武豊 秋華賞に関するニュース

どうした武豊!?「通算4000勝」の大記録を前に24連敗中......競馬界のレジェンドが大きな節目を前にしてモチベーションが上がりきらない「理由」とは

Business Journal / 2016年09月14日20時00分

先週2日間の競馬開催で14鞍に騎乗した武豊騎手だったが、いずれも未勝利。9月3日の札幌10Rでリーチをかけた「通算4000勝」の大記録はお預けが続いている。 マジック「1」として挑んだ同日の札幌11R・札幌2歳S(G3)で1番人気だったタガノアシュラを8着に飛ばしてから、名手のリズムが微妙に狂った。翌日にも8鞍に騎乗して未勝利、現在24連敗中で足踏みの状 [全文を読む]

【競馬】ギャンブルと酒をこよなく愛する“クズドル”青井鈴音が秋華賞を大予想!

週プレNEWS / 2013年10月12日06時00分

しかも、鞍上は京都競馬場を知り尽くしている武豊騎手。一発やってくれそうな予感がプンプン! ―なんだか、週プレまでその気になってまいりました(笑)。ところで、オークス馬のメイショウマンボが無印なんだけど……。 鈴音 私としては、春の実績馬よりも夏の上がり馬のほうを評価したいのと、直線で伸び負けしたローズSの内容がイマイチだったので、どうせ人気になるならバッサ [全文を読む]

武豊と名馬たち(1)佐藤哲の負傷後「鞍上は武」で即決

アサ芸プラス / 2013年06月06日09時59分

ディープインパクト以来、8年ぶり5度目の「日本ダービー」を制した武豊騎手。デビューから26年、JRA通算勝利数は3500を超え、キズナとのコンビでGI勝利数を67に伸ばした。そんな稀代の天才ジョッキーと親交が深く、11年度「JRA馬事文化賞」を受賞した作家・島田明宏氏が「武豊と名馬たち」の知られざる秘話を書き下ろす。 馬主、生産者、調教師、そして騎手。ホー [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(4)年間最多勝もまだ獲れる

アサ芸プラス / 2013年01月17日09時59分

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【徹底考察】ヴィクトリアマイル(G1) ショウナンパンドラ「能力は文句なくNo.1。カギを握るのはマイルへの対応だが『重要』なのは......」

Business Journal / 2016年05月12日12時00分

逃げたキタサンブラックと武豊が作り出したペースは、1000mの通過が「61.1秒」という超スローペース。これは同日、同距離で行われた1000万下の「59.2秒」よりも遥かに遅い。 G1馬5頭を含む超ハイレベルなメンバーでこのペースは、まさに異常。完全に武豊騎手がレースを支配していたが、最終的にレースを制したのは、それを2番手追走でマークし続けた横山典弘騎 [全文を読む]

【徹底考察】弥生賞(G2)エアスピネル「このままでは終わらせない。不屈のエリート馬の雪辱戦が幕を開ける」

Business Journal / 2016年03月02日17時00分

大本命で2歳王者という王道、相棒・武豊のJRA全G1制覇という歴史的快挙が、もう少し手を伸ばせば届く位置にあったのだ。『しかし、外から15番のリオンディーズが追い込んで坂を駆け上がってくる!リオンディーズ!リオンディーズが交わしました!リオンディーズ、ゴールイン!2着にエアスピネル――』 その瞬間、大本命は敗者となった。『エアメサイア!エアメサイア!外か [全文を読む]

後世の名牝に「道」を示した女傑エアグルーヴ「名牝ダイナカールの孝行娘」の独り立ちは夏の風物詩・札幌記念から始まった

Business Journal / 2016年08月17日09時00分

しかし、超良血馬に武豊という組み合わせで過剰な人気こそあったものの、競馬ファンのエアグルーヴへの期待度はそれほど大きなものではなかった。 当時はまだ、牡馬が牝馬を圧倒している時代であり、クラシックを勝つような牝馬でも古馬になってからは、牝馬限定戦やメンバーの落ちる夏場の重賞で活躍するのがやっとというのが相場だったからだ。 例えば、オークスだけを見てもエア [全文を読む]

武豊の「大記録」を地味に越えた騎手が! 柔らかい笑顔で騎乗馬を集めまくる幸英明騎手の本業並みにすごい「趣味」

Business Journal / 2016年07月11日18時00分

あまり騒がれていないが、武豊騎手の「記録」を破った騎手が誕生している。 武騎手といえば、競馬界の大概の記録を保持する生ける伝説。その記録を破ったというのだからもっと称賛されていいと思うのだが。 武騎手の記録を破ったのは、栗東所属の幸英明騎手。通算1182勝、重賞33勝と立派な成績を収めている。これまでのハイライトとしてはスティルインラブで達成した牝馬三冠( [全文を読む]

C・ルメール騎手が究極の目標『クラシック完全制覇』に挑戦! メジャーエンブレムとサトノダイヤモンドで「ダブル三冠」なるか!?

Business Journal / 2016年04月10日14時00分

あのG1勝利100を超える天下の武豊騎手でさえ、最高記録はディープインパクトで牡馬三冠を達成し、エアメサイアで秋華賞を制した2005年の4勝。ただ、この時も最初の桜花賞で敗れているため「クラシック独占」という意味では迫ったと言えない。 他にも近年では、川田将雅騎手がハープスターで桜花賞を制した際は、皐月賞で1番人気のトゥザワールドが控えていたこともあり「 [全文を読む]

武豊“精密機械なペース配分”で完全復活内幕!「社台グループも評価を見直し始めた」

アサ芸プラス / 2015年12月27日09時56分

一時は「干された」と指摘された社台グループも、体調面の不安が消えて、本来の天才ぶりを取り戻しつつある武の評価を見直し始めた。ベテラントラックマンは、「以前、GI当日にローカル競馬で騎乗する豊さんの姿を見て、ノーザンファームの吉田勝己代表が『(日本競馬界の)第一人者がここ(GI)にいないなんて、競馬サークルとして恥ずかしいね』と話していました。第一人者という [全文を読む]

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