マクベス 蜷川幸雄に関するニュース

「音楽劇 ヴォイツェク」の白井晃がWOWOW主催「勝手に演劇大賞2013」で2冠達成。「自分でも達成感のあった作品を視聴者の皆さんに選んでもらえてうれしい」

PR TIMES / 2014年02月01日10時27分

ヴォイツェクが置かれたような状況で人間の渇望がむきだしになっていく様を、純化された形で表現できたんじゃないでしょうか」 また、2013年は長塚圭史演出の「マクベス」(Bunkamuraシアターコクーン)にも俳優として参加。同作はWOWOWライブで2/15(土)夜8:30に「マクベス 長塚圭史×堤真一」として放送される。 「2013年は、僕も『オセロ』(世田 [全文を読む]

【速報イベントレポ】「超新星」ユナク、映画「マクベス」で俳優江守徹から演技のアドバイス&テーマ曲入りアルバムもリリース決定

Wow!Korea / 2016年05月13日22時35分

シェイクスピア没後400年にあたる2016年、彼の最高傑作「マクベス」が、荘厳なスペクタクルとエモーションをみなぎらせ映画「マクベス」として、スクリーンに蘇る。黒澤明、手塚治虫、蜷川幸雄など日本の有名クリエイターにも多大な影響を与え続けてきた至高の名作が、5月13日遂に日本で公開を迎えた。公開初日の13日(金)、東京・お台場シネマメディアージュにて行われた [全文を読む]

平幹二朗 狂気につかれた異形の人間を「好きな役」と演じる

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

「その前に坂東玉三郎さんと『マクベス』をやりましてね。僕がマクベスで玉三郎さんがマクベス夫人でした。その時、僕は一生懸命に台詞を言っていたのですが、前の客席に目が行ったらご婦人方が台詞を言っている僕を見ないで、ジッと耐えている玉三郎さんを見ているんです。 それは玉さんの美しさはもちろんあるのですが、ジェンダーを超えた存在の摩訶不思議な感じが好奇の目を引く [全文を読む]

シェイクスピア没後400年という記念の年に、シェイクスピアのすべてがつまったオールカラーの大図鑑、ついに日本上陸!

PR TIMES / 2016年06月10日09時50分

日本でも、故蜷川幸雄演出による『尺には尺を』(彩の国さいたま芸術劇場)、劇団シェイクスピアシアターの『夏の夜の夢』(六本木俳優座劇場)、野村萬斎演出の『マクベス』(世田谷パブリックシアター)、河合祥一郎演出の『まちがいの喜劇』(あうるすぽっと)、ケネス・マクミラン振付のバレエ『ロメオとジュリエット』(新国立劇場)、鵜山仁演出『ヘンリー四世第一部・第二部』( [全文を読む]

蜷川幸雄追悼企画で唐沢寿明、藤原竜也共演舞台をOA

Smartザテレビジョン / 2016年05月19日18時07分

キャストには'01年の「マクベス」など多くの蜷川作品に出演した唐沢寿明や、'74年の「身毒丸」でデビューして以来、『蜷川のまな弟子』として知られる藤原竜也のほか、篠原涼子、夏木マリ、高橋惠子、勝村政信、木場勝己、吉田鋼太郎、西岡徳馬、白石加代子らが名を連ねている。 物語の舞台となるのは天保時代、下総の国にある清滝村。宿場町を仕切っていた一家の相続争いに端 [全文を読む]

植松晃士のイチオシ俳優は柳楽優弥「セクシーオーラは大注目」

NEWSポストセブン / 2015年10月12日07時00分

私自身はすでに夏前から、「優弥くん、いいわよ」と周囲に話していたのですが、お友達は蜷川幸雄さん演出の舞台『マクベス』を見たらしいのです。「お顔が小さくてバランスもいいし、声も通るし、何よりセクシー」とべた褒めでした。 そもそも彼が初めて脚光を浴びたのは、日本人初、史上最年少でカンヌ国際映画祭の男優賞を受賞した2004年だから11年も前のこと。 体重が80k [全文を読む]

半沢直樹「トリビア10連発」(1)堺雅人は学生時代から数字が苦手!?

アサ芸プラス / 2013年09月12日10時00分

手塚は、83年、蜷川幸雄氏の舞台でデビューして以来、複数の有名劇団を経験した個性派実力俳優だが、95年に手塚が主演を務めた舞台「本牧マクベス」に、堺は早大の演劇研究会の先輩女優から誘われチョイ役で出演。自身のエッセイで、〈初めてギャラをもらった仕事〉で、その時の手塚を〈舞台上でもすごい迫力で、十歳年下の僕はずっと圧倒されていた。いまでも尊敬している先輩〉 [全文を読む]

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