甲子園 大谷翔平に関するニュース

甲子園常連校はユニフォームの着こなしも勝利に結びつける?

NEWSポストセブン / 2012年08月02日07時00分

青春甲子園の舞台裏を覗いてみると、“策士”たちの知略が張り巡らされていた。ノンフィクションライターの柳川悠二氏がレポートする。<文中敬称略> * * * 花巻東(岩手)には、試合前に行なう神聖な儀式がある。 「花巻東、7分間の練習を開始してください」 ウグイス嬢によるアナウンスが流れると、ナインが全力疾走で散らばり、ノッカーを務めるコーチの松田優作が、オー [全文を読む]

【高校野球】4番でエースは誰だ?甲子園に出場する“二刀流”候補生

デイリーニュースオンライン / 2016年08月05日17時05分

「カッコイイから、あいつに似合う」 中京大中京(愛知)が2009年夏に甲子園を制した際、大藤敏行監督(当時)がこう語った。全国制覇の原動力となったのは、堂林翔太(現・広島)。「4番でエース」に任命した理由を問われ、極めてシンプルに理由を話したのだった。 高校野球の花形ともいえる「4番・投手」。抜群の身体能力、野球センスを武器に投打でチームの中心となる選手は [全文を読む]

黒田博樹や柳田悠岐も 甲子園不出場組のプロでの活躍目立つ

NEWSポストセブン / 2015年08月12日16時00分

今夏の甲子園大会は、リトルリーグ時代に通算132本塁打を放ち、『和製ベーブルース』の異名を取る1年生・清宮幸太郎(早稲田実業)、50メートルを5秒台で走るナイジェリア人ハーフのオコエ瑠偉(関東第一)、最速150キロを投げる左腕・小笠原慎之介(東海大相模)など注目選手が目白押しの大会となっている。 一方で、数多くの高校球児は聖地に足を踏み入れることなく、涙を [全文を読む]

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(1)大谷翔平の二刀流への布石となった一撃

アサ芸プラス / 2016年08月07日09時59分

だが、こと甲子園での活躍はというと、わずか2試合の出場しかない。 初の甲子園は2011年夏。2年生ながらすでに花巻東高校のエースナンバー1を背負っていた。だが、初戦の帝京(東東京)戦では先発投手ではなく、3番ライトで出場。初登板は2-4とリードされた4回表1死一、三塁のピンチの場面。この回は1失点で切り抜けたものの、5回に3安打を浴び2失点。そして、チーム [全文を読む]

「NPB80周年ベストナイン」発表に便乗! “水島”野球マンガの最強ベストナインを勝手に決めてみた

週プレNEWS / 2014年12月02日17時00分

私は藤村甲子園がベストです。むちゃだけどかわいげがあるし、お山の大将でも人望を集める人間的な魅力がありますよ。 ツクイ:メッツの火浦健(ひうらけん)もいいけど、エースの存在感なら不知火守(しらぬいまもる)。「こいつが打たれて負けたらしゃあない」と納得できる! オグマ:僕は最高のストレートを持っている中西球道(なかにしきゅうどう)。最も明訓を追い詰めた投手で [全文を読む]

「大谷2世」の呼び声も! 岩手・盛岡大附の松本は“スター不在”の甲子園で主役になれるか?

週プレNEWS / 2014年08月08日06時00分

「大谷2世」との呼び声も高い“二刀流”が、甲子園に登場する。 最速150キロの速球に加え、高校通算54本塁打と投打に注目を集め、プロのスカウトも「大学生、社会人を含めても今秋のドラフト1位でいける素材」と太鼓判を押すのは、岩手・盛岡大附のエースで4番、松本裕樹(ゆうき・3年)だ。 松本が評判どおりの実力を披露したのが、甲子園への切符をかけた岩手県大会決勝。 [全文を読む]

大谷翔平の両親 メジャーとの面談で育成方針の話を主に聞く

NEWSポストセブン / 2012年10月25日07時00分

甲子園には2度、出させてもらいましたが、2度とも初戦敗退で一度も勝利には届かなかった。私は今年の選抜で大阪桐蔭に負けた時、他の選手のお母さんと『なんであんなに一生懸命がんばっているのに、こういう結果になっちゃうのかな』と泣いていました。 その一方では、『結果が何ひとつ出ていないのに、どうしてこんなに騒がれるのでしょうか』と佐々木洋監督に不思議がっていた [全文を読む]

逸材の当たり年「大谷翔平世代」に続くのは“3年周期法則”の「1997年組」or“奇跡の世代”「1998年組」!?

日本タレント名鑑 / 2017年05月24日11時15分

ともに甲子園で活躍した藤波晋太郎投手(阪神)、昨年の“ドラ一”投手・田中正義投手(ソフトバンク)などプロ野球選手だけでなく、羽生選手、萩野選手、瀬戸選手のほか、柔道のベイカー茉秋選手、レスリングの土性沙羅選手、新体操の元選手・畠山愛理さんらリオオリンピック活躍組、そしてソチオリンピック出場のフィギュアスケート元選手・村上佳菜子さんも同学年です。 この94年 [全文を読む]

【プロ野球】レジェンド左腕・今中慎二が語った、高校No.1左腕・寺島成輝の可能性と球速ウラ話

デイリーニュースオンライン / 2016年10月31日17時05分

甲子園で見て、一番伸びしろがあると思ったのが彼。体が大きくて、ボールに角度があるのが魅力」と、自身と同じ左腕の可能性について語った。 「まだMAX145キロくらいだけど、プロで普通にやれば、150キロは超える」と続けた今中に、里崎がひと言、「でも、その“普通にやる”のが難しいんですよねぇ」。今中も大きく頷いた。 鳴り物入りでドラフト指名されたにもかかわ [全文を読む]

異色の“準硬式”149キロ左腕が“投手失格”から楽天にドラフト指名された理由

週プレNEWS / 2016年10月28日06時00分

MAX156㎞右腕・田中正義(創価大)、甲子園を湧かせた150㎞左腕・寺島成輝(なるき・履正社)を筆頭に「投手豊作」と言われた今年のプロ野球ドラフト会議。 上位に居並ぶスター選手を尻目に、下位指名を見ると、各球団の「隠し球」らしき無名選手の名前がチラホラと見られる。そのひとりが楽天6位指名の鶴田圭祐。帝京大の準硬式野球部に所属し、MAX149㎞を誇る快速球 [全文を読む]

“高校野球大好き芸人”が再びゴールデン特番に登板!

Smartザテレビジョン / 2016年07月16日07時02分

元高校球児として甲子園にも出場経験のある池田の加入で、今回もゴールデンSPにふさわしい豪華メンバーがそろい踏みだ。 前回の放送では、スター選手たちの高校時代の活躍シーンを紹介したが、今回は甲子園や地方大会での敗北シーンをプレーバック。「ヒーローたちの最後の夏」と題し、イチロー、松井秀喜らの敗退場面を紹介していく。 ダルビッシュ有、前田健太、田中将大、大谷 [全文を読む]

芸能界一の高校野球ファン・アンジャッシュ渡部建がついにリリースする高校野球の決定版! 『知識ゼロでも楽しめる熱狂観戦術! ワタベ高校野球の味方です。』は6月30日発売!

PR TIMES / 2016年06月30日10時27分

高校野球の基礎知識から、甲子園にまつわる感動秘話、渡部建が“高校野球を愛しすぎるが故に”やらかしてしまった「隠し子騒動」などクスっと笑えるエピソードまで、知識がない人も読んで楽しめる全49エピソードを収録しています。 また、大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)、解説者としておなじみの桑田真澄さん、荒木大輔さんという3人の甲子園レジェンドとの対談も必読 [全文を読む]

プロ野球阪神・藤浪晋太郎と日本ハム・大谷翔平“コラボグッズ対決”の行方は?

日刊サイゾー / 2014年08月04日13時00分

阪神の藤浪晋太郎投手が1日、本拠地甲子園の横浜DeNA戦に先発。勝ち負けはつかなかったが、7回4失点と試合の流れを作り、チームも延長10回、福留孝介のサヨナラタイムリーで勝利。横浜相手に5連勝中という相性のよさを発揮した。一時は、江夏豊、村山実ら“虎のレジェンド”に並ぶ7者連続奪三振をマークするなど、要所を締めた右腕。その原動力は、高校時代からのライバルと [全文を読む]

甲子園のスカウト 試合の行方よりベンチ内での様子を重要視

NEWSポストセブン / 2012年08月21日16時00分

球児たちの晴れ舞台であると同時に、人生の岐路にもなり得るのが甲子園である。プロのスカウトたちはどんな思いで熱闘を見つめているのか。現地で取材を続けるノンフィクション・ライターの神田憲行氏が報告する。 * * * 今年もまた、バックネット裏に男たちが集結した。プロ野球スカウトたちである。彼らは全出場校が登場するまでネット裏に陣取り、朝から選手たちの動きをチェ [全文を読む]

斎藤佑樹が楽天にボコられ大炎上!もう“過去の栄光”にしがみつくしかない!?

アサ芸プラス / 2017年02月22日17時59分

甲子園の生んだ大スターとして、活躍ゼロでも毎年話題になる投手といえば北海道日本ハムの斎藤佑樹だ。 今年でプロ7年目。同期で共に甲子園を沸かせた田中将大(ヤンキース)には、稼ぎも実績も大きく引き離され、同僚では後輩の大谷翔平にも矢のようなスピードで交わされてしまった。過去6年で通算14勝、しかもこの4年間ではたったの3勝では、トレードもしくは戦力外通告をされ [全文を読む]

日ハム・大谷と阪神・藤浪、同級生エースの「決定的な差」

日刊大衆 / 2016年10月04日13時30分

甲子園では負けなしに対して勝ちなしと明暗が分かれた。だが、プロ4年目を迎えた今、その立ち位置は大逆転した! 9月13日、日本ハムのエース・大谷翔平(22)が、オリックスの糸井嘉男に投じた初球は、日本最速の時速164キロを記録した。これに刺激を受けたのか、翌14日、高校時代から大谷のライバルと見なされてきた阪神の藤浪晋太郎(22)は、広島戦で自身最高となる時 [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(12)春に大谷翔平に打たれた藤浪晋太郎が見せた夏の進化

アサ芸プラス / 2016年08月18日09時59分

その藤浪は12年に大阪桐蔭のエースとして春夏連覇を達成し、甲子園を席巻。全国の野球ファンに衝撃を与えた。 最大の武器は最速153キロを誇るストレート。春の選抜では1回戦で大谷翔平(現・日本ハム)擁する花巻東(岩手)と対戦。藤浪は大谷に一発を含む計8安打を許しながらも、12奪三振、2失点の完投勝利を収めている。 最も打たれたのが、決勝戦の光星学院(現・八戸学 [全文を読む]

甲子園に届かなかった逸材たち。ドラフトを騒がせる地方敗退選手

週プレNEWS / 2016年08月17日06時00分

8月7日に開幕した高校野球・夏の甲子園大会。 今夏は寺島成輝(履正社)や藤平尚真(横浜)ら、多くのドラフト候補が注目を集めている。一方で、清宮幸太郎(早稲田実2年)が西東京大会の準々決勝で敗れるなど、各地で波乱が相次いだ。 激戦区・千葉で優勝候補に挙げられていた東海大市原望洋は準々決勝で木更津総合に敗退。最速153キロ右腕としてドラフト上位候補に挙がる島孝 [全文を読む]

アンジャッシュ渡部建「いまハマれば、少なくともむこう2年は楽しめる」高校野球“応援&鑑賞”のススメ本発売

Entame Plex / 2016年06月30日11時35分

高校野球の基礎知識から、甲子園にまつわる感動秘話、渡部自身が“高校野球を愛しすぎるが故に”やらかしてしまったクスっと笑えるエピソードまで、高校野球の知識がない人が読んでも楽しめる全49のエピソードのほか、大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)、野球解説者の桑田真澄氏、荒木大輔氏といった過去に甲子園を沸かせた3人のレジェンドとの対談が収録されている。さら [全文を読む]

PL→巨人ドラ1橋本清氏 PLがプロ養成学校だった時代を語る

NEWSポストセブン / 2014年10月23日07時00分

一昨年の大谷翔平(花巻東)や藤浪晋太郎(大阪桐蔭)、昨年の松井裕樹(桐光学園)など、近年、甲子園を沸かせた大物ルーキーが主役となるプロ野球ドラフト会議。23日の開催では、安楽智大(済美)らの指名が競合するとみられる。 一方で球界の残念な話題がPL学園の廃部危機。甲子園春夏合わせて7度の全国制覇を誇り、ひと昔前の甲子園、ドラフトといえばPL学園の独壇場だった [全文を読む]

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