自民党 長島昭久に関するニュース

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

鳩山は、戦後自民党の安保・基地政策の非道の到達点とも言える「辺野古基地建設」をひっくり返そうとして日米にまたがる軍産政官の複合勢力の巨大な力に跳ね返されて挫折したのだし、菅は3・11の「首都圏壊滅か」という未曾有の危機の中で、戦後自民党が培ってきた、これまた日米にまたがる「原子力ムラ」の圧倒的な闇の権力構造に戦いを挑んで退けられた。開いた口がふさがらない野 [全文を読む]

「いま代表選したら蓮舫は2票しかとれない」と民進党若手

NEWSポストセブン / 2017年04月20日11時00分

自民党にとっては、そのように離党者が相次ぐ民進党は議員の恰好の“草刈り場”に映っている。 長島昭久・衆議院議員が離党すると、自民党の下村博文・幹事長代行が「優秀な人なのでウエルカムだ」とスカウトに動き、次の民進党代表候補と見られていた細野豪志氏が党内の反対を押し切って憲法改正私案を発表すると、すかさず自民党の保岡興治・憲法改正推進本部長が「大変大きな意義 [全文を読む]

右派の長島氏「ついに民進党離脱」の舞台裏 蓮舫氏の求心力はますます低下していく

東洋経済オンライン / 2017年04月11日12時34分

「長島さんは本来なら自民党から出るべき人だ」。そのような評価が常につきまとったことも、かえって仇になったのかもしれない。また同年生まれだが学年が1つ下の前原誠司元外相や9歳年下の細野豪志民進党代表代行に当選回数で遅れをとったことも痛かった。永田町では年齢よりも政治キャリアの長さがものを言う。「(2016年9月の)代表選に挑戦したかったが、(20名必要な推薦 [全文を読む]

「自公離反」「民進崩壊」を呼ぶ“小池台風”

文春オンライン / 2017年05月10日17時00分

自民党幹部は「森友学園自体は忘れ去られても、首相の戦前回帰性と、昭恵の公私混同が世間の記憶に強く残った」と指摘する。 だが一方で、内閣支持率は50%台で下げ止まり回復傾向を見せる。安倍は「森友問題はもはや過去の話題。やるべき政策をやる」と自信を深め、連立パートナー公明党にも強気を貫く。後半国会の焦点である「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の審 [全文を読む]

“離党するする詐欺男”長島昭久氏がついに民進離党したワケ

文春オンライン / 2017年04月13日07時00分

「あの人は自民党に行きたくて仕方がない人。比例復活のため、自民党にすぐには行けないから、今は小池氏との連携をちらつかせているんでしょう。『衣の下から鎧が見える』とはこのこと。下村博文自民党幹事長代行は早くも『ウェルカム』なんて言っていますし(笑)」(小池氏周辺) 長島氏の今後を左右しそうなのが、追随する国会議員の数だ。同氏に近い衆参国会議員3人の離党情報 [全文を読む]

蓮舫人気にすがる民進党の苦境 長島昭久議員インタビュー

Japan In-depth / 2016年08月19日09時30分

自民党の一部とやるっていうのもいいし、おおさか(維新の会)とやるでもいいし。共産党でもいいかもしれませんよ、そうなったらね。我々は今病み上がりで、体力もおぼつかないのに、共産党の杖をついて表へ出たら、そこから先ずっとこの杖がなかったら歩けなくなりますよ。今はすべて選挙対策でやってる。確固とした政権戦略があって、その道具にいろんなものを使うっていうのはわかる [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節が読み解く日本会議 「宗教や思想を押しつける世界では民主主義なんて絶対に成立しない」

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

前編『自民党の改憲案は「個性を持った個人の尊重」という原則を捨て去ろうとしている』、中編『靖国参拝を“日本人なら当然の常識”と考える『日本会議』には歴史の反省がない」に引き続き、今回は日本会議をめぐる今後の動きに言及。参院選を前に、私たちが見極めるべきこととは? ■所属政治家が日本会議を脱会する動きも ―自民党の高村(こうむら)副総裁は憲法改正について「 [全文を読む]

新党結成否定せず 長島昭久氏

Japan In-depth / 2017年04月26日08時00分

」とした上で、ポスト安倍が自民党の中で模索中であることも指摘し、「政界も流動化する可能性がある。」と述べ、将来の政界再編時における新党設立もありうるとの考えを示した。 [全文を読む]

迷走続く民進党の都知事選候補選び…最後はやっぱりあの人!?

週プレNEWS / 2016年07月12日06時00分

「都知事選で注目を浴びるのは自民党ばかり。野党陣営はすっかりカヤの外です」 こうボヤくのは民進都連の関係者だ。 無理もない。14日の告示を前に、都民の関心は都知事選候補選びをめぐる与党・自民内のドタバタに注がれている。 その中心にいるのは7月6日夕、正式出馬を表明した小池百合子元防衛大臣だ。全国紙政治部記者が言う。 「6日夕の会見で、小池さんは『パラシュー [全文を読む]

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(5)田中直紀←屋山太郎(政治評論家)

アサ芸プラス / 2012年03月10日10時54分

どじょう戦略で党内分裂のノーサイドを図りたい野田総理は、小沢に近い輿石を党の幹事長に就けて党内融和を図ったわけだけど、その輿石が、かつての自民党の青木幹雄みたいな「参議院のドン」を気取って、大臣の人事権を掌握して実力を示そうとしたからこうなった。輿石は日教組のドンとして、野田総理のやることで気に食わないことがあったらいつでも踏み込んでやろうという腹だから、 [全文を読む]

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