田中真紀子 民主党に関するニュース

民主党・前原G 党資金を持って分党し維新と合流と噂される

NEWSポストセブン / 2013年03月12日16時00分

たとえば仙谷(由人)さんや田中真紀子さんが出て落選すれば、衆院の徳島1区や新潟5区が空くから都合がいい」 こうなると、もっぱら党内の関心は、選挙戦よりも党の金庫にうなる167億円もの資金の行く先だ。 民主党という泥船から、いかにカネを持って脱出するか。参院選に前後して、このカネをめぐる分党工作が活発化する可能性がある。その仕掛け人として浮上しているのが、前 [全文を読む]

12・16総選挙 落選しそうな大物議員はコイツらだ

週プレNEWS / 2012年12月03日00時30分

勝ち負けにまでは至らないものの、確実にマイナス要因」(池田) ほかにも新設大学の許認可をめぐって騒動を起こしたばかりの田中真紀子氏(新潟5区)ら、先行きが不透明な大物議員たちがゴロゴロ……。これらの議員たちは本来、当選確実といわれて当然の面々。にもかかわらず、これほどの不安要素が上がってしまうのは、まさに、今回の総選挙が先の見えない乱戦であることを表してい [全文を読む]

総選挙に12もの政党が乱立するふたつの理由

週プレNEWS / 2012年11月26日09時00分

■週刊プレイボーイ50号「“逃げ切れない世代”が生き残るための政党×政策マップ」より 【関連ニュース】“16日衆議院解散”はすべて野田首相のシナリオ通りだった?「石原総理」誕生で世界中が日本の敵になる?“大学ツブし”騒動の田中真紀子文科相に現場から大ブーイングジリ貧の民主党が、支持率で圧倒する自民党より立場が上の理由日本維新の会が再浮上を狙うふたつのシナ [全文を読む]

民主党政権機密費35.2億円 「内ゲバ」「増税」に使用の可能性

NEWSポストセブン / 2012年11月21日16時00分

※週刊ポスト2012年11月30日号 【関連ニュース】政権交代の最後の儀式は官房機密費の“山分け”だった外務官僚 かつての外相・田中真紀子氏を「婆さん」呼ばわり鳩山前首相の記者クラブ開放が頓挫したのは官僚に騙されたから民主党次期代表 広告代理店に意見求め野田佳彦氏の案出る自民政権が50年間達成できず民主政権が2年で達成できたこと [全文を読む]

ムネオの娘が語る「父と世襲」

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

田中角栄の娘である田中真紀子さんは最近出した著書『父と私』の冒頭で「この世で何が鬱陶しいといって、他人から父についてあれやこれやと聞かれることほど煩わしいことはない」と綴っています。小泉進次郎さんも純一郎さんの主張と比較するような質問を記者から受けると、一瞬、嫌な顔をして「父は父、私は私」と応じる。私もある超大物の二世政治家のインタビューで「父」の話を出し [全文を読む]

大物落選議員の負け方 責任ひっかぶる姿勢が再挑戦への一歩

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

ついに「田中王国」の崩壊と言われたのが、田中真紀子文部科学相(新潟5区)の落選。16日は父・角栄氏の命日でもありました。支持者の前で「努力不足でございました」と陳謝。敗因については「民主党が政権運営に慣れていなかった。前回の衆院選で民主党に大きなフィーバーの風が吹いたが、今回は大きな揺れ戻しがあった」などと語りました。 藤村修官房長官(大阪7区)は、深夜 [全文を読む]

今夏の参院選 新潟は森ゆうこ氏の刺客に田中真紀子氏出馬か

NEWSポストセブン / 2013年01月06日16時00分

新潟(定数2)は民主から生活の党に転じた森ゆうこ氏への刺客に、総選挙で落選した田中真紀子氏が出馬するかが注目される。順当なら自民、民主が議席を分け合うが、維新とみんなを合わせると民主を上回る。自民と日本維新の会、みんなの党が連携すれば民主の議席ゼロもありうる。 長野(定数2)はまず自民が当確。2議席目は得票率で民主と維新が横一線で並んでいるが、引退した羽 [全文を読む]

“大学ツブし”騒動の田中真紀子文科相に現場から大ブーイング

週プレNEWS / 2012年11月14日10時00分

田中真紀子文科大臣が来春新設予定の3大学(札幌保健医療大、秋田公立美術大、岡崎女子大)を「認可しない」とぶち上げたのは11月2日のこと。 大学設置・学校法人審議会が開学OKを答申した直後だけに、まさにこの発言は土壇場のちゃぶ台返し。「大学の乱立を防ぎ、教育の質を向上させるため」(本人弁)というのが、不認可の理由だったらしい。 ところが6日、内外から批判が [全文を読む]

田中真紀子氏 小沢氏の後ろ盾失い猫被り状態と後援会関係者

NEWSポストセブン / 2012年10月09日07時00分

今回の内閣改造で世間的目玉といえば、なんといっても田中真紀子氏の文科相登用だ。 小泉政権下で外務相時代、「外務省は伏魔殿」などの歯に衣着せぬ発言やトラブルの連発で更迭されて以来の閣僚復帰だけに、メディアは田中氏の「毒舌」を期待して待ち構えた。ところが当の田中氏は初登庁の際、 「文科省の皆さんはポジティブ思考で仕事に取り組んでおり、私も明るい雰囲気の中で仕事 [全文を読む]

民意なき政界ドロ仕合(1)

アサ芸プラス / 2012年02月21日10時57分

そして身内によるこの仕打ちにブチ切れたのが、直紀氏の「猛妻」として知られる田中真紀子元外相(68)だった。真紀子氏周辺によれば、夫のあまりのダメぶりに一時は意気消沈していたが、 「そんなに冷たくされるなら、私が黙っていない。(イジメによる)ノイローゼを理由に、自分から(大臣を)辞めさせる」 などと、反撃のノロシを上げたというのである。民主党関係者が解説する [全文を読む]

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