野島伸司 フジテレビに関するニュース

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

その後、トレンディドラマは、ヤングシナリオ大賞出身の野島伸司サンのデビュー作『君が嘘をついた』や、同じく第1回受賞者の坂元裕二サンの『同・級・生』(原作・柴門ふみ)など、若き脚本家たちを積極的に登用するが、90年4月の『恋のパラダイス』で突如ブームは終焉する。わずか2年半の命だった。確かにトレンディドラマは若者たちを惹きつけた。だが、そこに描かれる世界は表 [全文を読む]

第19回「王者日テレの歴史」(後編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年04月06日18時01分

94年の『家なき子』は、野島伸司サンの企画。安達祐実演ずるヒロインすずの台詞「同情するなら金をくれ!」が流行語大賞に選ばれるなど、社会現象になった。最終回の視聴率は37.2%。中島みゆきが歌う主題歌『空と君のあいだに』もミリオンセラーとなり、翌年には続編も作られた。 95年の『星の金貨』も聴覚を失ったヒロインを酒井法子が好演。初回視聴率7.2%から最終回2 [全文を読む]

何をやらかした!? 「OUR HOUSE」大苦戦の野島伸司の悪評が絶えない理由とは?

tocana / 2016年05月04日09時00分

こちらの作品の脚本を務めるのが、野島伸司だ。 野島は、1990年代に、『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』(いずれもフジテレビ系)や『高校教師』『未成年』(いずれもTBS系)などで脚本を手がけ、大ヒットを連発。視聴率が20%を超えるのは当然で、30%超えることも多々あった。しかし、『OUR HOUSE』は初回の視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ・ [全文を読む]

現代の新たな男女関係”パパ活”を題材にしたラブストーリー脚本に野島伸司、主演に渡部篤郎、飯豊まりえを迎えて贈るdTV×FOD共同製作ドラマ「パパ活」6月26日dTV&FODで同時配信スタート

PR TIMES / 2017年05月23日09時26分

数多くのヒットドラマを生み出してきた野島伸司が脚本を務め、主演に渡部篤郎、飯豊まりえを迎えて現代の新たな男女関係を描いたdTV×FOD共同製作ドラマ「パパ活」を6月26日(月)からdTVとFODで同時配信いたします。 フジテレビとタッグを組んだ共同製作ドラマ第二弾は”スキャンダラス”なラブストーリー dTVは、これまで数多くの名作ラブストーリーを世に送り出 [全文を読む]

早期打ち切りも?フジテレビ「OUR HOUSE」が視聴率4.8%の衝撃

デイリーニュースオンライン / 2016年04月20日08時05分

古めかしさを感じさせます」(前出・関係者) ちなみに今回脚本を担当しているのは、「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)や「愛という名のもとに」(フジテレビ系)、「ひとつ屋根の下」(フジテレビ系)など名ドラマを生み出してきた野島伸司(53)。演出は「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)や「ロングバケーション」(フジテレビ系)を手がけた永山耕三(59)。そ [全文を読む]

野島伸司の少女への歪な憧憬と中年臭さが融合した、ジャニドラマ『49』の面白さ

サイゾーウーマン / 2013年10月30日13時00分

そのゆえ、野島伸司が脚本を書くと知った時には正直驚いた。 野島伸司は1990年代に『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)のような純愛ドラマや、『高校教師』や『未成年』(ともにTBS系)のような文芸性の高い作品を次々と手がけ、多くのヒット作を生み出した人気脚本家だ。野島伸司の脚本の魅力は、ベタベタな物語を躊躇なく描ける構成力の高いシナリオと、時に歪とも言 [全文を読む]

“低視聴率子役”に転落!芦田愛菜「OUR HOUSE」大爆死で事務所がフジに激怒!?

アサ芸プラス / 2016年05月11日09時58分

「今作では野島伸司による脚本の陳腐さが目立ち、今後の視聴率回復はほぼ絶望的。しかも、芦田の妹役には野島が総合監修を務める俳優養成スクールの子役がゴリ押しされており、芦田の所属事務所が今後、野島作品を拒否する可能性は高い。フジテレビとしては寺田が『バイキング』で好評を博していることもあり、事務所との良好な関係は継続したいはず。今後、事務所側のフジテレビに対す [全文を読む]

脚本は野島伸司…フジテレビ「日9ドラマ枠」復活の思惑

デイリーニュースオンライン / 2016年02月22日07時00分

■脚本が野島伸司に期待の声も上がるが… 今回3年ぶりの復活となるドラマ枠の初陣を飾るのは、『OUR HOUSE わたしのおうち(仮)』。2011年に『マルモのおきて』で主演をつとめた芦田と、NHK連続テレビ小説『マッサン』で外国人ヒロインとして話題を集めたシャーロット・ケイト・フォックス(30)のW主演。脚本は野島伸司という豪華な布陣だ。 ドラマの内容は [全文を読む]

野島伸司、芦田愛菜&シャーロット…フジ新ドラマは「旬から外れた人ばかり」

アサジョ / 2016年02月14日09時58分

脚本を担当するのは、「101回目のプロポーズ」や「高校教師」など数々のヒット作で知られる野島伸司氏。放送されるのは日曜日の夜9時で、フジテレビがこの枠でドラマを放送するのは3年ぶりとなる。 かつては視聴率3冠王を誇ったフジテレビだが、2015年の年間平均視聴率では全日(午前6時~翌日午前0時)で3位、ゴールデン(午後7時~10時)では4位にまで転落。いか [全文を読む]

渡部篤郎×飯豊まりえ“25歳差恋愛”が話題 野島伸司脚本ドラマ地上波放送決定<パパ活>

モデルプレス / 2017年09月19日14時00分

【パパ活/モデルプレス=9月19日】現代の新たな男女関係「パパ活」を題材とした、野島伸司脚本のドラマ『パパ活』(全8話)が、10月11日25時15分から(レギュラー放送枠:毎週水曜24:55~25:25)フジテレビで地上波放送することが決定した。◆野島伸司脚本のドラマ ドラマ『パパ活』は、2017年6月にdTVとFODが共同制作したドラマ作品。カラダの関係 [全文を読む]

注目を集める“パパ活”をドラマ化!渡部篤郎が野島伸司作品に初参加!!

Smartザテレビジョン / 2017年05月22日13時09分

映像配信サービス「dTV」が再びフジテレビとタッグを組み、脚本・野島伸司、主演に渡部篤郎、飯豊まりえを迎えて10代から20代の女性を中心に注目を集める“パパ活”を題材にしたオリジナルラブストーリー「パパ活」を6月26日(月)からdTVとFODで同時配信することが分かった。 dTVでは第1弾として、主演・山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)に [全文を読む]

大コケ必至?鈴木保奈美主演ドラマに見る”フジテレビの時代錯誤”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月30日20時00分

また、今年4月期のドラマ『OUR HOUSE』の脚本には、それこそ『愛という名のもとに』など90年代にフジでヒットを連発した脚本家・野島伸司(53)を起用したものの、こちらも1桁台を連発して打ち切りとなりました。フジの感覚はバブル期のまま止まっているのでしょう」(前出・記者) 鈴木保奈美にとって今回久々の主演は気合いが入っているだろうが、このままフジと共倒 [全文を読む]

低予算の”系列局”作品は好調?フジテレビ今季ドラマの体たらく

デイリーニュースオンライン / 2016年05月24日08時01分

芦田愛菜(11)と、シャーロット・ケイト・フォックス(30)を主演に置き、脚本に野島伸司(53)と、話題性で視聴率を獲ろうとするフジの思惑は皮算用に終わり、平均視聴率4.6%。打ち切り説まで浮上する始末だ。 ■視聴率不振の中で注目される、系列局制作ドラマ そんな中、フジテレビではなく系列局制作のドラマはじわじわと人気を出している。関西テレビ制作の『僕のヤバ [全文を読む]

ドラマ大爆死でも福山雅治、野島伸司を絶賛するフジ亀山社長の感覚は大丈夫か?

アサ芸プラス / 2016年04月28日09時59分

「OUR HOUSE」に至っては、「脚本の野島伸司さんはキッチリとドラマを作ってくれる。今からでも番宣をやって後方支援する。TBSが強い枠で頑張ってくれている」と、まるで「どちらもドラマ自体は素晴らしい」と言わんばかりの内容だ。「亀山社長はそう思っているのかもしれませんが、視聴者の意見は違うようです。『ラヴソング』は『今さら福山で恋愛ドラマを見せられても‥ [全文を読む]

主演&ヒロイン掛け持ち!飯豊まりえを今チェックしないと「マジで後悔する」ワケ

dmenu映画 / 2017年09月15日07時00分

これまでも「高校教師」「未成年」(ともにTBS系)など数多くの大ヒットドラマを生み出してきた脚本家・野島伸司と、実力派俳優・渡部篤郎を相手に、飯豊がどんな演技でドラマの世界観を創り上げているのか…? あなたもじっくり堪能してみては? (文/ゆきかたとも) [全文を読む]

時代とともに変化を遂げた「フジ月9」の30年

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

当時、月9のプロデューサーだった大多亮さんが『物語上の必要性からロケ地を決めるのではなく、話題になっている場所や若い人が集まっている場所を選んでロケ地にした』と語っています」 【第4期】野島伸司、坂元裕二 花開く「月9」が育んだ脚本家たち フジが新しい脚本家を発掘する目的で 87年に創設したのが「ヤングシナリオ大賞」。第1回の大賞は坂元裕二、第2回は野島伸 [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

事実、趣味の画家としての腕は一級品だし、初期の頃に出演した野島伸司脚本のドラマ『未成年』では、難しい役どころの知的障害者の“デク”を見事に演じた。「BISTRO SMAP」における恒例の“おいしいリアクション”も、彼ならではのライブ・パフォーマンスだ。 だが、僕は一方で、彼をかつてSMAPと呼ばれたメンバーの中で、最も“普通の人”目線に近づける人だとも思っ [全文を読む]

「OUR HOUSE」最終回の強引な結末に「芦田愛菜は野島伸司と決別するべき!」の声

アサ芸プラス / 2016年06月14日15時45分

「芦田はもう、脚本家の野島伸司と決別すべきでしょう。彼女にとって初の連ドラ主演となった『明日、ママがいない』(日本テレビ系)も野島脚本でしたが、内容が養子への差別や偏見を助長するとして養護施設協会からクレームがつくなど評判は散々。スポンサーも降板し、せっかくの連ドラデビューに泥を塗られました。そして今回がこれですから、もはや野島脚本のドラマは鬼門扱いでしょ [全文を読む]

連ドラ歴代最低記録更新? ドラマ『OUR HOUSE』視聴率惨敗でシャーロットの劣化とフジの“トレンディ病”が戦犯に?

おたぽる / 2016年04月21日09時00分

さらに、『OUR HOUSE』で脚本を担当する野島伸司に関しても、かつては『ひとつ屋根の下』(同)や『101回目のプロポーズ』(同)などヒットドラマを量産し、『野島伸司・脚本というだけで視聴率20%以上はかたい』なとと、ブランド化されていたものの、近年ではさっぱり視聴率を獲得できていないだけに、『制作陣の人選ミスじゃないか?』と、視聴率惨敗の戦犯にされてし [全文を読む]

愛菜&ケイト主演ドラマ なぜ野島伸司氏に脚本依頼したのか

NEWSポストセブン / 2016年04月16日16時00分

脚本は『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』などで知られる野島伸司氏で、力の入れようがうかがえる。それもそのはず、裏には『半沢直樹』や『JIN-仁-』など、高視聴率を叩きだしている、TBSの日曜劇場が待ち構えている。なぜドラマ枠が復活したのか、今回のドラマの裏話などを、プロデューサーの太田大さんに聞いた。――『Dinner』以来3年ぶりに復活したドラ [全文を読む]

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