佐藤優 外交官に関するニュース

露「サイバー攻撃」対応にみるトランプ大統領の外交センス

NEWSポストセブン / 2017年02月16日07時00分

作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が解説する。 * * * 米国のオバマ大統領(当時)は、ロシアがサイバー攻撃を仕掛けて米大統領選挙に介入したとの理由で、去年12月29日、米駐在のロシア外交官35人に72時間以内の国外退去を求めた。 ロシア、米国、中国、イスラエルなどのインテリジェンス大国がサイバー攻撃を行っていることは公然の秘密だ。むしろ、米国の民主党が [全文を読む]

佐藤優氏 新・駐中国大使は日本の国益を最大化できると期待

NEWSポストセブン / 2012年11月09日16時00分

同氏のこれまでの仕事ぶりを直接見てきた佐藤優氏が、この人事を評価できる理由を解説する。 * * * 外務官僚に関して厳しい鈴木宗男氏(新党大地・真民主代表)も、木寺氏に関しては例外的に高く評価する。同氏の「現状において外務省はこの人しかいなかったのだろう」というブログでの評価に筆者も賛成する。 木寺氏は、フランス語の能力も外務省のトップクラスだ。外国語がよ [全文を読む]

辺野古に反対する翁長沖縄知事が「変節ではない」理由

ニューズウィーク日本版 / 2015年10月23日18時45分

『沖縄と本土――いま、立ち止まって考える 辺野古移設・日米安保・民主主義』(翁長雄志、寺島実郎、佐藤優、山口昇、朝日新聞取材班著、朝日新聞出版)は、「翁長雄志・沖縄県知事と有識者との意見交換の場を」という発案から実現したシンポジウムの内容を収録したもの。 翁長知事に加え、多摩大学学長の寺島実郎、元外交官・作家の佐藤優、元陸上自衛官で国際大学教授の山口昇、そ [全文を読む]

米の北朝鮮攻撃はある? 韓国のアメリカ人たちが急に逃げだしたら大変なことが起きる

週プレNEWS / 2017年05月25日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 安保理やアメリカの警告を無視して、4月には3回も弾道ミサイルの発射実験を行なった北朝鮮だが、結果はすべて失敗に終わっている。 しかし、これは単なる“発射失敗”ではないと、佐藤優氏は分析する。今、北朝鮮で何が起こっているのか? 「危険な米朝“サイバー戦”の実態」に続 [全文を読む]

北朝鮮ミサイル発射の失敗はアメリカが誘導? 危険な米朝「サイバー戦」の実態

週プレNEWS / 2017年05月24日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 安保理やアメリカの警告を無視して、4月には3回も弾道ミサイルの発射実験を行なった北朝鮮だが、結果はすべて失敗に終わっている。 しかし、これは単なる“発射失敗”ではないと、佐藤優氏は分析する。背景には水面下で行なわれる米朝のサイバー戦の影が――。今、北朝鮮で何が起こ [全文を読む]

金正男暗殺、素人女性を利用する手口は「陸軍中野学校」の模倣だった!?

週プレNEWS / 2017年03月06日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 今回のテーマは、金正男暗殺事件。北朝鮮が画策したとされるこの暗殺劇はいまだ謎に包まれた点が多い。 なぜ、ネットアイドルが実行犯なのか? なぜ、あえて目立つ公共の場で犯行が行なわれたのか? 未曽有の暗殺劇に隠れた北朝鮮の暗殺の流儀と金正恩の狙いに迫った。 * * * [全文を読む]

強権派のトランプを突き動かすものとは? 信仰する宗教から読み解く“選ばれし者”の意識

週プレNEWS / 2017年02月15日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 今回のテーマは、新大統領トランプ。メキシコ国境での壁建設や核戦力の増強の宣言など、就任早々、強大な権力を行使しているが、彼がそもそも過激な行動・発言を繰り返す理由はなんなのか? 就任演説で引用した旧約聖書のフレーズに、そのヒントはあった!(前編記事⇒『トランプはな [全文を読む]

このままでは第5次中東戦争が現実に? 神に選ばれしトランプの世界を理屈では理解できない

週プレNEWS / 2017年02月20日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 今回のテーマは、新大統領トランプ。メキシコ国境での壁建設や核戦力の増強の宣言など、就任早々、強大な権力を行使しているが、彼がそもそも過激な行動・発言を繰り返す理由を前回までは分析した(前回参照⇒『 信仰する宗教から読み解く“選ばれし者”の意識』)。 では、その先にあ [全文を読む]

トランプはなぜ就任演説で、新訳聖書でなく旧訳聖書を引用したか? 佐藤優が解読!

週プレNEWS / 2017年02月07日19時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 今回のテーマは、新大統領トランプ。メキシコ国境での壁建設や核戦力の増強の宣言など、就任早々、強大な権力を行使しているが、彼がそもそも過激な行動・発言を繰り返す理由はなんなのか? 就任演説で引用した旧約聖書のフレーズに、そのヒントはあった! * * * 鈴木 今日は [全文を読む]

安倍外交、敗れる。北方領土の「もしかして」はなぜ起きたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月23日05時00分

そして同号では、かつて日露交渉を担った外交官で、今は作家として超売れっ子の佐藤優さえもが、週刊ポスト編集部の熱気にあてられたのか、やや興奮気味な筆致の記事を寄稿した。 安倍政権が、北方領土政策の大転換に踏み切ろうとしている。…この大転換によって、北方領土交渉は一気に動き出す可能性がある。 「2島返還」への期待感に水を差す右派新聞もあった。 北方四島はソ連 [全文を読む]

スパイ容疑で日本人次々逮捕 日中諜報戦で何が起きているか

NEWSポストセブン / 2016年09月29日07時00分

作家・佐藤優氏が“日中インテリジェンス戦争”の実態を解説する。 * * * 去年から中国で日本人がスパイ容疑で拘束される事例が相次いでいる。今年7月中旬には、日中友好団体の理事長が拘束された。 中国では、公安(警察)や国家安全部(インテリジェンス機関)は、容疑者を長期間拘束することができる。拘束期間中は、当局の宿泊施設に監視付きで留め置かれる。監獄よりはか [全文を読む]

ベストセラー作家のエッセンスが満載 電子版『文藝春秋2月号臨時増刊 佐藤優の実戦ゼミ』を発売!

@Press / 2015年01月23日13時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は『月刊文藝春秋2月号臨時増刊 佐藤優の実戦ゼミ「地アタマ」を鍛える!』の電子版を1月23日に発売いたします。 紙版は1月6日(火)に発売され、ビジネスマンを中心に好調な売れ行きとなっています。 これまでも数多くのベストセラー本を出版してきた佐藤優氏ですが、今回の臨時増刊では、外交官から作 [全文を読む]

元外交官・佐藤優×元格闘家・前田日明「ロシアの強い男たちとの付き合い方を話そう」

週プレNEWS / 2014年04月28日06時00分

佐藤優と前田日明。元外交官と元格闘家。この、意外にも見える組み合わせには確かな理由がある。 佐藤氏は1988年から95年まで、在ソ連・在ロシア日本国大使館に勤務。ソ連崩壊を招いた91年のクーデターも渦中で経験した。ゴルバチョフ大統領(当時)の安否を日本の外務省に報告したのも彼である。 一方の前田氏は、91年に設立した総合格闘技団体「リングス」に、ロシアから [全文を読む]

ロシアでは「海老名」「海老原」などの名前は損をするらしい

NEWSポストセブン / 2012年02月18日07時00分

外務省の最前線で交渉に携わってきた佐藤優氏(元外務省主任分析官)は新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)で、その一例を挙げた。 * * * 交渉で必要とされる外国語は、ただ意味が通じればよいという水準では役に立たない。日本政府の立場を正確に、当該国の知識人が用いる外国語で表現する能力が必要だ。同時に、相手が言うことを瞬時に正確に理解する反射神経が求められる。 [全文を読む]

ロシア大統領府・政府巡る噂の多くは同性愛の件だったの証言

NEWSポストセブン / 2012年02月08日07時00分

対ロシア外交を鋭く分析する新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者である元外交官で作家の佐藤優氏が解説する。 * * * ロシア人は国家元首に対して、独特の感情を抱いている。ロシア人の間では、プーチンのことを「あいつは死神みたいだ」とか「卑猥な言葉(マート)を平気で口にするので下品だ」と平気で悪口を言う。 しかし、外国人が調子を合わせて、プーチンの悪口に加 [全文を読む]

異例の自費出版で大反響の『外務省犯罪黒書』。こんな人物が外交のトップに上り詰める国でいいのか?

週プレNEWS / 2016年02月02日17時00分

今から14年前の2002年、当時、自民党の衆議院議院運営委員長で現在、新党大地代表の鈴木宗男氏と、同じく当時、外務省国際情報局主任分析官で現在、ベストセラー作家の佐藤優氏が“国家の罠(わな)”にはめられた。 東京地検特捜部が動き、犯罪をでっち上げられて逮捕・起訴されたのだ。いわゆる「鈴木宗男事件」である。裁判では、鈴木氏には懲役2年・追徴金1100万円、佐 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】「SMAP解散騒動」池上彰、佐藤優はこう見ていた!

TechinsightJapan / 2016年01月26日15時35分

また21日放送のラジオ番組『たまむすび』では、パーソナリティの赤江珠緒が雑誌の企画で対談した元外交官で作家の佐藤優氏の話を紹介。月に500冊もの本を読み“知の巨人”とも呼ばれる佐藤氏も、SMAP解散騒動を報じるニュースまで読んでいるそうだ。 佐藤氏は「芸能ニュースや外交も、結局は人と人との交渉のことだから見てると面白いんですよ」と話し、今回の騒動において [全文を読む]

政治家だってファッションアイコンになる--NOAVENUE小石祐介2/2【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2015年01月25日12時00分

一般的な意味でファッションの客人というと難しいですが、例えばジュリアン・アサンジ(ウィキリークス創始者)はそのビジュアルだけでなく行動も新しいですし、今話題のピーター・ティール、あるいは神学研究から外交官を経て文筆家になった佐藤優のような人も非常に興味深いですよね。 デザイナーはファッションの外にいる人をアイコンにしたり、新しい感覚を求めてきた風潮もありま [全文を読む]

本日初公判、全国最年少市長・藤井浩人が激白!「『自白しないと美濃加茂市を焼け野原にする』と言われました」

週プレNEWS / 2014年09月17日06時00分

(郵便不正事件に巻き込まれた現厚生労働事務次官の)村木厚子さんも、(512日間勾留された元外交官の)佐藤優(まさる)さんも、拘束されていた期間をその後の人生の糧(かて)にしています。僕も今の時間をムダにしないようにしよう、と。本は40日間で70冊以上読みました。 ―途中で警察の留置場から拘置所(こうちしょ)に移りました。どちらがマシでした? 藤井 拘置所の [全文を読む]

元ソ外相シェワルナゼ氏 ソ連が崩壊することを予見していた

NEWSポストセブン / 2014年09月01日07時00分

激動のソ連末期時代、外交官を務めた作家・佐藤優氏が、一面的には語れないシェワルナゼ氏の功績を綴る。 * * * 外相としてのシェワルナゼは、大方の予測に反して、歴史に大きな業績を残した。米国との関係改善、ドイツの統一などに積極的に取り組み、ゴルバチョフの新思考外交を下支えした。 それとともに、従来の権力基盤であったKGB、内務省からは疎んぜられるようになっ [全文を読む]

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