愛川欽也 菅原文太に関するニュース

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(10)“トラック野郎”初日のある出来事

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時55分

封切り初日、主役をつとめた“一番星”こと星桃次郎役の文太、コンビを組んだ“ヤモメのジョナサン”こと松下金蔵役の愛川欽也、マドンナ役の中島ゆたか、監督の鈴木則文ら一行は、舞台挨拶のため、銀座丸の内東映から始まり、渋谷、新宿、池袋と都内の主だった東映直営館をまわった。どこも大入り満員の盛況で、彼らは早くも大当たりの手応えをビンビンに感じとっていた。 夕方、デ [全文を読む]

菅原文太さんの“親友”愛川欽也が暴走?親交ない?突然菅原さん批判展開し記者困惑

Business Journal / 2014年12月02日22時00分

11月28日に転移性肝がんのため肝不全で逝去していたことがわかった名優、菅原文太さん(享年81)の訃報を受けて、長年大親友として知られてきた愛川欽也(80)が、40年近い時を経て私生活ではまったく親交がなかったことを明かし、芸能関係者をにわかにざわつかせている。 2人は愛川が企画して大ヒットしたシリーズ映画『トラック野郎』(1975~79年)で10作にわた [全文を読む]

反権力志向だった愛川欽也が評価していた芸人|ほぼ週刊 吉田豪

東京ブレイキングニュース / 2015年04月21日12時00分

菅原文太&愛川欽也という『トラック野郎』(75~79年)の2人がどちらも晩年には反権力的な言動が増えていた事実が非常に興味深いんですが、そもそもキンキンが企画しているだけあって『トラック野郎』という映画自体、下ネタでカモフラージュしているけれど実は反権力映画でした......と10年前に取材したときにキンキン本人が言ってました。 「トラック野郎にとっての敵 [全文を読む]

亡くなった愛川欽也、歌手活動も話題に「死ね死ねブルース」に驚きの声も

日刊サイゾー / 2015年04月18日09時00分

“キンキン”の愛称で親しまれた、俳優でタレントの愛川欽也さんが肺がんのため亡くなったことが16日、明らかになった。享年80。先月7日に『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)を突然降板し、体調不良がささやかれていたが、妻・うつみ宮土理がそれを否定。しかし、15日には要介護状態であることが報じられるなど情報が錯綜していたタイミングでの訃報に、メディアやお茶の [全文を読む]

テレ東で愛川欽也さん追悼企画緊急放送決定

Smartザテレビジョン / 2015年04月17日12時11分

愛川欽也さんの訃報を受け、テレビ東京では4月20日(月)に追悼特別企画を放送。『午後のロードショー』枠で、出演作「トラック野郎 一番星北へ帰る」('78年)を緊急放送する。 「出没!アド街ック天国」の名司会でこの春まで1000回(!)にわたり、お茶の間に幸せを届けてくれていた愛川欽也さん。出世作「トラック野郎」シリーズから、故・菅原文太さんの相棒“やもめの [全文を読む]

【訃報】愛川欽也さんの死去、ネットでは死を惜しむ声寄せられる

秒刊SUNDAY / 2015年04月17日08時50分

「キンキン」の愛称で親しまれ、テレビ東京「出没!アド街ック天国」などの司会を努めギネス記録を樹立し、先月降板したタレントの愛川欽也さん(80)が15日に死去していたことが明らかとなった。ネットでは昨日亡くなったのではないかという憶測が飛び交っていたが本日10時に詳しい状況が明らかにされる見込みだ。愛川欽也さんについての情報を書いたが、なかなか発表がない。こ [全文を読む]

菅原文太は器用な役者 喜劇「トラック野郎」が成功した理由

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月28日11時30分

人情溢れる桃次郎と、愛川欽也演じる桃次郎の友、“かもめのジョナサン”こと松下金造の掛け合いは多くのトラック野郎たちに愛され、未だにその人気は根強い。日本一危険な映画レビュー「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」が1冊の本に! 出版物でもトラック専門誌『カミオン』2月号(芸文社)や『トラックスピリッツ』2月号(交通タイムス社)といった雑誌が追悼企画を組み、デコトラ運 [全文を読む]

「トラック野郎」の奇才・鈴木則文監督が愛した女優たち(1)あべ静江が語る鈴木監督の人物像

アサ芸プラス / 2014年06月06日09時58分

菅原文太、愛川欽也のコンビで一世を風靡した、あの「トラック野郎」シリーズの主題歌だった──。 1975年8月31日に封切られた第一作「トラック野郎 ご意見無用」が大ヒットを記録。すぐさま正月公開作品として製作されたのが「トラック野郎 爆走一番星」だった。 その二代目マドンナに抜擢されたのは、当時、清楚な美人歌手として人気を博していたあべ静江(62)。太宰治 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(4)「中島ゆたか・トラック野郎 御意見無用」

アサ芸プラス / 2016年12月14日12時57分

キンキン‥‥愛川欽也さんが持ち込んだ企画に文太さんも乗って、それが運よく実現することになって。── 同年の7月に公開されたオールスター大作「新幹線大爆破」が予想外の不振で、逆に低予算・過密日程で作った「トラック野郎」が、倍以上の配給収入となる約8億円を稼ぎ出した。中島 私も何カ所か舞台挨拶に立ちましたが、とにかくお客さんの熱気がすごかった。公開と同時にシリ [全文を読む]

追っかけ総直撃!選ばれし“永遠のマドンナ”に会いたい!(1)「あべ静江・トラック野郎」

アサ芸プラス / 2016年05月03日09時57分

──主演の菅原文太も愛川欽也も、そして鈴木監督も近年、立て続けに亡くなられました。あべ そうですね‥‥。文太さんで覚えているのは、長崎のロケのあと、スタッフや出演者、地元の方々も含めて、200人で大宴会をやったんです。そこで文太さんが私に、ものすごく熱く、延々と演劇論を語っていらして。私は「えーっ、こんなことをお話になるんだ!」と驚きましたね。──確かに、 [全文を読む]

早世のマドンナたち③ 夏目雅子 死の12年後に公開された幻のヌード秘話(2)

アサ芸プラス / 2012年07月10日10時54分

まだ芸能界ズレしていないし、映画もこれが初めてだったから、カチンコを触っては珍しがっていたね」 主演の菅原文太や愛川欽也にもかわいがられ、少しずつ演技にも成長が見られた。雅子は本名でのデビュー作だったドラマ「愛が見えますか」(76年/日本テレビ)では、実に「57回連続NG」という胃が痛くなるような経験をしている。この「トラック野郎」でもNGは少なくなかった [全文を読む]

フォーカス