オリックス 井川慶に関するニュース

【プロ野球】球界きっての個性派・井川慶の変人すぎる伝説エピソード

デイリーニュースオンライン / 2016年05月31日16時04分

昨オフ、オリックスを自由契約となり、自主トレに励みながら現役続行を目指す井川慶(36)が関西・ベースボールファーストリーグ(BFL)の兵庫ブルーサンダースに加入する方向であると報じられた。 井川といえば、日米で数々の“変人伝説”を残してきた男。四国アイランドリーグplusでもルートインBCリーグでもなく、第3勢力のBFL。彼をよく知るファンであれば、思わず [全文を読む]

井川慶 若手に「(メジャーのこと)何でも話し教えたい」

NEWSポストセブン / 2012年04月09日16時00分

メジャー帰りの井川慶(32=オリックス)のイメチェンが話題になっている。調整を引き受ける新井宏昌・二軍監督が、 「今まで聞いていたのとはまったくイメージが違う」と目を丸くするほど、渡米前とはまるで“別人”になっているというのだ。 「とにかく饒舌で笑顔を絶やさない。木佐貫(洋)や小松(聖)らと談笑していたかと思えば、コーチたちにも積極的に話しかけ、集まった記 [全文を読む]

FA移籍しても活躍できない阪神。糸井が成功する条件は“まとも”でないこと?

週プレNEWS / 2016年12月18日06時00分

プロ野球FA(フリーエージェント)の今年の目玉、糸井嘉男がオリックスから阪神へ移籍した。金本知憲監督が「俺にとって初めての恋人や」と口説き落としたわけだが、阪神電鉄(親会社)の本社内では獲得に否定的な声があったことも事実だ。 来季36歳を迎える年齢と、各所から「自由奔放」と伝わってきた性格がその理由ではあったが、金本監督は「いい意味での自由人なら問題ない」 [全文を読む]

掛布雅之「星野楽天が『初V』を成し遂げた本当の理由」(1)

アサ芸プラス / 2013年10月17日09時59分

あの時、目の前の現実に茫然とする被災者を支えたのは、仰木監督率いるオリックスのリーグ優勝、そして翌年の日本一でした。あのオリックスの執念は、きっと神戸の復興の足がかりになったはずです。 あれから18年がたった今年、パ・リーグを制したのは楽天。東日本大震災から3シーズンで悲願のリーグ優勝を成し遂げ、震災直後でも応援の声を止めなかった東北のファンの方々に恩返し [全文を読む]

「オチメメジャーリーガー」争奪戦が超必死すぎる(3)「気の抜けたコーラになる」

アサ芸プラス / 2012年10月11日10時59分

さらにはオリックスも真剣に獲得を目指しており、守備負担のないDH制をアピール材料にしています。とはいえ、人間ですから心変わりがあるかもしれませんが、松井自身、日本球界に戻る意思はありません。そして巨人が手をあげているのも、一部フロントの意向は別として、本気ではありませんよ。功労者を見捨てることで熱心なファンから総スカンを食らいたくないという思いだけです。巨 [全文を読む]

【プロ野球】菊池雄星はメジャーで通用するのか!? 日本人左腕メジャーリーガーの成績を総ざらい!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月12日16時05分

そのチャンスも3回6失点と散々な結果に終わり、以降は中継ぎで1度登板しただけで、2012年にオリックスへ移籍するまでマイナーで過ごした。 実力はあったはずなので、柏田と逆でメジャー適性がなかったということか……。 ■日本でもアメリカでもオールドルーキー ■高橋建(広島→ブルージェイズ→メッツ) メジャーでの実働期間:1年(2009年) 28試合:0勝1敗/ [全文を読む]

川上憲伸、井川慶、中村紀洋 現役続行目指す3人の現在地

NEWSポストセブン / 2016年03月25日07時00分

他球団でも斎藤隆(楽天)、西口文也(西武)、谷佳知(オリックス)などビッグネームが並ぶ。 指導者として請われて退いたり、自ら引き際を選べるのはまれで、一時代を築いた選手でも戦力外と見なされればたちまち職を失う。そんな厳しい世界で現役を続けるのは至難の業だ。 しかし、たとえ球団から引導を渡されたとしても、引退せず「現役続行」にこだわり続ける男たちがいる。 明 [全文を読む]

プロ野球“ストーブリーグ”突入で「お荷物&嫌われ者」は一挙大粛清か?(3)秋山VS松中の確執が表面化

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

ソフトバンクと「予想外の」優勝争いで混パを演出し、大躍進したオリックスはというと、 「井川慶(35)、東野峻(28)、さらに八木智哉(30)らの名前があがっています」(在阪スポーツ紙デスク) そのオリックスでは、ある仰天プランが浮上しているという。FA権を取得したエース・金子千尋(31)と守護神・平野佳寿(30)のW流出が噂されるが、 「2人分の年俸3億 [全文を読む]

オリックス 他球団のリストラ選手寄せ集めで快進撃続く裏側

NEWSポストセブン / 2014年05月15日07時00分

パ・リーグで開幕から快進撃を続けるオリックス。注目すべきは、その陣容だ。 「ヘルマン(元西武。以下同)、平野恵一(阪神)、糸井嘉男(日ハム)、ペーニャ(ソフトバンク)、鉄平(楽天)と、4月の快進撃を支えたのは他球団から来たリストラ選手ばかり。投手で頑張っているのも井川慶(ヤンキース)に馬原孝浩(SB)というんですから、まさに寄せ集め軍団です」(オリックス[全文を読む]

井川慶 食事終わると金本待たずにさっさと帰った伝説の真偽

NEWSポストセブン / 2013年03月06日07時00分

そんな中には、とにかくマイペースで有名な井川慶(オリックス)が先輩・金本知憲氏と食事した際、食べ終わったら一人でさっさと帰ったという伝説もあるが、これは果たして真実なのか。 当事者の金本氏に聞いた。 「井川とは4年間、阪神で一緒にプレーしましたが、1回も食事には行ったことがないんですよ。ただ、“ビールかけに来なかった”とか“胴上げに遅れた”といった伝説は正 [全文を読む]

中日・平井 オリックス移籍の道あったも監督人事原因で白紙

NEWSポストセブン / 2012年10月16日07時00分

プロ入り19年目でオリックス時代と併せて優勝5度の経験を持つ中日・平井正史(37)も今年、球団から肩を叩かれた。 中継ぎのスペシャリストも若手の台頭にはなすすべがなかった。平井が明かす。 「この2~3年、この時期になると『今年は大丈夫かな』と考えていました。ついに来たか、と思いました」 平井は「まだまだ1イニングならば抑えることができる」との自負を持つが [全文を読む]

マー君 メジャーでの一抹の不安に“井川との共通点”

WEB女性自身 / 2014年01月29日07時00分

なかでも、’07年のポスティングで約30億円、5年総額約23億円で獲得した井川慶(現オリックス)は、いまでも大失敗だったといわれている。1年め14試合に投げ2勝3敗、防御率6.25。翌年はわずか2試合0勝1敗、防御率13.50に終わった。以後、3年間メジャー登板のないままアメリカを後にした。 [全文を読む]

12球団の「火種キャンプ」・最終回

アサ芸プラス / 2012年03月08日10時59分

今連載の最終回はオリックス、楽天、ロッテの各キャンプ地をレポートするが、いずれも話題は監督なのである。 三木谷球団会長も見限った 「目立つことはキヨシ(横浜・中畑監督)に任せておけ」 とばかりに、楽天・星野仙一監督(65)が沈黙を決め込んでいる。 それには伏線があった。 「就任当初は、『男の勝負は1年ごとよ』と男気あふれるセリフを吐いたものですが、実は2年 [全文を読む]

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