一色武 建設会社に関するニュース

甘利氏「涙のサプライズ辞任」を美談にしたがる異常事態

まぐまぐニュース! / 2016年02月04日20時00分

一色武なる人物が「甘利大臣に賄賂1,200万円を渡した」と、録音テープや膨大な証拠資料まで添えて売り込んだ「自白ネタ」だ。それをもとにした週刊文春のスクープ記事。録音データの存在は、甘利大臣の脳天を一撃した。 甘利は否定も肯定もせず、「調査したい」という理由で「1週間」の期限を区切り、時間を稼いだ。次週号がどう報じるかを見極める目的もあったが、なにより、身 [全文を読む]

甘利明前大臣を告発した人物 過去にも同様の行動あった

NEWSポストセブン / 2016年02月01日07時00分

名を「一色武」という。誰あらん、辞任に追い込まれた甘利明・前TPP担当相への「賄賂提供」を実名告発した人物だ。 週刊文春(1月28日号)の告発報道前の段階で、内閣情報調査室、警察庁、甘利氏の地元の神奈川県警は一色情報を収集し、数々のトラブル情報を官邸に報告した。「なんであんな男にひっかかったんだ」 彼の存在をかねて知る警察庁最高幹部は、そう苛立ちを隠さなか [全文を読む]

「甘利氏疑惑」真逆の論調で報じた文春と新潮ーー締めの言葉はどちらも「ゲスの極み」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月28日16時28分

その記事は、第1弾と同じく、UR(都市再生機構)への「口利き」の見返りとして、甘利大臣やその秘書たちに現金を渡したという一色武氏の証言を中心に構成されている。千葉県の建設会社の総務担当者だったという一色氏が、なぜ甘利事務所側に現金を渡したのか、そして、なぜ現金授受の事実を公表しようと決意したのかという背景が、詳細に語られている。●告発の動機に疑問を投げかけ [全文を読む]

“真っ黒“な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し“全内幕

リテラ / 2016年06月03日08時36分

周知のように、薩摩の元総務担当者、一色武氏が「週刊文春」に公設秘書ら2人に現金500万円、さらに甘利本人に100万円を手渡していたことを告発した。実際、甘利事務所が現金を受け取ったことを証明する領収証や、甘利の公設秘書らがUR側に補償金アップの働きかけをして交渉を録音したテープなどの物証もあった。 しかも、URは甘利事務所からのアプローチ後、薩摩側への補 [全文を読む]

甘利大臣の収賄疑惑に東京地検特捜部が動き出した! 特捜部に10年以上前から眠る「甘利ファイル」とは

リテラ / 2016年01月25日08時00分

甘利大臣と甘利事務所が賄賂を受け取ったのは、「文春」に告発した一色武氏が総務担当を務める千葉の建設会社S社とURの間で起きた道路建設をめぐるトラブル処理だった。 甘利事務所はまず、2013年5月に一色氏から最初の陳情を受け、URから2億2千万円の補償金を引き出す。そして、8月20日に一色氏から公設第一秘書が謝礼として、500万円を受け取り、11月14日には [全文を読む]

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