鈴木敏文 伊藤雅俊に関するニュース

大量閉鎖のイトーヨーカドー、懐かしの鳩マーク復活で再起できるか

まぐまぐニュース! / 2017年04月05日04時30分

セブンイレブンを手がけるきっかけは、デニーズの誘致で鈴木敏文氏(現セブン&アイHD名誉顧問)が渡米したことです。デニーズに業務提携を申し込むために渡米した鈴木氏はいたるところで「セブンイレブン」を目にしました。米国のセブンイレブンは日本でも繁盛すると考えました。鈴木氏は伊藤雅俊氏を説得し、1973年に米国サウスランド社とライセンス契約を締結、翌年に日本1 [全文を読む]

セブン&アイ、「鈴木敏文派」幹部や次男が退任で鈴木色一掃…創業家御曹司へのパワーシフト

Business Journal / 2017年04月28日06時00分

2016年5月、25年にわたってグループの経営を率いてきた鈴木敏文氏が会長を退き、コンビニエンスストア事業子会社のセブン-イレブン・ジャパン社長だった井阪隆一氏が社長に就任した。このトップ交代は「セブンの乱」と呼ばれたが、陰で創業者の伊藤雅俊氏の意向が働いたとの声が多い。 この「セブンの乱」の勝者と敗者で、はっきりと明暗が分かれた。 セブン&アイHDは4月 [全文を読む]

セブン&アイと出光興産 創業家の沈黙を読み違えた理由

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

セブン&アイでは、鈴木敏文名誉顧問(前会長)の次男・鈴木康弘取締役が、12月30日付で退任する見通しだ。その一方で、創業者である伊藤雅俊名誉会長の次男・伊藤順朗執行役員が19日付で常務執行役員に昇格する。社長人事に始まった一連の騒動は、創業家が“カリスマ経営者一族”から主導権を取り戻す構図で収束しそうだ。 なぜ出光家、伊藤家は動いたのか。ファミリービジネ [全文を読む]

セブン&アイ 創業家回帰で鈴木敏文カラーが消えた

NEWSポストセブン / 2017年05月03日16時00分

創業者の伊藤雅俊・名誉会長と大番頭でカリスマ経営者だった鈴木敏文・前会長の“お家騒動”に揺れたセブン&アイ・ホールディングス。結果は、創業家の完勝だった。後藤俊夫・日本経済大学大学院特任教授が言う。 「社長人事を強行しようとして伊藤家の反感を買い、鈴木さんは退任に追い込まれた。鈴木さんのなかには『自分は伊藤オーナーから全権委任されている』という思い込みがあ [全文を読む]

力を持つ「創業家」6選 経営トップの座にふさわしいのは?

ZUU online / 2017年04月30日11時30分

「流通の神様」とまで呼ばれたカリスマ経営者の鈴木敏文氏に対し、社長の人事を巡って創業者である伊藤雅俊名誉会長が真っ向から対立、鈴木氏をまさかの会長退任に追い込んだのだ。2017年4月19日に創業家出身の伊藤順朗取締役が執行役員から常務執行役員に昇格する一方で、約25年にわたって同社を率いてきた鈴木敏文名誉顧問の次男である鈴木康弘取締役は、4月30日付で退任 [全文を読む]

セブン&アイ、鈴木敏文路線を全面否定…容赦ないヨーカ堂&百貨店縮小、負の遺物を一斉整理か

Business Journal / 2017年01月05日06時00分

オムニチャネル(インターネットとリアル店舗の融合)を推進してきた鈴木敏文前会長(現名誉顧問)の二男、鈴木康弘取締役が年末に退任することになったからだ。井阪隆一氏が社長になり、居場所がなくなったことが原因と社内ではみられている。 一方、16年12月19日付で、グループ創業者で現名誉会長の伊藤雅俊氏の二男、伊藤順朗取締役が常務に昇格する。新設する経営推進室でグ [全文を読む]

セブン&アイ、迫られる分裂…「お荷物」ニッセン&そごう・西武、容赦なきリストラ断行へ

Business Journal / 2016年08月29日06時00分

「コンビニの帝王」の座から去った鈴木敏文氏は名誉顧問となり、本社から新しいオフィス(ホテルニューオータニ・オフィス棟)に移った。創業者の伊藤雅俊名誉会長と対立して退任に追い込まれた鈴木氏は「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」という、枯れた心境ではなさそうだ。 複数のメディアとの単独インタビューに応じ「資本と経営の分離は当たり前のことだ」と創業家に対する批判を [全文を読む]

セコムと大戸屋、社内クーデターで泥沼内紛!サンリオ、功労者辞任で創業者の20代・孫を役員抜擢

Business Journal / 2016年06月21日06時00分

創業者の伊藤雅俊氏と“カリスマ経営者”鈴木敏文氏の対立で揺れたセブン&アイ・ホールディングスの株主総会が5月26日に開催された。 人事議案への賛成率は井阪隆一社長が87.95%、創業家出身の伊藤順朗取締役執行役員が88.36%、鈴木氏の次男の鈴木康弘取締役執行役員が88.31%だった。セブン&アイに君臨してきた鈴木氏の、会長兼最高経営責任者(CEO)退任に [全文を読む]

鈴木敏文氏告白「親族が後を継ぐことには基本的に反対」

NEWSポストセブン / 2016年04月19日16時00分

緊急記者会見で鈴木敏文・セブン&アイ・ホールディングス会長が退任を発表したのは4月7日のこと。その理由は、鈴木氏が提案した子会社のセブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長を退任させる人事案が取締役会で否決されたことと説明したが、限られた会見時間の中での説明には数々の疑問が残った。 日本最大の流通グループ、セブン&アイを率いるカリスマの電撃退任の背景には、「 [全文を読む]

鈴木敏文会長独占告白「7-11を創業したのは私だ」

NEWSポストセブン / 2016年04月18日07時00分

「私は今回、身を引くことを決意した」──緊急記者会見で鈴木敏文・セブン&アイ・ホールディングス会長が退任を発表したのは4月7日のこと。 その理由は、鈴木氏が提案した子会社のセブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長を退任させる人事案が取締役会で否決されたことと説明したが、限られた会見時間の中での説明には数々の疑問が残った。 なぜ、業績好調にもかかわらず井阪社 [全文を読む]

セブン&アイの混乱に見るカリスマ時代の終焉

Japan In-depth / 2016年04月16日18時00分

嶌信彦(ジャーナリスト)「嶌信彦の鳥・虫・歴史の目」コンビニ業界のカリスマ、育ての親ともいわれたセブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ)の鈴木敏文会長が、突然引退を表明した。セブン-イレブンの井阪隆一社長の交代を提案したところ否決されてしまったのだ。役員15人のうち賛成が7、反対6、白票2で過半数に1票足りなかった。無記名投票だったようだが、創業家の [全文を読む]

セブン-イレブンの父「鈴木敏文会長」が重ねた迷走行動

WEB女性自身 / 2016年04月13日06時00分

「声が小さく、マイクの出力も弱く、『大きな声で話してください』と、何度も声が上がっていた」(経済誌記者) 7日、都内で開かれたセブン&アイホールディングス2月期決算発表会は、急遽、鈴木敏文会長(83歳)の退任会見となった。1時間あまりの会見の半ば、憔悴気味の鈴木会長の声がひと際大きくなった。 「お恥ずかしくて申し上げられないけれど、獅子身中の虫(社内から損 [全文を読む]

セブン&アイ、経営混乱で危機的状態…独裁者・鈴木会長失脚で露呈した「異常な体質」

Business Journal / 2016年04月08日17時00分

4月7日、セブン&アイ・ホールディングス(HD)の鈴木敏文会長が記者会見を開き、退任することを発表した。鈴木氏が主導した井阪隆一セブン-イレブン・ジャパン社長の退任を求める人事案が否決されたことが理由。 鈴木氏が主導した人事案に反対した顔ぶれを整理すると、まず指名・報酬委員会で反対を表明していた社外取締役の伊藤邦雄・一橋大学大学院特任教授と米村敏朗・元警視 [全文を読む]

セブン伊藤氏「ヨーカ堂閉鎖は粛々と進める」 創業家出身、初の決算会見で何を語ったか

東洋経済オンライン / 2017年04月07日08時00分

伊藤氏の常務昇格と時を同じくして、鈴木敏文名誉顧問(前会長)の二男の鈴木康弘氏が取締役を辞任。長年グループを率いてきた鈴木名誉顧問の影響力が低下する一方で、創業家である伊藤家の存在感がじわじわと増してきていた。さらに年が明けた1月には驚きの人事が発表される。伊藤常務が3月からイトーヨーカ堂の取締役を兼務することが発表されたのだ。ヨーカ堂の三枝富博社長は3月 [全文を読む]

セブン&アイ「脱・鈴木」で井阪社長が挑む構造改革

プレジデントオンライン / 2017年02月27日09時15分

井阪隆一社長にとっては昨年5月の就任後に打ち出した本格的な人事であり、「創業家の反乱」でカリスマ経営者、鈴木敏文氏が去った後、人事面で「脱・鈴木色」を鮮明にし、いまだ道半ばにある構造改革を加速するのが狙いだ。 典型は祖業である総合スーパー、イトーヨーカ堂のトップ人事で、昨年1月、鈴木氏に請われ顧問から再登板した亀井淳社長が退任する。また、ファミリーレストラ [全文を読む]

高齢実力者がずっと実権を握り続けるキヤノンと富士フイルムとセコム

Business Journal / 2017年01月29日06時00分

流通大手のセブン&アイ・ホールディングス(HD)は、前会長兼CEO(最高経営責任者)の鈴木敏文氏が提案した、セブン-イレブン・ジャパン社長・井阪隆一氏の解任案が創業家と社外取締役の反対で否決され、鈴木氏自身が昨年4月に退任することとなった。そして井阪氏がセブン&アイHDの社長に昇格した。 セブン&アイHDでは、そのトップ交代の余震が続く。鈴木氏の次男、鈴 [全文を読む]

セブン&アイ、深まる混迷と社内に鬱積する不満…「皆の意見を聞く」井阪社長の限界

Business Journal / 2016年10月15日06時00分

前会長で大経営者の鈴木敏文氏のカリスマ性、そして驕慢(きょうまん)とも取られかねないスタイルとは、もちろん大きく異なる。 プレゼンの冒頭で井阪氏は前会長、つまり鈴木氏のことを改めて賞賛した。井阪氏が鈴木氏に抜擢されて09年にセブン&アイHD傘下のセブン-イレブン・ジャパン社長に就任して以来、鈴木氏の薫陶を受けてきた経営者なので、鈴木氏に比べれば小粒感が出る [全文を読む]

創業家によるお家騒動相次ぐが「大政奉還」も目立つ

NEWSポストセブン / 2016年07月18日16時00分

セブン&アイ・ホールディングスでは鈴木敏文会長と、創業家である伊藤雅俊・名誉会長が対立して鈴木氏が会長退任。出光興産では昭和シェル石油との合併計画が出光昭介・名誉会長ら創業家の反対により雲行きが怪しくなっている。これら経営にタッチしない創業家による“お家騒動”が相次ぐ一方、一度は離れたはずの創業家を経営トップに据える「大政奉還」も目立つ。 トヨタは赤字に転 [全文を読む]

企業創業家と意見対立すれば「中興の祖」でも地位追われる

NEWSポストセブン / 2016年07月15日07時00分

「流通の神様」と呼ばれたカリスマ経営者の鈴木敏文会長が提案したセブンの社長解任案に、創業者である伊藤雅俊・名誉会長が真っ向から反対。鈴木氏はまさかの会長退任に追い込まれた。 出光興産では、月岡隆社長ら経営陣が進める昭和シェル石油との合併計画に出光昭介・名誉会長ら創業家が反対し、合併に暗雲が漂っている。他にも、大手警備会社のセコム、外食チェーンの大戸屋などで [全文を読む]

「セブン&アイ鈴木前会長は流通の神様」のデタラメ…ヨーカ堂と百貨店は完全に失敗

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

セブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一前社長の処遇をめぐる鈴木敏文前会長の人事案から巻き起こった経営混乱で、堰を切ったように持株会社であるセブン&アイ・ホールディングス(HD)内部の深い事情が赤裸々に伝わってきました。 それにしても、「もの言うファンド」のサード・ポイントならずとも鈴木氏が提示した人事案は、いかにも唐突に感じたはずです。井阪社長からはなんの新 [全文を読む]

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