野村克也 長嶋茂雄に関するニュース

野村克也氏 「ONと同じ時代に生きてつくづく不幸だった」

NEWSポストセブン / 2012年10月31日07時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。「長嶋茂雄氏の攻略法は最後まで分からなかった」と語る野村氏。ではもう1人のライバル・王貞治氏の攻略法は? * * * 私は、打者を考える時(すべての打者は変化 [全文を読む]

長嶋デビュー戦4三振奪った金田 後に怖い存在になると確信

NEWSポストセブン / 2013年01月04日07時01分

これには長嶋という選手を認めざるを得なかった」 ※週刊ポスト2013年1月18日号 【関連ニュース】落合氏がWBC監督に野村克也氏を推す背景に野球界特有の論理野村克也氏 「長嶋茂雄の攻略法は最後まで分からなかった」長嶋茂雄・一茂父子の間の亀裂を窺わせる出来事が発覚長嶋茂雄が大好きだった鍋は6000円のフグチリ 月2~3回食す落合博満氏が球界のタブーである長 [全文を読む]

王・長嶋は天才的だった故に監督哲学がなかったと野村克也氏

NEWSポストセブン / 2013年01月03日16時00分

選手・監督時代の苛烈な戦いの経験を『オレとO・N』(小社刊)で明かした野村克也氏が、ライバルだった王貞治、長嶋茂雄への思いと球界の未来について語った。 ――野球人として、選手から監督になって見える世界が変わったか。 野村:現役時代の私は、長嶋より王をライバル視していた。しかし、監督となってからは、今度は長嶋を徹底してライバルとみなし、大いに闘志を燃やすよう [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

長嶋茂雄・王貞治・落合博満・野村克也・福本豊・清原和博・野茂英雄・松坂大輔イチロー・松井秀喜・小笠原道大・新庄剛志・ダルビッシュ有・中田翔・大谷翔平結果、1位に輝いたのはやはり長嶋茂雄(164票)。2位には日本が世界に誇るヒットメーカー・イチロー(119票)がランクインし、3位は世界のホームラン王・王貞治(80票)だった。この3人は他を圧倒しており、日本プ [全文を読む]

【プロ野球】来季は前途多難!? 巨人・高橋監督では”優勝できない”ワケ

デイリーニュースオンライン / 2015年12月21日07時00分

野村克也、森祇晶などの名将と同じく捕手出身監督であり、近鉄時代は打撃力、日本ハム時代は投手力と、戦力面の長所を十分に活かしながら、両球団とも2年目に優勝に導いてきた。 「名コーチ」から監督となったのがオリックスの福良淳一監督。2005~2012年の8年に渡り日本ハムのコーチを務めてきたが、この間、球団は4度も美酒を味わっている。辛口なOBでさえ「いいコーチ [全文を読む]

野村克也が自身の原点から“野村イズム”の誕生を語る

Smartザテレビジョン / 2015年10月28日23時10分

10月31日(土)に放送される「ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~」(毎週土、日曜夜6:00-6:54BS朝日)に、野球評論家の野村克也が登場する。 野村は1935年に京都で生まれ、3歳の時父親を日中戦争で亡くす。兄と自分を1人で育てる母を「楽にさせたい。お金持ちになるためにはどうすればいいのか」と思い悩んだ野村は、子供のころは野球とは別の職業に就 [全文を読む]

日本プロ野球名球会35周年記念誌 「球極~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」発売

PR TIMES / 2014年07月29日17時22分

https://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6146【本誌概要】●タイトル日本プロ野球名球会35周年記念誌「球極 ~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」●本誌内容・名プレイヤー列伝-63PLAYERS STORY-長嶋茂雄 野村克也 広瀬叔功 王 貞治張本 勳 高木守道 柴田 [全文を読む]

野村克也氏の「長嶋は向日葵、俺は月見草」に異議した二冠王

NEWSポストセブン / 2014年03月01日16時00分

※週刊ポスト2014年3月7日号 [全文を読む]

野村克也氏 MLB抜きのWBCメンバーは中心選手が誰なのか不明

NEWSポストセブン / 2012年12月13日16時00分

野村克也・東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督は、王貞治、長嶋茂雄らと競い、日本球界を隆盛に導いたひとりだ。今や日本人が失ったハングリー精神をもち、忍耐と創意工夫を重ねて苛烈な戦いを経てきた経験を『オレとO・N』(小学館刊)で明かした野村氏が、「競争」とは何か、「ライバル」とは何かを語った。――現役時代、ライバルの存在が自らの成長を促したと著書で書いた。野 [全文を読む]

野村克也氏 「長嶋茂雄の攻略法は最後まで分からなかった」

NEWSポストセブン / 2012年10月30日16時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。野村氏が語る。 * * * 長嶋との最初の接点は、長嶋が六大学の本塁打新記録をひっさげて、ゴールデンルーキーとして入団した、1957年の巨人とのオープン戦だっ [全文を読む]

落合氏がWBC監督に野村克也氏を推す背景に野球界特有の論理

NEWSポストセブン / 2012年09月20日16時00分

日本代表監督の候補として、現段階で広島元監督の山本浩二氏や、現役ではソフトバンクの秋山幸二監督らの名前などが挙がっているが、そのなかで、一時、本命に挙げられていた落合博満氏は、楽天元監督の野村克也氏を第1候補として推している。落合氏は、9月2日に群馬県・伊勢崎市で開かれた講演会でその理由をこう述べている。 「私なりに、全日本の監督はこの人がなるべきだろうと [全文を読む]

【オリックス】「監督」の仕事とは「ミキシングエンジニア」である?

文春オンライン / 2017年06月08日11時00分

仰木彬監督、野村克也監督、森祇晶監督に星野仙一監督、まして王貞治監督に長嶋茂雄終身名誉監督、大沢啓二親分など「監督」と聞けば誰もが球団オーナー以上のオーラを放っていたイメージだった。 しかし、大人になってプロ野球球団と一緒に仕事を手がけるようになるとそんな考えは一変する。我々が思っている以上にプロ野球球団はずっとずっと大きな組織で戦っているのである。経営を [全文を読む]

野村克也氏 黒田の永久欠番に異議「俺を抜いてからにしろ」

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

昨年25年ぶりのリーグ優勝を果たし、現役引退した広島カープの黒田博樹投手(42)の背番号「15」が永久欠番となることが決定したが、それについて、野球評論家、野村克也氏(81)が、自ら連載している2月20日発売の月刊『本の窓』(3、4月合併号)の「野村の日本プロ野球史」のなかで異議を唱えている。 広島カープでの永久欠番は“ミスター赤ヘル”こと山本浩二の「8」 [全文を読む]

野村克也氏 「大谷にやられっ放しのパの連中に恥はあるか」

NEWSポストセブン / 2016年10月27日07時00分

「生涯一捕手」を標榜した野球評論家の野村克也氏は、今のプロ野球界に大きな危機感を持っているという。新刊『野村の遺言』も話題となっている野村氏が、プロ野球界の現状に物申す。 * * * 選手として26年、監督として24年。南海時代は打倒・巨人を掲げ、日本シリーズで長嶋茂雄・王貞治らと鎬を削り、監督としては弱小といわれたヤクルトを3度の日本一に導いた。1935 [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

1990年からヤクルトの監督に就任した野村克也は、データを駆使した「ID野球」を掲げて弱小チームの底上げに着手。92年に大混戦のセ・リーグを制して、日本シリーズで王者・西武に挑戦した。 ベテラン杉浦亨(とおる)の代打サヨナラ満塁ホームランや岡林洋一の熱投もあり、第7戦までもつれたものの惜敗。この敗戦で味わった悔しさをもって、翌93年のシリーズに再び挑んだ [全文を読む]

清原和博容疑者逮捕についての質問に口をつぐんだ“ミスター”長嶋茂雄氏に批判の声

日刊サイゾー / 2016年02月18日09時00分

うかつにコメントを出せないにしろ、野村克也氏など多くの球界OBがこの事件に向き合っているのですから、『んんん……』では済まされないと思いますね」(スポーツ紙記者) 旧態依然としたスポーツマスコミが過剰に“神聖視”する長嶋氏だが、現役時代を知らない若いファンが今回の長嶋氏の対応に違和感を覚えるのは無理のないことだろう。明るいニュースだけでなく、バッドニュース [全文を読む]

野村克也氏 王・長嶋が監督としてまったく怖くなかった理由

NEWSポストセブン / 2015年12月28日11時00分

球界きっての智将・野村克也氏が名選手は名監督になれるのかという疑問に答える。 * * * 最近の監督は、手腕ではなく、人気取りだけで選ばれているように思えてならない。特に今回の人事は、スター選手を据えれば観客も入るだろうという、安直な考えがどうしても透けて見えてくる。 だが、「名選手、必ずしも名監督にあらず」。これにもしっかりとした根拠がある。現役時代にス [全文を読む]

「引退即監督」要請の高橋由伸 長嶋茂雄氏の前例との違いは

NEWSポストセブン / 2015年10月24日16時00分

昭和45年に村山実(阪神)、野村克也(南海)という兼任監督が誕生していたこともあり、「長嶋ならできる」という気運があったのは間違いないだろう。著書『長嶋茂雄 燃えた、打った、走った!』(日本図書センター)には、克明に当時の思いが綴られている。 〈監督業、とりわけ勝つことを運命づけられた巨人の監督は、プレーイング・マネジャーではつとまらない。(中略)監督にな [全文を読む]

野村克也氏 長嶋攻略法が最後まで分からなかったと今明かす

NEWSポストセブン / 2015年04月08日11時00分

「これも何かの因縁だろうね」と語る野村克也氏は、選手と監督の二つの立場で巨人と対戦した。巨人の人気、実力ともに中心にいたON(長嶋茂雄氏と王貞治氏)のうち、打者としての長嶋氏について野村氏が感慨深く語った。 * * * 長嶋は紛れもない強打者で、天才打者だった。長嶋との最初の接点は、彼のルーキーイヤーのオープン戦だ。そのスイングの速さに驚かされた。 右打者 [全文を読む]

<中居正広「金スマ」が清原和博を浮き彫り>報道やドキュメンタリーでも追えない現在進行形の清原の事実を描く

メディアゴン / 2015年04月08日03時46分

球界最高の捕手・野村克也の持っていた通算サヨナラ本塁打の記録を塗り替える12本目を放つも、膝のケガが癒えずに、オリックス在籍3年で現役を引退。波乱の22年間の野球選手人生を終える。しかし、引退後の清原には、スキャンダルや離婚などの様々な試練が待ち受けていた…。清原さんの半生は、まさに事実は小説よりも奇なりというほどドラマチックなもの。彼を取り巻く登場人物が [全文を読む]

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