何の違和感があるというの [全文を読む]

イスラム国拘束の後藤さん母「記者会見」に記者も視聴者も困惑!?

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日16時50分

過激派組織「イスラム国」にシリアで拉致され、身代金を要求されているジャーナリスト後藤健二氏と民間軍事会社CEOの湯川遥菜氏の身代金支払いの猶予時間が差し迫る中、後藤健二氏の母親・石堂順子さんの記者会見が23日の午前から都内で行われ、息子の解放を訴えた。 日本時間20日にイスラム国のメンバー男性が2億ドルの身代金支払いを映像で要求し、支払いなき場合は人質を殺 [全文を読む]

安倍政権にまた人質見殺しの新事実が...相次ぐ失態暴露に公安が口封じ逮捕の動き?

リテラ / 2015年02月08日08時00分

官邸は湯川遥菜さんと後藤健二さんを救うための方策など何も講じていなかったのだから、具体的内容などいえるわけがない。 実際、昨日2月7日放送の『報道特集』(TBS系)でも唖然とさせられるような新事実があきらかになった。それは、湯川さんと後藤さんの殺害予告動画が公開された1月20日以降、日本政府がイスラム国へ送った日本語の「音声メッセージ」の存在だ。 音声メッ [全文を読む]

家族への謝罪要求、経歴暴露...イスラム国事件で後藤さんを攻撃する“クズ“たち

リテラ / 2015年01月31日23時17分

「不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たらいっそ自決してほしいと言いたい」「そもそも殺害されたと言われている湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まっていなければこんなことは起きなかったのです」 しかも、デヴィ夫人は後藤さんの母親まで、こう辛辣に批判した。「たびたび後藤さんのお母様がマスコミに登場していますが、私は腑に落ちません。(略)自分の [全文を読む]

<イスラム国問題>なぜ紛争地域を取材するのか〜ジャーナリスト安田純平さんに聞く

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月31日11時10分

過激派組織「イスラム国」が日本人の湯川遥菜さんと後藤健二さんを拘束し、日本政府などに要求を突き付けた事件が、日本社会を震撼させた。テレビも連日、イスラム国の人質事件のニュースを流しているが、現地の実情にくわしいジャーナリストがコメンテイターとして報道番組に出演することも多い。そのうちの一人が、フリージャーナリストの安田純平さんだ。安田さんは、イラク・シリア [全文を読む]

後藤健二さんを惨殺したISの処刑人「ジハーディ・ジョン」が生まれるまで

日刊サイゾー / 2016年08月12日22時00分

2015年、ジャーナリストの後藤健二さんと湯川遥菜さんがイスラム国(IS)によって殺害された。日本人が初めてISに人質として拘束されたこの事件、IS側は日本政府に対して身代金2億ドルを要求。72時間の猶予を発表したが、その結末は2人の死という最悪のものとなった。 当時、公開されたビデオには、オレンジ色のジャンプスーツを着て、カメラに向かってひざまずく2人の [全文を読む]

時事通信が選ぶ国内10大ニュース

インフォシーク / 2015年12月28日14時00分

第2位 ISが邦人人質殺害首相官邸前で後藤健二さんの解放を訴える人たち=1月28日、東京都千代田区【時事通信社】 過激派組織「イスラム国」(IS)は1月、シリアで行方不明になった湯川遥菜さん=当時(42)=とフリージャーナリストの後藤健二さん=当時(47)=を人質に取り、殺害した。ISはそれまで欧米人を殺害したとする動画を公開してきたが、邦人が犠牲になった [全文を読む]

後藤健二氏殺害「彼がクリスチャンだった点重要」と佐藤優氏

NEWSポストセブン / 2015年07月21日11時00分

親交があった湯川遥菜さんがイスラム国に拘束されたとき、誰一人助けようとはしませんでした。そのとき後藤さんは神の言葉を聞いたのではないでしょうか。99匹の羊を残しても迷える1匹を探しに行くべきだ。それが、お前の役割だ、と。 一神教の信徒は神の声が聞こえたら他の人がなにを言おうが関係ありません。だから外務省の制止を聞かずに彼はシリアに向かったのではないかと思 [全文を読む]

小島慶子のそこじゃない!「『イスラム国』テロ。事件を批評する前に想像すべきこと」

週プレNEWS / 2015年02月11日06時00分

過激派組織「イスラム国」による人質事件では、湯川遥菜さんに続き、後藤健二さんも殺害されるという最悪の結果となった。 イギリスのあるジャーナリストは「殺害動画や囚人服姿ではなく、彼がジャーナリストとして活動していた頃の写真を拡散しよう」と訴え、そのリツイートは日に日に広まっている。今、我々がすべきことはなんだろうか? タレントでエッセイストの小島慶子が、世間 [全文を読む]

イスラム国に3度入った戦場ジャーナリストが語る 「後藤さんがイスラム国に入る前に湯川さんを助けられたのではと残念で悔しい」

週プレNEWS / 2015年02月11日06時00分

プロデューサーにも怒られるし」 ―今回の人質事件についての感想は? 「後藤健二さんがイスラム国に入る前に、湯川遥菜さんを助けられたんじゃないかと僕は思っています。それが残念で悔しい。 湯川さんが昨年8月にイスラム国に拘束された後、イスラム国から僕に連絡がありました。『湯川さんの裁判をやって、問題がなければ解放する』と言っていたので、『じゃあ10月に行く』と [全文を読む]

<日本人人質事件の謎を解く>何をきっかけに日本は「イスラム国」にとっての「敵」へと転換したのか?

メディアゴン / 2015年02月11日02時40分

その幹部によれば、前月に拘束された日本人・湯川遥菜氏を「イスラム国」が裁判にかける、ついては通訳と裁判を記録するジャーナリストが必要だという。そこで選ばれたのが、アラビア語に堪能なイスラム法研究者の中田考氏と常岡氏だった。だが、ある事情で裁判は延期になり、二人は湯川さんに会えずに帰国する。すでにアメリカ人が二人の斬首動画が公開され、イギリス人の処刑を控えた [全文を読む]

田母神政経塾 ーダッカ事件の悪夢を教訓に… イスラム国に身代金を渡すなー

アサ芸プラス / 2015年02月07日17時55分

イスラム国は日本時間の1月24日深夜、人質の後藤健二さんが、湯川遥菜さんと見られる男性の遺体の写真を持つ画像が映っているビデオを公開してきました。 犯人グループは、残る後藤さんを解放する条件として、ヨルダンに拘束されている死刑囚の仲間の釈放を要求しています。 これに対し、安倍総理は「言語道断だ。強い憤りを覚える。我が国は決してテロに屈することはない」と語っ [全文を読む]

【イスラム国事件】外交官が語る! 国内でテロが起きる可能性と危険な場所

tocana / 2015年02月03日17時00分

「イスラム国」が、72時間以内に2億ドルの身代金を支払わなければ、人質とした日本人・湯川遥菜氏および後藤健二氏の2名を処刑するとネット上で公表したのだ。折しも安倍総理中東訪問の最中、それもアラブ諸国と敵対するイスラエルを訪問中の出来事であったため、「イスラム国」の意図についてさまざまな憶測が飛び交い、人々の間では自己責任論についての議論も噴出したが、事件は [全文を読む]

最悪の結末となった日本人人質事件ーー「テロに屈しない」ために“教訓”とすべき姿勢とは

Business Journal / 2015年02月03日06時00分

2人の日本人が、自称「イスラム国」(ISIS)に拉致・監禁された事件は、湯川遥菜さんに続き、ジャーナリスト・後藤健二さんまで殺害される、最悪の結果となった。私自身も、大きな衝撃を受けている。●敵を見間違えてはいないか それまでISISの問題は、日本ではどうしても“対岸の火事”の感があった。それが突然、事件の報道を通じて私たちの日常に飛び込んできた彼らは、1 [全文を読む]

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