甲子園 江川卓に関するニュース

甲子園のスター選手を獲得しない巨人 人気凋落心配する声も

NEWSポストセブン / 2015年10月31日16時00分

即戦力を求めるばかりに、今年も甲子園のスターを指名しなかった――。22日のプロ野球ドラフト会議で、巨人は立命館大学の桜井俊貴投手の単独指名に成功。公立高校出身で甲子園不出場ながら、大学でエースに上り詰め、今年は春5勝、秋はここまで6勝を上げ、春秋連覇の立役者となった大器である。巨人のドラフト戦略について、野球担当記者が語る。 「巨人の傾向としては、目先の勝 [全文を読む]

野球太郎がチョイス、懐かしの各年代“上司と盛り上がる甲子園ネタ”はコレだ!

週プレNEWS / 2014年08月13日06時00分

開場90周年のメモリアルイヤーとなった甲子園で、全国高校野球選手権大会が始まった。時代を経て、世代を超え数々の名勝負が繰り広げられた舞台。プロ野球は見ないけれど、甲子園だけは欠かせないというファンも多いはず。 毎夏ごとに職場で、飲み屋で盛り上がる甲子園ネタは社内での上司との会話にはもってこい。そこで、プロからアマまでマニアックな視点で野球を追及するコアな専 [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(7)「記憶に残る怪物」江川卓が残した圧倒的な記録

アサ芸プラス / 2016年08月14日09時59分

“元祖・怪物”と言われた江川卓(元・巨人)が作新学院(栃木)のエースとして甲子園に初見参したのは73年春の選抜だった。この大会、江川は自慢の剛速球を武器に脅威の奪三振ショーを演じ、チームをベスト4に導く。じつに4試合で60奪三振。春の選抜の大会新記録を達成した。ただし、それでも優勝は出来なかった。準決勝で試合巧者の広島商に屈したのだ。被安打2ながら、その2 [全文を読む]

【センバツ高校野球】今こそ振り返りたい”1973年の江川卓”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月18日17時40分

今年で88回を数えるセンバツだが、最も甲子園を沸かせた存在が1973年の第45回、「怪物」と呼ばれた作新学院のエース・江川卓だろう。 この大会で甲子園初見参となった江川は、その高いポテンシャルを存分に見せつけ「江川フィーバー」を巻き起こした。そんな「1973年センバツの江川卓」を振り返る。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1)

アサ芸プラス / 2012年06月22日11時00分

江川さんは作新学院で甲子園にも出ていて、僕よりも1学年上なんですが、「甲子園に出たら当たるだろう」と、監督さんが考えていて、僕らは栃木県まで行って、練習試合をしているんです。甲子園の中継を見ただけでも、「すごいな。本当に1学年しか違わないのか!?」と感じていましたが、実際にバッターボックスで江川さんのボールを見たら、驚きというより、感激しましたよ。よく江川 [全文を読む]

【高校野球】今夏は高岡商のみ。強かった「商業高校」の甲子園での活躍をプレイバック

デイリーニュースオンライン / 2017年08月10日16時05分

雨天順延で開幕日が1日ずれ込んだが、99回目の夏の甲子園が開幕した。夏連覇を目指す作新学院、春夏連覇の期待が掛かる大阪桐蔭。鍛治舎巧監督の勇退発表でも注目を集める3季連続ベスト4の秀岳館…。今大会も強豪が揃い、1回戦から目が離せない試合が繰り広げられそうだ(※作新学院は大会2日目に敗退)。 ここ数年、強豪私立の活躍が著しいなか、創生期から甲子園を沸かせてき [全文を読む]

昨夏の甲子園覇者・作新学院は史上5校目の“夏春連覇”達成なるか?

アサ芸プラス / 2017年03月23日09時58分

昨夏の甲子園覇者・作新学院(栃木)がこの選抜に帰ってきた。夏春連覇を目標に、まずは大会4日目の第3試合に登場する。 甲子園連覇の歴史を紐解くと、年間甲子園全勝となる“春夏連覇”を達成したチームはこれまで7校ある。その第一号がこの作新学院なのである。昭和の怪物と呼ばれたエース・江川卓(元読売)を擁し、73年の甲子園を席巻したチームではなくその11年前、62年 [全文を読む]

【高校野球】甲子園開幕のプラカード先導を特定の高校が務めるワケとは?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月29日17時05分

8月7日に開幕を控える第98回甲子園大会。夢の舞台「甲子園」、その開会式で入場行進することは球児たちの憧れだ。 7月20日、一足早く、その開会式出場の切符を勝ち取った高校生たちがいる。選手の行進を先導する西宮市立西宮高校の女子生徒だ。49代表に加えて、大会旗や歴代優勝校の校旗などの担当も含め、126名が合格通知を受けた。 ※野球の見方が変わるスマホマガジン [全文を読む]

「春の選抜」過去2校しかない“大会連覇”に挑む奈良・智弁学園

アサ芸プラス / 2017年03月19日17時58分

高校野球甲子園大会で、夏の選手権では過去6回もある大会連覇の記録が、実は春の選抜ではまだ過去2例しかないという事実をご存知だろうか。 夏の大会連覇は第7回大会から第8回大会和歌山中(現・桐蔭)が最初で、以下、第15回大会から第16回大会の広島商、第17回大会~第19回大会にかけて史上唯一の3連覇を果たした中京商(現・中京大中京=愛知)、第25回大会~第26 [全文を読む]

夏の甲子園「伝説の激戦」“1973年《千葉・銚子商VS栃木作新学院》”

アサ芸プラス / 2015年08月08日17時56分

*1973年(第55回大会・2回戦)銚子商(千葉)1-0 作新学院(栃木)=延長12回* この年の春、天地真理の「虹をわたって」の大会行進曲で、さっそうと甲子園にその姿を現した作新学院の「怪物」江川卓。選抜の開幕試合で北陽から19三振を奪い、準々決勝の今治西戦では20三振を奪っている。準決勝で広島商の奇策に敗れるものの、通算65奪三振を記録し、まさに、「虹 [全文を読む]

“怪物”江川卓 栃木大会5試合のうち3ノーヒットノーラン

NEWSポストセブン / 2013年08月13日16時00分

夏の甲子園では多くのドラマやヒーローが生まれた。国民的スポーツイベントの歴史から、ここでは“怪物”江川卓に注目が集まった1973年第55回大会の作新学院と銚子商業の2回戦(8月16日)を振り返ってみよう。 5万6000人の観客で埋めつくされた甲子園球場。作新学院・江川卓と銚子商・土屋正勝の息詰まる投手戦は、0対0で迎えた延長12回裏、江川が押し出しの四球を [全文を読む]

高校野球担当記者たちの甲子園“反省”座談会「中村奨成(広陵)は出来過ぎだった気もするが…」

週プレNEWS / 2017年08月31日11時00分

今年の主役ともされた清宮幸太郎(早実)不在で盛り上がりが心配された夏の甲子園だが、新怪物・中村奨成の出現というニューヒーローの出現が話題をさらった。 その中村を擁する広陵を破って、埼玉県勢として初めて頂点に立ったのが強力打線の花咲徳栄。大会新記録となる68本のホームランが乱れ飛んだ今大会だが、直前予想で展望座談会に参加した取材記者3人が波乱続きのこの夏を数 [全文を読む]

夏の甲子園ではなぜか8月16日に名勝負が集中している!

アサ芸プラス / 2017年08月15日17時58分

夏の甲子園の名勝負といわれる試合は、なぜか8月16日に行われたものが多い。中でもその代表格が79年第61回大会の3回戦だろう。この年の春の選抜王者で史上3校目となる春夏連覇を狙う箕島(和歌山)と星稜(石川)の一戦である。 この試合は1‐1のまま延長戦に突入し、12回と16回に星稜が1点ずつ勝ち越すも、その裏に2アウトランナーなしと追いつめられた王者・箕島が [全文を読む]

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

一応甲子園を目指した。だが硬式でいきなり遠投をやり過ぎたために肩を壊し、私の夢は破れた。 長嶋の天覧試合はテレビで見ていた。巨人がV10を逃した日は、作家の山口瞳さんと小雨降るヤクルト球場で「中日優勝」のアナウンスを聞いた。今季で現役を引退する長嶋の姿が霞んで見えた。 長嶋の引退試合(中日とのダブルヘッダー)はバックネット裏で見た。記者会見にも出て、一番後 [全文を読む]

【プロ野球】東大のエース・宮台康平がドラフト1位!? 神宮を沸かせた最高学府・東大の名選手たちを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年01月18日17時05分

静岡県立掛川中(現掛川西高)時代には甲子園にも出場した山崎諭は東大のエースに君臨。戦後の物資不足もあり、各校1本勝負、全5試合のリーグ戦で破竹の4連勝を挙げ、最後の慶應義塾大戦は「勝てば優勝」という大一番になった。 試合は0対1で惜敗。これが東大にとって、最も優勝に近づいた瞬間だった。 山崎諭の通算成績は11勝14敗。「このシーズンがもし5試合制じゃなか [全文を読む]

「作者がPL学園OB」「テーマは銭闘」 野球漫画が多様化

NEWSポストセブン / 2016年08月24日11時00分

清原と桑田の“KKコンビ”をはじめ、毎年のように甲子園を沸かせていた名門・PL学園野球部の廃部を惜しむシニア世代は多いだろう。PL学園ならぬ「DL学園」の球児たちの奮闘を描いた『バトルスタディーズ』(なきぼくろ、講談社刊)を推薦するのは、スポーツライターで自身もPL学園野球部OBの井坂善行氏だ。 「作者のなきぼくろ氏も元PL野球部OBときいて読んでみたの [全文を読む]

日本各地の新聞社の良質なコンテンツを電子書籍で配信する「ニューズブック」プロジェクトの第2弾!下野新聞社『熱闘!高校野球 栃木100年の記憶~読者が選ぶ名勝負ベスト10~』を発売

PR TIMES / 2016年02月15日12時13分

甲子園をめぐる戦いは、さまざまなドラマを生んだ。逆転劇に歓喜し、偉業に興奮し、敗戦に涙した。それらの名場面が、栃木県民の脳裏に焼き付いている。1973年夏、雨の降る甲子園のマウンドに作新学院のエース江川卓が立っていた。栃木県大会では5試合で被安打2、奪三振75。「怪物」は野球ファンの注目を集めていた。相手は銚子商業。両チーム無得点で迎えた延長十二回1死満塁 [全文を読む]

板東英二氏 甲子園決勝戦直前に監督に400球投げさせられた

NEWSポストセブン / 2015年08月07日16時00分

1958年の夏の甲子園準々決勝、徳島商(徳島)vs魚津(富山)戦は、板東と村椿輝雄の両エースが一歩も譲らず、延長18回を終えても0-0で大会史上初の引き分けに。翌日の再試合で完投勝利を収め、決勝まで進んだ板東氏が“伝説の夏”を振り返る。 * * * 魚津との試合は実はそんなにしんどくなかったんです。浜風が吹いて涼しかったし、何より練習では絶対に飲めない水が [全文を読む]

汗と涙のあの夏の物語 日販限定流通商品『甲子園100年物語』を販売

DreamNews / 2015年07月28日10時30分

日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、7月28日(火)より、株式会社枻出版社が発行する『甲子園100年物語』を全国の取引書店・コンビニエンスストアで販売します。 日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、7月28日(火)より、株式会社枻出版社が発行する『甲子園100 [全文を読む]

横浜高校・渡辺監督の大ウソがなかったらDeNA筒香は誕生しなかった!?

アサ芸プラス / 2015年05月25日17時59分

甲子園で通算51勝(歴代3位タイ)、さらに春夏で計5度の優勝(歴代2位)を誇る、横浜高校の名将中の名将、渡辺元智監督(70)の今夏限りでの勇退というニュースは高校野球界に激震を走らせた。 今年のセ・リーグで本塁打王を独走する筒香(DeNA)、9年目でブレイクした福田(中日)、いわずもがなの松坂(ソフトバンク)、涌井(千葉ロッテ)など、プロで活躍する教え子た [全文を読む]

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