吉田憲一郎 ソニーに関するニュース

ソニー、なぜ不信広がる?展望なき追加人員削減、異例決算発表に平井社長姿見せず

Business Journal / 2014年05月18日01時00分

同日に開かれた決算発表会見の席上、4月に最高財務責任者(CFO)に就任したばかりの吉田憲一郎氏は、「経営目標を達成できず、株主や関係者のご期待にお応えできないことを申し訳なく思っている」と釈明。さらに今期(15年3月期)も500億円の最終赤字を見込んでいることを発表したが、会見の場に平井一夫社長兼CEOが姿を見せなかったことに対し、早くも批判が集まっている [全文を読む]

ソニー、巨額損失の映画事業売却説…買収から30年、統治できずハリウッドの夢破れる

Business Journal / 2017年02月16日06時00分

事業の売却は選択肢にない」として、吉田憲一郎副社長は売る考えがないことを強調した。 ソニーの映画事業をめぐっては、売却の噂が常につきまとってきた。映画・音楽事業を統括する担当執行役でソニー・エンタテインメント最高経営責任者(CEO)のマイケル・リントン氏が2月2日付で退任。急成長する写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営する米スナップの取締役会長に [全文を読む]

ソニー復活? 業績上方修正でストップ高 吉田CFOの手腕に米コラムニスト着目

NewSphere / 2015年02月06日11時42分

ペセック氏は、吉田憲一郎氏が昨年4月に最高財務責任者(CFO)に抜てきされて以来、構造改革に手腕を発揮してきたことを、業績回復の主因に挙げている。吉田CFOが行ったスリム化、経営の絞り込みについて、ソニーに新たなリアリズムを注ぎ込んだ、と語った。これまでソニーはずっと、消費者に、家庭用電子機器で売れる可能性のあるものは何でも売り込もうと懸命だった。これか [全文を読む]

ソニー、内紛で内部崩壊の予兆 平井社長vs改革コンビの確執、強まる平井社長退任観測

Business Journal / 2014年12月17日06時00分

吉田憲一郎代表執行役EVP CFO(最高財務責任者)と十時裕樹ソニーモバイルコミュニケーションズ社長である。ソニーは正念場を迎えているスマートフォン(スマホ)事業から撤退するのか、はたまた改革を進めるのか。2人の発言に関心が集まった。 午前10時に吉田氏が登壇し、「年度内に経営方針説明会をする。全体の経営戦略、数値目標はそこで発表する」と発言。改革の具体案 [全文を読む]

ソニー、7万人削減でも見えない復活~赤字転落、エレキ迷走、格下げで牙をむく米株主

Business Journal / 2014年02月13日01時00分

パソコン事業の売却やテレビの分社化は13年12月にCSO(戦略担当執行役)に抜擢された吉田憲一郎氏が担当した。吉田氏はソニーのネット子会社、ソネットの社長だった。今後、平井一夫CEO、吉田憲一郎CSOの主導でエレクトロニクス事業売却の総仕上げに突入するが、テレビ事業の分社化については中途半端との批判も多い。ソニーは7月をメドにテレビ事業を分社化するが、平 [全文を読む]

ソニーが「アニメ事業」に全力を上げるワケ スマホゲームの大ヒットで期待度急上昇中

東洋経済オンライン / 2017年04月04日08時30分

2月の決算発表会見ではFGOについて「大きな収益貢献を果たしている」と吉田憲一郎CFO(最高財務責任者)が大まじめに紹介した。これまで表舞台にはあまり出てこなかったが、ソニーの中でアニメ事業を担うグループ企業は多い。アニプレックスに加えて、A-1ピクチャーズ、アニメ番組専門の有料チャンネルを運営するアニマックス、アニメ映画を制作するソニーピクチャーズアニメ [全文を読む]

「ソニー復活」は、まやかしか…成長事業切り捨てのリストラ完了宣言、「稼ぐ力」消失懸念広まる

Business Journal / 2016年12月12日06時00分

11月1日の9月中間決算の記者会見で、次期社長にほぼ確定しているといわれている吉田憲一郎副社長兼最高財務責任者(CFO)は、「環境の変化に合わせて事業は見直すが、現時点で(事業の次の)売却予定はない」と、事実上の「リストラ完了」宣言をした。 ソニーは巨額赤字から脱却し2016年3月期、3年ぶりに税引き後利益で黒字に転換した。ところが、本格的な復活を数字が [全文を読む]

ソニーに「夢」「感動」を期待するのは、もうやめにしよう 10年超も構造改革の異常さ

Business Journal / 2015年03月07日06時00分

その主役は、社長の平井一夫氏というより、改革派のソニー取締役 代表執行役 EVP CFO(最高財務責任者)吉田憲一郎氏である。その改革手法は、財務畑出身の吉田氏らしく財務戦略を基本としている。 平井氏は2月18日、本社で開かれた経営方針説明会で、2015年度からの「第二次中期計画」を発表し、「17年度にROE10%以上、連結営業利益5000億円以上」の目標 [全文を読む]

ソニー、役員人事のお知らせ

JCN Newswire / 2017年06月15日15時30分

Source: SonyCopyright 2017 JCN Newswire. All rights reserved. [全文を読む]

ソニーは「つまらない会社」に成り下がったのか 「遺産相続」ではなく「新しい財産」を築け

Business Journal / 2015年08月06日06時00分

吉田憲一郎・副社長兼CFOは、「昨年、平井が打ち出した『やりきる構造改革』の効果自体は出てきているが、収益力回復という点では、まだまだ課題が残る」と語り、「スマートフォンの構造改革自体が1年遅れている」ことや「為替の影響を受けやすく、ドル高に対して非常に弱い体質のまま」であることを認めた。 また、6月に公募増資3017億円、転換社債1200億円により、総 [全文を読む]

ソニー、役員人事のお知らせ

JCN Newswire / 2015年06月23日18時06分

Source: SonyCopyright 2015 JCN Newswire. All rights reserved. [全文を読む]

ソニー、なぜ存亡の危機に?失敗繰り返される構造改革と、楽観的な収益重視路線の行方

Business Journal / 2014年11月27日06時00分

しかも、同社CFO(最高財務責任者)の吉田憲一郎氏は会見の席上、「本日発表した連結業績見通しの修正は、モバイルコミュニケーション分野の減損以外は、7月に発表した数値をそのまま使っており、減損以外の要因は織り込んでいない」と語った。つまり、今回の下方修正には人員削減に伴う費用が含まれていないということだ。であるならば、今後リストラ費用が膨らめば、もう一段の下 [全文を読む]

ソニー、倒産危機から完全復活…「魅了する家電製品」不在を嘆く人々の時代錯誤

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

●営業利益の大幅な伸張 4月28日の決算発表会では、吉田憲一郎副社長兼CFO(最高財務責任者)が淡々と数字を発表していったのだが、それを聞く限りでは、実は17年3月期のソニー業績は減収減益だった。売上高7兆6000億円は対前年比6.2%減で、営業利益2887億円も対前年比1.9%減となった。 一見すると後ろ向きの数字だが、16年期にはいくつかの特異的な業績 [全文を読む]

ソニーが豪語、「2017年度利益倍増」の現実味 巨額減損でウミを出し切り、過去最高益圏へ

東洋経済オンライン / 2017年02月03日07時00分

チャレンジングだが達成に向けて全力を挙げていきたい」2月2日に行われたソニーの2016年4~12月期(第3四半期)決算会見で、吉田憲一郎CFO(最高財務責任者)は2度目の下方修正を発表した直後にもかかわらず強気な姿勢を崩さなかった。第3四半期までの業績は売上高が5兆6996億円と前年同期比で約1割の減少だった一方、営業利益は1943億円となり、前年同期から [全文を読む]

1万人削減、分社化断行…ソニー平井社長が激白、経営危機から完全復活への全真相

Business Journal / 2016年07月20日06時00分

その点、CFO(最高財務責任者)の吉田憲一郎も、ソネットで「一国一城の主」の経験があり、事業部と子会社とではトップの危機感が全然違うということは、二人とも経験的に知っていたんです。片山 なるほど。説得力がありますね。平井 「一国一城の主」すなわち社長であるということは、まったく責任感の醸成が違う。「これはあなたの会社です。あなたのヒト・モノ・カネで全部や [全文を読む]

シャープはマイナス197.4%、ソニーは同5.5%…経営陣への容赦ない退陣要求

Business Journal / 2015年07月08日06時00分

短期的な極端なコストダウンや投資の削減は考えていない」(吉田憲一郎副社長) 利益が出なくても分母の資本を削れば、ROEの数値は改善される。数字のマジックに走る企業が少なくない中、ソニーはそうした方策は取らないとの方針を示した。 15年3月期連結決算で純損益が2223億円の赤字となったシャープのROEは▲197.4%。株主総会では「株主に損をさせておいて、高 [全文を読む]

夏ボーナス ソニーは意外な大幅増、シャープと東芝は大幅減

NEWSポストセブン / 2015年06月16日07時00分

平井一夫社長、吉田憲一郎副社長など執行役員8人は業績不振の責任を取ってボーナスを返上しており、株主からも目立った批判はありません」(ソニー広報・CSR部) 一方で大きく減額となったのはシャープと東芝だ。3月期決算の営業利益が前年より大幅に減った不調のシャープは基本給が減額になった上に、今回のボーナス額も半減となった。 「現下の経営状況と従業員のモチベーショ [全文を読む]

“誰にも信じられなくなった”ソニー、失望拡大深刻化 再建策提示を避け続けた代償

Business Journal / 2014年12月14日06時00分

同日記者会見した吉田憲一郎CFO(最高財務責任者)は「累計赤字一掃の道筋をつけるためにも、今期は構造改革をやりきる」と明言。発表済みのパソコン事業撤退のほか、エレキ事業の販社コスト20%削減と本社コスト30%削減方針を示した。これらのリストラについて吉田氏は次のように自信を示した。 [全文を読む]

ソニー、社内外で広がる失望と平井社長退任論 相次ぐ人員削減、見えない赤字脱出・再建策

Business Journal / 2014年06月16日01時00分

同日に開かれた決算発表会見の席上、4月に最高財務責任者(CFO)に就任したばかりの吉田憲一郎氏は、「経営目標を達成できず、株主や関係者のご期待にお応えできないことを申し訳なく思っている」と釈明。さらに今期(15年3月期)も500億円の最終赤字を見込んでいることを発表したが、会見の場に平井一夫社長兼CEOが姿を見せなかったことに対し、早くも批判が集まっている [全文を読む]

ソニー、役員人事のお知らせ

JCN Newswire / 2014年05月30日18時19分

Source: ソニーCopyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved. [全文を読む]

フォーカス