宮沢洋一 自民党に関するニュース

安倍政権を操るサントリー、「優遇」政策に批判噴出…狡猾な政治家・新浪社長の暗躍

Business Journal / 2017年01月10日06時00分

後釜の党税調会長に就いた宮沢洋一前経済産業相は、酒税法見直しを棚上げした。ビール類の増税を掲げては16年夏の参院選を戦えないというのが、その理由だった。 官邸が最終的な決定をするかたちで、「政高党低」が鮮明になったといえる。税制でかつて決定権を握っていた党税調の地盤は急低下し、酒税法見直しの先送りとなったわけだ。 [全文を読む]

食品の消費税率、先進国中で最も高い…偽りの軽減税率、まったく「軽減」ではない

Business Journal / 2015年12月16日06時00分

マイナンバー案を葬り去ると共に、新聞各紙から「軽量級」と評されることになる宮沢洋一・前経済産業大臣を後任に据えた。 そして、菅義偉官房長官が「与党の連立合意がある。約束していることは政権としてしっかり進めていきたい」と公明党との連携を打ち出した。その後、自民党側の主導権は財政再建優先派の谷垣禎一幹事長に移り、同幹事長は4000億円が財源から見た予算の上限だ [全文を読む]

解散総選挙にらみ、配偶者控除廃止も先送りへ――財務省

経済界 / 2016年10月18日09時00分

8月下旬には、自民党税制調査会の宮沢洋一会長が呼応するように、配偶者控除の見直しを2017年度税制改正で検討する考えを表明。見直しの機運が高まっていた。 しかし、その後、首相が年内にも解散・総選挙に踏み切るとの観測が浮上。官邸や公明党税調が消極的な姿勢を見せると、自民党税調もトーンダウンし始めた。財務省と自民党税調には軽減税率の導入をめぐって官邸と公明党 [全文を読む]

【永田町炎上】蓮舫や三原じゅん子に百万票以上を投じた有権者の知的水準

デイリーニュースオンライン / 2016年07月28日12時05分

最近の政治家で言えば、いずれも東大卒で、旧大蔵省出身の加藤勝信・一億総活躍担当相や宮沢洋一自民党税制調査会長らは「官僚派」の、人相が恐ろしげなことから国会対策委員長時代には「悪代官」などと陰口を叩かれた大島理森衆議院議長や「風を読む」能力に優れ、先の総裁選ではいち早く安倍総理の無投票再選の流れを作り、最近は総裁任期の延長論にまで言及している二階俊博総務会長 [全文を読む]

舛添より金に汚い自民党参院立候補者リスト! 政治資金でキャバクラ、エルメス、SMバー...安倍直系議員は暴力団と

リテラ / 2016年07月05日18時00分

★「SMバー」で政治活動費を支出の"不名誉"世襲大臣宮沢洋一/広島選挙区 故・宮澤喜一を伯父にもち、2014年に政治資金の不透明な支出が問題となった小渕優子氏の後釜として経産相に就任した宮沢洋一氏。だが、みなさんの記憶も新しいように、入閣3日目にして宮沢氏に発覚したのが、政治活動費をSMバーに支出していた問題だ。 宮沢氏の資金管理団体「宮沢会」の2010年 [全文を読む]

自民単独過半数届かず、改憲勢力3分の2獲得へ 参院選2016「当確予測」発表

ニコニコニュース / 2016年07月10日20時00分

■政党別合計 当確予測 ※実際の当選結果と比較すると、的中率は95.04%自民党 54 ※実際の当選結果は、55公明党 12 ※実際の当選結果は、14与党合計 66 ※実際の当選結果は、69民進党 30 ※実際の当選結果は、32共産党 10 ※実際の当選結果は、6おおさか維新の会 7社民党 1生活の党と山本太郎となかまたち 1日本のこころを大切にする党 0 [全文を読む]

朝日、読売、日経が「新聞に軽減税率」決定を書かない理由...消費増税主張しながら自分達は政権と取引する卑劣

リテラ / 2015年12月11日22時00分

10月には、菅官房長官や公明党の山口(那津男)代表が新聞への軽減税率適用を示唆していましたし、自民党新聞販売懇話会も範囲に含めることを求めた要望書を宮沢洋一税制調査会長へ出していました。ようするに"後はタイミング"という段階だったのです」(前同) ところが、この数日、新聞もテレビもこれについてはほとんど報道していない。昨日、TBSと日本テレビがようやく"新 [全文を読む]

消費税軽減税率、「骨抜き」の公算 国民負担軽減は限定的、一部企業の「益税」放置か

Business Journal / 2015年10月28日06時00分

安倍晋三首相が「国民の皆様との約束だ」と述べて、2017年4月に予定されている消費増税(税率を現行の8%から10%へ引き上げ)と同時に実施する方針を改めて確認したことを受けて、税調の新会長となった宮沢洋一参議院議員が「11月半ば過ぎには自公両党で大筋合意する必要がある」と精力的な調整を始めたからだ。 だが、その中身となると、「安定的な財源の確保が最優先だ [全文を読む]

投票したい党がない国民…関心は「政治より景気回復」|田原総一朗コラム

デイリーニュースオンライン / 2014年12月04日07時50分

しかし、小渕優子議員や宮沢洋一議員らの「政治とカネ」の問題が噴出してしまい、対応に追われたことは計算外だった。 さらに、14年秋の国会では、集団的自衛権のほか来年の消費増税問題や法人税減税、カジノ法案、労働者派遣法など議論されるべきことが山積していたのに、解散によってすべてダメになってしまった。 また、アベノミクスの「第三の矢」である「成長戦略」に必要な改 [全文を読む]

安倍内閣のスキャンダル議員達 塩崎、西川、有村、山谷氏ら

NEWSポストセブン / 2014年11月19日07時00分

宮沢洋一(経済産業相):資金管理団体から「交際費」名目で広島市内のSMバーに政治資金約1万8000円を支出していた。 ●有村治子(行政改革相):有村氏が代表を務める政党支部が、脱税で罰金の判決を受けた鹿児島市の企業から60万円の寄付を受けていた。 ●高市早苗(総務相):ネオナチ団体代表者と議員会館で面会し、ツーショット写真を撮影していた。 ●山谷えり子 [全文を読む]

安倍首相は自民党の錬金術学んだ「政治資金疑惑のデパート」

NEWSポストセブン / 2014年10月28日07時00分

さらには、小渕氏の後任・宮沢洋一経済産業相にもSMバー問題が発覚。塩崎恭久・厚生労働大臣にも地元での口利き疑惑が発覚している。 大臣の権力を国民の利益ではなく、自分の利益のために使う。そうした私利私欲の政治が安倍政権の根っこにはある。 第1次安倍政権は「政治とカネ」の疑惑で4人の大臣が辞任に追い込まれた。 佐田玄一郎・行革相は架空の事務所に「光熱費」「事務 [全文を読む]

2閣僚辞任…後任に宮沢氏と上川氏

NewsCafe / 2014年10月20日18時27分

報道によると20日夜、経済産業相を辞任した小渕優子氏の後任に、自民党の宮沢洋一参議院政策審議会長代理が内定した。また、法相を辞任した松島みどり氏の後任には、自民党の上川陽子・元少子化担当大臣が内定した。 [全文を読む]

ビール党は大歓迎!なぜ酒税一本化は10年後なのか

プレジデントオンライン / 2017年01月01日11時15分

自民党税制調査会の宮沢洋一会長が「メーカーの研究開発の成果はビールに一本化される」と述べるように、各社の商品化の流れは税額統一に伴い、いずれ収斂するに違いない。これで若者のビール離れに象徴される長期低落傾向に歯止めをかけられるかは見通せず、消費者動向を睨みながらの手探りの商品開発に追われることに変わりはない。 (経済ジャーナリスト 水月仁史=文) [全文を読む]

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

NEWSポストセブン / 2016年07月12日11時00分

だが、安倍政権を支える岸田文雄・外相や宮沢洋一・前経産相(現自民党税調会長)まで結ばれ、実は政敵の鳩山家とも親戚だと聞けば驚く人は少なくないはずだ。 安倍家と麻生家の両家を軸に系図を辿ると、吉田茂、鳩山一郎をはじめ、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、三木武夫、鈴木善幸、宮沢喜一、細川護煕、橋本龍太郎、鳩山由紀夫と、戦後の総理大臣のうち13人が繋がり、まさに日本政 [全文を読む]

自民税調「配偶者控除」縮小を見送りへーーなぜ、見直しが進まないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月24日11時51分

自民党税制調査会(宮沢洋一会長)は11月20日、党本部で総会を開き、2016年度税制改正の作業を本格的に始めた。専業主婦がいる世帯などの税金の負担を軽くする「配偶者控除」の縮小・見直しについては、見送られる方針だという。 報道によると、政府は税制改正で、現行の制度を見直して、妻の収入額によらず、夫の収入から一定額を差し引く「夫婦控除」を導入する案を検討して [全文を読む]

「軽減税率で消費税ネコババ増」は嘘! 現実に起きるのは増税分を価格転嫁できない零細業者の破綻、税金滞納だ

リテラ / 2015年11月01日20時00分

「軽減税率を導入すると、益税が大きくなっていくことは間違いない」と27日に語ったのは宮沢洋一自民党税制調査会長。1カ月ぶりに再開した与党税制協議会後のことだ(日本経済新聞29日付「軽減税率、『益税』膨張に懸念 現状でも5000億円」)。 同記事では、「鈴木善充近畿大講師の推計によると、益税の規模は総額で約5千億円。消費税率1%分の税収2.7兆円の2割弱に相 [全文を読む]

本家とは違います…2014年「“ウラ”新語・流行語」大賞!(3)大賞はあの号泣議員!?

アサ芸プラス / 2014年12月04日09時52分

だが、小渕氏の後任の宮沢洋一経産相(64)もまたやらかした。SMバーの領収書を交際費として記載したのだ。「SM大臣」のレッテルを貼られてしまった。 「はっきり言ってSMバーと知らなかったのは『ムチ』のひと言でしょ」(デーブ氏) 「大義なき総選挙」を自民党が乗り切っても、宮沢氏が経産大臣を続投しようものなら“責められまくる”のは目に見えている。 「今年はゴ [全文を読む]

「SMバー汚らわしい」発言候補のライバルにSMの是非を聞いた

NEWSポストセブン / 2014年12月03日11時00分

菊田氏といえば10月末の衆院本会議で質問に立った際、宮沢洋一・経産相の資金管理団体による「SMバー」への支出について、「口にするのも汚らわしいところに政治資金を支出していた」と表現したことが物議を醸した。ある新潟県議が明かす。 「菊田さんは党のベテラン議員から、『性関連産業の話は男の議員は発言しにくい。女性から強く批判してほしい』といわれ、無理して強い言 [全文を読む]

沖縄知事選から始まる?安倍総理の「逆ギレ大暴走」(1)冗談を言わなくなった総理

アサ芸プラス / 2014年11月18日09時56分

さらに小渕氏後任の宮沢洋一経済産業相(64)は就任直後に「SMバー問題」が露呈した。ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこうアキれる。 「スキャンダルの質があまりにもお粗末です。意図的に帳簿から消して流用していたということではなく、単なる記載ミスですよ。SMバーに行ったっていいけど、領収証を出しちゃダメでしょ。うちわも含めて、あまりにもバカバカしい」 そんな足元の [全文を読む]

安倍晋三 「政権ドミノ崩壊」がすぐそこに…(1)スキャンダルまみれの改造内閣

アサ芸プラス / 2014年11月11日09時56分

その後も、小渕氏後任の宮沢洋一経産相(64)が就任わずか2日で、資金管理団体が「SMバー」に政治活動費を支出していたことが大問題となり、宮沢氏が「行ったのは秘書ら。私は行っていない。そういう趣味はない」と弁明に躍起になるハメに。 さらに塩崎恭久厚労相(63)には地元老人ホームへの口利き疑惑が浮上、西川公也農水相(71)は和牛商法事件で一審有罪判決を受けた [全文を読む]

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