北大路欣也 時代劇に関するニュース

松方弘樹さんが生前語っていた消えゆく時代劇への思い

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

それで次から次へ作品が来ているうちに歌と疎遠になってしまったんです」 その後、松方は東映京都撮影所の専属俳優となり、同じく二世としてデビューした北大路欣也とのコンビで時代劇のホープとして売り出される。が、折り悪く、その時期は時代劇映画に全く客が入らなくなっていた。「正月作品で時代劇の鬘を被ったんです。そしたら似合うというので、十八歳の時に太秦に引っ張りこま [全文を読む]

東山紀之、「ギャラ1,000万円前後」のドラマ主演決定! 『必殺仕事人』経験で白羽の矢

サイゾーウーマン / 2015年06月27日09時00分

1979年から続いている名物番組で、これまでも仲代達矢さん、北大路欣也さん、中村勘三郎さんら錚々たる面々が主演し高視聴率を獲得してきました。ところが、近年は視聴率の低迷が目につき、『12時間時代劇』のウリ文句だったはずが、7時間、5時間と短縮の一途をたどっています」(芸能事務所関係者) 昨年、高橋克典主演で放送された『大江戸捜査網2015~隠密 同心、悪を [全文を読む]

「違いが説明できる男」になれば、営業成績はグン!と上がる

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日10時00分

私は若い頃、里見浩太朗と北大路欣也、高橋英樹と松方弘樹の区別がつきませんでした。恐らくその頃は、時代劇に全く興味がなかったからで、時代劇の人はみんな同じに見えてたんだと思います。 だから、日本人だから、西洋人だからではなく、単純に「そこまで興味があるか、ないか」というだけのことだと言えるのではないでしょうか。 電車に興味がない人は、どんな電車を見てもただ [全文を読む]

【書評】「遅れてきた最後のスター」松方弘樹の真の姿

NEWSポストセブン / 2017年03月17日07時00分

若き日、時代劇でコンビを組まされた北大路欣也が市川右太衛門の息子であるように松方も近衛十四郎の息子だった。つまり二世俳優だった。 しかし実は格が全然違った。市川右太衛門が戦前戦後を通して大スターだったのに対して、近衛十四郎は戦前に主演俳優でありながら、所属していたのは「下級労働者と小学生」しか見ない大都映画で、しかもこの会社が戦争中に消滅したのちは、ドサ廻 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こされるなど、近年はたび重なる金銭トラブルが報じられている。54歳年下の女子大生愛人が発覚した時は、「さす [全文を読む]

「鬼平犯科帳」が28年の歴史に幕!民放時代劇の火は消えてしまうのか?

アサ芸プラス / 2016年11月10日09時58分

このシリーズの終了により民放地上波の時代劇は、現在放送中の市川海老蔵主演による「石川五右衛門」(テレビ東京系)以外、北大路欣也主演の「剣客商売」(フジテレビ系)と東山紀之主演に「必殺仕事人」(テレビ朝日系)が毎年スペシャルとして登場する程度。民放時代劇の火が消えてしまいそうな状況なのだ。「その代わりと言っては何ですが、最近はNHKのBS時代劇で、かつての [全文を読む]

北大路欣也が“親戚のおじさん”に例えた共演者とは

Smartザテレビジョン / 2016年01月20日22時05分

1月20日に東京・丸の内TOEIで「BSフジ開局15周年記念特番 オリジナル時代劇藤沢周平新ドラマシリーズ『三屋清左衛門残日録』」の完成披露試写会と舞台あいさつが行われ、同作品に出演する北大路欣也、麻生祐未、伊東四朗が登壇した。 本作は、息子に家督を譲り隠居していた三屋清左衛門(北大路)が、親友の町奉行・佐伯熊太(伊東)からもたらされる数々の事件によって、 [全文を読む]

北大路欣也の振り幅の大きさ 魔王、犬役、かつて変装メイク

NEWSポストセブン / 2015年09月23日16時00分

70才を超えるベテラン俳優でありながら、今、話題のドラマに欠かせない存在なのが北大路欣也(72才)だ。厳格な父親役から、まさかの犬役まで硬軟演じわけられる役者はそうはいないだろう。そんな北大路の「埋蔵量のすごさ」についてコラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 一年を振り返るのは、まだまだ早いが、おそらく今年、「一番いろいろな役を演じた俳優」のトッ [全文を読む]

千葉真一、深作欣二の初時代劇の教えに感謝

アサ芸プラス / 2012年11月28日10時00分

ただし─、 「深作組の映画ならどんな役でも二つ返事だけど、これだけは1週間、悩みに悩んだね」 これには伏線があり、当初は予科練帰りの山中正治を千葉が、凶暴な大友を北大路欣也が演じるはずだった。これに北大路が変更を求め、東映幹部が千葉の説得に動く事態となった。 深作の追想によれば、実は「海軍」(63年/東映)でも同じように北大路が千葉の役との変更を求めている [全文を読む]

「どの現場でも、どの作品でも……」自ら営業電話をかけまくる“大御所”北大路欣也の営業力

日刊サイゾー / 2012年11月19日11時00分

今、芸能界で一番“営業力”のある俳優といわれているのが、大御所俳優・北大路欣也だ。 これまでにも数々の話題ドラマに出演し、時代劇では主演を務め、映画の吹き替えもこなすマルチな俳優だが、今では“おとうさん犬”の人として有名になった。 そんな幅広い活躍を続ける秘訣を、ある芸能関係者は彼自身の“営業力”にあると話す。 「彼は、業界大手のホリプロに所属しているので [全文を読む]

フォーカス