大阪桐蔭 中田翔に関するニュース

大阪桐蔭式のフルスイング野球を早実・清宮幸太郎がやったら

NEWSポストセブン / 2015年08月01日07時00分

中村剛也(西武=2014年卒業)や中田翔(日本ハム=2008年卒業)らOB選手たちがプロ野球界各球団の中軸を務めている大阪桐蔭高校。選手の自主性を重んじ、型にはめられず、細かい打撃指導などは行なわれないが、バットを振り切る練習はよく行なわれているという。「マン振り」と呼ばれるフルスイングをする選手が多いのが特徴だ。その意味で、もし大阪桐蔭式の野球をやらせた [全文を読む]

中村剛也や中田翔ら 大阪桐蔭OB選手が「マン振り」する理由

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

先日開催されたプロ野球のオールスター第1戦では、パ・リーグの3番から6番までに森友哉(西武=2014年卒業)、中村剛也(西武=2002年卒)、中田翔(日本ハム=2008年卒)、浅村栄斗(西武=2009年卒)と4人の大阪桐蔭OBがズラリと並んだ。 セ・リーグでも打撃10傑に名を連ねる平田良介(中日=2006年卒)と、阪神のエースに君臨する藤浪晋太郎(2013 [全文を読む]

大阪野球名門PLと大阪桐蔭 先輩・後輩の関係など諸々対照的

NEWSポストセブン / 2015年07月30日11時00分

同じ大阪にある高校野球の有名校だが、1956年創部のPL学園と1988年創部の大阪桐蔭はことごとく対照的な特徴を持つ。 PLは名将・中村順司監督の下、「チームワーク」を第一に考えた。チーム打撃、送りバント、守備でのカバーなど、「チームのために自分は何をしたらいいのかをまず考える」野球である。 対する大阪桐蔭は中田翔(日本ハム=2008年卒業)や森友哉(西武 [全文を読む]

大阪桐蔭OBの藤浪と森 中田翔や西岡ら先輩との上下関係配慮

NEWSポストセブン / 2014年09月01日07時00分

夏の甲子園で4度目の優勝を果たした大阪桐蔭は、今やプロ球界でも一大勢力だ。パ・リーグの強打者・中田翔(日本ハム=25)や中村剛也(西武=31)のほか、阪神には岩田稔(30)、西岡剛(30)、藤浪晋太郎(20)の3人が顔を揃える。 「大阪桐蔭の強さは、西谷浩一監督による全国スカウト行脚にある。捕手以外はすべて各中学の“エースで4番”を選び、1学年20人ほどの [全文を読む]

大阪桐蔭の先輩にもタメ口な“打撃好調”西武・森友哉の大物っぷり

アサ芸プラス / 2015年06月16日17時56分

「才能だけでプレーして、大阪桐蔭の先輩である中田翔の2年目より抜けているのは確か。当時の中田は2ストライク取られたら終わりでしたからね。それでも中田は努力して実力を開花させました。あふれる才能を持つ森も、放っておけば短命で終わってしまう可能性があると心配する関係者は多い」(他球団関係者) ところで、先に登場した、森が先輩にタメ口をきくとの話は聞き捨てならな [全文を読む]

甲子園制覇!大阪桐蔭・西谷監督のスターを育てる秘訣とは?

アサ芸プラス / 2014年09月09日09時57分

第96回全国高校野球選手権大会は、大阪桐蔭が深紅の優勝旗を手にした。過去7年で3度(センバツを含めれば4度)の甲子園制覇を達成している、常勝軍団の強さの秘密に迫る──。 大阪桐蔭は昨年秋の近畿大会大阪府予選4回戦で履正社にコールド負けし、今年のセンバツ出場を逃した。しかし、その履正社に春の大阪府大会でリベンジを果たし、そのまま近畿大会を制している。そして夏 [全文を読む]

【プロ野球】《“外野手のドラ1”を振り返る》抜群の成功率!? 「外野手」として指名された歴代ドラ1たち

デイリーニュースオンライン / 2016年10月12日17時05分

法政大に進学し、1980年2位でロッテに入団 【1977年】 柳原隆弘(大阪商業大→ヤクルト) 351試合:打率.218/19本塁打/71打点/1盗塁 (※ヤクルト→近鉄→日本ハム) 【1978年】 高柳秀樹(国士舘大→南海) 592試合:打率.249/48本塁打/177打点/7盗塁 (南海・ダイエー) 【1982年】 西田真二(法政大→広島) 787試合 [全文を読む]

中3で球速146kmも 大阪桐蔭の今期の新入部員は逸材揃い

NEWSポストセブン / 2016年02月24日16時00分

春1回、夏4回の甲子園制覇を誇り、今春のセンバツ(3月20日開幕)でも優勝候補筆頭と目されているのが大阪桐蔭だ。中田翔(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)らを輩出し、全国からプロ予備軍が集まる同校だが、4月に入学する新入部員は「例年以上にとんでもない逸材揃いだ」と高校野球ファンの間ですでに話題になっている。 中でも注目株は岐阜県の飛騨高山に生まれ育った根尾昴( [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日11時30分

【1997年】川口知哉(平安高・投手) ○オリックス ×近鉄、ヤクルト、横浜 【2001年】寺原隼人(日南学園高・投手) ○ダイエー ×巨人、中日、横浜 【2006年・高】田中将大(駒大苫小牧高・投手) ○楽天 ×日本ハム、オリックス、横浜 【2007年・高】中田翔(大阪桐蔭高・外野手) ○日本ハム ×ソフトバンク、オリックス 【2010年】斎藤佑樹(早 [全文を読む]

【プロ野球】乱闘が起こる確率は…オールスター“サプライズ”を勝手に大予想

デイリーニュースオンライン / 2015年07月16日15時00分

大阪桐蔭時代にバッテリーを組んだ1学年上の先輩・藤浪晋太郎(阪神)の対戦はもっともドラマがある組み合わせだろう。 中継は2試合とも「資料集め」に定評があるテレビ朝日が担当する。夏の甲子園を放送するABC朝日放送が系列局にあるので、甲子園の映像がふんだんに使われるだろう。「高校時代にはバッテリー」「2012年の甲子園で春夏連覇」「思い出の地・甲子園で2人があ [全文を読む]

大阪桐蔭高、5億円裏金発覚 尋常ではない金満体質で訴訟&不祥事連発 やらせ受験も

Business Journal / 2015年04月01日06時00分

現在開催されている第87回選抜高校野球大会で、史上5校目の「夏春連覇」を狙いながらも準決勝で敗退した大阪桐蔭高校が「裏金」問題で揺れている。 大阪桐蔭は中高一貫の私学で、学校法人・大阪産業大学の傘下にある。その大阪産業大学から調査を委託された第三者委員会(委員長・畠田健治弁護士)が3月25日、保護者から集めた教材費や模試受験料の一部を裏金として約5億円プー [全文を読む]

2014ドラフト直前、あの巨人“ドラ1”辻内崇伸が語る運命の1日

週プレNEWS / 2014年10月22日06時00分

数々の“伝説の瞬間”を生み出してきたその歴史のなかで、2005年、大阪桐蔭高から高校生ドラフト1巡目で巨人に入団した辻内崇伸(つじうち・たかのぶ)氏に、“運命の1日”を振り返ってもらった。 ■「実は、なぜか巨人用とオリックス用のカンペが用意してあったんです」 ―辻内さんは大阪桐蔭高時代の2005年に夏の甲子園4強。150キロを超える豪球左腕で話題になりまし [全文を読む]

センバツ大阪2強・大阪桐蔭と履正社、それぞれの強さの秘密

NEWSポストセブン / 2017年03月15日11時00分

怪物スラッガー・清宮幸太郎(早稲田実業)と並んで注目されるのが激戦区大阪から出場する大阪桐蔭と履正社だ。新刊『永遠(とわ)のPL学園 六〇年目のゲームセット』を上梓した柳川悠二氏(ノンフィクションライター)が両校の強さの秘密に迫る。 * * * 陽が沈み、ライトに照らされた大阪桐蔭グラウンドの一塁側ブルペンで、ふたりの1年生投手が白球を投げ込んでいた。「今 [全文を読む]

【プロ野球】シーズンオフの風物詩!? ミスタープロ野球が広めた「自主トレーニング」にまつわるアレコレ

デイリーニュースオンライン / 2017年01月05日17時05分

よく見られるのは母校の先輩・後輩が一緒に行うパターンで、西岡剛(阪神)は母校・大阪桐蔭の後輩である平田良介(中日)、中田翔(日本ハム)ら「チーム大阪桐蔭」で自主トレを行ってきた。 また、ポジションを同じくする選手に、他球団の若手が「弟子入り」するパターンもある。2012年には坂本勇人が球界屈指の名手・宮本慎也(ヤクルト)の自主トレに参加。課題としていた守 [全文を読む]

清宮幸太郎 早大で4年間過ごせば斎藤佑樹の二の舞か

NEWSポストセブン / 2016年11月15日16時00分

それはバッターでも同じです」(同前) とくに長距離ヒッターでは、中田翔(高校通算87本、大阪桐蔭→日本ハム)、鈴木健(同83本、浦和学院→西武)、中村剛也(同83本、大阪桐蔭→西武)など高卒プロ入り組がプロで実績を残す傾向が顕著だ。 「清宮で気になるのは、ファーストしか守れないところ。プロでは外国人かチーム一の強打者の指定席です。出場機会を得るのは容易では [全文を読む]

【プロ野球】糸井嘉男、陽岱鋼、中田翔……。気がつけばプロ野球界の「金髪戦士」が絶滅寸前!?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月12日17時05分

■森友哉(西武) 中田の大阪桐蔭高の後輩・森友哉も貴重な金髪党だ。昨オフ、金髪に染め上げて多数のメディアに出現。しかし、派手すぎてこっぴどく叱られ、シーズン中は茶髪に。それでも「隙あらば金髪」を狙っているかもしれない。 ■【番外編】高橋由伸監督(巨人) オフに金髪にして羽を伸ばす選手も多いが、若手時代の高橋由伸監督にもその経験がある。茶髪・金髪・長髪・ヒ [全文を読む]

【プロ野球】勝手に妄想! 日本ハムの編成から見えてくる「ポスト大谷翔平」は中田の後輩!?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月12日16時05分

2018年ドラフト候補を見渡してみると、大阪桐蔭高の根尾昂がいる。根尾も投打に才能を発揮する二刀流だ。 中田がFAで去り、大谷がポスティングで去る。そして、大谷の後継者として中田の高校の後輩・根尾が二刀流をこなす。そんなロマンを夢見るのは行き過ぎだろうか。野球ファンの妄想は尽きない。 文=勝田 聡(かつた さとし) 【関連記事】 [全文を読む]

【プロ野球】まさに黄金のラインナップ! 過去10年の日本ハムのドラフト1位選手を再検証!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月18日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■2006年~2009年/エースと4番と扇の要! 【2006年】 宮本賢(大学生・社会人ドラフト/早稲田大)※希望入団枠 吉川光夫(高校生ドラフト/広陵高) 【2007年】 多田野数人(大学生・社会人ドラフト/サクラメント) 中田翔(高校生ドラフト/大阪桐蔭高) ※2005~2007年の3 [全文を読む]

【プロ野球】不振の大阪桐蔭 vs.逆襲の履正社!両校OBの”4番打者対決”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月24日17時05分

大阪の高校野球の勢力図は、大阪桐蔭と履正社の二強がトップグループを形成している。この2校は近年、ライバル関係にある。今回は、この夏の大阪大会でも俄然注目されている2校の「OBプロ野球選手の4番打者成績」を比較してみた。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■大阪桐蔭OBの不振 ※成績は7月20日現在、カッコ内はリーグ順位。 中 [全文を読む]

自主トレ派閥 大阪桐蔭軍団に変化発生、「むさい男塾」結成

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

中でも大集団を誇っているのが「大阪桐蔭グループ」だ。阪神の西岡剛を中心に、平田良介(中日)、中田翔(日本ハム)が最初に派閥「好奇心」を結成したが、その後は「チーム剛」として中田のほか西川遥輝(日本ハム)、大和(阪神)、城所龍磨(ソフトバンク)、西田直斗(阪神)が一団となった。 しかし昨年の西岡が不振だったためか、大がかりなチームは解消。まず西田、西川が一 [全文を読む]

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