降旗康男 高倉健に関するニュース

高倉健さん、元恋人や板東英二ら“記者が違和感を抱く”自称・縁の人々! 追悼企画で秘話暴露も

サイゾーウーマン / 2014年12月01日13時00分

小林、また降旗康男監督など、本当に高倉を慕っていたといわれる人物ほど、反対に取材にはまったく応じていません」(同) 近く執り行われるであろう「お別れの会」でも、自称「高倉健・縁の人物」が大勢のマスコミの前でインタビューに応じることとなるのだろうか。「これに疑問を抱くのはメディア関係者だけでなく、高倉さんに親しい関係者も同様です」(同)というが、大スターには [全文を読む]

岡田准一が敬服する「降旗&木村」の深い魅力 高倉健作品手掛けた名コンビが「追憶」で復活

東洋経済オンライン / 2017年05月17日08時00分

『鉄道員(ぽっぽや)』『あ・うん』『駅 STATION』など数々の名作を世に送り出した、降旗康男監督&木村大作キャメラマンという、黄金コンビによる作品というのが大きい。9年ぶりにタッグを組んだ両氏の作品に参加したことは、とても特別な体験だったようで、4月に行われた完成報告会見では、主演の岡田准一が「名監督の降旗監督と、名キャメラマンの木村大作さんとどう向き [全文を読む]

岡田准一、『追憶』は「降旗康男監督へのラブレターです」

Movie Walker / 2017年05月05日13時00分

『駅 STATION』(81)や『鉄道員(ぽっぽや)』(99)など、高倉健を中心とした名優を撮り続けてきた降旗康男監督と撮影の木村大作が、『憑神』(07)以来9年ぶりにタッグを組んだヒューマンミステリー『追憶』(5月6日公開)。主演は岡田准一。岡田と降旗監督にインタビューし、撮影秘話を聞いた。幼なじみの3人が、ある事件をきっかけに他人として生きていくことに [全文を読む]

佐々部清監督よ、なぜそこまでやる。12年の介護生活を描く自主的映画

まぐまぐニュース! / 2017年05月01日21時00分

高倉健さんと降旗康男監督は子供の頃、戦争を体験していて、それを繰り返しちゃいけないっていうのを伝えるために『ホタル』っていう映画を作ってるんです。だから僕はずっとこの言葉を宿題にして映画を撮っています。この『八重子のハミング』も高齢化社会に向けてこの先の日本で必要とされる映画だと思って撮っているので、ぜひ劇場で楽しんで下さい。 取材・文/じょ~い小川 【関 [全文を読む]

北海道に住む人も、北海道観光に行く人も。観ておきたい北海道映画3選

TABIZINE / 2015年12月20日13時00分

映画の登場人物のように、実際に確かめに行ってみては? 2:「鉄道員」降旗康男監督 廃線になる鉄道の終着駅で、間もなく定年を迎える駅長(高倉健)の物語。仕事一筋で、娘や妻の亡くなった日ですら駅に立ち続けた主人公に、ある奇跡が起こります。 この映画の物語は架空の駅で進みますが、実際にロケが行われた場所は南富良野。ロケで使用された駅舎は名前こそ違いますが実在して [全文を読む]

高倉健「背中がぞくぞくするホンでないとやる気にならない」

NEWSポストセブン / 2014年11月24日07時00分

高倉さんと二人三脚で歩んできた降旗康男監督らは、2年前の『週刊ポスト』での連載「現場の磁力」での取材に、盟友の「銀幕の向こう側」の姿を語っていた。同連載を執筆した作家の山藤章一郎氏が、降旗監督が語った高倉さんの姿を紹介する。 * * * 『鉄道員(ぽっぽや)』ほか、高倉健さんの主演作は降旗康男さんが多く監督してきた。俳優が病床に就く直前までふたりで新作の用 [全文を読む]

岡田准一が『追憶』で俳優兼カメラマンを担当!

Movie Walker / 2017年05月04日14時43分

『あなたへ』(12)の降旗康男監督で、岡田准一が主演を務めたヒューマンミステリー映画『追憶』(5月6日公開)。カメラを回したのは、『劒岳 点の記』(09)などの監督でもあり、高倉健主演映画『駅 STATION』(81)や『鉄道員(ぽっぽや)』(99)など、数多くの作品で降旗監督と組んできた木村大作だ。岡田と降旗監督にインタビューし、撮影秘話を語ってもらった [全文を読む]

これがレジェンドたちの映画づくり!?柄本佑が感銘を受けた『追憶』の撮影現場

Movie Walker / 2017年05月03日11時14分

高倉健主演の『鉄道員 ぽっぽや』(99)などで知られる降旗康男監督と木村大作“キャメラマン”が再びタッグを組んだ『追憶』(5月6日公開)。25年ぶりに再会した3人の幼なじみの“秘密”にまつわる葛藤が描かれる本作で、岡田准一と小栗旬に並び、幼なじみのひとりを演じた柄本佑が撮影秘話を明かした。 「降旗康男が僕のことなんかを知ってるはずがない!と思っていました」 [全文を読む]

高倉健一周忌で健さんの遺骨と遺産を囲い込む養女に批判噴出! やしきたかじん状態の声も...

リテラ / 2015年11月13日21時00分

〉 そしてこの密葬に"高倉の遺志"としてTさんに特別に出席を許されたのが島谷能成・東宝社長、岡田裕介・東映会長、田中節夫・元警察庁長官、老川祥一・読売新聞最高顧問、降旗康男監督の5人だった。 だが、「週刊新潮」の記事では、映画関係者がこの人選にこう疑問を呈している。 [全文を読む]

『鉄道員』降旗監督が語る、故・高倉健との思い出

Movie Walker / 2015年02月20日21時43分

2月20日(金)に、高倉健追悼企画で『鉄道員 ぽっぽや』(99)が35ミリフィルムで上映され、本作の降旗康男監督と坂上順プロデューサーが登壇した。 久しぶりに上映を見たという坂上は、「完成した時に何回も見ているはずなのに、今改めて見ると80%もわかっていなかったんだなというのが本音です。改めて降旗監督にありがとうと言いたい」と語った。また、「私は50年以上 [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(2)2作目の主演作で健さんがゲスト出演

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

それが「現代や○ざ 与太者の掟」(昭和44年2月、降旗康男監督)であった。 シリーズ化される作品となるのだが、1作目に若山富三郎、藤純子がゲスト出演する豪華さで、新スターとして文太を売り出そうとする東映の力の入れようがうかがえる。 続いて文太2作目の東映主演作が「懲役三兄弟」(同年5月、佐伯清監督)で、文太の兄弟分に若山と待田京介が扮し、ゲスト出演したのが [全文を読む]

高倉健 照明スタッフのことを「そこの照明」と呼ばなかった

NEWSポストセブン / 2014年11月25日07時00分

50年以上にわたる高倉健さんの俳優人生で、降旗康男監督はもっとも多くコンビを組んだ監督の一人だろう。2年前の『週刊ポスト』連載『現場の磁力』での取材に、降旗監督ほかスタッフらが語った高倉さんの「銀幕の向こう側」の姿について、同連載を執筆した作家の山藤章一郎氏がレポートする。 * * * 素顔はほとんど伝えられなかったが、たたずまいの片鱗は幾つか垣間見えた。 [全文を読む]

今年は高倉健イヤー 「絆求める時代に求められる役者」との評

NEWSポストセブン / 2012年07月22日07時00分

『あなたへ』は、降旗康男監督との20作目。健さん扮する富山刑務所の指導技官が、亡き妻の生前の真意を知るため、妻の故郷である長崎へキャンピングカーで旅をするというストーリー。テーマは夫婦の絆だ。 こうした内容も健さんブームを後押しすると前出・松原氏は指摘する。 「健さんは、どこにでもいる普通の人に“命”を吹き込み、抜群の存在感を与えることができる役者です。 [全文を読む]

映画『追憶』 降旗監督と木村カメラマンは「静と動」の関係

NEWSポストセブン / 2017年04月19日07時00分

それに感謝し、この映画に興味を持っていただけるような記事を書いていただきたい」 この日、取材陣を前に巨匠・降旗康男監督(82)はこう口にして、会場の笑いを誘った。 降旗監督の映画と聞いて思い浮かぶのは、3年前に逝去した名俳優・高倉健(享年83)、ベテランキャメラマン・木村大作(77)と共に作り上げた作品群だ。『駅 STATION』(1981)に始まり、『居 [全文を読む]

“健さん”の映画ロケ駅消滅の危機にファンが「残して!」と懇願

アサ芸プラス / 2016年11月03日09時59分

「かつて『鉄道員』の降旗康男監督は、『この映画で、高度成長期の日本で黙々と働き、いつしかその波に取り残されてしまった男の怒りを描きたかった』と語ったことがあります。作品中、健さん扮する幌舞駅長の佐藤乙松が吉岡秀隆演じる親友の息子から廃駅決定を電話で伝えられるシーンがあるのですが、健さんから『電話が終わった後に周りの机や椅子をぶち壊して怒りを表現したい』と提 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(8)断りを入れたクロサワ映画

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

1つには盟友である降旗康男監督と「夜叉」(85年、東宝)の準備が始まっていたこと。もう1つは「海峡」(82年、東宝)で初共演を果たして以来、高倉が信頼を寄せた森繁久彌が反対したこと。 「あんた、黒澤組に行ったら壊されるぞ!」 そう言って高倉を気遣ったというのだ。奇しくも高倉と森繁は同じ11月10日が命日となったが、残念ながら共演も1度きりに終わってしまっ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(6)結婚祝いに贈った200本のバラ

アサ芸プラス / 2014年12月15日09時57分

80年代には降旗康男と組んで新たな路線を開拓するが、その嚆矢となったのが「駅 STATION」(81年、東宝)だった。 ここで高倉は、射撃のスペシャリストである刑事を演じる。物語は「駅」を舞台に、女たちとの出会いと別れをオムニバス風に描く。女優としてデビュー間もなかった烏丸せつこは、連続殺人鬼(根津甚八)の妹・すず子役を演じた。 「初めて顔を合わせた時、こ [全文を読む]

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