徳川家康 武田信玄に関するニュース

他人の不幸を喜ぶな。家臣に激怒した家康が説く「敵に学べ」の精神

まぐまぐニュース! / 2015年11月25日07時00分

三方ヶ原の戦いは、徳川家康が武田信玄に敗北した戦いです。その後、武田信玄は息を引き取りますが、徳川家康はその死を喜ぶ家来を叱ったそうです。その理由は現代にも多く学ぶところのあるものでした。無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』で紹介されています。 敵滅んで喜ぶか? こんにちは。 弁護士の谷原誠です。 三方原の戦いをご存じですか? 徳川家康が、武田信玄 [全文を読む]

戦国最強のケチ!徳川家康を天下人にした原動力は「蓄える力」にあった

サライ.jp / 2017年03月07日17時00分

文/澤田真一かの徳川家康は、近代以降の大衆からは、どちらかというと嫌われていた。それは江戸幕府を倒した明治新政府が印象操作をしたということもあるが、じつは最大の理由は、彼が恐るべき「吝嗇家」つまり「ケチ」だったからだ。便所紙ひとつの紛失も許さず、着物の新調を勧めた女中を叱る。黄ばみが目立たず長く履けるという理由で、薄黄色の褌を着用する。一方でつぎはぎだらけ [全文を読む]

株式会社モニタス「好きな戦国武将ランキング調査」を実施。堂々の1位は「変わり者」で有名なあの人!? そして、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送に先立ち、井伊直虎の人気についても公開!

DreamNews / 2016年12月29日12時00分

戦国時代から安土桃山時代に豊臣秀吉の臣下として活躍し、大坂夏の陣では、徳川家康をあと一歩まで追い詰めた猛将ぶりが人気を得たのか、14.5%との高い支持を集めました。3位は、11.7%を獲得した奥羽の独眼竜・伊達政宗。東北の戦国武将として武力も名を馳せましたが、その政治力、さらには慶長遣欧使節を派遣してスペインとの外交まで始めてしまうという先進的な視点をもっ [全文を読む]

武将が敵味方なく供養される高野山 織田信長と明智光秀も

NEWSポストセブン / 2016年03月03日11時00分

そこには徳川家康・秀忠、武田信玄・勝頼・上杉謙信、豊臣秀吉らも供養されている。 冥福を祈るための供養塔は、死者のゆかりの地に建てられることが多い。しかし、これだけ多くの塔が高野山に集まるのはなぜか──。 真言宗には、誰もが平等であるという教えがある。山全体が聖地とされる高野山は古くから「天下の総菩提所」と呼ばれ、ここを浄土と信じた人々の墓が宗派を超えてこの [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

しかし、社長に忠実でエリートコースを歩む人物にありがちな、現場の空気が読めない官僚タイプだったので、極寒の朝鮮出兵で苦労した福島正則ら部長クラスの豊臣家臣七人衆から、女より怖いとされる男の嫉妬から、「秀吉社長へのゴマスリだけで出世しやがって!」と、営業畑の筆頭副社長・徳川家康の派閥への寝返りを許してしまう。佐和山城の蟄居を経て、秀吉の死後、幼き若社長・秀頼 [全文を読む]

史上初!武田家の秘宝「清光」を『武将の末裔 伝家の宝刀』が誌上公開。高倉健さんの秘話も必読

PR TIMES / 2017年03月15日12時38分

刀剣にスポットを当て、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らの末裔しか知りえない刀剣にまつわる事件を本誌だけに語ってもらいました。刀剣本は数多あれど、子孫が語るシリーズは本誌のみです。さらに武田家の秘宝「清光」を独占取材し初公開。刀コレクターとして知られた高倉健さんの(秘)エピソードも必見の価値ありです。 [画像: https://prtimes.jp/i/47 [全文を読む]

【真田丸】数万の軍勢すら敵わなかった「女たちの交渉能力」

しらべぇ / 2016年12月04日10時00分

大坂冬の陣は徳川家康の策略から始まり、彼の策略で終わっている。方広寺鐘銘事件が発端となり、激戦の末に「大坂城外堀と真田丸を破却すれば問題ありません」と言ったのだ。もちろん、それらはすべて嘘かごまかし。阿茶局はそうした家康の意図をすべて理解した上で、彼の策略が万事上手く行くように働きかけた。まさに「女狐」という単語がふさわしい人物である。■織田と武田の「女性 [全文を読む]

11/25(金)eラーニング『戦国武将に学ぶ相続(遺言)事業承継シリーズ「戦国武将に学ぶ相続、遺言」 「戦国武将に学ぶ事業承継」』開講!

DreamNews / 2016年11月25日15時00分

【受講対象者】相続・遺言に興味を持つ高齢者事業承継を考えている企業オーナー【価格】「戦国武将に学ぶ相続、遺言」 通常価格 9,000円(税込)「戦国武将に学ぶ事業承継」 通常価格 9,000円(税込)【講座収録時間】110分 【目次】「戦国武将に学ぶ相続、遺言」・講座ガイダンス・登場人物の説明、真田昌幸・黒田官兵衛・黒田長政・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康[全文を読む]

春風亭昇太が大河ドラマで今川義元役に大抜擢!ファンから期待の声

しらべぇ / 2016年07月14日20時00分

とくに今川義元役は『徳川家康』の成田三樹夫、『武田信玄』中村勘三郎(当時勘九郎)、『功名が辻』江守徹、『風林火山』谷原章介とそうそうたる俳優が演じているだけに、それ相応の演技力とインパクトが必要になることは間違いない。 ■大河ドラマファンに聞いてみると大河ドラマファンに聞いてみた。「大河ドラマの今川義元というと、個人的には『武田信玄』の中村勘三郎を思い出し [全文を読む]

今日の『真田丸』で滅亡する北条氏 でもその後どうなったの?

しらべぇ / 2016年06月19日06時00分

息子で第5代当主の氏直は、徳川家康の娘婿だったこともあって命を助けられ、高野山に流された。氏直はその翌年、1万石を与えられて豊臣大名として復帰したが、同年に病死。遺領の一部を従兄弟の北条氏盛が継ぎ、河内狭山藩(現・大阪府狭山市)として幕末まで存続した。戦国時代の幕を開けたとも言われる北条早雲から続く関東の名門は、小大名とはいえ命脈を保った。(2)今川家→高 [全文を読む]

真田一族の夢の跡。40枚の写真で綴る隠れた名城・上田城の物語

まぐまぐニュース! / 2016年03月21日01時00分

駕籠 真田信之の妻、大蓮院(小松姫、徳川家康の重臣で徳川四天王の一人、本多忠勝の娘)が江戸から草津温泉に湯治に向かう途中で亡くなり、その遺骸を上田まで運んだ際に使用された駕籠といわれています。 次ページ>>上田城で会える、真田三代の勇姿 真田三代 真田昌幸、信繁(幸村)、大助の三代の人形です。六連銭(六文銭)の幕も目をひきます。 真田昌幸 武田二十四将の [全文を読む]

トーハン MVPブランド 初の書店向けオリジナルトミカ「タカラトミー トミカ武将コレクション」発売~第一弾の真田幸村をはじめ全6種のトミカを順次販売~

DreamNews / 2015年12月25日16時00分

以降、織田信長・上杉謙信・豊臣秀吉・武田信玄・徳川家康をイメージしたトミカが隔月で発売されます。コレクションボックスには全6種を収納可能で、トミカファン、戦国ファンも楽しめるコレクション性の高いアイテムです。 なお、展開書店の情報はトーハンのホームページ(http://www.tohan.jp/)、タカラトミーのホームページ(http://www.taka [全文を読む]

「家康が最も恐れた男」が多すぎるとネットユーザーから疑問続出

AOLニュース / 2014年10月24日17時00分

山岡荘八の『徳川家康』を筆頭に、これまで数多くの小説やドラマで、その主人公として描かれてきた徳川家康。そんな家康の生涯においては、絶体絶命の危機にまで追い込まれた三方ヶ原の戦いを仕掛けた武田信玄や、大坂夏の陣で本陣近くまで猛追した真田幸村など、心の底から震えさせた武将たちの存在が、多くの歴史ファンの間で認識されているが、そうした中、今年の大河ドラマ『軍師官 [全文を読む]

信玄とノムさんを融合させる松村邦洋至高の技が、歴史への扉を開く『DJ日本史』

日刊サイゾー / 2013年06月16日16時00分

一つ目のパターンは、「大河ドラマで徳川家康の役をやっていた津川雅彦のマネをする」というような、「モノマネのモノマネ」というスタイルである。松村は津川のモノマネを得意としている上、無類の大河ドラマ好きでもあるので、「徳川家康役の津川雅彦」のマネができるという図式が自然と成り立つ。これならばセリフもドラマ内のものが使えるため、聴き手のイメージも、ドラマ内の津川 [全文を読む]

信玄(甲斐)と謙信(越後)の2人の銅像が建つのは何県か?

NEWSポストセブン / 2012年06月29日07時00分

後に信玄は上洛を志して徳川家康・織田信長連合軍を三方原で破るも、病死。信玄の没後、謙信は越中・能登・加賀へ進出。“越後の雄”となるが、病に倒れる。 こうした歴史の教科書で学んだ偉人の顔を眺めながら偉業を感じ取るのも趣深い。 【プロフィール】 金子治夫(かねこ・はるお):1941年富山県生まれ。1959年に富山県立高岡工芸高校図案絵画科を卒業。1975年にコ [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】井伊直虎と地震の「意外な関係」

GOTRIP! / 2017年02月15日19時30分

中山道の只中に居城があった真田昌幸も、西進を目指していた徳川家康と何度も戦っています。 駿府の太守だった今川義元は、尾張侵攻の際には井伊氏の軍団を連れています。直虎の父親・井伊直盛は大河ドラマでは杉本哲太さんが演じていますが、この直盛は桶狭間の戦いで今川軍の先鋒に立たされ、戦死しています。 街道沿いの小領主というのは、こうした危険性と常に隣り合わせです。で [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】家康が学んだ「修羅の原点」臨済寺

GOTRIP! / 2017年01月15日12時30分

徳川家康という人物の前半生は、まさに苦難の連続でした。 そもそも、徳川家は16世紀中葉まで「地方の弱小豪族」に過ぎませんでした。大勢力からは人質を要求され、それに従わなければ討ち滅ぼされてしまいます。 だからこそ、家康は数度に渡り他家へ人質に出されました。 ですが、家康という男は苦難をチャンスに変える力も持ち合わせていました。 ・僧侶は軍人だった 竹千代と [全文を読む]

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」放送まであと少し! 『井伊直虎ぴあ』(ぴあMOOK)発売 ~ゆかりの地・人物・歴地・人間関係 この一冊ですべてわかる~

PR TIMES / 2017年01月04日10時24分

本書では、直虎を中心とした人物相関図、遠江から始まったとされる井伊家の歴史、今川義元や徳川家康ら直虎を取り巻く武将たち井伊家嫡流子孫に聞く直虎の新事実、浜松・井伊谷を中心としたゆかりの地などを、全四章にわけて徹底解説。脚本を務めた森下佳子氏のスペシャルインタビューも必見です。 [表: https://prtimes.jp/data/corp/11710/ [全文を読む]

安部龍太郎が書きたかった「徳川家康」という男

プレジデントオンライン / 2017年01月02日11時15分

(作家 安部龍太郎 構成=岡村繁雄) [全文を読む]

徳川家康はやっぱり最強?「倒せる!」と答えた人は1割未満

しらべぇ / 2016年12月12日17時00分

徳川家康は、何者だったのか。ひとことで言えば、「成長し続ける男」である。もともとは地方の弱小豪族の息子に過ぎなかった者が、太原雪斎や織田信長、武田信玄、豊臣秀吉という「師匠」と出会った。その中で彼らの優れた部分だけを抽出し、自分自身のスキルとしたのだ。だからこそ、家康は250年に渡る超長期政権の礎を築くことができた。■結局、誰にも倒せない?だが、家康と同時 [全文を読む]

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