日馬富士 琴奨菊に関するニュース

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

初場所前、優勝争いは白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴルの3横綱を中心に展開して日本人の3大関がどこまで絡んでいけるのかと見られていた。琴奨菊は初日から好調に勝ち進み、白鵬とともに白星を9個重ねて横綱3連戦、初場所最大のヤマ場を迎えた。3横綱を破ったあとの落とし穴10日目の相手鶴竜は過去の対戦成績は琴奨菊の18勝20敗と互角である。琴奨菊が左を差して一気のがぶり [全文を読む]

日馬富士「待った」騒動、親方らは冷淡だが...「何かすっきりせんなあ」の声

J-CASTニュース / 2017年09月13日18時01分

横綱・日馬富士の「待った」は通らなかった。立ち合いの瞬間、関脇・琴奨菊の肩をポンポンと叩いてやり直しを主張したが、立ち合いは成立したと判断され、日馬富士は無抵抗で寄り切られた。「何が起きたのか一瞬分からなかった」。阿武松(おうのまつ)親方(元関脇・益荒雄)はNHK中継の解説でそうこぼした。ぶつかり合った瞬間、琴奨菊の肩をタップ2017年9月12日の大相撲秋 [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

日馬富士が2敗に、西横綱の鶴竜は3敗に後退。対する白鵬には微塵の隙もなく、早くて13日目に優勝決定。33回目の金字塔を打ち立てるのは確実な状況だ。 そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関 [全文を読む]

琴奨菊、待った~初金星 昭和以降最遅!新入幕から76場所目

スポニチアネックス / 2017年09月13日07時01分

◇大相撲秋場所3日目 ○琴奨菊―日馬富士●(2017年9月12日 両国国技館) 大相撲秋場所3日目、平幕・琴奨菊が拍子抜けの初金星で3連勝を飾った。横綱・日馬富士が取組中に待ったをアピールする中、構わず寄り切った。大関経験者の金星は2008年秋場所で雅山が朝青龍に勝って以来、9年ぶり。全勝は琴奨菊のほか阿武咲、千代大龍、貴景勝、貴ノ岩、大栄翔の平幕6人。三 [全文を読む]

琴奨菊 遅咲き男の“がぶり寄り”秘話!(1)師匠・琴櫻と重なる大躍進

アサ芸プラス / 2016年02月01日01時56分

何しろ初場所では鶴竜、白鵬、日馬富士の3横綱を撃破し、優勝争いのトップに立ったのだ。 場所前、琴奨菊には特に変わった様子もなかった。いつもと変わらぬ稽古、調整に佐渡ヶ嶽部屋関係者も多くは期待していなかったのである。それが左を差してのがぶり寄りが冴えを見せ、あれよあれよという間に勝ち星を重ねていった。「今場所、琴奨菊にとって幸運だったのは3横綱が変化せず、ま [全文を読む]

琴奨菊のビールケース椅子 来場所で姿消すか関係者注目

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

東の支度部屋では奥の正面に正横綱の白鵬がまず陣取り、向かって右側に張出横綱の日馬富士が、左側を東の大関・豪栄道が占めるといった具合に、番付の高い順に奥から陣取っていく。 「力士が東西どちらの支度部屋を使うかは、その日の取組によって移動する場合もある。番付表で同じ東方にいる力士同士が対戦する時は、番付の低い方が反対側の支度部屋へ移動する決まり。関係者の間で話 [全文を読む]

「宇良、宝富士に注目!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(3)

WEB女性自身 / 2017年03月16日17時00分

稀勢の里と日馬富士、鶴竜の対戦も楽しみですよ」 こう語るのは、追っかけ歴30年の相撲リポーター・横野レイコさん(54)。稀勢の里の横綱昇進や業師・宇良の幕内デビューなど、若貴フィーバー並みの盛り上がりで注目必至の大相撲三月場所。このブームに乗り遅れないよう、横野さんと芸能界屈指の好角家であるお笑いコンビ・ナイツの塙宣之さん(38)に、注目ポイントを指南して [全文を読む]

琴奨菊のルーティン・琴バウアー 心理学者の助言で誕生

NEWSポストセブン / 2016年01月28日07時00分

現在、角界は白鵬(30才)、日馬富士(31才)、鶴竜(30才)の横綱3人を中心にモンゴル勢が実力を発揮している。そのなかで優勝できたのは妻・祐未さん(29才)の存在が大きかった。昨年7月、入籍した際、「優勝するからね」と約束し、その言葉を守り10年ぶりの快挙。しかも、自身の誕生日である1月30日は愛する妻との結婚式。これ以上ない贈り物となった。 地元の福岡 [全文を読む]

日馬富士が「待った」のタップ…結びの一番で起きた珍事

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月13日12時00分

向かい合うのは横綱日馬富士と、平幕の琴奨菊。「はっけよい……残った!」の合図とともに一人横綱が仕掛けた――と、思いきや、なぜか日馬富士は組んだ直後に「待った、待った」と言わんばかりに琴奨菊の肩をタップしたのだ。 ところが、行司は止めず、審判も動かず。日馬富士は力なく寄り切られ、今場所初黒星。勝負が決まった後も不満げに右手を挙げて「待った」をアピールする横綱 [全文を読む]

初場所の白鵬 琴奨菊戦で「空気を読んだな」の冗談も登場

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

続く千秋楽も、日馬富士の上手投げであっさり土俵にった。勝負強さ、安定感が売りの白鵬らしからぬ相撲だった」(古参親方) この状況にファンの間では「白鵬限界説」まで浮上。しかし、相撲ジャーナリストはこれを否定する。「確かに左ひざと右ひじが10日目あたりから痛かったようですが、師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)も“心配ない。ジョークすら飛ばして余裕がある”といっ [全文を読む]

三役復帰が“待ったなし”?「平幕力士」琴奨菊に吹き始めた「追い風」!

アサ芸プラス / 2017年09月15日17時59分

今場所は初日から日馬富士以外の3横綱が休場、加えて3日目からは今場所の好成績が期待されていた高安と宇良も休場を余儀なくされるなど序盤から予想ができない展開になっている。そんな本命不在の今場所で好スタートを切ったのが元大関の琴奨菊だ。「振り向くより前を向いてやるだけ。今の自分を出して負けるのなら、つんのめって負けるという気持ち。方向性は定まっている」 と語っ [全文を読む]

元大関・琴奨菊「平幕優勝」に意欲 76場所目で初の金星、“怒りの座布団”も飛んだが…

夕刊フジ / 2017年09月13日17時06分

大関時代を思い出すような日馬富士との結びの一番。行司の軍配が返り、立ち合いは成立したのに、突っ込んだ日馬富士が「待った」と力を抜き棒立ちになったところを、いとも簡単に寄り切った。 キツネにつままれたような館内からは“怒りの座布団”も飛んだが、琴奨菊は「勝負は何があるかわからない。待ったは自分で決めるものではないし」と涼しい顔。勝ちは勝ち。新入幕から76場 [全文を読む]

琴奨菊の大関陥落劇に戦々恐々 カド番・豪栄道を待つ鬼門

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

春場所も日馬富士、鶴竜という2横綱に勝ちながらやはりガチンコの三役、平幕力士に勝てなかった」(同前) 豪栄道も今場所、上位に居並ぶガチンコ力士たちのほぼ全員と対戦することになりそうだ。 「そのなかでも高安、玉鷲、嘉風、正代に対しては過去の対戦を見ても分が悪い。この4人のうちの誰かに序盤で取りこぼしたら、そのまま一気に崩れていってしまうリスクがある」(スポー [全文を読む]

大関陥落の琴奨菊、「突発優勝」と「美人妻ゲット」で浮かれすぎた!?

アサ芸プラス / 2017年01月23日17時59分

あの朝青龍を皮切りに白鵬、日馬富士、鶴竜と、モンゴル出身の力士が次々と横綱となり角界をリードし始めてから久しいが、その間も常に待ち望まれていたのが和製横綱。その筆頭格の稀勢の里は毎度、昇進をかけた場所で期待を裏切り続けて数年が経つ。 そんな中、ちょうど1年前の昨年1月の初場所で突如覚醒したかのように3横綱を連破し初優勝を飾った大関・琴奨菊が一躍「今度こそ和 [全文を読む]

琴奨菊 休場だらけの秋場所で一番の気合い見せノリノリ

NEWSポストセブン / 2017年09月17日16時00分

「春場所で6敗目をつけられた因縁の相手である照ノ富士を2日目に撃破、3日目には立ち合い不成立気味ではあったが日馬富士からも“初金星”をあげた。3日目までに横綱・大関との対戦を終え、あとは関脇以下との対戦。平幕のガチンコ力士の方が手強いといわれているが、こんなチャンスは、今場所しかないでしょうね」(若手親方) ◆売店では「鶴竜引退」 話題にものぼらなくなっ [全文を読む]

平幕・琴奨菊が無傷の4連勝 日馬富士は連敗、連日の金星配給

スポニチアネックス / 2017年09月13日17時58分

前日の取組で琴奨菊に敗れて初黒星を喫した横綱・日馬富士は結びの一番で北勝富士に敗れ連敗となった。阿武咲、千代大龍、大栄翔、貴ノ岩が全勝を守っている。 ルーティンの“琴バウアー”で場内を沸かせてから臨んだ琴奨菊。立ち合いで嘉風の強い当たりをしっかりと受け取めると、相手左腕を抱えての小手投げで勝利を掴んだ。 初めて1人横綱として臨んでいる日馬富士は立ち会いで低 [全文を読む]

【玉ノ井親方・視点】琴奨菊 優勝経験者、怖い存在になりそう

スポニチアネックス / 2017年09月13日09時13分

◇大相撲秋場所3日目 ○琴奨菊―日馬富士●(2017年9月12日 両国国技館) 日馬富士は立ち合いを急ぎ過ぎた。相手は馬力のある琴奨菊。当たり負けしないように、素早く立とうとしたんだろうけど、突っかけるような形になってしまった。それで、本人は立ち合い不成立だと思ったんだろうね。でも、自分から手をついて立っている以上、勝負は成立する。気合が空回りした感じだっ [全文を読む]

日馬富士の「待った」に山科審判長「言葉悪いけど、中に入られたから“待った”と言ったんでしょ」

スポニチアネックス / 2017年09月12日18時51分

◇大相撲秋場所3日目(2017年9月12日 両国国技館) 結びの一番で日馬富士が琴奨菊に敗れる波乱があった。立ち合いで先に突っかけた日馬富士は琴奨菊に懐へ入られると、力を抜いて相手の背中を叩き「待った」をアピール。認められず、そのまま土俵を割ると、今度は右手を挙げて審判や行事に訴えたが退けられた。 この取り組みの山科審判長(元小結・大錦)は「(日馬富士は) [全文を読む]

横綱日馬富士 琴奨菊に敗れ初黒星「待った」のアピール認められず

スポニチアネックス / 2017年09月12日18時46分

◇大相撲秋場所3日目(2017年9月12日 両国国技館) 横綱日馬富士が元大関の琴奨菊に敗れた。 日馬富士は先に立ち上がったものの、立ち合いが不成立と判断しそのまま力なく琴奨菊に寄り切られ、「待った」のジェスチャーを示したものの認められなかった。勝った琴奨菊は自身初の金星で3連勝。 大関陣では高安がこの日から休場。豪栄道は立ち合いに変化して嘉風を下し2勝目 [全文を読む]

日馬富士、連敗3で止める…阿武咲は初黒星

読売新聞 / 2017年09月15日18時02分

大相撲秋場所6日目(15日・両国国技館)――横綱日馬富士は平幕の千代大龍を寄り切り、連敗を3で止めた。 大関豪栄道は幕内で唯一勝ちっ放しだった平幕の阿武咲を押し出し、2日目から5連勝。阿武咲は初黒星。関脇御嶽海が琴奨菊をすくい投げ、3勝目。琴奨菊は2連敗。関脇嘉風は小結栃煌山を寄り切り2勝4敗。栃煌山は5敗目。小結玉鷲は栃ノ心に敗れて2勝4敗。大関照ノ富士 [全文を読む]

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