高倉健 菅原文太に関するニュース

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

昨年末には高倉健・菅原文太という二人の偉大な任侠映画スターが逝去しましたが、任侠映画という不動の日本ブランドを支えた二人の功績は、一言では言い表せないものがあるでしょう。 日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演 [全文を読む]

高倉健・菅原文太が共演した【封印された】任侠映画の決定版とは?

tocana / 2014年12月28日08時00分

2014年11月10日、高倉健。11月28日、菅原文太。日本人のカリスマ的な大俳優が立て続けにこの世を去った。両雄の悲報は、昭和期に映画を娯楽としていた世代に大きな衝撃と落胆を与えた。そんな折、メディア各局で2人の出演作品が次々と追悼特集されているのだが、共演作品となるとなかなか放送してくれない。中でも私が最も観たいのは、東映が製作した『山口組三代目』だ。 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪・番外編】菅原文太さんの訃報に坂上忍、篠原ともえがコメント。「仁義なきお仕事はしない方だった」

TechinsightJapan / 2014年12月02日12時15分

11月10日に亡くなった高倉健さんとともに昭和の“男”像を作ってきた菅原文太さん。インタビューを受けて「歌は下手だけど健さんよりはましだな」と口にしたこともある関係だ。天国ではそんな2人で映画の話でもしているのだろうか。 (TechinsightJapan編集部 真紀和泉) [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

高倉健の没後、テレビでは追悼放映が相次ぐ。映画賞を独占した「幸福の黄色いハンカチ」や遺作の「あなたへ」がラインナップされたが、残念なことに現在の地上波で任侠映画を観ることは不可能に近い。あの日、劇場に「健さん!」の声がこだましたのは、まぎれもなく任侠の傑作群ではなかったか──。 高倉健(享年83)、菅原文太(享年81)と続いた訃報に、同じ時代を生きた松方弘 [全文を読む]

佐野眞一氏 個人的付き合いのあった菅原文太との思い出語る

NEWSポストセブン / 2015年01月15日16時00分

2014年は高倉健と菅原文太という任侠映画の二大スターがこの世を去った。ノンフィクション作家の佐野眞一氏が、個人的な付き合いもあったという故・菅原文太についての思い出をつづった。 * * * 2014年は、団塊の世代にとってショッキングな年だった。若い頃、血を熱くしてスクリーンに熱狂した任侠映画の二大スターが相次いで死去したからである。 高倉健が11月10 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(18)菅原文太との共演作の意外な評価

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

高倉の東映時代の最終作品であり、文太とも最後の共演になったのが「神戸国際ギャング」(75年)である。俊藤浩滋プロデューサーの幼なじみだった“ボンノ”こと元三代目山口組若頭補佐・菅谷政雄をモデルにしたものである。 脚本を手掛けたのは松本功である。高倉にとっては数少ない「実録路線」の作品となったが、消化不良に終わったと松本は言う。 「健さんと文ちゃんの共演もあ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(17)あえて“言わない”を貫く

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時56分

四十余年前、クルマの中から通りすがりに見ただけだけど、あのとき健さんが発していたオーラは、たぶん、その覚悟と決意が発散していたのではなかったかと今は思うんだ」 [全文を読む]

マツコ・デラックス×井筒和幸 年末恒例「まとめてシバいたる!」(1)健さん・文太さんが亡くなったのに…

アサ芸プラス / 2014年12月29日09時55分

2014年の最後は盟友、マツコ・デラックスと、この国「ニッポン」をぶった斬る! 高倉健、菅原文太、2大スターへの弔意を吹き飛ばすかのように駆け抜けていった衆院選、風情のかけらもなくなった年末年始。「ニッポン」の明日はどっちだ! 井筒 また来よったで、ぐちゃぐちゃの年末が! マツコ この対談になると年末って感じよね。 井筒 ぶっちゃけ、健さん、文太さんが続け [全文を読む]

【追悼】2014年に逝去した日本の俳優、映画人

Movie Walker / 2014年12月28日19時05分

高倉健の死去が報じられたのは11月10日。出世作『昭和残侠伝』(65)から遺作となった『あなたへ』(12)まで、半世紀以上にわたり映画一筋に生きた高倉健は、“銀幕スター”と呼ばれるにふさわしい最後の大物だった。 同じく11月に、菅原文太の訃報が届けられ、またしても全国に衝撃が走った。『仁義なき戦い』(73)などでコワモテのイメージが定着していたが、後年ジブ [全文を読む]

高倉健と菅原文太 「心酔するのはどっちだ?」1000人アンケート結果!

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時57分

今は正統派路線が受け入れられる時代なので、このような大差になったのではないでしょうか」 アンケートの回答を見ても健さん派の理由として、 「ストイックな姿勢でひたすら役者として王道を邁進したところ」(関西・50代)など、俳優・高倉健として天命を全うした、その生き方に共感する声が目立った。また、「プライベートの様子がほとんど知られておらず、ミステリアスなイメー [全文を読む]

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