白鵬 日本国籍に関するニュース

日本国籍取得の白鵬 親方として外国人枠撤廃目指すか

NEWSポストセブン / 2017年08月04日16時00分

大相撲名古屋場所で白鵬は、歴代最多となる通算1050勝、幕内最高優勝39回を達成。改めて「角界史上最強の横綱」を証明してみせた。その白鵬が、ついに日本国籍取得を決めた。これで年寄株を持つ親方になる要件が整うことになる。親方になるには、日本国籍を所有することが条件になっているのだ。 白鵬は2007年、徳島県出身の紗代子夫人と結婚している。通常の帰化申請には、 [全文を読む]

4横綱時代は長く続かず再び白鵬“一人横綱時代”到来か

NEWSポストセブン / 2017年08月04日07時00分

ついに日本国籍を取得する意向が明らかになった白鵬。これで年寄株を持つ親方になる要件が整うことになる。ただし、気になるのは、名古屋場所での白鵬の振る舞いに、妙に吹っ切れた様子が見て取れたところだ。 優勝インタビューで白鵬は開口一番、「名古屋のみなさん、サンキュー」と39回目の優勝に引っかけたダジャレを口にした。 さらに、「名古屋場所は今年で60年記念大会。昭 [全文を読む]

白鵬の帰化申請 日本人女性と結婚しているため早期に受理か

NEWSポストセブン / 2017年08月02日16時00分

大相撲名古屋場所で白鵬は、いずれも歴代最多となる通算1050勝、幕内最高優勝39回を達成、改めて「角界史上最強の横綱」を証明してみせた。その白鵬が、ついに日本国籍取得を決めた。年寄株を持つ親方になるための決断だ。その条件の一つが「日本国籍を有する者」である。 これまで白鵬が考えたのは、著しい功績を挙げた横綱だけに認められる「一代年寄」であれば、特例としてモ [全文を読む]

高須院長 寄付求める朝青龍に「いつから商人になったんだ!」

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

今回は、大相撲五月場所直前ということで、最近の角界の大きな話題である白鵬関ほかについてお訊きしました。 * * *──いよいよ大相撲五月場所が始まります。先場所は横綱白鵬が6場所連続優勝を決めました。通算優勝回数34回で歴代1位、自身の記録を更新しました。しかし、その一方では、初場所後の審判批判が尾を引いて、バッシングも起きています。高須院長は、白鵬につい [全文を読む]

貴乃花が否定的発言 白鵬「モンゴル国籍一代年寄」に黄信号

NEWSポストセブン / 2017年03月16日07時00分

「驚いたのは貴乃花親方が横綱・白鵬の“国籍問題”に言及したこと。モンゴル国籍のまま一代年寄になろうとする白鵬の意向を、『それは難儀なんじゃないでしょうか』と否定する言い方をしたのです」(担当記者) 一代年寄は貴乃花親方や北の湖前理事長(故人)のように、現役時代の著しい功績が協会から認められた力士が引退時の四股名のまま協会に残れる特例制度だ。 「白鵬は優勝 [全文を読む]

白鵬 父がモンゴルの国民的英雄のため帰化しづらい状況に

NEWSポストセブン / 2015年09月25日07時00分

史上最強力士の呼び声も高い横綱・白鵬(30才)に異変が起きている。 九月場所で初日から2連敗を喫した白鵬は左膝周辺の故障で休場した。これは2006年の九州場所以来、9年ぶりのことだ。師匠の宮城野親方は「次の九州場所(11月)で復活を目指す」と言うが、周囲の見方は厳しい。 「長く綱を張ってきた横綱の休場は、他の力士のそれとは違います。緊張感が途切れることで以 [全文を読む]

モンゴル国籍持つ白鵬の一代年寄取得 北の湖理事長の見解は

NEWSポストセブン / 2015年03月24日16時00分

かつての「優等生」から「不良横綱」への豹変を批判するマスコミに対する沈黙、他部屋力士の土俵上での振る舞いに対して「吠えるな!」との叱責……横綱としての品格が問題視されている白鵬に対し、3月23日発売の週刊ポスト(4月3日号)で、幕内優勝24回を誇る元横綱・北の湖理事長が見解を述べている。 協会は白鵬についてある悩みの種を抱えている。「一代年寄」問題だ。白鵬 [全文を読む]

東京五輪後に白鵬部屋誕生し「大勢力築ける」の声

NEWSポストセブン / 2017年08月14日07時00分

名古屋場所で歴代最多を更新する39回目の優勝を果たした横綱・白鵬(32)が、千秋楽から一夜明けた会見で語った言葉は、これから数年の“激動期”を見通す上で、大きな意味を持つ。 「やっぱり、東京五輪の開会式では横綱の土俵入りをしたい。4横綱いますから、露払いや太刀持ちも横綱が務めれば……。その日が来ることを願って、自分がしっかりしなければ」 少なくとも、3年後 [全文を読む]

通算1050勝は大記録だけど……横綱相撲を捨てた白鵬への違和感

文春オンライン / 2017年07月28日07時00分

「名古屋の皆さん、サン・キュー」 大相撲名古屋場所で、通算勝利数記録を更新する1050勝を挙げると共に、歴代最多39度目の優勝も果たした白鵬(32)。「(表彰式のサン・キューは)突然出ちゃいました。天才だな」と、本人は口も滑らかだったが、角界関係者の表情は冴えない。 「大記録達成は、よくも悪くも“勝ち”にこだわった結果です」とベテラン記者。 「巡業でも出稽 [全文を読む]

ガチンコ横綱・稀勢の里に迫る「モンゴル戦隊」包囲網

NEWSポストセブン / 2017年02月10日11時00分

とくに白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル3横綱体制になってからは、3人のうち中盤戦までに取りこぼしがなかった横綱が優勝をさらうパターンが続き、モンゴル支配の様相が強くなっていた」 それが4横綱体制となれば同じようには回らなくなるのは当然だ。 「これまでの安定した体制を維持したいという発想が生まれるのもまた自然なことです。若いモンゴル力士も含め、来場所は稀勢の里 [全文を読む]

「日本人」が親方の条件、優勝36回、モンゴル出身の横綱白鵬に立ちはだかる「国籍の壁」

Record China / 2016年04月03日21時40分

2016年4月2日、横綱白鵬が3月の大相撲春場所で36回目の幕内優勝を果たした。「昭和の大横綱」大鵬の32回、千代の富士の31回、貴乃花の22回などを上回る前人未踏の大記録だ。しかし、モンゴル出身の現役最強の横綱には難関が立ちはだかる。引退後、親方として日本相撲協会に残るためには、日本人でなければならないという「国籍の壁」だ。 大相撲の世界では最近、外国人 [全文を読む]

白鵬が告白 「私は相撲界の王貞治監督になりたい」

NEWSポストセブン / 2016年07月15日07時00分

そして白鵬は「たくさんの努力をした人に運は与えられるのです。それが与えられた時、稀勢の里関は横綱になれるのでしょう」とノンフィクションライターの武田葉月氏に語った。白鵬の真意を聞くべく、武田氏が直前合宿に密着取材した。 * * * 運には国籍は関係ないと思います。日本人でも外国人でも努力した人には平等に掴む権利がある。「運」という字は軍隊の「軍」に「走る」 [全文を読む]

白鵬が極秘に「設立」していた「芸能プロ」の実態(1)引退後の力士の受け皿に…

アサ芸プラス / 2017年09月16日09時56分

そうした中、にわかに注目を浴びているのが、横綱・白鵬だ。今年7月に日本国籍取得の意向が報じられる一方、芸能プロ設立に関わっていたことが明らかになったのだ。今後の去就も気になる大横綱の知られざる「土俵下の顔」とは──。「白鵬(32)が芸能プロ設立に関わっているのは、知る人ぞ知る話。社長は白鵬の個人マネージャーを務める人物で、今後は琴奨菊(33)や豊ノ島(34 [全文を読む]

白鵬&貴乃花「相撲協会を支配する日」

日刊大衆 / 2017年08月10日11時05分

2つの意思が交錯! 7月23日に千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所で、通算39度目の優勝を果たした横綱・白鵬(32=宮城野部屋)。元大関・魁皇(現・浅香山親方)の持つ通算最多勝利数1247を更新したばかりか、勝利数を1250勝まで伸ばした。「これで、大相撲の主な記録をほぼ更新したことになります。さすがに双葉山の69連勝は難しいでしょうが、北の湖の持つ歴代最多の [全文を読む]

白鵬が日本国籍取得を決意、これまでの波乱の経緯

NEWSポストセブン / 2017年08月01日07時00分

名古屋場所で白鵬は改めて「角界史上最強の横綱」を証明してみせた。その白鵬が、ついに日本国籍取得を決めた。 白鵬の独壇場となった大相撲名古屋場所。その千秋楽翌日に開かれた横綱審議委員会で北村正任委員長は通算勝利数が歴代最多となったことを「大変な偉業」と称える一方、「張り手など若干横綱らしくない取り口も見えた。私はあまり良い印象をもってない」と注文をつけた。 [全文を読む]

イ・ボミ「永久シード問題」白鵬「親方問題」に共通の理由

NEWSポストセブン / 2016年12月01日16時00分

大相撲の横綱・白鵬が“親方”になれない理由と同様の構造である。親方の必須条件である“年寄名跡”は日本国籍を有する者にしか与えられない。そのため、モンゴル国籍の白鵬はどれだけ結果を残しても現状、親方にはなれないのだ。 白鵬は本誌・週刊ポスト2016年7月22・29日号のインタビューで「今の相撲界の制度では、外国人力士は入門できるが、その後(親方などとして相撲 [全文を読む]

<五郎丸以外にも魅力的な選手がたくさん>今、日本ラグビーには世界有数の選手が集まっている

メディアゴン / 2015年12月27日07時50分

ただし、横綱白鵬が高校生に勇み足で負けるようなまったくの「奇跡」ではありません。通の方が「必然」と言うほどに周到な戦略と世界一厳しいトレーニングを重ね、歴史を変えようを合い言葉に、終始規律を守り、それでいて臆することなく真っ向から攻め、ひたむきに体を張って守ることで掴んだ見事なまでに美しい勝利でしたから、日本はもとより、ラグビーをよく知る国々で大きな感動を [全文を読む]

モンゴル国籍の横綱・白鵬は帰化しないと親方になれない…国籍差別にならないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2017年07月30日09時52分

自身の記録を更新する史上最多39回目の優勝を決めた横綱・白鵬。今回の名古屋場所では、魁皇の記録を抜き、通算勝利数でも歴代トップに踊り出た。しかし、そんな偉大な横綱がこのままでは引退後、相撲協会の運営には携われない可能性があるという。白鵬はモンゴル出身で、現在もモンゴル国籍。しかし、引退後、親方になるのに必要な「年寄名跡」の襲名継承には、日本国籍を有すること [全文を読む]

稀勢の里人気で白鵬のモンゴル籍年寄認める見込み減る

NEWSポストセブン / 2017年04月05日16時00分

大相撲春場所で途中休場するなど力の衰えが見えてきた白鵬だが、優勝37回の記録を打ち立てた大横綱である。本来なら、貴乃花親方や北の湖前理事長(故人)のように、引退後も現役時代の四股名を名乗りながら協会に残る「一代年寄」が認められておかしくない。 ところが、協会は引退後に親方となるには日本国籍が必要とし、帰化せずモンゴル国籍のまま一代年寄襲名を目指す白鵬とは反 [全文を読む]

琴奨菊の優勝が話題! 相撲にハマる「スー女」が増えてるらしい!?

マイナビ進学U17 / 2016年03月01日12時01分

ここ数年は、朝青龍や白鵬、日馬富士などモンゴル出身力士の活躍が続いていましたから、久しぶりの日本人力士の優勝は、とても注目度が高い出来事でした。大相撲は日本の国技です。しかし、若い世代で「相撲が好き!」という人にはなかなか出会わないかもしれません。大相撲は、野球やサッカーのように地域を代表するチームはありませんし、バレーボールやバスケットボールのように体育 [全文を読む]

フォーカス