視聴率 半沢直樹に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

■舞台裏でもう一つのお仕事ドラマこのお仕事路線が以後、連ドラ界の大勢になったのは、ひとえに『HERO』が高視聴率を獲得したからなんですね。なんと、11話全て30%超え。これは日本の連ドラ史上、今もって唯一の快挙である。脚本は福田靖サン。この作品が彼にとって出世作になったんだけど、面白いのは、実は福田サンはピンチヒッターだったんですね。初回は大竹研という、フ [全文を読む]

第20回「若者のテレビ離れはない」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年05月11日17時44分

1~3月に放映された『突然ですが、明日結婚します』なんて、全話一桁視聴率。6話に至っては前代未聞の5.0%だった。平均視聴率6.7%も月9史上最低である。 映画界は若者向け映画が大盛況なのに、テレビ界は若者向けドラマが大不振――これは一体、どういうことか。■過去最高だった『明日婚』のネット視聴 著書『拡張するテレビ』(宣伝会議)でもお馴染のメディアコンサル [全文を読む]

第15回「2016テレビの記憶」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月28日18時39分

1月18日夜、冒頭7分間にメンバー5人が生出演した回の視聴率は、驚異の31.2%――。この数字、今年の視聴率ランキングで、ほぼNHK『紅白歌合戦』に次ぐことが確定しています。それくらい歴史的出来事であったと。とはいえ、それは派手なセットもCGもない、往年のヒット曲が流れるでも、抱腹絶倒のトークが交わされるでもない、極めて地味な絵面。それに、国民の3割がクギ [全文を読む]

紅白の“半沢越え“はウソ!? 2014年、紅白歌合戦の“ライバル番組“になるのは?

tocana / 2014年01月07日16時30分

各テレビ局が一喜一憂する視聴率。 最も話題になるのは、毎年12月31日に行われる『紅白歌合戦』(NHK)が、年間最高視聴率を死守できるかどうか。というのも、過去に年間視聴率で『紅白歌合戦』を上回ったのは、FIFA W杯など世界規模のスポーツイベントしかない。だが、今年は、"モンスタードラマ"といわれる『半沢直樹』(TBS)の42・2%がある。そのため、業界 [全文を読む]

放送当時の評価はいまいち!?後から高く評価(注目)されたドラマの名作たち!

日本タレント名鑑 / 2016年02月04日14時55分

放送当時は、視聴率的に特に振るわなかったり爆発的な人気ではなかったものの、後になって話題になる作品があります。 最近は、映画化前提でドラマが製作されたりもしますが、以前はドラマの映画化といえば、じわじわと人気が高まりとうとう映画化!というような視聴者支持の高い、固定ファンの多い作品ばかりでした。 バブル崩壊前のドラマ界では、人気が高まると延長、人気が下がる [全文を読む]

『半沢直樹』大ヒットでノリに乗る堺雅人 「リーガル・ハイ」にも期待高まる

AOLニュース / 2013年08月19日12時01分

8月11日に放送された第5話が平均視聴率29.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、これから始まる後半戦のさらなる大ヒットが予想されるドラマ『半沢直樹』(TBS)。主演の堺雅人は、現在"ノリに乗ってる"という言葉が最も当てはまる男だろう。 そんな堺は、『半沢直樹』が終了した後の10月期から、フジテレビで放送される『リーガル・ハイ』の第2シリーズに出 [全文を読む]

低視聴率の理由はネットではない! 『半沢直樹』『あまちゃん』で言い訳できないテレビ業界

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月12日11時30分

今年はNHKと日本テレビが開局60周年を迎えた記念イヤーだが、じつは視聴率調査を行うビデオリサーチが創立されて50周年の節目でもある。そこで今回は、50周年を記念して出版された『「視聴率」50の物語 テレビの歴史を創った50人が語る50の物語』(ビデオリサーチ/小学館)から、視聴率にまつわるテレビ裏話を紹介しよう。 関連情報を含む記事はこちら まず、198 [全文を読む]

2013年秋ドラマ視聴率ダービー!期待ハズレなドラマを辛口採点

アサ芸プラス / 2013年10月17日10時00分

“大本命”が不在の中、視聴率も混戦が予想されるのだ。 秋ドラマでも“大本命”と言われているのが堺雅人(39)主演の「リーガルハイ」だ。「半沢直樹」の40%超えの勢いそのままに、前シリーズの10%台前半の平均視聴率を大きく上回ると、放送評論家の松尾羊一氏も太鼓判を押す。 「大本命はやっぱり『リーガルハイ』。前作も視聴率はけっこう高かった。堺雅人は『半沢直樹』 [全文を読む]

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

なぜ同作品、とりわけ1stシーズンがこれほど安定して高い視聴率を取ったかというと、思うに連ドラで描かれるべき3つの世界――「主人公」、「主人公とヒロイン(女優が主人公の場合はその逆)」、「チーム」という、いわゆる“連ドラ三界”をちゃんと描いていたからなんですね。そう、連ドラ三界――。まず1つ目の世界。木村拓哉演ずる主人公・久利生公平は中卒の検事で、普段はジ [全文を読む]

NHK大河『真田丸』で“高視聴率男”ぶりを証明した堺雅人 争奪戦にフジテレビも参入か!?

日刊サイゾー / 2016年12月22日11時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』が18日、最終回を迎え、視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は16.7%で、2012年以降の大河では最高視聴率をマーク。主演の堺雅人は、“高視聴率男”ぶりをあらためて示す格好となった。 『真田丸』は初回19.9%でスタート。20%の大台を超えたのは第2話のみだったが、終始安定した視聴率をキープ [全文を読む]

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