日馬富士 鶴竜に関するニュース

ネットでかわいいと話題の鶴竜 SNSは極力チェックしない

NEWSポストセブン / 2017年01月15日16時00分

今、大相撲界の横綱は白鵬(31才)、日馬富士(32才)、鶴竜ともにモンゴル人。優勝37回の王者・白鵬、闘志むき出しの日馬富士に対し、鶴竜はどちらかというと地味な印象だった。それでも、時折見せるかわいらしい表情から、隠れニックネームは「わんわん」。女性ファンからの支持は圧倒的だ。「もう30(才)を超えているし、結婚して子供もいるんですけど、『かわいい』なんて [全文を読む]

稀勢の里が語る 白鵬との「一番」、屈辱の一年

文春オンライン / 2017年03月19日07時00分

続く3月場所は、初日から10連勝しながら11日目に白鵬、12日目に日馬富士に破れ、13勝2敗の優勝次点で終わった。5月場所は3度目の綱取りとされ、連勝を続けるが13日目・14日目と白鵬・鶴竜に連敗。またもや13勝2敗の優勝次点で終わる。 4度目の綱取りとなった7月場所は、13日目、2敗同士の日馬富士に破れて優勝争いから後退。14日目に取り直しの一番で白鵬を [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(2)「1強3弱」時代に突入する

アサ芸プラス / 2017年02月04日17時56分

日馬富士、鶴竜は前半戦で星を落とし、はやばやと優勝戦線から脱落することがたびたびある。そういう弱い横綱は必要ないとファンの風当たりは強くなるでしょう。昨年の九州場所で優勝し、初場所前まで絶好調が伝えられた鶴竜は連続優勝の可能性ありと言われながら、5敗を喫して休場。頸椎斜角筋損傷、左肩鎖関節脱臼と、言い訳ばかりです。九州場所での優勝は何だったのかと思います [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

また、直近の4横綱(朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜)の昇進前『6場所』の成績を載せた資料が配られたことも異例でした。稀勢の里が過去1年、どれだけ安定した成績をあげてきたかを評価してほしいという意味でしょう」(協会関係者) 昇進については横審の内規で「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」が条件とされている。 それに照らすと今場所の優勝は“合格”だが、先場 [全文を読む]

やくみつる×貴闘力 大熱戦「五月場所」副音声“裏解説”(3)出口が見えた「モンゴル時代」

アサ芸プラス / 2017年05月21日09時56分

やく 日馬富士、鶴竜があんな状態で、照ノ富士の膝のケガも回復が遅れている。稀勢の里もケガがなければできなくはない。貴闘力 稽古は1日休むと、取り戻すのに3日かかる。それをずっと休んで、稽古を再開したのが横審の稽古総見のあった日。力の差がうんとあればいいが、今場所は難しいでしょ。やく 強行出場に踏み切った場合、途中休場もありうるね。貴闘力 稀勢の里がもうひと [全文を読む]

稀勢の里が黒星スタート、貴闘力&やくみつるの評価は?

アサ芸プラス / 2017年05月17日05時58分

「やはり先場所の日馬富士戦で痛めた左胸のケガの状況がよくないのでしょう。場所前は出場を危ぶむ声があったほど、深刻でしたから。ここは親方がしっかりと横綱を説得して、悪化する前に休場を決断すべきです」(スポーツ紙記者) 場所前の稽古総見を欠席した稀勢の里。師匠の田子ノ浦親方が届けを出し忘れたことから、一時は「無断欠席」と報じられる一幕もあった。「稀勢の里と親方 [全文を読む]

五月場所をかき回す「五人の無双」ガチ総見(3)若手注目は貴源治と豊山

アサ芸プラス / 2017年05月15日17時56分

先場所も日馬富士に負けてもらったような情けない相撲でやっと10勝した。もし、今場所一桁の勝ち星なら引退勧告が出ても不思議ではない」(前出・相撲関係者) 優勝8回を誇る日馬富士も、弱さを露呈する場面が増えたという。「条件がそろえば、突き刺さるような出足から相手を一気に持っていけるだけの力はまだ十分にある。ただ、集中力が続かない。先場所も稀勢の里に勝った翌日の [全文を読む]

稀勢の里に続け! 次の横綱「大本命」の名前

日刊大衆 / 2017年04月02日07時05分

現在の4横綱は、稀勢の里を除く3人がモンゴル人力士だが、白鵬(32=宮城野)、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)ともに30歳を超えている。「日馬富士は満身創痍。鶴竜もケガが多く、本来の力を発揮できていない。ですが、最も深刻なのは、白鵬かもしれません」(前同) [全文を読む]

大相撲4横綱時代、ガチンコ平幕力士の目の色変わる

NEWSポストセブン / 2017年03月24日07時00分

松鳳山に加え、蒼国来(3日目・対日馬富士)、勢(4日目・対白鵬)、荒鷲(9日目・対日馬富士)、嘉風(10日目・対鶴竜)とガチンコ平幕が実力をいかんなく発揮した。勢戦の翌日、白鵬は休場に追い込まれている。 ※週刊ポスト2017年4月7日号 [全文を読む]

大相撲新番付 上位に学生出身実力派力士たちが揃う

NEWSポストセブン / 2017年03月03日16時00分

前売り券が即日完売となった大相撲大阪場所(3月12日~)では、新横綱・稀勢の里と、それを迎え撃つ白鵬、鶴竜、日馬富士のモンゴル勢3横綱との対決に注目が集まっているが、それ以外にも楽しみは多い。 新番付では上位に学生出身の実力派力士たちが顔を揃える。かつて学生力士といえばほとんどが日大OBで、「先輩後輩関係が土俵上にも持ち込まれ、“互助会”のようになっている [全文を読む]

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