マリノス 中村俊輔に関するニュース

ベスト11初選出でチームの顔になりつつあるMF齋藤学「来年…のことはまだわからない」《2016 Jリーグアウォーズ》

超ワールドサッカー / 2016年12月21日02時09分

▽初のベストイレブン受賞となったMF齋藤学は、今季の飛躍についてマリノスタウンの閉鎖やFWアデミウソンのガンバ大阪移籍などの不安要素が活力となったと語るも、来シーズンを問われると、「来年のことはまだわからない」と言葉を濁した。 ◆MF齋藤学(横浜F・マリノス) ──キャリアハイとなった今年のご自身の評価と好調の要因は 「マリノスというクラブでマリノスタウ [全文を読む]

俊輔放出、中澤減俸は仕方ない!? メディアの過剰な横浜F・マリノス叩きに違和感

日刊サイゾー / 2017年01月12日22時00分

サッカーJ1クラブの横浜F・マリノスに、激震が走っている。 日本屈指のファンタジスタでキャプテンでもある中村俊輔が、1億2,000万円の契約延長を断り、ジュビロ磐田からの8,000万円のオファーを受け入れて移籍してしまったのだ。マリノスは昨年末、年俸半額の延長オファーを中澤佑二に提示し、本人はもちろん、ファンからの怒りを買った。今回の中村の移籍も、その延長 [全文を読む]

“おっさん軍団”横浜F・マリノスが快進撃を続ける理由

週プレNEWS / 2013年09月09日10時00分

J1の横浜F・マリノスが今、サッカーファンを驚かせている。 今季、開幕ダッシュに成功したものの、「ベテランばかりだから、体力的に厳しくなる夏場に失速するだろう」と、メディアや専門家からは冷ややかな声。だが、9月の声を聞いても依然、首位に立っているのだ(24節終了時)。 先発陣の半数以上がオーバー30という、サッカーチームとしては“おっさん軍団”。中心選手を [全文を読む]

「足元にも及ばない」けど…横浜FM加入の山中、俊輔に代わる左利きのキッカーに名乗り

ゲキサカ / 2017年01月15日22時36分

下部組織から育った柏を離れ、横浜F・マリノスに完全移籍したDF山中亮輔。「レイソルからの移籍は悩んだし、簡単な決断ではなかった」。小学4年時に柏の下部組織に加入し、U-12、U-15、U-18を経て12年にトップチームに昇格。千葉に期限付き移籍した14年を除けば、トータル13年間を過ごした古巣に別れを告げた。 「すごく悩んだけど、この決断が間違いではなかっ [全文を読む]

JリーグMVP獲得 中村俊輔を来季待ち受ける「36歳の分岐点」

NEWSポストセブン / 2013年12月11日16時00分

J1最終節でサンフレッチェ広島に逆転優勝をゆるし、あと一歩のところで栄冠を逃した横浜F・マリノス。惜しくも2位に終わったが終盤まで首位を走り続け、Jリーグを大いに盛り上げた。今季のマリノス躍進の立役者となったのは、なんといっても、6月で35歳を迎えた中村俊輔だろう。中村は34試合中33試合とほぼ全試合に出場し10ゴールをあげるなどして、MVPを獲得。年齢を [全文を読む]

「監督」ではなく「名波さん」と呼ばれる理由――ジュビロ磐田・名波浩インタビュー #2

文春オンライン / 2017年09月17日11時00分

そうしてくれれば見ているほうも楽しいし、俺だって楽しいので」 ――その俊輔選手の古巣、横浜F・マリノスと4月に対戦した際、マリノスの応援席から彼に向けてブーイングが起こりました。「サッカーマガジン6月号」のインタビューで名波さんはその件に触れ「どのような意味が込められていたのか分からない」と前置きしながらも「ブーイングが聞こえてきたときは、やはり寂しいと感 [全文を読む]

中村俊輔の移籍で早くも囁かれるマリノス、J2降格。ファン離れで経営面でも苦境に?

週プレNEWS / 2017年01月23日06時00分

昨季、ゴタゴタの末にJ2降格となった名古屋グランパスの二の舞いか!? Jリーグ屈指の名門、横浜F・マリノスが揺れている。選手、スタッフの処遇などを巡る不協和音が次々と表面化するなか、ついにクラブの顔である中村俊輔の退団(→ジュビロ磐田移籍)が決定。その内情をリポートする! ■現場無視の“外資”にピッチ内外で失望 横浜F・マリノスに、激震が走った。 チームの [全文を読む]

磐田が“ウルトラレフティー”中村俊輔を横浜FMから完全移籍で獲得!背番号は「10」

超ワールドサッカー / 2017年01月08日15時06分

▽ジュビロ磐田は8日、横浜F・マリノスのMF中村俊輔(38)が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「10」を着用する。 ▽桐光学園高校から1997年に横浜マリノスへと入団した中村は、デビュー年にリーグ戦27試合に出場し、5得点を記録。優秀新人賞を受賞するなど期待に応える活躍を見せると、3年目の1999年には背番号10を背負い、Jリーグベストイレ [全文を読む]

試合後はユニ交換も…新旧10番対決制した齋藤学、俊輔削って「すぐに謝った」

ゲキサカ / 2017年04月09日01時25分

今季より横浜F・マリノスからジュビロ磐田に完全移籍したMF中村俊輔と、その俊輔から10番とキャプテンを継承したMF齋藤学。試合中は同サイドでマッチアップし、齋藤が後方から中村にファウルするシーンもあった。 「ちょっと削ってしまったので、すぐに謝りました」。そう苦笑いで振り返る齋藤は試合後、俊輔にユニフォーム交換を申し出た。「寒いし、中でいいでしょ」と返答し [全文を読む]

“止まった時計の針”を動かすサックスブルーの10番…中村俊輔、日産スタ初凱旋

ゲキサカ / 2017年04月07日12時42分

日産スタジアムでは9位の横浜F・マリノスと10位のジュビロ磐田が対戦。MF中村俊輔が磐田移籍後、初めて古巣の本拠地に凱旋する。 開幕2連勝と好スタートを切った横浜FMだが、その後の3試合は1分2敗。開幕5試合で勝ち点7という数字は、同試合数で勝ち点2にとどまった2012年以来の少なさとなっている。 要因の1つに挙げられるのが5試合6失点の守備面だ。前節のC [全文を読む]

開幕戦から好調スタートの横浜FM、賛否を呼んだ「マリノス改革」は正しかった?

日刊サイゾー / 2017年03月07日22時00分

横浜F・マリノスが絶好調だ。 開幕戦で昨季年間勝ち点1位の浦和レッズを3-2と下すと、続くコンサドーレ札幌戦も3-0で快勝した。シーズン前にサッカーメディアやファンから酷評されていたのがウソのような活躍ぶりである。 今シーズン前、マリノスでは「フロントvsベテラン選手+サポーター」の内輪モメが起きていた。 発端は、マリノスが抱える本質的な問題だ。設立以来、 [全文を読む]

Jリーグ開幕!いろいろ変わった2017年シーズン、どこが見どころなのかを前園さんに聞いてみた

Walkerplus / 2017年02月25日12時04分

風間(八宏)さんがいなくなって、大久保が抜けて、家長(昭博)が入りましたが、大きな変化があったという点で、最初はちょっと苦労するかなという印象はあります」ーー「抜けた」といえば、中村俊輔選手が抜けた横浜F・マリノスはいかがですか?前園「マリノスは俊輔が抜け、ある意味、過渡期を迎えています。『オリジナル10』のチームとしてベテランがチームを引っ張ってきたとこ [全文を読む]

横浜FMの新キャプテンは新10番のMF齋藤学! 副キャプテンはDF中澤佑二、DF栗原勇蔵、GK飯倉大樹、MF喜田拓也の4名

超ワールドサッカー / 2017年02月15日12時01分

▽横浜F・マリノスは15日、2017シーズンのキャプテンを発表した。新キャプテンは背番号10を新たに背負う日本代表MF齋藤学が就任した。 ▽昨シーズンまでMF中村俊輔(現ジュビロ磐田)が務めていたキャプテンは、背番号とともに齋藤学が引き継ぐことが決定した。また、副キャプテンには昨年に引き続きDF中澤佑二、DF栗原勇蔵、GK飯倉大樹が就任。さらに、MF喜田拓 [全文を読む]

DF山中亮輔、若返りを図るクラブで「マリノスの伝統を守って、新しいチームに」

超ワールドサッカー / 2017年01月15日22時03分

▽横浜F・マリノスは15日、2017シーズンの新体制発表会を行った。 ▽柏レイソルから加入したDF山中亮輔は発表会終了後、メディア陣の取材に応対。世代交代を図るクラブに対し、マリノスの伝統を守りながらも新しいチームを作ると意気込んだ。 ◆DF山中亮輔(横浜F・マリノス) ――マリノスの印象は 「マリノスのイメージは堅守と伝統だと思うので僕自身、そういったと [全文を読む]

「磐田は魅力のあるクラブ」…中村俊輔ら新加入組が抱負

超ワールドサッカー / 2017年01月13日20時25分

◆No.10 MF中村俊輔 「マリノスから移籍してきた中村俊輔です。38歳ということで難しい決断だったが、(磐田は)すごい魅力のあるクラブだし、服部(年宏)さんだったり、名波(浩)さんが“門を開けて待っている状態"だったので、自分も挑戦しようと」 「期待だったりは十分わかっているので、あとはグラウンドで示すのが1番だと思っている。ジュビロのファンの方々に [全文を読む]

俊輔の磐田移籍が決定!!「新たな挑戦」横浜FMからは長文で感謝を示す

ゲキサカ / 2017年01月08日15時42分

ジュビロ磐田は8日、横浜F・マリノスからMF中村俊輔(38)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は10をつける。俊輔はクラブを通じ「自身の新たな挑戦として、ジュビロ磐田でプレーさせて頂くことを決断致しました。チームに貢献できるよう全身全霊を掛け戦いますので、宜しくお願い致します」とコメントした。 また、桐光学園高を卒業後、1997年からプレーし、海外クラ [全文を読む]

マリノス愛にじませたMF兵藤、2戦連続ゴールに「腐らずに準備はしていた」

ゲキサカ / 2016年09月18日12時29分

横浜F・マリノスは前半29分、DF金井貢史の左クロスから新潟DF増田繁人がかぶってゴール前に抜けてきたボールをMF兵藤慎剛がトラップから右足一閃。ゴール左隅に蹴り込んだ。「前半はチームとして良くなかった。1点を取れてチームが落ち着けた」。自身の先制点に関する質問にも「チーム」を主語にして振り返り、マリノス愛をにじませた。 今季の先発出場はこれが5試合目。「 [全文を読む]

「代表への気持ちは強い」横浜FM齋藤、12年シーズン以来の1試合2発!!

ゲキサカ / 2015年08月29日23時06分

[8.29 第2ステージ第9節 横浜FM 4-0 浦和 日産] キレのある動きを披露してピッチ上で躍動した横浜F・マリノスMF齋藤学。第1ステージは全17試合に出場しながらも1得点に終わったが、第2ステージ開幕戦でゴールを奪うと、ここ4試合で2得点と徐々に調子を上げてきている。そして、浦和戦で今季初となる2得点を叩き込むこととなった。 序盤から鋭い動きで浦 [全文を読む]

俊輔復活2アシストの横浜FM、藤田の劇的弾で大宮に逆転勝ち

ゲキサカ / 2014年10月22日21時50分

[10.22 J1第29節 大宮2-3横浜FM NACK] 横浜F・マリノスが敵地で大宮アルディージャを3-2で下した。横浜FMは8月以来の2連勝。大宮の連勝は3でストップ。降格圏の16位甲府との差は1に縮まった。 決勝点は劇的だった。2-2で迎えた後半アディショナルタイム2分、右サイドでボールを繋いだ横浜FMは、MF中村俊輔がアーリークロスをゴール前に入 [全文を読む]

俊輔CKから2発!!横浜FMはAT下平劇的弾で仙台下す

ゲキサカ / 2014年08月30日21時46分

[8.30 J1第22節 仙台1-2横浜FM ユアスタ] 横浜F・マリノスが敵地でベガルタ仙台を2-1で下した。1-1で突入したアディショナルタイムにDF下平匠が今季初ゴールとなるヘディングシュートを決めて、劇的勝利を飾った。 「ウチは高い選手が多いから、そっちにマークが集中する。僕のところが空くかなと思っていた」。今季よりマリノスに加入した下平。うれしい [全文を読む]

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