外務省 伊原純一に関するニュース

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(1)“二代目ミスターX”が接触

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時56分

スウェーデンの首都ストックホルムで行われた、日本と北朝鮮による外務省局長級協議。5月29日、「拉致問題の全面的な再調査実施」で合意したと、安倍晋三総理(59)は発表した。その内容はおおまかに、次のようなものだった。 ●北朝鮮は全ての日本人拉致被害者と特定失踪者ら行方不明者の再調査を、全面的、同時並行的に実施する。 ●北朝鮮は調査および確認の状況を日本に随 [全文を読む]

蓮池透氏 横田夫妻面会で安倍官邸の功績謳う報道に疑問抱く

NEWSポストセブン / 2014年03月24日07時00分

「今回の面会は実務担当者と一部の幹部を除き、外務省の誰にも知らされていなかった」(外務省担当記者) 官邸筋によれば、事前に横田夫妻の面会を把握していたのは、安倍晋三首相、菅義偉官房長官らごく一部の閣僚。外務省では実務担当者を除き斎木昭隆次官、伊原純一アジア大洋州局長、小野啓一北東アジア課長のみ。 「主導権は官邸側に委ねられていた。そしてこれらの情報を、官 [全文を読む]

日朝交渉で北朝鮮外交官の厳しい口調に日本外交官が押し黙る

NEWSポストセブン / 2014年03月03日07時00分

外務省関係者の口も重い。一体、なぜか。外務省関係者が明かす。 「成果をアピールできる材料がまったくなかったんです。それどころか、北朝鮮高官に押されっぱなしだったそうです」 ハノイを訪れたのは日本の外務省から伊原純一アジア大洋州局長ら3人。北朝鮮からは宋日昊(ソンイルホ)朝日国交正常化交渉担当大使らが交渉のテーブルについた。 公安関係者によれば、日朝交渉は最 [全文を読む]

[朴斗鎮]【北朝鮮による安倍総理罵倒の狙い】~拉致問題での譲歩と韓国対日融和路線へのけん制~

Japan In-depth / 2015年08月23日11時00分

14日に北朝鮮外務省スポークスマンが発表した談話では、「安倍談話」に対する非難はあったものの、安倍総理個人を名指しした非難がなかっただけに、その対応急変の背景と狙いに関心が集まっている。 この背景としてまず考えられるのは、7月から8月にかけて進められた「日朝協議」で、日本側が「拉致問題優先」を譲らなかったことがあると思われる。特には8月6日のマレーシア・ [全文を読む]

安倍内閣の北朝鮮への最大の貢ぎ物は朝鮮総連ビルの特別配慮

NEWSポストセブン / 2014年11月23日07時00分

最終的には外務省を通じ、日朝の政府間で了解を得たと聞いている」(同前) 最高裁決定直前の11月2日に外務省の伊原純一・アジア大洋州局長と北朝鮮政府関係者との中国での極秘会談が行なわれたが、その内容はこのスキームの報告ではなかったのか。そう考えると、北朝鮮がこの間、総連ビル問題について何も発言してこなかったことも合点がいく。 ※週刊ポスト2014年12月5日 [全文を読む]

安倍首相 北の拉致再調査甘言に乗ったのは功名心逸ったため

NEWSポストセブン / 2014年09月29日07時00分

本誌が官邸中枢から得た情報によると、この夏の終わりから秋の初めにかけて、外務省の伊原純一・アジア大洋州局長は少なくとも3回、北と秘密交渉を行なっている。 最初の協議で北朝鮮側は「第1次調査報告」の概要を伝えてきた。 「北の回答は、『特別調査委員会のすべての調査結果が出るには1年程度かかる』『中間報告の正式な伝達は9月18日にしたい。その際、日本側の担当者が [全文を読む]

局長会議も進展なし…慰安婦問題で埋まらない日韓の深い溝(1)大戦犯は朝日新聞?

アサ芸プラス / 2014年04月30日09時56分

4月16日、日韓局長級会議が、ソウルの韓国外務省で開かれた。23日のオバマ大統領(52)訪日を控え、アメリカ側から日韓関係の修復を要請されたためである。参加した伊原純一外務省アジア大洋州局長は、 「有意義な会議だった」 とコメントしたが、ある政治部記者は、こう解説する。 「韓国側は『慰安婦問題』一点に議題をしぼってきました。日本政府が法的責任を認めること [全文を読む]

元日本軍軍医が死の間際に明かした“慰安婦問題”の核心(1)元軍医が語る慰安所の実態

アサ芸プラス / 2014年04月08日09時56分

日本側から外務省の伊原純一アジア大洋州局長、韓国側は李相徳〈イサンドク〉外務省東北アジア局長が出席する予定です」 韓国側のゴリ押しは、これにとどまらず、慰安婦問題を協議する「協議体」の創設を要求してきたのだ。 「今まで日本は韓国の言いなりでした。しかし、この会議では、過去の慰安婦事業に対する韓国の不誠実な態度に対して、日本側がはっきり発言する覚悟で挑むよう [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「ネットの反旗に頭を抱える」

アサ芸プラス / 2015年08月19日17時55分

「沖縄の意見を無視して話を進めれば、ますます傲慢な印象が広まってしまう」(自民党ベテラン議員) 官邸では伊原純一外務省アジア大洋州局長の姿が、たびたび目撃されている。「北朝鮮への電撃訪朝を相談していると噂されています」(政治部記者) 経済でも秘策を打ち出しそうだ。東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう話す。「日本郵政グループの新規上場は秋から冬にかけて行われる [全文を読む]

北朝鮮 拉致調査進める利点なく中国との関係回復に方針転換

NEWSポストセブン / 2015年07月04日07時00分

官邸はこれまで交渉を任せてきた外務省の伊原純一・アジア大洋州局長による公式ルートではこれ以上進展は望めないと判断し、飯島勲・内閣官房参与が持つ非公式ルートを利用したようだ。 実際、今井氏のモンゴル訪問には飯島氏が同行している。しかし、拉致被害者の即時帰国に繋がるような成果は得られなかったようだ」 安倍官邸による外交敗北を糊塗するため、安倍氏に近い官邸幹部は [全文を読む]

加藤嘉一「対北交渉を通して、日本は東アジアの“ゲームメーカー”になるべきです!」

週プレNEWS / 2014年11月17日11時00分

外務省の伊原純一アジア太平洋局長から帰国後に報告を受けた安倍首相は、「北朝鮮側から、過去の調査結果にこだわらず、新しい角度から調査を深めていくという方針が示された」とコメント。今後も北朝鮮とは協議を継続し、調査結果を求めていくとのことです。 これまでかたくなだった北朝鮮側が、どこか譲歩しているようにも感じられる動き。果たしてこの態度は何を意味しているので [全文を読む]

日朝協議 外務省局長が北朝鮮の課長級に軽くあしらわれ帰国

NEWSポストセブン / 2014年11月11日16時00分

「対話と圧力、行動対行動の原則の下、拉致問題の解決に今後とも全力を尽くしていく」 安倍晋三首相は10月30日夜、平壌での日朝協議を終えて帰国した外務省の伊原純一・アジア大洋州局長の報告を受けた後、記者団にそういってのけた。「行動対行動」はこれまでの日朝交渉の中で繰り返し使われてきたスローガンだが、今ほど空しく聞こえる時はない。 10月27日から派遣された [全文を読む]

“言論弾圧”同然…韓国の産経前支局長起訴、海外報道も批判一色

NewSphere / 2014年10月10日18時11分

◆米政府も韓国の“言論弾圧”を批判 こうした批判が渦巻く中、外務省の伊原純一アジア大洋州局長が9日、金元辰(キム・ウォンジン)駐日公使を呼び出し、起訴について「報道の自由と日韓関係の観点から極めて遺憾であり、事態を深く憂慮している」などと伝えた。金公使は本国に伝えるとしたが、「韓国の法律に基づいており、外交関係には関係がない」と検察の動きを擁護したという( [全文を読む]

“日本が南北統一を妨げている”、韓国紙指摘 日韓関係の改善求める

NewSphere / 2014年10月01日17時46分

【苛立つ日本】 日本外務省の伊原純一アジア大洋州局長と北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化担当大使は29日、中国の瀋陽で政府間協議を行った。日本は、拉致被害者について再調査の迅速な報告を求めた。 北朝鮮が、拉致被害者再調査の最初の報告をできなかったことで、日本の不満は高まっている、とウェブ外交誌『ディプロマット』は報じている。日本経済新聞による先 [全文を読む]

中国、拉致問題で日本に協力? 日朝協議を取り持つ 海外メディアも行方に注目

NewSphere / 2014年09月26日17時44分

協議には、日本側から外務省の伊原純一アジア大洋州局長が、北朝鮮側から宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化担当大使が出席する予定だ。日本は、拉致被害者について再調査の迅速な報告を求める。 【再調査は進んでいるのか】 北朝鮮は7月、拉致された可能性のある日本人についての調査を再開し、数ヶ月以内には結果を報告すると約束した。しかし、詳細な報告が期待されていた先週 [全文を読む]

日韓局長級協議が再開 関係改善の糸口見えた? 平行線? 日韓報道に温度差

NewSphere / 2014年07月24日17時42分

また同日、同じくソウル市内で日本外務省の伊原純一アジア大洋州局長と韓国外交部の李相徳(イ・サンドク)東北アジア局長が慰安婦問題などについて話し合う第3回日韓局長級協議を行った。 10日に発表された日本の非営利団体「言論NPO」と韓国の民間シンクタンクの「東アジア研究院(EAI)」による共同世論調査では、日韓関係の現状について「望ましくない状況であり、心配し [全文を読む]

日韓局長級協議、開催前から見解の違い明らかに 韓国「慰安婦問題」、日本「関係改善」

NewSphere / 2014年04月15日17時45分

日本と韓国は16日、外務省局長級協議をソウルで開催する。日本からは伊原純一アジア大洋州局長が、韓国からは李相徳(イ・サンドク)東北アジア局長が出席する予定である。 7日にワシントンで行われた日米韓の局長級会議では、北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐる対策で合意があった。今回の2国間協議では、従軍慰安婦問題についての議論が重点議題として見込まれている、と海外各紙 [全文を読む]

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