高倉健 菅原文太に関するニュース

VODサービスの『ビデオマーケット』にて『高倉健 菅原文太 銀幕の中の侠たち』特集本日開始~この機会に東映任侠作品を一挙にVODで鑑賞しよう~

PR TIMES / 2017年07月05日11時30分

株式会社ビデオマーケット(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 利樹、以下当社)は、当社が運営する一般映像作品数No.1(※1)動画配信サービス『ビデオマーケット』(http://www.videomarket.jp)にて、『高倉健 菅原文太 銀幕の中の侠たち』特集を本日開始いたします。高倉健と菅原文太の数少ない共演作である『山口組三代目』配信開始を記念 [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

昨年末には高倉健・菅原文太という二人の偉大な任侠映画スターが逝去しましたが、任侠映画という不動の日本ブランドを支えた二人の功績は、一言では言い表せないものがあるでしょう。 日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演 [全文を読む]

高倉健・菅原文太が共演した【封印された】任侠映画の決定版とは?

tocana / 2014年12月28日08時00分

2014年11月10日、高倉健。11月28日、菅原文太。日本人のカリスマ的な大俳優が立て続けにこの世を去った。両雄の悲報は、昭和期に映画を娯楽としていた世代に大きな衝撃と落胆を与えた。そんな折、メディア各局で2人の出演作品が次々と追悼特集されているのだが、共演作品となるとなかなか放送してくれない。中でも私が最も観たいのは、東映が製作した『山口組三代目』だ。 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪・番外編】菅原文太さんの訃報に坂上忍、篠原ともえがコメント。「仁義なきお仕事はしない方だった」

TechinsightJapan / 2014年12月02日12時15分

11月10日に亡くなった高倉健さんとともに昭和の“男”像を作ってきた菅原文太さん。インタビューを受けて「歌は下手だけど健さんよりはましだな」と口にしたこともある関係だ。天国ではそんな2人で映画の話でもしているのだろうか。 (TechinsightJapan編集部 真紀和泉) [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

高倉健の没後、テレビでは追悼放映が相次ぐ。映画賞を独占した「幸福の黄色いハンカチ」や遺作の「あなたへ」がラインナップされたが、残念なことに現在の地上波で任侠映画を観ることは不可能に近い。あの日、劇場に「健さん!」の声がこだましたのは、まぎれもなく任侠の傑作群ではなかったか──。 高倉健(享年83)、菅原文太(享年81)と続いた訃報に、同じ時代を生きた松方弘 [全文を読む]

佐野眞一氏 個人的付き合いのあった菅原文太との思い出語る

NEWSポストセブン / 2015年01月15日16時00分

2014年は高倉健と菅原文太という任侠映画の二大スターがこの世を去った。ノンフィクション作家の佐野眞一氏が、個人的な付き合いもあったという故・菅原文太についての思い出をつづった。 * * * 2014年は、団塊の世代にとってショッキングな年だった。若い頃、血を熱くしてスクリーンに熱狂した任侠映画の二大スターが相次いで死去したからである。 高倉健が11月10 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(18)菅原文太との共演作の意外な評価

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

高倉の東映時代の最終作品であり、文太とも最後の共演になったのが「神戸国際ギャング」(75年)である。俊藤浩滋プロデューサーの幼なじみだった“ボンノ”こと元三代目山口組若頭補佐・菅谷政雄をモデルにしたものである。 脚本を手掛けたのは松本功である。高倉にとっては数少ない「実録路線」の作品となったが、消化不良に終わったと松本は言う。 「健さんと文ちゃんの共演もあ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(17)あえて“言わない”を貫く

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時56分

四十余年前、クルマの中から通りすがりに見ただけだけど、あのとき健さんが発していたオーラは、たぶん、その覚悟と決意が発散していたのではなかったかと今は思うんだ」 [全文を読む]

マツコ・デラックス×井筒和幸 年末恒例「まとめてシバいたる!」(1)健さん・文太さんが亡くなったのに…

アサ芸プラス / 2014年12月29日09時55分

2014年の最後は盟友、マツコ・デラックスと、この国「ニッポン」をぶった斬る! 高倉健、菅原文太、2大スターへの弔意を吹き飛ばすかのように駆け抜けていった衆院選、風情のかけらもなくなった年末年始。「ニッポン」の明日はどっちだ! 井筒 また来よったで、ぐちゃぐちゃの年末が! マツコ この対談になると年末って感じよね。 井筒 ぶっちゃけ、健さん、文太さんが続け [全文を読む]

【追悼】2014年に逝去した日本の俳優、映画人

Movie Walker / 2014年12月28日19時05分

高倉健の死去が報じられたのは11月10日。出世作『昭和残侠伝』(65)から遺作となった『あなたへ』(12)まで、半世紀以上にわたり映画一筋に生きた高倉健は、“銀幕スター”と呼ばれるにふさわしい最後の大物だった。 同じく11月に、菅原文太の訃報が届けられ、またしても全国に衝撃が走った。『仁義なき戦い』(73)などでコワモテのイメージが定着していたが、後年ジブ [全文を読む]

高倉健と菅原文太 「心酔するのはどっちだ?」1000人アンケート結果!

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時57分

今は正統派路線が受け入れられる時代なので、このような大差になったのではないでしょうか」 アンケートの回答を見ても健さん派の理由として、 「ストイックな姿勢でひたすら役者として王道を邁進したところ」(関西・50代)など、俳優・高倉健として天命を全うした、その生き方に共感する声が目立った。また、「プライベートの様子がほとんど知られておらず、ミステリアスなイメー [全文を読む]

アサ芸有名人が語る「高倉健と菅原文太」のココに惚れ込んだ!(3)

アサ芸プラス / 2014年12月24日09時57分

儀礼的というか、高倉健の格式ある極道もいいが、私は菅原文太に魅力を感じますね」 確かに、健さんと文太のヒーロー像はまったく異なる。 「文太さんはヒーローなんだけど、どこか泥臭く人間臭い感じがある。ボクは圧倒的に文太さんが好きです」 と、語るのは精神科医で映画監督でもある和田秀樹氏。これまで3本の映画を撮っている和田氏は、この10月に会食の機会を得て映画出演 [全文を読む]

アサ芸有名人が語る「高倉健と菅原文太」のココに惚れ込んだ!(2)

アサ芸プラス / 2014年12月24日09時56分

ボクが好きな高倉健の映画での健さんは、本当にストイックで、彼女もいなければ、女と交渉もしない役が多かった。たとえできそうになっても自分から身を引いて敵地に殴り込む、というパターンでした。世の中、女がいなくてもどうにかなるんだな、というところは健さんに教えてもらいましたね」 高倉健は体制側の「優等生」で、菅原文太はアウトロー。世の中にはそんな見方をしている人 [全文を読む]

アサ芸有名人が語る「高倉健と菅原文太」のココに惚れ込んだ!(1)

アサ芸プラス / 2014年12月24日09時55分

「オレは高倉健派」「いや、菅原文太派だ」──。2大名優の立て続けの訃報にファンたちはそれぞれの思いを胸にしていることだろう。そこで、2人と接点もあり、アサヒ芸能ともなじみの深い「アサ芸有名人」たちに2人の魅力を徹底比較してもらった。 作家の安部譲二氏は「俳優としてではなく、男として2人に魅かれた」と語る。 「おふくろが死んだ翌月の祥月命日のこと。健さんから [全文を読む]

「僕、皆さんが思ってるほど、カルトじゃないですよ!」俳優・佐野史郎が、独自の視点で今年の映画を総決算!『銀幕ラジオ』

PR TIMES / 2014年12月22日16時31分

今年を代表する大ヒット作はもちろん、自身も出演したハリウッド版「GODZILA」のエピソード、さらには今年逝った名優・高倉健、菅原文太の思い出など、様々な角度から今年の映画を語り尽くします。 ※TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット:エフエム岩手、ふくしまFM、RADIO BERRY(FM栃木)、FM沖縄は放送時間が違います。 ◆生粋の映画好きが [全文を読む]

高倉健と菅原文太 極道現役幹部が“男の器量”度を徹底比較!(2)文太の演技に感じたのは“執念”

アサ芸プラス / 2014年12月22日09時57分

高倉健と菅原文太どちらの器量が上か、ストレートに聞いてみると、 「当然、健さんや。ランクが違うで」 とB氏も「健さん派」。 「宮沢賢治の言葉に『自分のことを勘定に入れない』というのがある。健さんは自分のことを勘定に入れないで、限界まで耐え、命と引き換えに落とし前をつけるんや。しかも、拳銃やダイナマイトではない。日本刀でカタをつける。抑圧された人の悲しみを [全文を読む]

高倉健と菅原文太 極道現役幹部が“男の器量”度を徹底比較!(1)健さんは精神的に“男”

アサ芸プラス / 2014年12月22日09時56分

高倉健が「耐え忍ぶ美徳」を演じれば、菅原文太は銀幕の中で飢えた狼のように暴れまくった。双方たまらなく魅力的だったが、どこか役柄を彷彿させる私生活の言動も含め、「男の器量」はどちらが上か。まさに2人が演じた「極道」の現役幹部たちが大激論した! 「高倉健(享年83)の演じる、ガマンしてガマンして、でも最後に怒りを爆発させて斬り込むというスタイルは私の憧れでした [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(3)ケガをした健さんへの気遣い

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時57分

3作ともに高倉健の主演で、文太が準主役をつとめ、ガップリよつに組んでの熱演を見せた。 東映サイドも、文太を任侠路線に代わる実録路線のエースと位置づけ、健さんとの新たな二枚看板として売り出す予定だったのだろう。東映が満を持して放つ2大スター競演の超大作との触れこみで、ポスターやタイトルバックも、かつての片岡千恵蔵と市川右太衛門、鶴田と高倉のような扱いになって [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(2)2作目の主演作で健さんがゲスト出演

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

続いて文太2作目の東映主演作が「懲役三兄弟」(同年5月、佐伯清監督)で、文太の兄弟分に若山と待田京介が扮し、ゲスト出演したのが高倉健。若山、待田の兄弟分2人が殺され、ラスト、お決まりの殴り込みシーンは、文太と客分の健さん2人によるもの。それは圧巻で、文太兄ィと健さんコンビの殴り込みシーンが実現したのは、2人の共演作品が多々ある中、あとにも先にもたった1本 [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(1)くすぶっていた時代に健さんと出会った

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時55分

文太のわずか18日前にこの世を去った高倉健(享年83)は任侠映画全盛時代、常に文太の「前を走っていた」スターだった。しかし演じたのは同じ極道でも、健さんがもっぱら任侠精神の権化のような「美しき」役柄だったのに対し、文字通り「仁義なき」極道役が多かった文太。俳優として先輩に追いつき追い越そうとするハングリーさとダブって見えるが、健さんとの「本当の仲」に、知ら [全文を読む]

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