徳川家康 武田信玄に関するニュース

信玄、信長、家康の軍事政策に見る、現代にも通じる戦略ロジック

文春オンライン / 2017年03月14日17時00分

すなわち武田信玄、織田信長、徳川家康である。私が試みたいのは、彼らの軍事政策のなかに、現代にも通じる戦略のロジック(論理)を見出すことだ。 あらかじめ言っておくならば、戦略のロジックとは、本質的にパラドキシカル(逆説的)なものである。日常生活における常識的な論理からすれば、すべてが逆立ちしているように思えるかもしれない。その最も基本的なものを挙げれば「平和 [全文を読む]

他人の不幸を喜ぶな。家臣に激怒した家康が説く「敵に学べ」の精神

まぐまぐニュース! / 2015年11月25日07時00分

三方ヶ原の戦いは、徳川家康が武田信玄に敗北した戦いです。その後、武田信玄は息を引き取りますが、徳川家康はその死を喜ぶ家来を叱ったそうです。その理由は現代にも多く学ぶところのあるものでした。無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』で紹介されています。 敵滅んで喜ぶか? こんにちは。 弁護士の谷原誠です。 三方原の戦いをご存じですか? 徳川家康が、武田信玄 [全文を読む]

戦国最強のケチ!徳川家康を天下人にした原動力は「蓄える力」にあった

サライ.jp / 2017年03月07日17時00分

文/澤田真一かの徳川家康は、近代以降の大衆からは、どちらかというと嫌われていた。それは江戸幕府を倒した明治新政府が印象操作をしたということもあるが、じつは最大の理由は、彼が恐るべき「吝嗇家」つまり「ケチ」だったからだ。便所紙ひとつの紛失も許さず、着物の新調を勧めた女中を叱る。黄ばみが目立たず長く履けるという理由で、薄黄色の褌を着用する。一方でつぎはぎだらけ [全文を読む]

株式会社モニタス「好きな戦国武将ランキング調査」を実施。堂々の1位は「変わり者」で有名なあの人!? そして、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送に先立ち、井伊直虎の人気についても公開!

DreamNews / 2016年12月29日12時00分

戦国時代から安土桃山時代に豊臣秀吉の臣下として活躍し、大坂夏の陣では、徳川家康をあと一歩まで追い詰めた猛将ぶりが人気を得たのか、14.5%との高い支持を集めました。3位は、11.7%を獲得した奥羽の独眼竜・伊達政宗。東北の戦国武将として武力も名を馳せましたが、その政治力、さらには慶長遣欧使節を派遣してスペインとの外交まで始めてしまうという先進的な視点をもっ [全文を読む]

武将が敵味方なく供養される高野山 織田信長と明智光秀も

NEWSポストセブン / 2016年03月03日11時00分

そこには徳川家康・秀忠、武田信玄・勝頼・上杉謙信、豊臣秀吉らも供養されている。 冥福を祈るための供養塔は、死者のゆかりの地に建てられることが多い。しかし、これだけ多くの塔が高野山に集まるのはなぜか──。 真言宗には、誰もが平等であるという教えがある。山全体が聖地とされる高野山は古くから「天下の総菩提所」と呼ばれ、ここを浄土と信じた人々の墓が宗派を超えてこの [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

しかし、社長に忠実でエリートコースを歩む人物にありがちな、現場の空気が読めない官僚タイプだったので、極寒の朝鮮出兵で苦労した福島正則ら部長クラスの豊臣家臣七人衆から、女より怖いとされる男の嫉妬から、「秀吉社長へのゴマスリだけで出世しやがって!」と、営業畑の筆頭副社長・徳川家康の派閥への寝返りを許してしまう。佐和山城の蟄居を経て、秀吉の死後、幼き若社長・秀頼 [全文を読む]

史上初!武田家の秘宝「清光」を『武将の末裔 伝家の宝刀』が誌上公開。高倉健さんの秘話も必読

PR TIMES / 2017年03月15日12時38分

刀剣にスポットを当て、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らの末裔しか知りえない刀剣にまつわる事件を本誌だけに語ってもらいました。刀剣本は数多あれど、子孫が語るシリーズは本誌のみです。さらに武田家の秘宝「清光」を独占取材し初公開。刀コレクターとして知られた高倉健さんの(秘)エピソードも必見の価値ありです。 [画像: https://prtimes.jp/i/47 [全文を読む]

【真田丸】数万の軍勢すら敵わなかった「女たちの交渉能力」

しらべぇ / 2016年12月04日10時00分

大坂冬の陣は徳川家康の策略から始まり、彼の策略で終わっている。方広寺鐘銘事件が発端となり、激戦の末に「大坂城外堀と真田丸を破却すれば問題ありません」と言ったのだ。もちろん、それらはすべて嘘かごまかし。阿茶局はそうした家康の意図をすべて理解した上で、彼の策略が万事上手く行くように働きかけた。まさに「女狐」という単語がふさわしい人物である。■織田と武田の「女性 [全文を読む]

11/25(金)eラーニング『戦国武将に学ぶ相続(遺言)事業承継シリーズ「戦国武将に学ぶ相続、遺言」 「戦国武将に学ぶ事業承継」』開講!

DreamNews / 2016年11月25日15時00分

【受講対象者】相続・遺言に興味を持つ高齢者事業承継を考えている企業オーナー【価格】「戦国武将に学ぶ相続、遺言」 通常価格 9,000円(税込)「戦国武将に学ぶ事業承継」 通常価格 9,000円(税込)【講座収録時間】110分 【目次】「戦国武将に学ぶ相続、遺言」・講座ガイダンス・登場人物の説明、真田昌幸・黒田官兵衛・黒田長政・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康[全文を読む]

春風亭昇太が大河ドラマで今川義元役に大抜擢!ファンから期待の声

しらべぇ / 2016年07月14日20時00分

とくに今川義元役は『徳川家康』の成田三樹夫、『武田信玄』中村勘三郎(当時勘九郎)、『功名が辻』江守徹、『風林火山』谷原章介とそうそうたる俳優が演じているだけに、それ相応の演技力とインパクトが必要になることは間違いない。 ■大河ドラマファンに聞いてみると大河ドラマファンに聞いてみた。「大河ドラマの今川義元というと、個人的には『武田信玄』の中村勘三郎を思い出し [全文を読む]

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