鶴竜 白鵬に関するニュース

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

さらに日馬富士、鶴竜のモンゴル人横綱は「圧倒的に強い力士」とは言いづらい。とくに鶴竜は、2年前に綱を締めてからまだ1度しか優勝していない。すると、その後続である大関陣が台頭するのは当然の現象だ。ところが、それは必ずしも「日本人横綱の誕生」を示すものではない。■土俵に変化が先場所の白鵬欠場は、「近未来の土俵」を予言しているようだった。白鵬がいないことにより、 [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

●記者たちを落胆させた「鶴竜の休場」 場所前、関係者の間で注目されていたのが「14日目の東の支度部屋」だった。番付では東の正横綱に稀勢の里、西の正横綱が鶴竜。そのため、西の張出横綱・白鵬は、鶴竜と対戦する日は東の支度部屋に移らなければならない。 「順当ならこの組み合わせになるのが14日目のはずだった。この日は東の支度部屋で白鵬が稀勢の里の下座に控えること [全文を読む]

やくみつる×貴闘力 大熱戦「五月場所」副音声“裏解説”(2)謙虚でスケールが大きい正代

アサ芸プラス / 2017年05月20日17時56分

では、日馬富士、鶴竜、負傷癒えぬ照ノ富士を優勝候補の筆頭にあげられるかというと、そうではない。しかも、白鵬は第一集団に吸収されている。日本人であらがえるのは高安でしょ。──高安は大関獲りの場所。彼を次期横綱の筆頭にあげる人もいました。貴闘力 横綱にA、B、Cのランクがあるとすれば、Cランクの横綱くらいにはなれるかもしれない。やく (相手の攻撃を)受けると、 [全文を読む]

稀勢の里の横綱昇進 モンゴル中心の土俵にくさび打つ期待も

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

白鵬が初顔の相手に敗れたのは7年4か月ぶりのことで、しかもそれがモンゴル力士だった」 5敗して11日目から休場に追い込まれたモンゴル人横綱・鶴竜についても、敗れた相手には高安、勢(伊勢ノ海部屋)、御嶽海(出羽海部屋)に加えて荒鷲と玉鷲(片男波部屋)のモンゴル勢がいる。 近年、角界を席巻してきたモンゴル勢は、これまで所属部屋が違っても交流があることで知られて [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

また、直近の4横綱(朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜)の昇進前『6場所』の成績を載せた資料が配られたことも異例でした。稀勢の里が過去1年、どれだけ安定した成績をあげてきたかを評価してほしいという意味でしょう」(協会関係者) 昇進については横審の内規で「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」が条件とされている。 それに照らすと今場所の優勝は“合格”だが、先場 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

他の2人のモンゴル人横綱、日馬富士(32)、鶴竜(31)もケガがちで成績を残せない。これからは彼らとの決戦もやりやすくなるでしょう。今場所のように100点満点の相撲が取れれば何も怖くない。35歳までやったとして15回ぐらい優勝できます」 そのモンゴル人横綱の相撲を見ていると、不可解な一番が少なくない。 例えば鶴竜は横綱に昇進する前、14勝1敗のみごとな成績 [全文を読む]

ネットでかわいいと話題の鶴竜 SNSは極力チェックしない

NEWSポストセブン / 2017年01月15日16時00分

2016年九州場所、大関・豪栄道の綱取りで湧く中、3度目の優勝を決めたのは、横綱・鶴竜(31才)だった。ここ2年ほど、けがに苦しんだ末の7場所ぶりの優勝。土俵下での優勝インタビューでは、「これまで腐らずにやってきてよかった。2年前に止まっていた時間が動き出した」 と、流暢な日本語で声援に応えた。今、大相撲界の横綱は白鵬(31才)、日馬富士(32才)、鶴竜[全文を読む]

ガチンコ横綱・稀勢の里に迫る「モンゴル戦隊」包囲網

NEWSポストセブン / 2017年02月10日11時00分

とくに白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル3横綱体制になってからは、3人のうち中盤戦までに取りこぼしがなかった横綱が優勝をさらうパターンが続き、モンゴル支配の様相が強くなっていた」 それが4横綱体制となれば同じようには回らなくなるのは当然だ。 「これまでの安定した体制を維持したいという発想が生まれるのもまた自然なことです。若いモンゴル力士も含め、来場所は稀勢の里 [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

特に春場所の鶴竜戦では、鶴竜の喉輪攻めからのもろ差しで土俵際まで押し込まれたが、右からの小手投げで逆転勝ちした。あの粘りが夏場所まで続き、優勝戦線に踏みとどまった。もともと実力のある力士で、いつ開花するのかとヤキモキしていたが、ようやく花が開いたと言える」 相撲に詳しい漫画家のやくみつる氏も賛辞を惜しまない。「多少、甘くてもいいから、僕はこの際、稀勢の里を [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

初場所前、優勝争いは白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴルの3横綱を中心に展開して日本人の3大関がどこまで絡んでいけるのかと見られていた。琴奨菊は初日から好調に勝ち進み、白鵬とともに白星を9個重ねて横綱3連戦、初場所最大のヤマ場を迎えた。3横綱を破ったあとの落とし穴10日目の相手鶴竜は過去の対戦成績は琴奨菊の18勝20敗と互角である。琴奨菊が左を差して一気のがぶり [全文を読む]

白鵬の「ダメ押し」 翌日対戦の逸ノ城への威嚇だったとの見方

NEWSポストセブン / 2014年11月22日07時00分

横綱・白鵬や日馬富士、鶴竜ら他のモンゴル人力士が首都・ウランバートルの出身なのに対し、逸ノ城は遊牧民出身。ウランバートルから約400キロメートル離れたアルハンガイ県の生まれで、ヒツジやヤギなど約400頭の家畜とともに移動式住居のゲルで暮らしてきた。そのため、他のモンゴル勢とは接点が少なく、もっぱら留学先だった鳥取城北高校出身の力士たちと交流している。 「 [全文を読む]

売れるは稀勢グッズばかり 白鵬弁当の売れ行きが低迷

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

鶴竜はロースとんかつとサイコロステーキ、豪栄道は焼肉とコロッケといったメニューで、どれも定価1150円。「稀勢の里弁当」は、鶏肉と長ネギの塩和えがメインというヘルシーなメニューだが、大幅な売り上げ増が見込まれている。 「おかずの好みで選んでいくお客さんはほとんどいなくて、好きな力士の弁当を買っていきます。実は白鵬が大鵬の優勝回数を超えた(2015年1月に3 [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

モンゴル勢(白鵬、鶴竜、日馬富士、照ノ富士)が3横綱1大関を占めるなかで、同郷の先輩に遠慮なく全力でぶつかっていく玉鷲(片男波部屋)や貴ノ岩(貴乃花部屋)、荒鷲(峰崎部屋)、千代翔馬(ちよしょうま、九重部屋)、逸ノ城(いちのじょう、湊部屋)らは優勝争いに波乱を巻き起こす存在となる。初場所では貴ノ岩が白鵬に、荒鷲が白鵬と鶴竜、玉鷲も鶴竜に土をつけた。 「玉 [全文を読む]

原因は年収の低さ? 日本人横綱がなかなか誕生しない理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日19時00分

若乃花の次の横綱は武蔵丸でハワイ出身、その後の、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜はすべてモンゴル出身の横綱である。モンゴル出身の横綱は同時代の日本人力士よりはるかに強く、これが高見山に比べ、あまり人気の出ない理由だろう。こういった事情を考えれば、稀勢の里の横綱昇進を待ち望むファンが多いのも頷ける。 次ページ>>選手生命と平均寿命の短さに見合わない「給料の額」 [全文を読む]

「日本人」が親方の条件、優勝36回、モンゴル出身の横綱白鵬に立ちはだかる「国籍の壁」

Record China / 2016年04月03日21時40分

横綱は白鵬と日馬富士、鶴竜のモンゴル勢が独占。大関にも同国出身の照ノ富士が名を連ねる。 春場所の番付で見ると、幕内力士42人中、モンゴルの8人を筆頭に計14人が外国出身。3人に1人の計算になる。国籍もモンゴルのほか、ジョージア(栃ノ心、臥牙丸)、ブルガリア(碧山)、ブラジル(魁聖)、ロシア(阿夢露)、中国(蒼国来)に及ぶ。春場所で十両優勝し、来場所には幕内 [全文を読む]

元小結・板井氏「稀勢の里が間違いなくガチンコで一番強い」

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

待望の「ガチンコ横綱」誕生だが、次の場所では、白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル3横綱を中心としたモンゴル包囲網が稀勢の里をつぶそうと向かってくることが予想される。折しも1月31日にはモンゴル出身の元小結・時天空が悪性リンパ腫のため亡くなった。 「白鵬に苦言を呈することができる数少ない先輩だった。時天空自身は帰化して年寄名跡を取得しており、“郷に入っては郷に従 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(2)「1強3弱」時代に突入する

アサ芸プラス / 2017年02月04日17時56分

「日馬富士、鶴竜は前半戦で星を落とし、はやばやと優勝戦線から脱落することがたびたびある。そういう弱い横綱は必要ないとファンの風当たりは強くなるでしょう。昨年の九州場所で優勝し、初場所前まで絶好調が伝えられた鶴竜は連続優勝の可能性ありと言われながら、5敗を喫して休場。頸椎斜角筋損傷、左肩鎖関節脱臼と、言い訳ばかりです。九州場所での優勝は何だったのかと思います [全文を読む]

豪栄道以外も!? 「将来の日本人横綱」大予測!!

日刊大衆 / 2016年10月05日18時00分

「悪い癖である引きぐせが影を潜めたのも、9月場所で豪栄道が好調だった理由の一つでしょう」(前出の相撲専門誌記者) 一方、初日に稀勢の里に土をつけ、2日目は横綱・鶴竜、3日目は同・日馬富士を破って連日の金星を上げ、最終的に2横綱、3大関を撃破したのが東前頭筆頭の隠岐の海(31)だ。平幕の力士が2横綱、3大関を破るのは、実に31年ぶりの快挙だった。「おかげで隠 [全文を読む]

モンゴル出身力士に「世代間闘争」 ガチンコ取り組みに注目

NEWSポストセブン / 2017年03月15日16時00分

初場所では貴ノ岩(前頭2)が白鵬(横綱)に、荒鷲(前頭4)が鶴竜(横綱)と白鵬、玉鷲(関脇)が鶴竜に土をつけ、“モンゴル下克上時代”の到来を印象づけた。 「かつては同郷の深い絆のあったモンゴル勢ですが、白鵬が個人記録を優先して面倒を見なくなり、関係に変化が見られる。毎年5月に東京・練馬区で行なわれる『モンゴル祭り(ハワリンバヤル)』に集結するような姿もあま [全文を読む]

横綱・稀勢の里誕生でガチンコ理事長・貴乃花が誕生か

NEWSポストセブン / 2017年02月15日07時00分

横綱・鶴竜は10日目までに5敗して11日目から休場。これまで何度となく稀勢の里の前に立ちはだかってきた白鵬も11勝4敗の成績に終わり、2月5日に行なわれた大相撲トーナメントも初戦敗退といいところがなかった。 初場所14日目に白鵬に土をつけたのは貴乃花部屋の貴ノ岩で、白鵬がそこで3敗目を喫したことにより、稀勢の里の優勝が決まった。 「モンゴル人横綱に土をつ [全文を読む]

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