中日 井端弘和に関するニュース

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

いよいよプロ野球が開幕を迎えるが、特に注目したいのは、戦力が大きく入れ替わった中日ドラゴンズだ。落合博満ゼネラルマネージャー(GM)、谷繁元信選手兼任監督という新体制で臨む2014年の中日は、4人の新外国人選手、ロッテを自由契約となった工藤隆人、巨人からフリーエージェント(FA)で小笠原道大を獲得。一方で、先発要員だった中田賢一がFAでソフトバンクへ、年俸 [全文を読む]

落合VS星野「“鉄拳抗争27年”の犬猿タブーを暴露公開!(1)片岡争奪と井端問題で抗争白熱

アサ芸プラス / 2013年11月21日09時59分

ガチンコで相まみえるのは、中日の新GMと燃える闘将という超大物。かつて師弟関係にあったはずの2人の、27年に及ぶ犬猿の遺恨が今、暴発したのである。 クビになった選手、FA宣言した選手の獲得競争、交換あるいは金銭によるトレードと、ストーブリーグにおける各球団の補強戦線は今まさに本格化、活況の様相を呈している。さまざまな駆け引きが交錯するその舞台で激しいドツキ [全文を読む]

【プロ野球】次なる”中年の星”は誰?マサに続く今年の40歳選手

デイリーニュースオンライン / 2016年02月06日16時00分

昨年は山本昌(元中日)をはじめ、大量にベテラン選手が引退した年だった。年齢を感じさせない彼らの活躍に勇気をもらった中年世代も多かっただろう。2015年度の40歳以上のプロ野球選手を年齢降順で並べ、その動向を見てみよう。(年齢は昨年末時点) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■2015年度プロ野球選手年齢ランキング(降順) 1 [全文を読む]

【プロ野球】地味だけど大記録…2000年以降のサイクル安打達成者たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月26日17時05分

7月20日、マツダスタジアムで行われた広島対中日の一戦で、中日の大島洋平がサイクル安打を達成した。 初回、今季初登板の大瀬良大地からライトスタンドに超低空の弾丸本塁打を放つと、2回には左中間に二塁打。4回には九里亜蓮の代わり端を叩いて左中間を破る三塁打、6回にはショート後方へテキサスヒットを放ち、4打席で達成する“ストレート・サイクル安打”をやってのけた。 [全文を読む]

【プロ野球】人間性は違えども…。今もっとも旬な“お騒がせ男”トランプ大統領を彷彿させる名監督はこの2人!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月12日16時05分

(※監督、球団は当時のもの) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■強い中日を作るために辣腕をふるった落合博満監督 トランプ大統領が取り組む政策のうち至上命題となっているのが、米国の貿易赤字の解消だ。大統領就任早々、TPPからの離脱を即決、保護貿易主義にひた走る。 これまでの世界的な潮流はグローバリズムだったが、あえて“アメ [全文を読む]

川上憲伸、井川慶、中村紀洋 現役続行目指す3人の現在地

NEWSポストセブン / 2016年03月25日07時00分

中日からは山本昌、谷繁元信、小笠原道大、和田一浩。巨人では、新監督に就任した高橋由伸をはじめ、井端弘和、金城龍彦。他球団でも斎藤隆(楽天)、西口文也(西武)、谷佳知(オリックス)などビッグネームが並ぶ。 指導者として請われて退いたり、自ら引き際を選べるのはまれで、一時代を築いた選手でも戦力外と見なされればたちまち職を失う。そんな厳しい世界で現役を続けるのは [全文を読む]

巨人・原監督の“片岡優遇”で井端ブチギレのワケ(1)

アサ芸プラス / 2013年12月24日09時57分

「二塁手は寺内崇幸(30)、藤村大介(24)、脇谷亮太(32)、中井大介(24)らがしのぎを削って競ってきただけに、中日を自由契約になった井端弘和(38)と、FA宣言した西武・片岡治大(30)を獲得するや、チーム内からは『何を考えてるんだ!』とあからさまに反対する声が上がりました。さる年配OBは生え抜きの冷遇措置と捉え、『原は適材適所をわかってない』と怒 [全文を読む]

WBC功労者井端 落合監督夫人に「言葉で表せないほど感謝」

NEWSポストセブン / 2013年03月21日16時00分

決勝ラウンド=アメリカ進出の立役者となった井端弘和(37=中日)は元々守備に定評はあったが、打撃技術は2004年、ある人物との出会いで完成を見る。三冠王を3度獲得した落合博満・前中日監督だ。 「キャンプ中などは、広角打法の名人である落合監督の指導を直接受けていました。落合監督も選球眼がよくて頭もいい井端を気に入り、追い込まれてからの打撃術をも叩き込んだ。 [全文を読む]

続々引退のプロ野球、大物ぞろいで次期監督に最も近いのは…

週プレNEWS / 2015年11月16日06時00分

中日・山本昌(50歳)、小笠原道大(みちひろ・42歳)、和田一浩(43歳)、巨人・井端弘和(40歳)、金城龍彦(39歳)、DeNA・高橋尚成(40歳)、西武・西口文也(43歳)、オリックス・谷佳知(よしとも・42歳)、楽天・斎藤隆(45歳)…。あらためて並べてみると、そうそうたるメンバーだ。 昨季から兼任監督だった中日・谷繁元信(44歳)、新たに巨人の監 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<セ・リーグ編>(2)「原巨人が息巻く“落合潰し”」

アサ芸プラス / 2014年03月26日09時57分

中日の達川光男バッテリーコーチの誕生も古巣・広島に対する嫌がらせだ。 「広島は昨シーズン、初のCSに進出。クビ寸前の野村謙二郎監督が留任した経緯がある。そこで落合GMは達川に『お前の出る幕はないからウチを助けろ』と声をかけた。野村謙二郎監督は、山本浩二の仲介で知り合った法政OBの人脈が幅を利かせていて、生え抜き組の中でも主流派を占めている。東洋大出身の達川 [全文を読む]

掛布雅之「来季の構図も巨人対5球団」

アサ芸プラス / 2013年12月20日09時57分

西武の片岡治大、中日の井端弘和の加入で、弱点の二塁手の対策も盤石。唯一と言っていいほどの穴さえも、塞がれてしまったことになります。 投手陣でも、広島で先発の柱の一人だった大竹寛が巨人入りを表明。これで巨人の先発ローテは杉内俊哉、内海哲也、菅野智之、澤村拓一、大竹寛と豪華な顔ぶれがそろいました。他にも、今シーズンの開幕投手を務めた伸び盛りの宮國椋丞もいて、巨 [全文を読む]

“冷血GM”落合と“問題児”井端(1)落合の息子と呼ばれたが…

アサ芸プラス / 2013年11月14日09時59分

就任したばかりの新GMが「オレ流改革」を炸裂させ、中日ナインを恐怖の底に陥れている。実績抜群のチームリーダーに非情な大減俸を通告した末にクビを切ったことが大騒動に発展。その裏には根深い怨念と確執が横たわり、決裂は必然の事態だったのである。 「もう大激震ですよ、これは。功労者に対して、いくら何でもあの金額でやれというのはひどいでしょう。普通は戦力外通告だと受 [全文を読む]

プロ野球契約更改時の“嘆き節”厳選16人のコメント紹介

NEWSポストセブン / 2012年12月09日07時00分

金額を見た瞬間に足がガクガクになりました」――井端弘和(中日・2005年) ・「誠意とは言葉ではなく金額」――福留孝介(中日・2007年) ・(保留でのイメージ悪化について)「アイドルじゃないんで。イメージはどうでもいいです」――藤井淳志(中日・2009年) ・「携帯電話会社と同じですよ。新規加入の人には優しくて、既存の人にはそのまま」――杉内俊哉(ソフト [全文を読む]

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(2)「飛び降りたら楽になる」

アサ芸プラス / 2012年09月19日10時59分

09年の第2回大会で、中日だけが選手を派遣しなかったことで、当時の指揮官は批判の的にされた。 落合氏はついに、全真相を語ったのである。 「12球団には『これを出してくれ』という紙が来る。その時、よその11球団で誰が選ばれたかは知りません。『秘密は漏れないんですね』と念を押したうえで、選ばれた選手全員に(参加の意思を)聞きました」 落合氏が明かしたところによ [全文を読む]

中日高木監督 勝敗度外視の選手起用で集客力向上狙うと記者

NEWSポストセブン / 2012年03月17日16時00分

齢70の中日・高木守道監督は、自らに課せられた課題をよく自覚しているようだ。それは「3連覇」……ではなく、「落合博満前監督カラーの払拭」だ。 「若い頃と違い、ゆったりと野球が見られるし、欲もなくなったよ。余計なことはしないでもいいんじゃないか」 達観した雰囲気でそう語り、投手部門は3歳年長の権藤博・投手コーチに任せきり。本人はキャンプで毎日100人のファン [全文を読む]

刻々と迫る荒木雅博の大記録

ベースボールキング / 2017年04月27日16時00分

【2000安打に期待がかかる選手】 1976安打 荒木雅博(中) ☆残り24本 1936安打 福浦和也(ロ) ☆残り64本 1941安打 阿部慎之助(巨)☆残り59本 1923安打 内川聖一(ソ) ☆残り77本 1893安打 鳥谷 敬(神) ☆残り107本 [※4月26日現在] いま、大記録に最も近い位置につけているのが中日の荒木雅博。今季は16試合の出 [全文を読む]

【プロ野球】宮本慎也、稲葉篤紀、井端弘和。WBC日本代表を支えたベテランたちの献身プレーをプレイバック!

デイリーニュースオンライン / 2017年03月09日17時05分

谷繁元信(中日)、和田一浩(西武)らとともにアテネ五輪を経験したベテラン勢でチームリーダーのイチローをサポートした。 この大会で宮本は3試合の出場に終わるも、決勝のキューバ戦では9回裏に、負傷した川崎に代わりショートに入る。世界一の瞬間はグラウンドで迎えたのだ。 その後、宮本は2008年の北京五輪でもキャプテンを務め代表チームをけん引。それからは代表に選 [全文を読む]

【プロ野球】ヒーローは最後にやってくる!? 頑張れ“ラスト侍”田中広輔! WBC・過去の秘密兵器を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年02月01日17時05分

■2013WBC:守備の人・井端弘和が打撃でも覚醒 ■井端弘和(中日) 【WBC成績】 6試合:打率.556(18打数10安打)/0本塁打/4打点/0盗塁 【前年成績】 140試合:打率.284(489-139)/2本塁打/35打点/4盗塁 2013年のWBCで思わぬ大活躍を果たしたのは井端弘和。当時の侍ジャパンは二遊間を鳥谷敬、松井稼頭央、坂本勇人で回 [全文を読む]

中日・落合GM 今年も大幅減俸政策で遂にブーイングの嵐?(1)昨年の粛清を恐れる選手たち

アサ芸プラス / 2014年11月25日09時57分

現職に就任した昨オフ、中日・落合博満GM(60)は、驚きの大減俸政策を断行し、およそ8億円のコストカットを成し遂げた。チームに奮起を促したはずが、今季もチームは4位と低迷──。結果、またしても契約交渉の席で情け容赦ないムチを振り下ろし、波紋を広げているのだ。 昨年は1億9000万円(推定、以下同)から3000万円という、年俸減額限度額を超えるダウン提示を受 [全文を読む]

成績不振の責任問われぬ落合GM 年俸カットの選手から不満も

NEWSポストセブン / 2014年11月13日07時00分

中日は昨年、井端弘和に1億6000万円減の年俸3000万円を迫って退団に追い込み、今季も終了と同時に堂上剛裕、中田亮二、小田幸平ら12選手に戦力外を通告した。そして、今年も粛清の大幅コストカットを断行している。 その旗振り役が落合博満GMだ。兼任監督の谷繁元信は4000万円、岩瀬仁紀は7000万円、和田一浩は5000万円と、過去の功労者たちの年俸も大幅カッ [全文を読む]

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