有馬記念 武豊に関するニュース

安田美沙子が語る有馬記念の思い出「ウオッカが馬群に沈んで頭が真っ白になった」後に待っていた歓喜

週プレNEWS / 2016年12月23日06時00分

25日は有馬記念! 『週刊プレイボーイ』1&2合併号では、25ページもの特集を組んで有馬記念を総力取材している。 有馬記念といえば、競馬ファンならばきっと熱く語りたくなるレースがあるはず。そこで「元MC」の安田美沙子さんに有馬愛を語ってもらった。 * * * ダイワメジャーとアンカツ(安藤勝己騎手)のコンビが頂点を極めた2006年マイルチャンピオンシップ( [全文を読む]

なぜ「武豊」以外のスター騎手が誕生しないのか?(2)

アサ芸プラス / 2014年02月12日09時57分

壇上に騎手が勢ぞろいした昨年の有馬記念フェスティバルで、マイクを向けられた武豊はこう語った。 「有馬記念にはステキな緊張感を持って臨めそうです。中でも(オルフェーヴル騎乗の)池添君はもっと緊張していると思います」 会場が爆笑の渦に包まれたことは言うまでもない。 他にも、キズナで制したダービーでは「僕は帰って来ました!」とお立ち台で叫び、GI100勝を達成 [全文を読む]

田原成貴 1993年有馬記念のお立ち台でウソ泣きしたとの説も

NEWSポストセブン / 2013年12月01日16時00分

競馬界に語り継がれる「至高の名勝負」から、1993年の有馬記念について、亀和田武氏(コラムニスト)が綴る。 * * * 競馬の世界から、いまは追放された騎手のことを記したい。田原成貴。昭和53年(1978年)の騎手デビューを、あっさり初騎乗、初勝利で飾る。新人ながら一気に関西のトップジョッキーに昇りつめ、多くのG1レースも制した。関東も含めて全国リーディン [全文を読む]

武豊がセーフでムーアがアウト!? 有馬記念「超絶特例措置」の“黒歴史”に迫る

日刊サイゾー / 2015年12月23日23時30分

先日、JRA(日本中央競馬会)に短期免許で来日していたライアン・ムーア騎手が、遠征先の香港競馬で騎乗停止の制裁を受けたため、日本に戻っても年末の有馬記念(G1)に騎乗できないことが発表された。 ムーア騎手が有馬記念で騎乗予定だったラストインパクトは、前走の国際G1ジャパンCでも惜しい2着と明らかに上り調子で、有馬記念でも間違いなく有力視される一頭。しかし [全文を読む]

北島三郎入院で、世間も競馬ファンも心配の声続々......馬主人生「最大のチャンス」が目前

Business Journal / 2016年09月15日19時00分

中には「ゆっくり静養して、有馬記念には戻ってきてほしい」というコメントも。 競馬ファンがこう語るのも、今年サブちゃんが馬主として「大きなチャンス」を迎えているからに他ならない。所有するG1競走2勝馬キタサンブラックが、年末の有馬記念を最大の目標としているからだ。 現役古馬の中でも1、2を争う強さのキタサンブラック。得意舞台である中山競馬場でなら、強豪集うグ [全文を読む]

【天皇賞・春(G1)回顧】北島三郎の「無茶ぶり」に武豊騎手もパニック!?キタサンまつりに終わった春の天皇賞

Business Journal / 2016年05月01日20時00分

有馬記念を勝ったゴールドアクターを筆頭に、ライバルのサウンズオブアース。前年の菊花賞馬キタサンブラックに、阪神大賞典で強い競馬を見せていたシュヴァルグラン。昨年2着のフェイムゲームに3着のカレンミロティック、さらにはここで復活を期すトーホウジャッカルと、各世代から魅力的なメンバーが集結した見所のある一戦だった。 レースは、最内枠から抜群のスタートを切った [全文を読む]

【G1展望・天皇賞・春】古馬王道の頂上決戦に超豪華メンバーが集結! チャンピオンステイヤーに輝くのは古豪か!? 新勢力か!?

Business Journal / 2016年04月24日17時00分

その中心は何といっても、昨年の有馬記念(G1)を制したゴールドアクターだ。 昨年末の有馬記念では8番人気の伏兵に過ぎなかったが、衝撃のG1初制覇から早5カ月。堂々たる快進撃を続け、今や王者の風格さえ出てきた。前走の日経賞(G2)は人気こそサウンズオブアースに譲ったが、レースでは有馬記念と逆の展開に持ち込みながらも差し切って優勝。連勝を「5」に伸ばし、今回 [全文を読む]

角居勝彦調教師 ウオッカが有馬記念走らなかった理由を述懐

NEWSポストセブン / 2015年12月26日16時00分

競馬にあまり詳しくない人でも、12月最後の日曜日に行われる有馬記念の存在は知っているのではないだろうか。最高潮に盛り上がる年の瀬のグランプリだが、ファンと厩舎サイドとの間には微妙な温度差がある。数々の名馬を世に送り出した調教師・角居勝彦氏による週刊ポストでの連載「競馬はもっともっと面白い 感性の法則」より、ウオッカが2008年、2009年と年度代表馬となっ [全文を読む]

なぜ「武豊」以外のスター騎手が誕生しないのか?(1)

アサ芸プラス / 2014年02月10日09時57分

若い頃からレース後、関係者に『次は芝の短距離がいいですよ』などと進言していたけど、それが実に的を射ており、気がつけば『豊の言うとおりだ』となる」(前出・丹下氏) 有馬記念のオグリキャップに「芝での調教を進言し、復活優勝させた」と、著書「『武豊』の瞬間」に記した作家の島田明宏氏は、武豊の記憶力に感心する。 「若い頃から“歩く競馬四季報”と呼ばれていました。1 [全文を読む]

武豊がホームで語った“ウイニングランの瞬間”「10万人の“ユタカ・コール”がたまらなく気持ちいいんですよ」

週プレNEWS / 2016年05月25日06時00分

90年に中山競馬場で行なわれたオグリキャップの引退レース(有馬記念、17万7779人)もすごかったですけど、中央競馬の最高はその年のダービー(19万6517人)です。 加藤 東京ドームでやったファンキーモンキーベイビーズの解散ライブが5万人で、とんでもない数字だと思っていたんですけど、競馬はその約4倍…ですか。ちょっと想像できない…。 武 で、優勝すると、 [全文を読む]

武豊「競馬記者&ファンが選んだ“GI100勝”渾身騎乗ベスト10レース!」(2)

アサ芸プラス / 2013年12月03日09時57分

特にオグリは、アンケートでも1位と2位に輝き、有馬記念の復活ラストランで涙したファンも多いのではないか。 ただ、衝撃度ならディープが3冠に輝いた翌年の天皇賞・春だろう。スポーツ報知の牧野博光記者が回顧する。 「3コーナー手前の残り5ハロン付近からロングスパートして4コーナーで早くも先頭。直線でも最速の上がり脚で、レコードタイムの優勝でした。残り5ハロンが全 [全文を読む]

武一族「天才騎手のスパルタDNA」(5)ピークを過ぎた馬が「一変」

アサ芸プラス / 2013年02月08日09時59分

88年、デビュー2年目にスーパークリークで菊花賞を勝ち(初GⅠ勝利)、その翌年、全国リーディング首位と快進撃を続けた驚異の新人は、90年有馬記念ではスーパーホースとともに、ファンの喝采を一身に集めることになる。 第2次競馬ブームの主役だったオグリキャップ。その年の春、豊はテン乗り(初騎乗)の安田記念で勝っていた。その後は(別の騎手騎乗で)凡走が続き、鞍上に [全文を読む]

【G1有馬記念】伝説の名勝負と語り継がれるグラスワンダーVSスペシャルウィーク

日刊大衆 / 2016年12月22日18時00分

有馬記念は、師走特有の狂騒的な雰囲気がそうさせるのか、すべてのレースが語り草となる。中でも99年の第44回有馬記念は、前年の覇者グラスワンダーVS天皇賞・秋、ジャパンCと連勝中のスペシャルウィークによる最後の対戦として注目された。 エルコンドルパサーが、日本調教馬として凱旋門賞で初めて2着となった年で、実はこの3頭は同じ世代ながら、当時は外国産馬に出走の制 [全文を読む]

武豊騎手がサブちゃんに「有馬記念勝ったら歌います」公約! キタサンブラックで秋G1を「まつり」で埋め尽くす!?

Business Journal / 2016年08月30日16時00分

「勝ち負けは時の運だけど、すべて武さんに乗ってもらって勝つことができれば」と、秋に予定している京都大賞典、ジャパンカップ、有馬記念の3戦を任せると宣言。武騎手も北島の熱に呼応したのか「非常に楽しみ。有馬記念を勝ったら歌います!」と高らかに宣言した。 このコンビといえば、天皇賞を制した際の表彰式、インタビューで「武さんが歌います」と武騎手に“ムチャぶり”をし [全文を読む]

やはり騎手は「技」より「馬」なのか......北海道で競馬イベントがタブルブッキング!「社台グループ」「ばんえい競馬」どちらに参加したかで見えるJRA騎手の人間模様

Business Journal / 2016年08月23日08時00分

さらには各騎手愛用の馬具、ジェンティルドンナの2014年有馬記念優勝時に着用していた蹄鉄など競馬ファンなら垂涎もののチャリティオークションなど、さすが社台と思わせるような豪華ラインナップでの“おもてなし”である。 その一方で、同日に北海道・帯広競馬場でばんえい競馬とJRA騎手のコラボイベント『JRAジョッキーDAY』も開催された。 トークショーを行なう武豊 [全文を読む]

「THE 上がり馬」マーベラスサンデーが老衰で死亡。競馬全盛の時代、稀代のスターとともに刻んだ「記憶」と「激闘」

Business Journal / 2016年07月01日16時00分

続く有馬記念でも危なげないレースを見せるも、またもサクラローレルに差されて2着。2馬身以上を突き放された完敗であった。 6歳、緒戦の大阪杯を完勝し、迎えた天皇賞・春。常に後塵を拝してきたサクラローレルと、一昨年の年度代表馬でG1競走3勝のマヤノトップガン、そしてマーベラスサンデーが3強を形成。道中を順調に進み捲りながら進出した同馬は、最後の直線で向こう上面 [全文を読む]

北島三郎も武豊にメロメロ!? キタサンブラックの「秋ローテ発表」に見える名手への「配慮」?

Business Journal / 2016年07月01日15時00分

キタサンブラックは10月10日の京都大賞典(G2)をステップに、JC(G1)(11月27日)、有馬記念(G1)に参戦する。同馬のオーナーである演歌歌手の北島三郎が有馬記念に強い思いを抱いているようで、暮れのグランプリで最高の状態を見せる可能性が高い。 すでにG1を2勝、1800m~3000m超と幅広い距離適性を有するキタサンブラックだけに、秋は天皇賞・秋 [全文を読む]

平成の盾男「武豊と天皇賞」(3)ディープインパクトより強い馬はいない

アサ芸プラス / 2014年05月02日09時56分

トングで肉を裏返しながら、 「これで2年連続、前の年に有馬記念を使わなかった馬が春天を勝ちましたね」 と武が言った。前年、98年の勝ち馬メジロブライトも、スペシャルウィーク同様、有馬記念をスキップするローテーションだった。 さらに彼は続けた。 「もうひとつ、知ってました? 前年のダービー馬が春天を勝つと、阪神が優勝するんですよ」 その年、彼がずっと応援して [全文を読む]

有名人馬主24名「勝ち組・負け組」“秘”収支報告!(1)

アサ芸プラス / 2014年01月28日09時58分

昨年の有馬記念でも、愛馬ラブイズブーシェが武豊騎手とのコンビで12番人気ながら4着。3000万円の賞金をくわえて来た。 コパ氏が話す。 「よく頑張ってくれましたよ。掲示板に載ることも考えてませんでした。1年前の今頃は未勝利だったのにそこから5勝し、今年の金杯を使うつもりで放牧に出していたんです。いちおう有馬の登録だけはしておいたらキズナが回避して武豊さん [全文を読む]

武豊も異議を唱えた天皇賞・春「距離短縮」論争の終着点(2)大阪杯のGI化が及ぼす影響

アサ芸プラス / 2017年04月30日09時56分

当初は5つのクラシックレースに加え、春と秋の天皇賞(ともに芝3200メートル)、暮れの有馬記念の8つが大レース扱いだった。それが84年に距離別体系が確立され、同時にグレード制が導入されたことにより、大きな変貌を遂げることになる。 馬の使い分けが徹底されることになり、その結果、スプリンターやマイラータイプの馬にとって、大きなメリットが生じることになった。スプ [全文を読む]

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