ロシア 鈴木宗男に関するニュース

ここにきて浮上した「2島返還論」。北方領土は棚上げが吉な理由

まぐまぐニュース! / 2016年10月04日18時00分

解決の糸口がなかなか見えてこない「北方領土問題」ですが、ここにきて政府は「2島を先に返還してもらう」という妥協案をロシア側に提示する方針を固めたと伝えられます。これについて、当のロシアはどのように受け止め、どう動くつもりでいるのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者でロシア在住の北野幸伯さんが詳しく分析・解説しています。 日本政府、北方 [全文を読む]

ムネオの娘が語る「父と世襲」

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

現在も国会の近くに事務所を構え、今年4月には安倍晋三首相の訪ロ直前にモスクワでロシアの外務次官と会談。安倍首相と連絡を密に取り合い、ライフワークである「北方領土返還」に向けて存在感を発揮している。 「鈴木宗男は言わば、モンスター政治家」 「政治家・鈴木宗男は言わば、モンスター政治家、普通の政治家じゃない。天国も地獄も味わった、特別な、絶滅危惧種的な存在です [全文を読む]

「鳩山元首相のクリミア訪問はなぜタチが悪いのか?」 鈴木宗男×佐藤優 東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年04月04日06時00分

日本政府は、首相経験者である鳩山さんのクリミア訪問はロシアの併合を認めることになる恐れがあるので自粛を要請していました。 鳩山さんは、日本政府の立場はよくわかっています。しかし、その上での独自外交をやっているんです。 鈴木 どんな独自外交を? 佐藤 モスクワで行なった記者会見の冒頭で、鳩山さんはこう言ってます。 「日本では西側、特にアメリカ中心の情報によっ [全文を読む]

今こそ北方領土問題を解決し歴史を動かす時。窮地のロシアに安倍外交が切る起死回生のカードとは

週プレNEWS / 2016年02月17日06時00分

今回は、サウジとイランの国交断絶が原油安を引き起こし、それがロシアに大打撃を与えていること、そしてロシアが苦境に陥っている今こそ、日ロ関係、そして北方領土交渉を動かすチャンスが訪れているという話だ。しかも、安倍政権はそこでなかなかいい動きを見せているという。それはどういうことか? 鈴木 今日は佐藤さんからサウジとイランの関係、日ロ関係の直近の情報について [全文を読む]

あの暴言大統領の誕生で日本では橋下氏が首相に…!

週プレNEWS / 2016年01月12日06時00分

今回は、ロシアとトルコの衝突の背景と、昨年12月にアメリカで発生したテロが大統領選に及ぼす影響についてだ。 このテロによって、大統領選でトランプ候補が支持率を伸ばしているが、もし彼が当選した場合、日本では橋下徹・前大阪市長が日本の首相になる可能性があるという。その理由は? 2015年最後の大地塾で佐藤氏が語った、2016年世界情勢の行方とは…。 ■ロシア [全文を読む]

今国会は安倍政権の終わりの始まり? 鈴木宗男×佐藤優の東京大地塾対談レポート(2)

週プレNEWS / 2014年11月11日11時00分

北朝鮮の拉致問題に、ロシアとの北方領土問題など長引く外交問題を抱える日本。それに加え、国内では経済悪化という悩みの種もある。いったい日本はどうなるのか。 鈴木宗男・新党大地代表と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が毎月第4木曜日に衆議院第二議員会館で行なっている「東京大地塾」の詳細をレポートする第2回。 ■拉致問題は北朝鮮の崩壊後にしか解決しない? 佐藤 [全文を読む]

日本はいまロシアと組む絶好のチャンスだ 鈴木宗男×中村繁夫が日ロ関係の未来を語る

東洋経済オンライン / 2017年06月05日08時00分

安倍晋三首相は4月27日、ロシアのプーチン大統領とモスクワのクレムリン(大統領府)で3時間にわたる首脳会談を行った。北方領土での共同経済活動に関しては、四島(歯舞群島・色丹・国後・択捉)に官民調査団を派遣することで合意。また29項目にわたる覚書を締結した。これは昨年日本側が提案を行った「8項目の経済協力プラン」についての具体案ともいうべきもので、たとえば医 [全文を読む]

伊勢志摩サミットに隠された外務省の野望。安倍政権はプーチン大統領を本気で呼ぶのか?

週プレNEWS / 2015年08月29日06時00分

このまま日本外交はどんどんヤバい方向へ進むのか? ■伊勢志摩サミットに隠された外務省の野望 佐藤 ところで、来年の伊勢志摩サミットに安倍政権はロシアのプーチン大統領を呼ぼうとしています。 日本の外務省はそのサミットをG7とはひと言も言ってない。これはロシアを含めたG8になる含みを持たせているわけです。しかし、対ロ制裁を解除してロシアを招くような戦略、そのた [全文を読む]

今、安倍首相に求められる決断。北方領土問題を解決するために何をすべきか?

週プレNEWS / 2016年12月10日06時00分

そしてクーデターの直後、ロシアのエリツィン新大統領から、日本に「戦勝国と敗戦国の区別にとらわれずに、法と正義の原則によって、北方領土問題を解決したい」という内容の秘密書簡が届くんです。 相手が強く出たら、こちらも強く出て、相手が譲歩すれば、こちらも譲って、折り合いをつけるのが外交の原則。だから、91年10月に中山太郎外務大臣がモスクワを訪問して、「4島に対 [全文を読む]

注目のロシア新人事。外務省は北方領土解決の“最後のチャンス”を逃すな!

週プレNEWS / 2016年09月22日06時00分

大統領府長官というロシアの重要ポストに、新たに日本語が堪能なアントン・ワイノ氏(44歳)が就任。今回の人事には北方領土問題解決へのロシア側の強い意欲がうかがえるという。 そうした状況において日本外務省はどのようなアクションを起こすべきなのだろうか。前編記事『大統領府長官に日本通の44歳を大抜擢したプーチンの深慮と外務省の無能』に続き、ふたりの議論は…! [全文を読む]

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