選挙区 山本太郎に関するニュース

山本太郎氏当選に沸くネット『今年一番のギャグだ』

秒刊SUNDAY / 2013年07月21日21時32分

NHKの選挙速報によると東京の選挙区でかねてからネットでも物議を醸してきた「山本太郎氏」が見事当選確実となった。それによって2ちゃんねるやツイッターをはじめとするネットでは「信じられないことだ」と言うようなコメントが殺到している。山本太郎さんは以前からネットで公職選挙法違反の疑いや選挙運動のマナーの悪さ等で度々話題になっていたが、風評被害の難を乗り越え見事 [全文を読む]

自民党の圧勝 小選挙区制の特質と小党分裂の比例代表が理由

NEWSポストセブン / 2013年01月10日07時00分

第一に小選挙区制の特質である。今回、いわゆる第三極が維新、みんな、未来に分裂して選挙戦を戦ったため、多くの選挙区で比較第1位は自民候補になった。 例えば東京では、25の選挙区のうち21で自民が勝ち、残りは公明1、民主2、みんな1だった。ところが、各区で第三極3党(第三極系無所属含む)の得票数を合計すると、自民が勝った選挙区のうち7つでトップになる。仮に統一 [全文を読む]

石原伸晃陣営 山本太郎の追い上げ次第で「石原軍団」登場か

NEWSポストセブン / 2012年12月14日16時00分

この選挙区は、自民党前幹事長の石原伸晃氏(55才)が5期連続当選中だ。石原氏といえば、父・慎太郎氏(80才)など石原ファミリーがここぞというときには応援に現れるので有名。2009年の総選挙でも、“石原軍団”の舘ひろし(62才)や、慎太郎氏が応援に駆けつけた。果たして今回は──。 「慎太郎代表の日本維新の会から出馬を予定していた元杉並区長の山田宏氏(54才 [全文を読む]

石原伸晃が不甲斐ないから政治が動く?政界の新たな定説|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月17日18時05分

石原伸晃さんの選挙区で」と宣言した(2012年衆院選・東京8区)。新党がまたひとつ増えた。すべては伸晃の不甲斐なさのせいである。恐るべし、その政界再編力。 さて今回。自民党の東京都連会長である石原伸晃が政治勘の無さをまたも発揮して都知事選を混沌とさせている。長いあいだ、都知事選は「後出しじゃんけん」が必勝の法則と言われた。99年に石原慎太郎が成功した。しか [全文を読む]

小保方、野々村…”2014年お騒がせ組”の勢いが政界にも波及|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年01月31日18時00分

石原伸晃さんの選挙区で」。 つまり、安倍政権も新党乱立も石原伸晃がかかわっていたのである。伸晃がポロリをすると政治が動く。 そして今回、石原伸晃は経済再生相に就任。ポロリ要員が表舞台にふらふらと。危険な香りしかしない。甘利氏のスキャンダルについて「わなを仕掛けられた感がある」と言ったのは自民党の高村副総裁だが、石原伸晃も「わなを仕掛けられた」と思っているか [全文を読む]

盛り上がらない統一地方選、高齢化社会で機能不全な選挙制度…若者を愛していない国は世界から捨てられる

週プレNEWS / 2015年04月25日06時00分

東京大学大学院教授の井堀利宏先生が以前から提唱されていますが、年齢で選挙区を区切り、それぞれの世代の代表者を政治に送り込む「世代別選挙区」も議論されるべきかもしれません。現在の地域ごとの選挙区というのも、元々は「利害の異なるそれぞれから代表者を出す」という発想なのですから、世代というものがこれだけ利害を分ける時代なら同じ発想があってもいい。 山本 「平等 [全文を読む]

山本太郎、狙うは政権交代…女性暴行報道の裏に、国家権力による“危険分子”山本潰し?

Business Journal / 2013年08月12日18時00分

7月21日、参議院議員通常選挙で東京選挙区から無所属で出馬し、約66万票を得て当選した山本太郎氏。8月2日に初登院を果たしたのもつかの間、昨年結婚したプロサーファーの元妻とわずか3カ月で離婚していたことが6日付「東京スポーツ」で報じられ、翌7日発売の「週刊新潮」(新潮社/8月15・22日号)では16年前に当時未成年だった女性を暴行したと報じられた。イメージ [全文を読む]

政党名にルールはあるの?

政治山 / 2015年11月06日18時30分

山本議員が比例名簿に登載されない限り、衆院小選挙区や参院選挙区での立候補は可能のようです。 公序良俗に反しないかを総合判断 では、政党名は一体どこまで自由が認められるのでしょうか。 総務省管理課によると、「公序良俗に反しない」という条件に照らし合わせて、個別に判断するそうです。ブラック無党やTOTO、左党、鈴木君などでも大丈夫なのか……個別に尋ねたところ、 [全文を読む]

新基地建設強行で市民にケガ人続出! 直視すべき日本の民主主義の実態 辺野古レポート 【PART1】

週プレNEWS / 2015年01月31日06時00分

彼が強調したのは「名護市長選、知事選、衆院選の沖縄全選挙区で、新基地を造らせないオール沖縄が勝利したのだから、これを無視してよいわけがないでしょう」という実にまっとうな論点だった。 たくさんの県内政治家もゲート前に駆けつけていた。例えばわたしの隣にいた旧知の県内市議会議員は、屈強な機動隊員の隊列に向かって走り、何度も何度も体当たりをしていた。そのありったけ [全文を読む]

衆院選落選の姫井由美子氏 司法書士しながら国会復帰目指す

NEWSポストセブン / 2013年01月24日16時00分

選挙区の千葉8区(旧・沼南町を除く柏市と我孫子市)は放射線量が高く、よりいっそうの除染を訴えました。(岡山からの)国替えも突然だったので、もう少し時間があれば、という思いはあります」(姫井氏) 現在は司法書士として働きながら「いつか国会に戻ってくる」と、政治活動も続けている。 撮影■渡辺利博 ※週刊ポスト2013年2月1日号 【関連ニュース】元美魔女衆 [全文を読む]

夏の参院選 愛知は河村たかし・名古屋市長の動向が鍵を握る

NEWSポストセブン / 2013年01月11日07時00分

そこで参議選挙の注目選挙区の状況をいち早く分析した。ここでは東海の情勢を見てみよう。 岐阜(定数1)は定数削減選挙区で自民優位は揺るがない。細野豪志・民主幹事長の地元の静岡(定数2)は前回、民主が議席独占を狙って候補者を2人擁立(1人当選)したほど強い地盤だったが、今回は維新に議席を奪われそう。 愛知(定数3)は自民、民主、維新が議席を分け合う展開だ。そこ [全文を読む]

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