北大路欣也 時代劇に関するニュース

松岡昌宏、"遠山の金さん"役「ウソだろ」- 桜吹雪に感動「重さ感じる」

マイナビニュース / 2017年08月29日16時46分

共演には稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、神山智洋、渡辺麻友、平田満、原田美枝子、北大路欣也らが顔をそろえる。松岡は「今回は北大路欣也さんとの久しぶりの時代劇の共演で、現場にいい緊張感がありうれしく思いました。所作などご指導いただき、勉強させていただいています」と明かし、「稲森いずみさんとは時代劇では初共演です。現代劇では共演が多いので、二人の空気感はすぐ [全文を読む]

松岡昌宏、“遠山の金さん”役に「うれしくて久しぶりに写メを撮った」

ザテレビジョン / 2017年08月29日06時00分

共演には稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、神山智洋、渡辺麻友、平田満、原田美枝子、北大路欣也らが決定している。 ドラマの舞台は、天保年間の江戸。遊び人の金次と名乗り、正体を潜める北町奉行・金四郎(松岡)が庶民のため、江戸の悪事を痛快に裁く物語だ。 8月26日に東映京都撮影所にて、お白洲での裁きシーンの撮影が行われ、松岡演じる金四郎の桜吹雪の入れ墨がお披露目 [全文を読む]

TOKIO松岡、“遠山の金さん”に! 桜吹雪背負い思わず写メ「若い世代にも…」

CinemaCafe.net / 2017年08月29日16時30分

稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、神山智洋(「ジャニーズWEST」)、渡辺麻友(「AKB48」)、平田満、原田美枝子、北大路欣也ら豪華俳優陣を共演に迎え、3時間のスペシャル版で放送する。 これまでTBSでは、遠山金四郎を主人公にしたナショナル劇場「江戸を斬る」シリーズを7回放送し、西郷輝彦が5回、里見浩太朗が2回金四郎を演じた。TBSのドラマに金四郎が登場す [全文を読む]

松方弘樹さんが生前語っていた消えゆく時代劇への思い

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

それで次から次へ作品が来ているうちに歌と疎遠になってしまったんです」 その後、松方は東映京都撮影所の専属俳優となり、同じく二世としてデビューした北大路欣也とのコンビで時代劇のホープとして売り出される。が、折り悪く、その時期は時代劇映画に全く客が入らなくなっていた。「正月作品で時代劇の鬘を被ったんです。そしたら似合うというので、十八歳の時に太秦に引っ張りこま [全文を読む]

東山紀之、「ギャラ1,000万円前後」のドラマ主演決定! 『必殺仕事人』経験で白羽の矢

サイゾーウーマン / 2015年06月27日09時00分

1979年から続いている名物番組で、これまでも仲代達矢さん、北大路欣也さん、中村勘三郎さんら錚々たる面々が主演し高視聴率を獲得してきました。ところが、近年は視聴率の低迷が目につき、『12時間時代劇』のウリ文句だったはずが、7時間、5時間と短縮の一途をたどっています」(芸能事務所関係者) 昨年、高橋克典主演で放送された『大江戸捜査網2015~隠密 同心、悪を [全文を読む]

黄金の「昭和テレビ時代劇」主役をオール直撃!(2)西郷輝彦<「江戸を斬る」遠山金四郎>

アサ芸プラス / 2017年09月06日12時57分

これが東京と関西なら掛け持ちは無理だったけど、何とか週の半々ずつを分けることができました」 時代劇全盛期に、東映・太秦の撮影所に行くと、松方弘樹、里見浩太朗、北大路欣也らそうそうたる顔ぶれがメイク室にいる。ようやく“仲間入り”ができたと西郷は思った。「ただ、いざオンエアされたものを観ると、着物が歩いているような感じですよ。裾がすぐに乱れたり、かつらの継ぎ目 [全文を読む]

松岡昌宏、遠山の金さんに 3時間特番の時代劇に「大きなチャンス」

ORICON NEWS / 2017年08月29日12時10分

共演には稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、渡辺麻友、平田満、原田美枝子、そして北大路欣也と豪華キャストが顔をそろえる。松岡は「北大路さんと久しぶりの時代劇の共演で、現場にいい緊張感がありうれしく思いました。所作などご指導いただき、勉強させていただいています」と充実感をにじませる。 地上波での時代劇が減っている昨今、3時間の特番ドラマを「大きなチャンス」とと [全文を読む]

「違いが説明できる男」になれば、営業成績はグン!と上がる

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日10時00分

私は若い頃、里見浩太朗と北大路欣也、高橋英樹と松方弘樹の区別がつきませんでした。恐らくその頃は、時代劇に全く興味がなかったからで、時代劇の人はみんな同じに見えてたんだと思います。 だから、日本人だから、西洋人だからではなく、単純に「そこまで興味があるか、ないか」というだけのことだと言えるのではないでしょうか。 電車に興味がない人は、どんな電車を見てもただ [全文を読む]

【書評】「遅れてきた最後のスター」松方弘樹の真の姿

NEWSポストセブン / 2017年03月17日07時00分

若き日、時代劇でコンビを組まされた北大路欣也が市川右太衛門の息子であるように松方も近衛十四郎の息子だった。つまり二世俳優だった。 しかし実は格が全然違った。市川右太衛門が戦前戦後を通して大スターだったのに対して、近衛十四郎は戦前に主演俳優でありながら、所属していたのは「下級労働者と小学生」しか見ない大都映画で、しかもこの会社が戦争中に消滅したのちは、ドサ廻 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こされるなど、近年はたび重なる金銭トラブルが報じられている。54歳年下の女子大生愛人が発覚した時は、「さす [全文を読む]

「鬼平犯科帳」が28年の歴史に幕!民放時代劇の火は消えてしまうのか?

アサ芸プラス / 2016年11月10日09時58分

このシリーズの終了により民放地上波の時代劇は、現在放送中の市川海老蔵主演による「石川五右衛門」(テレビ東京系)以外、北大路欣也主演の「剣客商売」(フジテレビ系)と東山紀之主演に「必殺仕事人」(テレビ朝日系)が毎年スペシャルとして登場する程度。民放時代劇の火が消えてしまいそうな状況なのだ。「その代わりと言っては何ですが、最近はNHKのBS時代劇で、かつての [全文を読む]

北大路欣也が“親戚のおじさん”に例えた共演者とは

Smartザテレビジョン / 2016年01月20日22時05分

1月20日に東京・丸の内TOEIで「BSフジ開局15周年記念特番 オリジナル時代劇藤沢周平新ドラマシリーズ『三屋清左衛門残日録』」の完成披露試写会と舞台あいさつが行われ、同作品に出演する北大路欣也、麻生祐未、伊東四朗が登壇した。 本作は、息子に家督を譲り隠居していた三屋清左衛門(北大路)が、親友の町奉行・佐伯熊太(伊東)からもたらされる数々の事件によって、 [全文を読む]

北大路欣也の振り幅の大きさ 魔王、犬役、かつて変装メイク

NEWSポストセブン / 2015年09月23日16時00分

70才を超えるベテラン俳優でありながら、今、話題のドラマに欠かせない存在なのが北大路欣也(72才)だ。厳格な父親役から、まさかの犬役まで硬軟演じわけられる役者はそうはいないだろう。そんな北大路の「埋蔵量のすごさ」についてコラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 一年を振り返るのは、まだまだ早いが、おそらく今年、「一番いろいろな役を演じた俳優」のトッ [全文を読む]

千葉真一、深作欣二の初時代劇の教えに感謝

アサ芸プラス / 2012年11月28日10時00分

ただし─、 「深作組の映画ならどんな役でも二つ返事だけど、これだけは1週間、悩みに悩んだね」 これには伏線があり、当初は予科練帰りの山中正治を千葉が、凶暴な大友を北大路欣也が演じるはずだった。これに北大路が変更を求め、東映幹部が千葉の説得に動く事態となった。 深作の追想によれば、実は「海軍」(63年/東映)でも同じように北大路が千葉の役との変更を求めている [全文を読む]

「どの現場でも、どの作品でも……」自ら営業電話をかけまくる“大御所”北大路欣也の営業力

日刊サイゾー / 2012年11月19日11時00分

今、芸能界で一番“営業力”のある俳優といわれているのが、大御所俳優・北大路欣也だ。 これまでにも数々の話題ドラマに出演し、時代劇では主演を務め、映画の吹き替えもこなすマルチな俳優だが、今では“おとうさん犬”の人として有名になった。 そんな幅広い活躍を続ける秘訣を、ある芸能関係者は彼自身の“営業力”にあると話す。 「彼は、業界大手のホリプロに所属しているので [全文を読む]

松雪泰子、時代劇版「北の国から」でダメ母役に 子役の「本当のお母さんだったらイヤ」に納得!?

映画.com / 2017年07月18日15時00分

また、北大路欣也主演で過去に2作が制作された「三屋清左衛門残日録」第3作の制作が決定し、来年春に放送されることも発表された。 [全文を読む]

北大路欣也「毎日、理想の人に会える」

Smartザテレビジョン / 2017年01月30日14時41分

東映京都撮影所で撮影中の主演、北大路欣也に作品の見どころなどの話を聞いた。 主人公の三屋清左衛門は東北の小藩で前藩主の用人を務めた後、家督を息子に譲り、隠居暮らしをしていた。しかし、藩を二分する派閥争いに巻き込まれていく。残日録とは、清左衛門が老い行く日々の出来事をつづった日記の題名のこと。 北大路は「僕が10年前にこの台本をいただいたとしたら、清左衛門の [全文を読む]

『直虎』 大河常連の前田吟の好演、中村梅雀の語りに注目

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

ちなみに前田の大河ドラマ初出演は、北大路欣也主演の『竜馬がゆく』(1969年)で岡田以蔵役。『龍馬伝』で佐藤健が演じた役かと思うと感慨深い。 また、もうひとりの「大河ラッキー男」は、語りを担当する中村梅雀。『天と地と』(1969年)以来、11作目の大河ドラマとなるが、『八代将軍吉宗』(1995年)で言葉をうまく話せず、苦しむ徳川家重を熱演し、高い評価を得 [全文を読む]

「三匹のおっさん3」決定、泉谷しげるは“悪事”封印

Smartザテレビジョン / 2016年11月29日06時00分

有川浩の小説が原作の「三匹のおっさん」は、キヨ(北大路欣也)、シゲ(泉谷しげる)、ノリ(志賀廣太郎)の幼なじみで組む私設自警団の活躍を描く痛快勧善懲悪ドラマ。 テレビ東京で'14年1月、'15年4月クールに放送され、パート1の最終回の視聴率は12.6%、平均の視聴率も10.6%と高視聴率を記録。これは、視聴率がデータで集計されている'89年以降のプライム [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

また、壮絶な愛憎のドラマを見せる母親役の岩下志麻、器量人として育てる父親役の北大路欣也、支え続ける家臣役の西郷輝彦と三浦友和、荒武者役で初の本格的な役者出演となるいかりや長介、終生のライバル・最上義光役の原田芳雄、そして天下人としてその前に立ちはだかる秀吉役の勝新太郎……多彩なキャスティングが完璧に決まった」【2位『武田信玄』(1988年)】主演/中井貴 [全文を読む]

フォーカス