朝鮮 小泉純一郎に関するニュース

「北朝鮮の日本人拉致はない」 情報工作に加担したマスコミ

NEWSポストセブン / 2016年07月29日11時00分

今では誰も歴史的事実として疑わない、北朝鮮による日本人をはじめとした外国人拉致。だがかつては、拉致など存在しないと多くの知識人や報道人が大勢だった。そして日本では北朝鮮についてのマイナス情報が報じられるたび、カウンターのように北朝鮮のよさが報道された。作家・井沢元彦氏による週刊ポストの連載「逆説の日本史」より、日本のマスコミが加担した情報工作について紹介す [全文を読む]

日本の有名政治家の出自が集中する、謎の村「田布施」! 朝鮮総連本部落札者との関係

tocana / 2014年04月02日09時00分

日本の政治の中枢は、ある1つの村の出身者に牛耳られているのではないか? 筆者がそんな思いを抱くようになったのは、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売における第1回の入札で鹿児島県鹿児島市にある最福寺の池口恵観法主が45億円余りで落札した時からだ。 なぜ、鹿児島の寺の法主が落札するのか? という単純な疑問からこの池口恵 [全文を読む]

朝鮮総連本部を落札した謎の大物僧侶が毎月開く豪華パーティ

週プレNEWS / 2013年04月12日06時00分

競売にかけられていた朝鮮総連中央本部(東京都千代田区)の土地・建物を45億1900万円で落札し、一躍、時の人となった宗教法人「最福寺(さいふくじ)」(鹿児島市)の池口恵観(いけぐち・えかん)法主(76歳)。 コリアウオッチャーが囁(ささや)く。 「池口法主は2009年秋を皮切りに、これまで5度も訪朝しています。11年4月には『金日成主席観世音菩薩像』と命名 [全文を読む]

韓国、米PR会社と契約 慰安婦問題、世界に訴える 日中会談・安倍演説受け危機感

NewSphere / 2015年04月24日11時46分

大手紙・朝鮮日報は、日中の関係修復によって「反日本陣営」に韓国だけが留まることになると懸念。ハンギョレ新聞も、世界が日本の「反省」を受け入れれば、謝罪を求め続ける韓国が「逆に異常扱いされかねない」と不安を訴えている。 安倍首相は、29日にも米議会で演説をし、改めて過去の戦争について反省の意を表明すると見られているが、韓国はこれにも対抗意識を燃やしているよう [全文を読む]

加藤嘉一「北朝鮮に逆利用され、米韓を怒らせた飯島氏の訪朝は“オウンゴール外交”です」

週プレNEWS / 2013年06月10日14時00分

先日、飯島勲(いさお)内閣官房参与が北朝鮮を“電撃訪問”しました。本コラムでも以前書いたとおり、日本は国際社会の対北朝鮮包囲網において蚊帳(かや)の外に置かれている感が否めない。そんな現状を打破するかのような、一見気合いの入ったアクションでしたが、果たして“センス”のある一手だったでしょうか? 拉致問題について、アメリカは核・ミサイル問題ほどの関心を抱い [全文を読む]

安倍晋三氏 金正恩は“父は誤り”と拉致問題進展可能性指摘

NEWSポストセブン / 2012年01月01日07時00分

――北朝鮮との交渉に関わった者として、このチャンスをどう活用すべきと考えるか。 安倍:これまでの経験と事実に基づいた拉致問題解決の方法はただ一つだ。彼らに「日本や国際社会の要求を受け入れなければ、国を存続させることは不可能だ」と判断させるしかない。 北朝鮮が善意に善意で応える国ではないことは歴史が証明している。過去、日本は数度にわたり食糧支援をしたが、結 [全文を読む]

金正男氏暗殺で「朝鮮専門家の特需」に沸く日本の報道

メディアゴン / 2017年02月23日07時50分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *2月13日にクアラルンプール空港で金正男氏(とみられる)北朝鮮国籍の男が暗殺されて以来、日本の報道は朝鮮特需に沸いている。毎分視聴率がいいのだろう。トップは連日、金正男氏暗殺報道である。もちろん、日本の報道がこの背後にあるものを、調査報道として独自情報を提供することはきわめて難しい。しかし、スパイが [全文を読む]

話題の美少女ゲーム『竹島だっかーん!』よりひどい!? 小泉元首相も登場する『不滅の李舜臣』とは

日刊サイゾー / 2016年02月26日16時00分

例えば、リショーバン大王は「亀甲船」という韓国の歴史上の戦闘船に乗っているし、朝鮮王朝末期の閔妃(びんひ=明成皇后)も登場している。 一時はアクセスが集中し、ダウンロードできない状況となったこのゲームに、韓国メディアは敏感に反応。「日本、“竹島奪還”ゲームを発表…内容を見ると“鬱憤”」「“竹島を奪え”…竹島の日を記念した日本のゲームに、議論」「日本の竹島侵 [全文を読む]

<TPPから消された「戦略」の2文字>戦略グローバリゼイションとはアメリカナイゼーション(全地球アメリカ化)だ

メディアゴン / 2015年10月07日21時14分

古くは1952年の豊臣秀吉・朝鮮出兵。戦功を立てた恩顧の武将に分け与える土地が国内にはなくなっていた。近代でも1930年代のABCD包囲網。石油の全面禁輸措置によって二進も三進も行かなくなった日本は真珠湾攻撃を仕掛けて破滅の道を進む。日本が戦後の大不況から立ち直ったきっかけは、棚ぼたの朝鮮戦争による特需。イギリスの不況を救ったのは1982年のフォークランド [全文を読む]

横田めぐみさん情報 北朝鮮の公式声明を覆す重大発言が出る

NEWSポストセブン / 2014年06月09日11時00分

「少なくとも俺が首相官邸にいたとき、国内にCIAのエージェントがいたんだけど、そういうルートを通じて、横田めぐみさんが北朝鮮国内のどこかの2階に住んでいるという情報があった。 その後、森(喜朗)総理が日本人妻(*注1)の一時帰国事業で、めぐみさんを偽名にして他の日本人妻と一緒に帰国させる話までやっていたが、それから計画は途絶えた」 A氏は確信めいた口調で [全文を読む]

アントニオ猪木議員「北朝鮮訪問NG」の気になる裏事情...プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.42

東京ブレイキングニュース / 2014年05月07日10時45分

ゴールデンウィーク直前に「アントニオ猪木議員の北朝鮮訪問不許可」というニュースがあった。 猪木議員はゴールデンウィーク中の訪朝を予定していたのだが「首相官邸が駄目だと言ってきた」と記者団に理由を説明したという。「政府は、北朝鮮制裁の一環として国民に渡航自粛を求めているため、なし崩し的に制裁が緩和されかねないことを懸念したとみられる」(スポニチ・4月22日 [全文を読む]

“ソプラノ” チョン・ウォルソン、30周年記念リサイタル!「歌に生き 愛に生き」

スポーツソウルメディアジャパン / 2013年09月04日19時28分

[スポーツソウルメディアジャパン|編集局] 歴史問題や領土問題など溝が深まる韓国、拉致問題や核問題など対話の糸口も見えない北朝鮮。日本と隣国・朝鮮半島との関係は混迷を続けている。在日コリアン二世のソプラノ歌手・田月仙(チョン・ウォルソン)は、この「3つの国」を歌でつないできた。彼女は今年2013年、歌手生活30年を迎え、特別リサイタルを開く(8月31日・大 [全文を読む]

朝鮮総連落札した最福寺の法主 清原・金本・新井らも信奉者

NEWSポストセブン / 2013年04月01日16時00分

朝鮮総連最大の危機に“永田町のラスプーチン”が動いた。池口恵観氏、76歳。総連本部を45億1900万円で落札した鹿児島の宗教法人「最福寺」の法主である。 池口氏は、政界やスポーツ界に豊富な人脈を持つことで知られる。その教えに従い、燃えさかる大量の護摩木を前に一心不乱にお経を唱える元巨人の清原和博氏、元阪神の金本知憲氏、阪神の新井貴浩らの姿をご記憶の読者も多 [全文を読む]

安倍首相 官邸外交による「6月電撃訪朝」の極秘計画画策か

NEWSポストセブン / 2013年03月18日07時00分

核実験の次は南北休戦協定を一方的に破棄、板門店のホットラインまで封鎖して「先制攻撃する用意がある」と米韓を挑発するなど、北朝鮮が瀬戸際外交をエスカレートさせている。そんな中で、安倍晋三首相の“極秘計画”が漏れ聞こえてきた。 北朝鮮は金正恩体制下で行なった経済改革の失敗で国内が一層困窮し、よほど追い詰められていることがわかるが、「北の暴発」は日本の危機に直結 [全文を読む]

北朝鮮を“懐柔”した元外交官の交渉術

プレジデントオンライン / 2017年06月07日15時15分

朝鮮半島を含むアジア全体を管轄するアジア大洋州局長に就任したのがその1年前、01年9月のことであった。 局長に就任したとき、田中氏はこう考えた。「日本の安全保障にとって、北朝鮮は大きな脅威だ。それを取り除くための交渉は自分が真っ先にやらなければならない仕事だ」と。 それまで、日本は10年以上かけて北朝鮮と11回にも及ぶ交渉を行っていたが、進展は何もなかった [全文を読む]

【屈辱の日米会談史】ロン・ヤス、小泉・ブッシュJr.会談

NEWSポストセブン / 2017年02月09日16時00分

ロン・ヤス以来の日米蜜月と呼ばれたのが13回の首脳会談を行なった小泉純一郎首相とブッシュ(子)大統領との関係だが、小泉首相が電撃的な北朝鮮訪問(2002年)を発表すると、北朝鮮を「悪の枢軸」と批判していたブッシュの逆鱗に触れた。 [全文を読む]

小池百合子はヒラリー・クリントン? 「政界渡り鳥」に感じる“剥き出しの自意識”

週プレNEWS / 2016年08月04日18時00分

また、在特会が京都で朝鮮初級学校に対して行なった差別的発言を含んだデモに対しては、すでに1200万円を超える賠償命令が出されていますが、小学生に対して抗議デモをするというのは卑劣というほかありません。子供は親を選べないのですから。 ─今回の都知事選では、複数の候補者が「東京を世界でナンバーワンの都市に!」と訴えていました。これもトランプの掲げる「Amer [全文を読む]

韓国、元朝日新聞主筆に勲章授与検討=「日韓の友好関係促進に寄与した」―韓国紙

Record China / 2016年07月06日18時50分

2016年7月6日、韓国・朝鮮日報によると、韓国外交部が「日韓の友好関係促進に寄与した」として、元朝日新聞主筆の故・若宮啓文氏への勲章授与を検討していることが分かった。韓国政府関係者が明かした。 韓国外交部は若宮氏について、「知韓派のジャーナリストで、日韓関係の発展に生涯尽力した。日本国内で、歴史遺留問題の認識を高めることに貢献した」と評価。「日韓の文化・ [全文を読む]

何が北朝鮮を追い詰めるのか~日本人拉致事件と私~

Japan In-depth / 2016年02月11日18時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授) 「古森義久の内外透視」 北朝鮮による日本人拉致事件はなお未解決の悲劇として日本の政府や国民に重くのしかかったままである。この拉致事件を解決しようとする努力に私もささやかながら、かかわってきた。最初は現役の新聞記者という立場だったため、その動きを表に出すことはほとんどなかった。だがここへきて主要な集会で初め [全文を読む]

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

大きな話題となっている、北朝鮮の拉致被害者・蓮池薫氏の実兄、蓮池透氏が著した『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では本書の内容を引きつつ、拉致問題を利用しのし上がった安倍総理の不誠実さと外交戦略の稚拙さを厳しく糾弾しています。 波紋呼ぶ蓮池透氏の「安倍晋三と冷血な面々」への告発 蓮池透の12月新刊 [全文を読む]

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