小沢一郎 田中角栄に関するニュース

日中の首脳が相互訪問呼びかけへ。二階氏の訪中は正解と言えるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日04時30分

日中関係を最優先した田中角栄と小沢一郎が招いたもの アメリカを出し抜いた田中角栄 1960年代末、ニクソン大統領は、ソ連に対抗するために、中国と和解することにしました。1972年、ニクソンは、中国を訪問。「台湾に関する5原則」を提示し、台湾を事実上見捨てます。このニクソン訪中で、米中関係は、どうなったのでしょうか? キッシンジャー大統領補佐官が、「回顧録 [全文を読む]

強者にすり寄らず弱者によって立った角栄を森永卓郎氏が絶賛

NEWSポストセブン / 2012年12月13日07時00分

※週刊ポスト2012年12月21・28日号 【関連ニュース】読売新聞記者が執筆 読めば戦後政治40余年が俯瞰できる本田中角栄と「越山会の女王」の間に生まれた女性が綴った本田中角栄 北方四島交渉でソ連に「イエスかノーか?」と強気竹下登氏 年始挨拶で田中角栄邸訪れるも門前払いされた過去小沢一郎氏 ほとんど地元に足運ばず角栄のような地元目線ない [全文を読む]

森永卓郎氏「維新VS未来の第三極内の闘いは角福戦争の再来」

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

国民の生活が第一を解党して合流した小沢一郎氏が重要な舵取り役となっているといわれる日本未来の党、その公約はどういうものなのか。そして、未来の党が選挙戦に躍り出た意味とは…? 経済アナリストの森永卓郎氏が分析する。(『メルマガNEWSポストセブンVol.43』より抜粋) * * * 日本未来の党に関しては、乱立していた脱原発政党の核ができたと評されている。し [全文を読む]

小沢一郎氏 妻の「手紙」公開で求心力低下、選挙危ぶむ声も

NEWSポストセブン / 2012年06月22日07時00分

小沢一郎衆議院議員(70才)の妻・和子さん(67才)が支援者に宛てて書いたとされる手紙が6月21日号の『週刊文春』で公開された。そこには夫への非難と離婚に至る経緯が綴られている。 ふたりが結婚したのは1973年10月、初当選4年後のこと。小沢氏の師である故・田中角栄元首相が進めた縁談だった。和子さんは田中氏の後援会の大幹部の娘だったため、いわば政略結婚だっ [全文を読む]

山崎拓氏 僕が聞いた加藤紘一の最後の言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月07日16時00分

小沢一郎、羽田孜、梶山静六、奥田敬和、渡部恒三。我々が初当選したら、歓迎会みたいのをやってくれた」 山崎によれば、酒を飲み、盛り上がった時、出席者が羽田に尋ねた。「ところで羽田さん、総裁選ではいくらもらったんですか?」 羽田はこう答えた。「3000万だよ。なあ皆、貰ったよな」 そう言ったら皆、肯いた。まるで昨日のことのように山崎が振り返る。「みんなで300 [全文を読む]

竹下登氏 年始挨拶で田中角栄邸訪れるも門前払いされた過去

NEWSポストセブン / 2012年09月13日07時00分

※週刊ポスト2012年9月21・28日号 【関連ニュース】渡辺喜美 小沢一郎に田中角栄のトラウマあるのでは?と指摘元首相「権力を二の次にして政策に生きる政治家はいない」新聞に「菅降ろし」が飛び交うのは記者が権力闘争大好きだから2009年の選挙時の民主党マニフェストを今さら振り返ってみる河村市長 弟子・不倫キス田中美絵子議員の増税賛成を悲しむ [全文を読む]

民主党への報復に躍起な小沢一郎 論理と手法は師・角栄と違う

NEWSポストセブン / 2012年05月23日07時00分

党員資格停止処分の解除を受け、小沢一郎・民主党元代表が野田政権への攻勢を強めている。5月9日、検察官役の指定弁護士は陸山会事件で控訴することを決めたが、小沢氏を台風の目に、消費増税などを巡って政局が起きようとしている。その小沢氏の権力闘争における“豪腕”ぶりは、師である田中角栄・元首相譲りとも言われる。だが、ジャーナリストの松田賢弥氏は違うと断じる。 * [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(10)目指すはひとつ、首相の座

アサ芸プラス / 2016年07月13日05時55分

この時の小沢一郎ら初当選組が、後の田中派「木曜クラブ」の中核になる面々である。ひとつの派閥の中で同期当選組は、たいてい4、5人しかいない。が、69年初当選組に限っては、後に田中派となる者が17人もいた。 田中の下で当選した彼らは、「田中派の初年兵」を自任していた。 田中角栄は71年(昭和46年)7月5日、佐藤内閣改造で通産大臣となり、田中のライバル・福田 [全文を読む]

【生活の党】小沢一郎と長州力、剛腕からの大転落

デイリーニュースオンライン / 2014年12月20日08時50分

盤石・安倍政権の次の一手、民主党党首の落選、維新没落、共産躍進といったところが選挙後の主な話題だが、皆さん誰か忘れちゃあいませんか? そう、ここ25年にわたって日本政界を動かし続けた男、小沢一郎のことを。 「とにかく存在感が無かった。2009年までは120,000票以上取っていた岩手4区で、今回約75,000票とほぼ半減。『生活の党』党代表なのに敗戦会見も [全文を読む]

【創刊50周年のビジネス雑誌「経済界」】最新号発売!特集「地方から変える日本の未来」

DreamNews / 2014年08月05日09時00分

今回の特集は『地方から変える日本の未来』、スペシャルインタビューは『アウディジャパンの大喜多社長』、スペシャル対談は『米山 久(エー・ピーカンパニー社長)×夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)』、シリーズ温故知新は『武田 豊(新日本製鉄社長)×小林陽太郎(富士ゼロックス社長)』、「公」を生きるは『小沢一郎(生活の党代表)×徳川家広(徳川宗家19代目)』な [全文を読む]

ウォルフレン氏 安倍氏は旧来の自民と官僚の関係変えられぬ

NEWSポストセブン / 2012年12月22日07時00分

私は『週刊ポスト』前号の「日本史上最高のリーダーは誰か」という問いに、田中角栄、中曽根康弘、そして小沢一郎の3氏を挙げた。それは、彼らが確固たる信念を元に、官僚と対峙する覚悟と能力を備えていたからだ。 だが、安倍氏にはそうした信念がない。「中国とは友好な関係を築きたい」と現実的な発言をする一方で、靖国神社参拝のようなシンボリックな行動を標榜する点に、信念の [全文を読む]

文藝春秋元編集長 小沢一郎氏と細川護煕氏の共通点を解説

NEWSポストセブン / 2012年01月08日07時00分

金丸元副総理には五億円が渡った)をきっかけに内輪もめが発生、小沢一郎グループと反小沢グループの対立が露わになっていた――。その後、小沢一郎氏は自民党を離党し、新生党を結成、細川連立政権に参加した後、日本新党と合流し新進党を結成することとなる。当時の政界において、細川氏と小沢氏はどんな立場にあったのだろうか。当時『文藝春秋』編集長を務めていた白川浩司氏がレポ [全文を読む]

二階幹事長の「GWは外遊せず選挙区回れ」指令は角栄のDNA

NEWSポストセブン / 2017年05月17日07時00分

この人材育成のシステムで後に“竹下派七奉行”と呼ばれた小渕恵三、橋本龍太郎、羽田孜、小沢一郎、梶山静六といった人材を輩出し、時代の要請に合った多くの政策が田中派から出てきたことは事実です」 田中派の復活が現在の自民党を大きく変えるインパクトを持つ可能性があるのは、そうした田中角栄氏の政治手法が安倍政治のアンチテーゼでもあるからだ。小林氏は角栄氏の手法は「 [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

田中派―竹下派出身の二階氏は1993年の政変で小沢一郎氏らとともに自民党を離党したが、2003年に復党した。その政治手法は「数は力」という田中派の論理に貫かれている。 二階氏は復党後に保守新党出身議員や小泉チルドレンを中心に新派閥(新しい波)を結成したものの、2009年の総選挙で本人以外の衆院議員が全員落選して派閥は潰滅状態に陥った。 そこから本領を発揮す [全文を読む]

尖閣安保適用の恩人だった。フリン米大統領補佐官辞任が与える余波

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時45分

中国とは、アメリカが疑念をもつほど接近してはいけない(例、田中角栄や小沢一郎は、明らかに近すぎた)。しかし、関係を悪化させすぎてもいけない。 日本は、「米中関係」「米ロ関係」を、常に注視し、日米同盟を軸に、対立をなるべく避けながら進んでいく必要があるのです。 image by: Flickr 『ロシア政治経済ジャーナル』著者/北野幸伯日本のエリートがこっそ [全文を読む]

日本は利用される。突然「一つの中国」を認めたトランプの思惑

まぐまぐニュース! / 2017年02月14日19時00分

最近の例では、「私は人民解放軍の野戦軍司令官です!」と宣言した小沢一郎さん)。 その一方で、アメリカ抜きの「日中戦争」が起きてしまうほどに中国を挑発してはいけない。日本は、ずる賢い二つの大国とのバランスをとりながら、「米中覇権争奪戦」の時代を、サバイバルしていかなければならないのです。 私たちが頭の中で100万回唱えなければならないのは、「ABC」です。 [全文を読む]

安倍内閣に反旗を翻した石破茂、「次の総理」を目指す覚悟を決めた

プレジデントオンライン / 2016年12月23日11時15分

しかし、93年に小沢一郎氏が主導した政治改革に賛同し離党。その後復党するが、「裏切り者」のレッテルがついて回る。さらに致命的なのは、政策通だが「理屈ばかりで、つきあいが悪い」という批判。12年総裁選の敗因もこれに尽きる。「石破には発信力がない」と首相周辺はたかをくくる。見識は十分だから、あとは「清濁併せ呑む」人間力をつけたい。人と飲んで、食べて、頭を下げ [全文を読む]

鳩山も岸も角栄も果たせなかった北方領土交渉の歴史

NEWSポストセブン / 2016年10月06日07時00分

ソ連が経済危機に陥った1991年3月、自民党幹事長だった小沢一郎氏がソ連を訪問、ゴルバチョフ大統領と“経済協力で北方4島を事実上買い取る”という秘密交渉を行なう。しかし、ゴルバチョフが決断できないままソ連は崩壊。ロシア連邦が成立した。 1997年には、橋本龍太郎首相がロシアのエリツィン大統領と2000年までに平和条約締結を目指すクラスノヤルスク合意を結ぶ [全文を読む]

B型の有名人

クオリティ埼玉 / 2016年10月01日00時14分

今でこそ、その魅力は消え失せたが小沢一郎もカリスマ性があった。 型にはまらず、独自の政治スタイルをもっていた鈴木宗男もいた。 最後に歴史上の人物。 伊達政宗、源義経、西郷隆盛、坂本龍馬。 定かではないが織田信長も説がある。 血液型と性格は科学的に関係無いと証明されているが、何となく特徴はあるようだ。 なんだか、書いているうちに、個性的ゆえに少し嫌われる私の [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(15)金庫番として田中を支える

アサ芸プラス / 2016年07月21日05時55分

この総選挙では、小沢一郎、羽田孜、梶山静六、奥田敬和、渡部恒三といった、後に竹下派七奉行と呼ばれることになる議員たちが、初当選を果たした。田中幹事長のもとで当選した彼らは「田中派の初年兵」を自任していた。田中を「オヤジ」、昭を「ママ」と呼んで、しばしば田中事務所に出入りした。 昭もまた、小沢を「イッちゃん」、羽田を「ツトムちゃん」と呼んで、かわいがった。 [全文を読む]

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