経営者 永守重信に関するニュース

史上最強の経営者投票 現役社長の評価が軒並み低い理由

NEWSポストセブン / 2016年05月20日07時00分

『週刊ポスト』(2016年5月27日号)では、日本企業の経営者を長年にわたって観察しつづけてきた経営評論家、経済ジャーナリストなど21人と匿名の経済記者数人に、故人を含めて「彼こそ名経営者」といえる人物を1~3位まで挙げてもらい、得票数によってベスト10を発表した。 その結果、現役の経営者は4位の孫正義・ソフトバンク会長と9位の永守重信・日本電産会長兼社長 [全文を読む]

好景気でも不景気でも、会社は赤字を出してはいけない

HANJO HANJO / 2017年05月09日07時51分

しかし、経営者であれば、「好景気であっても、不景気であっても、絶対に赤字は出さない。必ず利益を出す」という強い信念で経営をしなければならない。業績を景気のせいにしている経営者や管理職をよく見かけるが、それは自分の能力のなさを自らひけらかしているようなもので、聞いていて本当にみっともないし、情けない。 好景気であれば利益が出て、不景気であれば損が出る。これ [全文を読む]

日本から「ジェフ・ベゾス」を輩出するために必要な2つのこと

Forbes JAPAN / 2017年05月02日12時30分

また長者番付上位の多くは、起業家、経営者が占める。つまり、上の事実は、日本企業の存在感が世界で薄まっていることを示している。なぜ、そうなったのか。日本からビル・ゲイツ(ランキング1位)やジェフ・ベゾス(同2位)が生まれる可能性はないのか。早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄氏は、2つの経営理論を用いて説明する。「国内で勝ってから……」では遅い日本企業 [全文を読む]

ビジネス経済誌「経済界」の最新号が本日発売~特集「道を究める」~

DreamNews / 2014年09月09日09時00分

株式会社経済界(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:佐藤有美、以下 経済界)は本日、経営者向けのビジネス経済誌「経済界」(隔週火曜日発売)の最新号(2014年9月23日号)を、全国主要書店と主要ネット書店で発売したことを発表します。株式会社経済界(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:佐藤有美、以下 経済界)は本日、経営者向けのビジネス経済誌「経済界 [全文を読む]

「蜜月」も1年で破局。新陳代謝できぬ孫正義ソフトバンクの心配な未来

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日08時20分

もし、本当に60歳の誕生日で、ニケシュ氏に社長の座を渡していたら、本当に素晴らしい経営者として、後世まで語り継がれたと思う。 最後の最後で、社長の座にしがみつく孫社長の姿は見たくなかったな、というのが本音だ。まぁ、サラリーマン社長と違って、オーナー社長なので、孫社長の好きなようにやればいいのだが、この先、孫社長に何かあった後のソフトバンクがどのような姿にな [全文を読む]

【書評】なぜ日本は世界でも群を抜く「老舗企業大国」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月04日16時30分

無料メルマガ『政治の本質』では、著者のロベルト・ジーコ・ロッシこと松本久さんが、現状のままでは「失われた30年」になりかねない日本の経済状況を救うヒントが余すところなく綴られたこの一冊を紹介、「経営者、起業家、エリートビジネスマンの座右の書になる」と太鼓判を押しています 『世界が称賛する日本の経営』伊勢雅臣・著 扶桑社 「失われた20年」、いや、バブル崩壊 [全文を読む]

日本電産・永守社長からのファクス「温情と冷酷のバランス経営をやれ」

プレジデントオンライン / 2017年01月30日09時15分

したがって、企業という集団を率いる経営者には、冷酷サイドに立たざるをえなくなる場面もあります。「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」ことも必要です。集団の中の1つの腐ったリンゴを取り除かないでいると、集団全体が腐敗してしまう恐れもあるからです。 しかし、冷酷だけの経営では、もちろん人心はついてきません。根本には温情があることが大切です。働く人々のマインドを上げる [全文を読む]

日本電産・永守社長からのファクス「君は経営者か、経営管理者か」

プレジデントオンライン / 2017年01月24日09時15分

■真のリーダーのあるべき姿とは? 「君たちは経営者ではなく、経営管理者だ」「経営者と経営管理者は違うぞ」 永守重信社長はグループ会社の社長たちを前にして、よくこう指摘していました。 では、経営者と経営管理者は、どう違うのか。私流に表現すれば、経営者はリスクを恐れずに即断即決で意思決定し、場合によっては企業全体の方向を大きく変えることも厭わない人。これに対し [全文を読む]

「名経営者の代名詞」日本電産・永守会長、有価証券報告書に「事業上のリスク」として記載

Business Journal / 2017年01月24日06時00分

日本電産の永守重信会長兼社長を“名経営者”として持ち上げる媒体が目立つ。永守氏に死角はないのか。「買収王」の異名をとる永守氏のパワーを評価する声は多いが、日本電産は本当に今後も急成長を続けられるのだろうか。有価証券報告書に事業上のリスクとして永守氏自身が記載されている。ズバリ、“ポスト永守”が難題なのである。永守氏は72歳。カリスマ経営者が避けて通れない道 [全文を読む]

日本電産・永守社長の言葉「明日から伝票を見よ」

プレジデントオンライン / 2017年01月11日09時15分

経営者たる者、上から会社を眺めているだけでなく、社内の誰よりも細部についても把握しておくべきだと。 これは中堅リーダーの場合であっても同じでしょう。自分の発する号令が部下に対して説得力を持つのは、こういう単なる細かさを超えた視点の鋭さ、ビジネスに対する真摯で厳格な姿勢が垣間見え、相手がそれを感じるからこそだと思います。 ■伝票1枚1枚をチェックすることで、 [全文を読む]

SB、トヨタ、ファミマ、伊藤忠 社長に問われる「行動力」

NEWSポストセブン / 2016年12月13日07時00分

トップ3以下では、6位に永守重信氏(日本電産社長)、8位に柳井正氏(ファーストリテイリング会長兼社長)など、“常連組”の著名経営者がランクインした。 いずれも強力なリーダーシップとカリスマ性を持ち、業績の浮き沈みに関係なく日本企業を代表する社長たちというイメージがあるが、今年は特に彼らの大胆な“行動力”が際立った1年だった。「孫氏は9月に約3兆円を投じて英 [全文を読む]

トヨタ社長は孫正義の2倍も優秀だった!ソニー平井社長に「優秀社長6位」の栄冠!

Business Journal / 2015年12月31日06時00分

これは、2008年から産業能率大学が従業員10人以上の企業経営者を対象に、その年の最優秀経営者は誰かをアンケート調査しているもの。今年は464人の有効回答があった。 豊田氏は09年にトップ10入りし、これまで何度も候補にあがりながら09年2位、10年3位、11年4位、12年4位、13年2位、14年2位と惜敗してきた。13年、14年のトップはソフトバンクの孫 [全文を読む]

社長が選ぶベスト社長に永守氏、何がすごいのか?ゼロから1兆円企業に、驚愕の経営手法

Business Journal / 2014年11月30日06時00分

筆者が主宰する「経営者ブートキャンプ」でも、永守氏を今期のテーマ経営者にした。課題図書を選ぶために永守関連本を何冊も取り寄せ目を通したが、同書が豊富に資料などを収載しており、最も本質に迫っている。永守氏の経営手法について勉強することは、経営者のみならず一般のビジネスパーソンにとっても大きな糧になることは間違いなく、同書を手に取ってみることをお勧めしたい。 [全文を読む]

できる人ほど服装が野暮ったくなる深いワケ あえてエコバッグを使う経営者もいる

東洋経済オンライン / 2017年04月10日10時01分

ビジネスパーソンなら、ぴしっとスーツを着るべき――。そう思っている方が多いかもしれません。しかし、本当の超一流のリーダーは、あえて「ヌケ」をつくっていると聞いたらどうでしょうか?谷本有香さんは、経済キャスター、ジャーナリストとして15年以上、国内外で企業トップや海外のVIPと呼ばれる人たちに取材をしてきました。スターバックス元CEOのハワード・シュルツ、世 [全文を読む]

評価されるリーダーの「言葉の選び方」

プレジデントオンライン / 2017年02月10日09時15分

現在の日本を見ると、トランスフォーメーショナル・リーダーとして思い浮かぶ経営者といえば、ソフトバンクグループの孫正義社長、日本電産の永守重信社長がいます。彼らは創業経営者で、事業環境も安定していなかったからこそ、カリスマ性が求められました。 事業環境が安定しているときには、カリスマはむしろ業績を下げるという研究もあります。とはいえ、ビジネスを取り巻く環境 [全文を読む]

日本電産・永守社長の言葉「1番以外は、皆ビリや」

プレジデントオンライン / 2016年12月21日09時15分

永守流と呼ぶべき、独特にして深みのある個性的経営者ぶりに、です。 その個性から生み出された経営手法の具体的な1つが「M&A」。同社の経営手法の鍵とも言えるものです。赤字のモーター会社を次々と買収して、1~2年という短期間で再建を果たし、黒字企業に転換してグループ全体の売上高、業界シェアを拡大していく。 M&A の対象となる会社は、仮に大企業の関連会社であっ [全文を読む]

カリスマ・孫正義と柳井正は、後継者を育てることなど不可能である…鈴木敏文の失敗

Business Journal / 2016年06月29日06時00分

同氏は創業時から「豆腐を1丁、2丁と数えるように売り上げを1兆、2兆と数える会社にする」と豪語してきた経営者だ。日本で20世紀における最高の大経営者は故・松下幸之助氏だったが、孫氏は21世紀における最大の創業経営者の道を歩んでいる。 [全文を読む]

2016年版世界長者番付 創業者で名経営者たちがランク入り

NEWSポストセブン / 2016年05月13日16時00分

今回の鈴木敏文氏の会長辞任劇を見ると、伊藤氏の影響力の大きさを痛感させられます」(月刊『BOSS』編集委員・関慎夫氏) 鈴木氏はランク外だけに、同じ名経営者でも創業者か否かで資産額に大きく差が出ることがよく分かる。 続く8位(3960億円)はABCマートの創業者で元会長の三木正浩氏。昨年、日本テレビの上重聡アナへの利益供与問題で話題になった。三木氏はロンド [全文を読む]

スカイマーク、「懐すっからかん」の経営危機を招いた、西久保社長の独断と愚行

Business Journal / 2015年01月08日06時00分

同社創業者の永守氏は、ゼロから始めた日本電産グループを年間売上高約1兆円の規模にまで育て上げた実績を持ち、多くの経営者がその手腕を高く評価している。では、昨年のワースト経営者は誰かというと、筆者は国内航空業界3位スカイマークの西久保愼一社長を選出したい。 昨年12月、欧州エアバス社が超大型機「A380」の売買契約をめぐり、英国の裁判所への訴訟準備を始めると [全文を読む]

日本電産、シャープ元社長を招聘の狙いは?挫折体験を評価、ポスト永守体制への布石か

Business Journal / 2014年08月15日01時00分

永守氏は経営者に必須の条件として「経営判断を重ねて蓄えた成功や失敗の経験」を挙げる。片山氏の経営者としての挫折体験を買ったという見方が強い。 片山氏は1981年、東京大学工学部を卒業後にシャープへ入社。液晶事業の技術畑を歩き、98年に40歳で液晶事業部長に就いた。シャープが液晶テレビに軸足を移すなか、取締役、常務、専務と速いスピードで昇進し「プリンス」とも [全文を読む]

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