日馬富士 琴奨菊に関するニュース

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

初場所前、優勝争いは白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴルの3横綱を中心に展開して日本人の3大関がどこまで絡んでいけるのかと見られていた。琴奨菊は初日から好調に勝ち進み、白鵬とともに白星を9個重ねて横綱3連戦、初場所最大のヤマ場を迎えた。3横綱を破ったあとの落とし穴10日目の相手鶴竜は過去の対戦成績は琴奨菊の18勝20敗と互角である。琴奨菊が左を差して一気のがぶり [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

日馬富士が2敗に、西横綱の鶴竜は3敗に後退。対する白鵬には微塵の隙もなく、早くて13日目に優勝決定。33回目の金字塔を打ち立てるのは確実な状況だ。 そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関 [全文を読む]

琴奨菊 遅咲き男の“がぶり寄り”秘話!(1)師匠・琴櫻と重なる大躍進

アサ芸プラス / 2016年02月01日01時56分

何しろ初場所では鶴竜、白鵬、日馬富士の3横綱を撃破し、優勝争いのトップに立ったのだ。 場所前、琴奨菊には特に変わった様子もなかった。いつもと変わらぬ稽古、調整に佐渡ヶ嶽部屋関係者も多くは期待していなかったのである。それが左を差してのがぶり寄りが冴えを見せ、あれよあれよという間に勝ち星を重ねていった。「今場所、琴奨菊にとって幸運だったのは3横綱が変化せず、ま [全文を読む]

琴奨菊のビールケース椅子 来場所で姿消すか関係者注目

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

東の支度部屋では奥の正面に正横綱の白鵬がまず陣取り、向かって右側に張出横綱の日馬富士が、左側を東の大関・豪栄道が占めるといった具合に、番付の高い順に奥から陣取っていく。 「力士が東西どちらの支度部屋を使うかは、その日の取組によって移動する場合もある。番付表で同じ東方にいる力士同士が対戦する時は、番付の低い方が反対側の支度部屋へ移動する決まり。関係者の間で話 [全文を読む]

「宇良、宝富士に注目!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(3)

WEB女性自身 / 2017年03月16日17時00分

稀勢の里と日馬富士、鶴竜の対戦も楽しみですよ」 こう語るのは、追っかけ歴30年の相撲リポーター・横野レイコさん(54)。稀勢の里の横綱昇進や業師・宇良の幕内デビューなど、若貴フィーバー並みの盛り上がりで注目必至の大相撲三月場所。このブームに乗り遅れないよう、横野さんと芸能界屈指の好角家であるお笑いコンビ・ナイツの塙宣之さん(38)に、注目ポイントを指南して [全文を読む]

琴奨菊のルーティン・琴バウアー 心理学者の助言で誕生

NEWSポストセブン / 2016年01月28日07時00分

現在、角界は白鵬(30才)、日馬富士(31才)、鶴竜(30才)の横綱3人を中心にモンゴル勢が実力を発揮している。そのなかで優勝できたのは妻・祐未さん(29才)の存在が大きかった。昨年7月、入籍した際、「優勝するからね」と約束し、その言葉を守り10年ぶりの快挙。しかも、自身の誕生日である1月30日は愛する妻との結婚式。これ以上ない贈り物となった。 地元の福岡 [全文を読む]

稀勢の里が語る 白鵬との「一番」、屈辱の一年

文春オンライン / 2017年03月19日07時00分

続く3月場所は、初日から10連勝しながら11日目に白鵬、12日目に日馬富士に破れ、13勝2敗の優勝次点で終わった。5月場所は3度目の綱取りとされ、連勝を続けるが13日目・14日目と白鵬・鶴竜に連敗。またもや13勝2敗の優勝次点で終わる。 4度目の綱取りとなった7月場所は、13日目、2敗同士の日馬富士に破れて優勝争いから後退。14日目に取り直しの一番で白鵬を [全文を読む]

初場所の白鵬 琴奨菊戦で「空気を読んだな」の冗談も登場

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

続く千秋楽も、日馬富士の上手投げであっさり土俵にった。勝負強さ、安定感が売りの白鵬らしからぬ相撲だった」(古参親方) この状況にファンの間では「白鵬限界説」まで浮上。しかし、相撲ジャーナリストはこれを否定する。「確かに左ひざと右ひじが10日目あたりから痛かったようですが、師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)も“心配ない。ジョークすら飛ばして余裕がある”といっ [全文を読む]

琴奨菊の大関陥落劇に戦々恐々 カド番・豪栄道を待つ鬼門

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

春場所も日馬富士、鶴竜という2横綱に勝ちながらやはりガチンコの三役、平幕力士に勝てなかった」(同前) 豪栄道も今場所、上位に居並ぶガチンコ力士たちのほぼ全員と対戦することになりそうだ。 「そのなかでも高安、玉鷲、嘉風、正代に対しては過去の対戦を見ても分が悪い。この4人のうちの誰かに序盤で取りこぼしたら、そのまま一気に崩れていってしまうリスクがある」(スポー [全文を読む]

大関陥落の琴奨菊、「突発優勝」と「美人妻ゲット」で浮かれすぎた!?

アサ芸プラス / 2017年01月23日17時59分

あの朝青龍を皮切りに白鵬、日馬富士、鶴竜と、モンゴル出身の力士が次々と横綱となり角界をリードし始めてから久しいが、その間も常に待ち望まれていたのが和製横綱。その筆頭格の稀勢の里は毎度、昇進をかけた場所で期待を裏切り続けて数年が経つ。 そんな中、ちょうど1年前の昨年1月の初場所で突如覚醒したかのように3横綱を連破し初優勝を飾った大関・琴奨菊が一躍「今度こそ和 [全文を読む]

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